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Fターム[4D075EC23]の内容

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Fターム[4D075EC23]に分類される特許

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【課題】基板上に複数の平板粒子を、互いに重なることを抑制して配置させることができる成膜方法を提供する。
【解決手段】平板粒子を含む分散液を基板に塗布して分散液を乾燥させて被膜を形成する成膜方法である。平板粒子は、アスペクト比が1:10以上であるとともに、分散液に対する接触角が20°以下である。分散液には、全平板粒子の最大投影面積の和と分散液が塗布された基板領域の面積との比が0.5以下の量の平板粒子が含まれている。分散液は、乾燥速度が膜厚の変化速度で2cm/秒以下である。 (もっと読む)


【課題】
トップコート塗膜を形成せしめる塗料として使用することにより、光沢が抑制され、金属感に優れ、手で触れたときにさらっとしたスベリ感があり、傷がつきにくく耐薬品性に優れた塗膜を形成可能な塗料組成物及び塗膜形成方法を提供することである。
【解決手段】本発明は、鱗片状アルミニウム顔料、タルク顔料及び繊維素系樹脂を含む塗料組成物、該鱗片状アルミニウム顔料の平均粒子径が5〜40μmの範囲内である塗料組成物並びに、基材上に上記塗料組成物を塗装する塗膜形成方法に関するものである。 (もっと読む)


【課題】自動車車体の内装部品や外板等の各種工業製品に対して、ハイライトで高明度、全体に高彩度で深み感に優れた多彩模様が形成される複層塗膜形成方法を提供する。
【解決手段】本発明は、45度から照射した光を正反射光に対して15度で受光したときのL*a*b*表色系における明度L*15が70〜300の範囲内及び/又は、15度で受光したときのL*15と、45度で受光したときのL*45とから次式FF=2×(L*15−L*45)/(L*15+L*45)によって計算されるFF値が0.5〜3.0の範囲内である基材上に、色及び/又は質感が異なる2種類以上の着色塗料を同時に塗装して、異なる色の塗膜が混在する模様が形成される複層塗膜形成方法に関するものである。 (もっと読む)


【課題】
塗装作業性が良好で、ムラの発生がなく、既存の塗膜と色一致性のある補修塗膜を形成可能な多成分系のベースコート塗料、該ベースコート塗料を用いた調色方法及び補修塗装方法を提案する。
【解決手段】
メタリック塗料組成物(I)及び増粘剤組成物(II)を組み合わせてなる多成分系のベースコート塗料であって、
メタリック塗料組成物(I)が、セルロース誘導体(A1)、アクリル樹脂(B1)、ポリエステル樹脂(C1)及び光輝性顔料(D1)を含むものであり、
増粘剤組成物(II)が、セルロース誘導体(A2)、アクリル樹脂(B2)、ポリエステル樹脂(C2)及び増粘剤(E)を含むものであり、増粘剤組成物(II)中の増粘剤(E)が、その成分の一部としてアミド系増粘剤(E1)を含むことを特徴とする多成分系のベースコート塗料。 (もっと読む)


【課題】良好な防錆性を有する防錆塗料、該防錆塗料を被塗物に塗装して塗膜を形成する塗膜形成方法、及び該防錆塗料を被塗物に塗装してなり、良好な耐食性を有する塗装物品を提供する。
【解決課題】本発明の防錆塗料は、亜鉛、及び亜鉛以外の金属を含む粉末状の合金と、鱗片状シリカと、ポリオキシエチレンアルキルアミン、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンジスチレン化フェニルエーテル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、及びソルビタン脂肪酸エステルからなる群から選択される少なくとも1種であり、HLBが6以上17以下である界面活性剤と、水とを含有する。鱗片状シリカの前記合金に対する質量比は0.013以上0.18以下であるのが好ましい。また、防錆塗料は導電性顔料を含有するのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】良好な防錆性を有する防錆塗料、該防錆塗料を被塗物に塗装して塗膜を形成する塗膜形成方法、及び該防錆塗料を被塗物に塗装してなり、良好な耐食性を有する塗装物品を提供する。
【解決課題】本発明の防錆塗料は、亜鉛、及び亜鉛以外の金属を含む粉末状の亜鉛合金と、窒化ホウ素と、水とを含有する。窒化ホウ素の亜鉛合金に対する質量比は0.001以上0.46以下であるのが好ましい。そして、シリカに、カルシウムイオン及びマグネシウムイオンのうちの少なくとも1種をイオン交換により結合させてなるイオン交換シリカを含有するのがより好ましい。 (もっと読む)


【課題】放熱性に優れると共に良好な深絞り成形性を有し、特にLED電球筐体として成形した後のケース側壁部における放熱性に優れた樹脂被覆アルミニウム基材を得る。
【解決方法】アルミニウム基材の表面に、ポリエステル系樹脂からなる下塗樹脂層と上塗樹脂層とをそれぞれ具備し、上記下塗樹脂層は厚さが0.5μm〜20μmであり、金属フレークを樹脂固形分100質量部に対して1質量部〜30質量部含有するものであり、上記上塗樹脂層は厚さが8μm〜29.5μmであり、シリカフレークを具備し、上記シリカフレークの上塗樹脂層中の占有率が上塗樹脂層全体の3%〜25%で、かつ上塗樹脂層の最表面から厚さ2μmまでの占有率が3%以下であり、上塗樹脂層と下塗樹脂層の合計塗膜厚さが30μm以下であることを特徴とする樹脂被覆アルミニウム基材及びその製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】光沢感、耐擦性に優れたパターン(印刷部)を備えた記録物を提供すること、光沢感、耐擦性に優れたパターン(印刷部)を備えた記録物を安定的に製造することができる製造方法を提供すること、また、光沢感、耐擦性に優れたパターン(印刷部)を備えた記録物の製造に好適に用いることのできるインクセットを提供すること。
【解決手段】本発明の記録物の製造方法は、金属粉末および重合性化合物を含む第1のインクを、インクジェット方式により記録媒体に付与する第1のインク付与工程と、前記記録媒体の前記第1のインクが付与された領域に、比重が2.0以上の溶剤を含む第2のインクを付与する第2のインク付与工程と、前記記録媒体から前記溶剤を除去する溶剤除去工程と、紫外線を照射することにより、前記重合性化合物を重合させる重合工程とを有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 塗膜の金属部材との密着性に優れ、塗膜外観上の問題および塗膜欠陥の問題も解決し、かつ耐食性の向上した塗装品を与えることが可能な粉体塗料、および該粉体塗料を用いる塗装方法を提供する。
【解決手段】 化成処理されたアルミニウムフレークを含むことを特徴とする粉体塗料、およびこの粉体塗料を、金属部材に静電塗装することを特徴とする粉体塗装方法である。 (もっと読む)


【課題】耐候性及び耐久性に優れた防錆塗膜を形成できる金属基材の防食塗装方法を提案する。
【解決手段】金属基材1表面に下地処理を施す下地処理工程S100と、下地処理工程S100にて処理された金属基材1表面に、少なくとも鱗片状のものを含む亜鉛粉末及びアルミニウム粉末とシリコーン樹脂組成物とを配合してなる下塗り剤を塗布する下塗り工程S110と、下塗り工程S110にて下塗り剤が塗布された金属基材1表面に、少なくとも鱗片形状のものを含むアルミニウム粉末とシリコーン樹脂組成物とを配合してなる上塗り剤を塗布する上塗り工程S120とを有し、犠牲防食塗膜2及び保護塗膜3よりなる防錆塗膜を形成する。 (もっと読む)


【課題】シリコーンゴム表面の密着性を向上させて、塗装、蒸着、接着、熱圧着などを効果的に行うシリコーンゴム表面の加飾方法及びその方法で得られた加飾シリコーンゴム成型品を実現する。
【解決手段】シリコーンゴム成型品を加熱し2次加硫して揮発分を減じる工程と、表面を洗浄する工程と、表面に火炎噴射装置101によって、有機ケイ素化合物含有燃焼用ガスを燃焼した酸化ケイ素を含む火炎の処理活性が高い火炎反応帯を当てて火炎処理を行い、該表面に水酸基を生成し親水性及び密着性を向上させる工程と、塗装、蒸着、熱転写、印刷及びシール接着の加飾技術いずれか1つ又は2つ以上の組み合わせで加飾し、さらに、柔軟性があり、耐傷つき性のある塗膜を形成するトップコートをシリコーンゴム成型品の表面に加飾する工程とによって、シリコーンゴム成型品を加飾する。 (もっと読む)


【課題】連続的にスムーズに変化する模様を有するシート状物を、効率よく製造すること。
【解決手段】支持体上に非球状磁性顔料を含有する高分子弾性体溶液を塗布し、支持体の裏面において磁力を有する物体が運動することにより模様を形成し、乾燥してフィルムとし、次いで該フィルムを基材に張り合わせるシート状物の製造方法。さらには、支持体が長尺シートロールであって、フィルムを張り合わせる基材が長尺シート基材であることが好ましく、加えて支持体の巻き出し部と巻き取り部の中間部にてキャスト法を行いフィルムとし、次いで該フィルムを基材に張り合わせる方法であることや、磁力を有する物体の運動が支持体の走行方向に対し、直角方向の成分を含む運動であることが好ましい。また、非球状磁性顔料が薄板状であることや、板状マイカに強磁性体をコーティングしたものであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】長さ方向にスムーズに連続した模様を有する長尺シート状物を提供すること。
【解決手段】長さ方向に連続した模様を有する表面層が存在する長尺シート状物であって、その模様が表面層中における非球状磁性顔料の配向差からなるものである長尺シート状物。さらには、非球状磁性顔料を含有する層が平滑であることや、非球状磁性顔料が薄板状であること、非球状磁性顔料が板状マイカに強磁性体をコーティングしたものであることが好ましい。また、表面層が、非球状磁性顔料を含有する表皮層と、非球状磁性顔料を含有しない接着層からなるものであることや、表面層中の非球状磁性顔料の含有量が1〜30重量%であること、または表皮層中の非球状磁性顔料の含有量が5〜50重量%であることが好ましい。そして長尺シート状物の製造方法は、離型紙上に、非球状磁性顔料を含有する高分子弾性体溶液を塗布し、裏面方向から磁力を有する物体を作用させることにより、模様を形成するラミネート法である。 (もっと読む)


【課題】 光輝性が高く良好なシルキー感を呈すると共に、剥離などの発生が十分に抑制されて付着性に優れた光輝性樹脂膜を形成することができる光輝性塗料組成物を提供すること。
【解決手段】 アミン価が0.05〜0.3mmol/g−solidであるアミノ基含有アクリル樹脂と、チタン酸薄片とを含有することを特徴とする光輝性塗料組成物。 (もっと読む)


【課題】食品、医薬品及びその他製品の包装・封止材などに用いられるバリアフィルム、特に、水蒸気バリア性を改善した粘土膜、粘土コーティング膜及びその製造方法を提供する。
【解決手段】PETフィルムなどに、粘土膜がコーティングされたバリア材であって、粘土膜の粘土が、水素型スメクタイトであり、必要に応じて添加物を含み、PETフィルムにコーティング後、100℃以下の乾燥・熱処理で水蒸気バリア性を発現させた、水蒸気透過度が2g/m・day以下である、粘土コーティング膜、当該粘土コーティング膜を有するバリア材及びその製造方法。
【効果】水蒸気バリア性を向上させた水素化粘土を構成要素として含む水蒸気バリア材を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】 平滑な表面を有し、特定媒体および溶質を含むことのできる力学物性に優れた薄層ゲル塗膜の製造法を提供する。
【解決手段】 水溶性のラジカル重合性モノマーと粘土鉱物とを水媒体中で均質分散させた状態でラジカル重合性モノマーを紫外線重合させ、好ましくは、引き続き熱重合を行わせることにより得られる有機無機複合ミクロゲル分散液を、基材に塗布し乾燥させた後、媒体または溶質を含む媒体を含浸させることにより、非常に均質で不純物量が少なく、表面平滑性を有し、力学物性にも優れた薄層の有機無機複合ゲル塗膜が得られ、上記課題を解決した。 (もっと読む)


【課題】
各種工業製品、特に自動車の外板に適用できる、ハイライト(正反射光近傍)においては高明度且つ高彩度で、シェード(斜め方向)では高彩度であり、ハイライトとシェードとの明度差が大きく、仕上がり意匠が均一な塗膜が得られる複層塗膜形成方法を提供することである。
【解決手段】本発明は、着色顔料及び鱗片状光輝性顔料を含むメタリックベース塗料を塗装して得られるメタリックベース塗膜上に、第1カラークリヤー塗料を塗装し、得られた第1カラークリヤー塗膜上に第2カラークリヤー塗料を塗装する塗膜形成方法であって、第1カラークリヤー塗料と第2カラークリヤー塗料に含まれる着色顔料が同一であって且つ第1のカラークリヤー塗料による塗膜と第2カラークリヤー塗料による塗膜が、単位膜厚あたりの着色顔料の濃度が、前者対後者の比率として、30/70〜65/35の範囲内である複層塗膜形成方法に関するものである。 (もっと読む)


【課題】
光輝感を目立たせると共に多彩で鮮やかな色調を有する絢爛豪華な印象を与える複層塗膜形成方法を提供する。
【解決手段】
被塗面に、着色ベース塗料(I)を塗装して着色ベース塗膜を形成する工程(1)、工程(1)で得られた該着色ベース塗膜上に、着色塗料粒子成分入りクリヤー塗料(II)を塗装して着色塗料粒子成分による着色模様入りクリヤー塗膜を形成する工程(2)、工程(2)で得られた着色模様入りクリヤー塗膜上に、光輝性塗料粒子成分入りクリヤー塗料(III)を塗装して、光輝性塗料粒子成分による光輝性模様入りクリヤー塗膜を形成する工程(3)を含むことを特徴とする複層塗膜形成方法。 (もっと読む)


【課題】観察角度が変わっても十分な光輝性が感じられる塗膜積層体を提供する。
【解決手段】本発明の塗膜積層体は、基材の上に、着色塗膜、及び透明塗膜が積層されたものであって、当該着色塗膜は、その表面形状に凹凸を有するものであり、当該透明塗膜は、鱗片状光輝性粒子が散在した透明塗膜であり、当該鱗片状光輝性粒子の平均粒子径は、前記着色塗膜における輪郭曲線要素の平均長さよりも小さいことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】磁性体フレークを含む塗料を用いて、より立体的に模様を発現させることができる磁性体塗装品を提供する。
【解決手段】磁性体フレーク17によって凸条に見える略平行の凸条模様部R1,R1と、2つの凸条模様部R1,R1に挟まれた隙間領域Gにて凸条模様部R1,R1の各々に隣接し、磁性体フレーク17によって傾斜模様に見える傾斜模様部R3,R3と、2つの傾斜模様部R3,R3の境界に位置し、傾斜模様部R3,R3の磁性体フレーク17の傾斜角度の変化率よりも大きい変化率で磁性体フレーク17の姿勢が変化することにより、凹条に見える凹条模様部R4とを有するようにした。 (もっと読む)


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