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Fターム[4D075EB39]の内容

流動性材料の適用方法、塗布方法 (146,046) | 塗布材料の組成 (21,311) | 重縮合重合体系 (10,215) | ポリアミド、ポリイミド系 (628)

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【課題】塗布ヘッドの吐出面に付着した塗布液の乾燥に起因する吐出異常の発生を抑止する。
【解決手段】塗布装置1において、塗布対象物が載置されるステージ2と、液滴を吐出するための吐出孔が形成された吐出面M1を有しステージ2上の塗布対象物に向けて吐出孔から塗布液を液滴として吐出する塗布ヘッド3と、ステージ2と塗布ヘッド3とをステージ2の面方向に相対移動させる移動機構7と、塗布ヘッド3の吐出面M1に接触する接触面M2を有する吸液性の吸収体11を有し、吸収体11の接触面M2の全面を濡らし、濡れた接触面M2と塗布ヘッド3の吐出面M1とを接触させて塗布ヘッド3の吐出面M1の全面を濡らす吐出安定装置6とを備える。 (もっと読む)


【課題】本発明における離型層及び中間層が芯体上に設けられていない場合に比べて、繰り返し使用による基体表面の離型性の劣化が抑制された基体を提供する。
【解決手段】芯体12と離型層16と、の間に中間層14を設けて、離型層16の外側の面の水の接触角を40°以上70°以下とし、中間層14における離型層16側の面の水の接触角を離型層16の接触角未満とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、金属被覆シート体を十分な難燃性及び柔軟性を有するように加工するとともに環境負荷の小さい金属被覆シート体の難燃加工方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明に係る金属被覆シート体の難燃加工方法では、まず、固形のホットメルト樹脂材料を加熱溶融し難燃剤を均一に分散するように混合してコーティング材を作製する。そして、金属により被覆された合成樹脂材料からなる金属被覆シート体の少なくとも片面に液状化したコーティング材をコーティングし、コーティング材を冷却して金属被覆シート体に固着させることで難燃樹脂層を形成する。 (もっと読む)


硬化パウダーコーティング表面にテクスチャを与えるための方法が提供される。これらの方法は、前記硬化パウダーコーティングをそのガラス転移点(Tg)を超える温度まで加熱する段階と、次いで複製表面を有する剥離媒体を用いて加圧下で前記硬化パウダーコーティングにテクスチャを与える段階と、を含む。テクスチャが前記硬化パウダーコーティングに与えられた後、前記剥離媒体は除去され得る。適切な剥離媒体の例は、例えば凹版、彫刻ロール、剥離紙、剥離フィルム及び剥離ウェブなどを含む。
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【課題】各種の部材に対して高い接着性または高い付着性を有するプライマー等を提供する。
【解決手段】互いに異なる複数の部材の間に介在され、(A)(A1)平均分子量が3000以上100000以下の、ポリエチレン又はポリプロピレン又は酢酸ビニル重合体又はスチレン重合体又は塩化ビニル重合体又はブチラール樹脂又はエチレン酢酸ビニル重合体と、(A2)平均分子量が500以上3000以下の分散剤と、(A3)水と、が混合された高分子エマルジョンと、(B)アクリルエマルジョン又は合成ゴムエマルジョンと、(C)タルクと、を常温で混合して生成され、粘度が0.5Pa・s以上2.0Pa・s以下(500cps以上2000cps以下)である。 (もっと読む)


【課題】耐食性、塗装密着性、耐溶剤性等に優れた皮膜を形成でき、かつ、6価クロムイオンを含有しない金属材料用水系表面処理剤の提供。
【解決手段】50℃を超えるガラス転移温度及び40℃以下の最低造膜温度を有し、官能基にカルボキシル基を有する水分散性ウレタン樹脂(A)、アミノ化合物、アミノ樹脂、カルボジイミド化合物、カルボジイミド樹脂、エポキシ化合物、エポキシ樹脂、シラン化合物、イソシアネート化合物及びイソシアナト基を有するウレタンプレポリマーから選ばれる少なくとも1種の架橋基を有する有機化合物(B)、亜鉛、アルミニウム及びチタンから選ばれる少なくとも1種の金属錯化合物(C)を水に配合してなる金属材料用水系表面処理剤。 (もっと読む)


【課題】薄型化が可能であり、高温高湿環境下での無機ガラスと樹脂層との間の密着性、屈曲性および可撓性に優れた透明基板を提供する。
【解決手段】無機ガラス10と、該無機ガラス10の片側または両側に熱可塑性樹脂の溶液を塗布することにより形成された樹脂層20,20’とを含む透明基板であって、該樹脂層20,20’が末端に水酸基を有する第1の熱可塑性樹脂およびエポキシ系末端カップリング剤を含む第1のキャスティング溶液を該無機ガラスの上に塗工することにより得られた第1の熱可塑性樹脂層21,21’、および、第2の熱可塑性樹脂を含む第2のキャスティング溶液を該第1の熱可塑性樹脂層の上に塗工することにより得られた第2の熱可塑性樹脂層22,22’を含む透明基板100。薄型化が可能であり、屈曲性、耐衝撃性および可撓性に優れ、かつガラスのクラックの進展を著しく防止する透明基板100。 (もっと読む)


親水性コーティングを実質的に任意の表面に塗布し、長期にわたって持続する防曇効果を発揮させることができる。コーティングは、親水性ポリマーの分子レベルのブレンドを含む。コーティングは、交互積層法を用いてアセンブルすることができる。 (もっと読む)


【課題】 本発明の課題は、吸油度の値が高く、印刷時の裏抜けが少ない裏抜け防止用塗工剤、塗工用組成物、紙及び新聞印刷用紙を提供することにある。
【解決手段】
(i)アミン価が100〜250mgKOH/gであり、かつ、(ii)ポリアルキレンポリアミン(a)と前記ポリアルキレンポリアミン(a)に含まれる1級アミノ基のモル数に対して、5〜45モル%の二塩基性カルボン酸類(b)と前記ポリアルキレンポリアミン(a)に含まれる1級アミノ基と2級アミノ基との総モル数に対して、25〜75モル%の炭素数12〜24の脂肪酸類(c)とを反応させることにより得られるアミド系化合物[A]を、水溶性有機酸(d)及びノニオン性乳化剤及び/またはカチオン性乳化剤(e)を含有する水溶液中で、前記アミド系化合物[A]の残存アミノ基の活性水素に対して、50〜100モル%のエピハロヒドリン(f)により変性させることで得られる裏抜け防止用塗工剤、この裏抜け防止用塗工剤を含有する塗工用組成物、この塗工用組成物を塗布した紙及び新聞印刷用紙である。 (もっと読む)


【課題】高い導電性と良好な透明性を併せ持ち、かつ、透明導電層上に設けられる電子デバイス層との導通を確保しながら、洗浄やパターン形成処理にも耐えることのできる膜強度を持った透明導電層を提供。
【解決手段】透明基材上に金属ナノワイヤを含有する透明導電層を有する透明導電性フィルムの製造方法において、基材上に少なくとも架橋剤を含有する層を形成し、前述の架橋剤を含有する層上に少なくとも金属ナノワイヤを含有する塗布液を塗布して乾燥させた後、該架橋剤を反応させる処理を施したことを特徴とする透明導電フィルムの製造方法。 (もっと読む)


【課題】多孔質フィルムまたは積層フィルムの製造用に適した実用性に優れる塗布液を提供する。
【解決手段】100重量部の含窒素芳香族重合体と、160重量部以上300重量部以下の範囲の溶解助剤とが、溶媒に溶解されてなることを特徴とする塗布液。含窒素芳香族重合体、溶解助剤および溶媒の重量を100としたときの含窒素芳香族重合体の重量が、0.5以上3.5以下の範囲である前記の塗布液。フィラーをさらに含むことを特徴とする前記の塗布液。含窒素芳香族重合体の重量を100としたときのフィラーの重量が、10以上500以下の範囲である前記の塗布液。 (もっと読む)


【課題】生産性を低下させることなく、線状材に均一に液体を付着させる。
【解決手段】線状材20を液体30に浸漬した後に上方に引き上げるように走行させる線状材20への液付着方法である。表面に液体30が付着して上方に走行する線状材20に対し、その斜め上方からガスを吹き付けて線状材20の表面に付着した余分な液体30を線状材20に沿って下方に落とすと共に、線状材20に沿って下方に落ちた余分な液体30によって線状材20の表面に形成された液溜まり31に対し、その側方から液溜まり31の液体30を吸引除去する。 (もっと読む)


【課題】ワーク表面に供給する材料の塗布量を細かく制御する必要がなく、ワークの所定の領域以外に簡単に膜を形成することができる膜形成方法を提供すること。
【解決手段】マルチレンズアレイ10の表面にプライマー層20を積層し、マルチレンズアレイ10の外周部に対してFDTSを用いて撥水処理を行い撥水層30を形成する。次に、マルチレンズアレイ10の表面に樹脂材料を塗布し、プレスガラスを用いて樹脂材料を適正な圧力で押圧した状態で紫外線照射を行い、樹脂材料を硬化させる。次に、撥水層30の表面に形成されたはみ出し部を除去してレンズ層40を形成する。 (もっと読む)


【課題】ワークの表面に供給する成膜材料の塗布量を細かく制御する必要がなく、ワークの表面の膜を形成しない非膜形成領域以外の領域に簡単に膜を形成することができる膜形成方法を提供すること。
【解決手段】マルチレンズアレイ10の外周端縁10Aから1mm内側の位置に凹状の溝部12を形成する。次に、マルチレンズアレイ10の表面全体にプライマー層20を形成し、さらに成膜材料を塗布して、プレスガラスを用いて成膜材料を適正な圧力で押圧した状態で紫外線照射を行い、成膜材料を硬化させる。このとき、膜形成領域からはみ出した成膜材料は溝部12に入り込む。 (もっと読む)


【課題】耐熱性や耐食性のある塗装ステンレス鋼板において、さらに熱反射率の高い塗装ステンレス鋼板を提供すること。
【解決手段】ステンレス鋼板と;前記ステンレス鋼板の表面に形成された塗膜であって、耐熱性樹脂とフッ素樹脂粒子とモリブデン酸亜鉛粒子からなる防錆顔料とを含む塗膜とを有する、塗装ステンレス鋼板を提供する。ここで、前記塗膜の厚さが0.5μm以上5μm以下であり、かつ前記モリブデン酸亜鉛粒子の平均粒径が前記塗膜の厚さ以下であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】簡易に、機能性粒子が偏在した樹脂フィルムが得られる樹脂フィルムの製造方法を提供すること。
【解決手段】機能性粒子12Aと樹脂材料とが含まれる塗布液の塗膜12を乾燥させた後、樹脂材料を溶出させる溶出用溶媒14を塗布する。これにより、塗膜12における溶出用溶媒14の塗布面において、機能性粒子12Aの偏在化が生じる。その後、溶出用溶媒14を乾燥させることで、機能性粒子12Aが偏在した領域上に溶出用溶媒14に溶出した樹脂材料が析出して機能性粒子12Aが含まれていない粒子非含有樹脂層16Aが形成される。このように樹脂フィルムを作製する。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成でノズル間の液滴の吐出量のバラツキを抑制することのできる液滴吐出装置を提供する。
【解決手段】主走査と副走査を繰り返しながら、副走査方向に一定間隔で配列された複数の区画領域に液滴を吐出する液滴吐出装置において、液滴吐出ヘッドの副走査の移動量を区画領域の配置間隔の整数倍とし、全ての主走査において常に同じ吐出パターンで液滴を吐出する。吐出を行う前にはノズル毎の吐出量のバラツキを測定し、そのバラツキに応じて吐出量の調整を行う。その際、吐出量の測定は、実際に吐出を行う1種類の吐出パターンにおいてのみ行うこととし、副走査の前後でノズルデューティが異なる場合には、ノズルデューティに応じて駆動電圧を調節し、副走査前後において吐出量を均一化する。そして、ノズル毎の吐出量のバラツキが精密に制御された液滴吐出ヘッドを用いて、均一な膜厚の薄膜を形成する。 (もっと読む)


【課題】ウエーハ基板全面に亘る感光液の均一塗布方法を提供する。
【解決手段】感光液Lを塗布有効領域Tにおいて噴霧しつつ、回転する基板1の回転中心O上を通る直線移動軌跡X1に沿って移動するノズル7を用いて、基板上の隣接する塗布有効領域Tの外縁Eが互いに接するように感光液Lを噴霧塗布する方法であって、基板1を二分割し、一方の半円を塗布するとき、直線移動軌跡上における基板1の回転中心Oから半径w/2だけ離間した点Qを中心とした領域Tの中心点Pの塗布軌跡Kである円弧上を直線移動軌跡に投影した速度でノズル7を半円R1部分の塗布時間の間だけ直線移動軌跡上を加減速移動させ、且つ、このノズル7の加減速に合わせてノズル7に対する基板1の回転速度が一定となるようにし、他の半円を塗布するとき、基板1の回転速度を等速とすると共にノズル7の中心点Pが半円部分から他の部分に切り替わる時点まで停止させる。 (もっと読む)


【課題】液滴吐出手段を用いて基板上に膜材料を含む材料液を塗布する際に材料液の膜厚変動を防止して、基板上に均一な膜厚の膜を形成することができる成膜方法を提供する。
【解決手段】基板Pに材料液又は液滴としてのインクLを塗布する塗布工程を少なくとも二回有し、第1の塗布工程において塗布する材料液又は液滴としてのインクLの液滴の中心間距離C1が基板P上に着弾後の液滴の径Dと略等しくなるように塗布し、第2の塗布工程において塗布する材料液又は液滴としてのインクLの液滴の中心間距離が第1の塗布工程において塗布される材料液又は液滴としてのインクLの中心間距離C1より小さくなるように塗布する。 (もっと読む)


【課題】液滴吐出手段を用いて基板上に配向膜材料を含む材料液を塗布する際に材料液の膜厚変動を防止して、基板上に均一な膜厚の配向膜を形成することができる成膜方法を提供する。
【解決手段】基板P上に配向膜材料濃度が低い第1の材料液L1を塗布し、第1の材料液L1が塗布された基板P上に配向膜材料濃度が高い第2の材料液L2を塗布する。 (もっと読む)


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