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Fターム[4E001CC03]の内容

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Fターム[4E001CC03]に分類される特許

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【課題】高強度UOE鋼管そのものを用いることなくシーム溶接部の低温割れの評価を行う。
【解決手段】溶接評価試験用の試験片1は、高強度UOE鋼管と同素材を用いて形成された2枚の平板2a,2bを突合わせた形態をなし、直線形状の突合わせ部位に沿い開先7,8が両面2c,2dにそれぞれ形成された突合せ継手模擬部2と、突合せ継手模擬部2の一の面2cの開先7の形成方向に平行になるように該一の面2c上に設けた平板形状の拘束板3,4と、を有する。 (もっと読む)


【課題】電子流量制御を使用する溶接パージ制御の提供。
【解決手段】アーク溶接機のためのパージシステムが開示され、パージシステムは、制御システム(20)と、パージガス(28、30)のための少なくとも1つの自動流量制御設備(MFC)とを備え、該流量制御設備(WlFC)は、該制御システム(20)に動作可能に関連付けられ、該制御システム(20)は、溶接作業中に、溶接部位(W)へのパージガス(28、30)の流量を制御するように、該少なくとも1つの自動流量制御(MFC)の動作を制御する。さらに、溶接システムのパージ制御のための装置が開示される。さらに、溶接システム(10)が開示される。さらに、溶接作業中にパージを制御するための方法が開示される。 (もっと読む)


【課題】多電極(少なくとも3電極)のサブマージアーク溶接でUOE鋼管のシーム部を溶接するにあたって、溶接を終了する側で生じる余盛不足を短く抑えることによって、タブ板長さを短縮することが可能となり、ひいてはUOE鋼管の生産性を向上できるシーム溶接方法を提供する。
【解決手段】一方のタブ板から溶接を開始してUOE鋼管1のシーム部を溶接した後、他方のタブ板で第1電極2aのアークを停止し、次に第1電極のアーク停止位置近傍で第2電極2bのアークを停止し、さらに第3電極2c以降は第1電極のアーク停止位置を通過した後に同一位置でアークを停止する。 (もっと読む)


【課題】第1の部材と第2の部材とを溶接するにあたり、溶接を完了するまでの時間を短縮する。
【解決手段】後に溶接される第1の部材と第2の部材との位置決めを行う位置決め用冶具1であって、上記第1の部材及び上記第2の部材に当接して上記第1の部材及び上記第2の部材を位置決めする当接部4を備え、可燃性材料あるいはセラミックスから形成されている。 (もっと読む)


【課題】ビードの繋ぎ部に発生しがちな溶接欠陥をほぼ完全に無くす。
【解決手段】2台の溶接ヘッド11A、11Bにより3時の方向と9時の方向に振り分けて溶接を進め、6時の位置にてビードの繋ぎを行う下進振分溶接を行い、3時の位置側の先行溶接工程と9時の位置側の後続溶接工程とをこの順に所定の時間差をもって実行する。そして、先行側の溶接ヘッド11Aの先行トーチ9による溶接終端位置と後行トーチ10による溶接終端位置を同じ位置に設定し、かつ後続側の溶接ヘッド11Bの先行トーチ9による溶接終端位置と後行トーチ10による溶接終端位置を同じ位置に設定して、後行トーチ10の溶接終端部でクレーター処理を行い1周分の溶接を終了する。 (もっと読む)


【課題】低入熱で十分な溶け込みを得ながら美麗なビード外観を得ることが可能な、鋼材を内外面一層溶接する多電極サブマージアーク溶接方法を提供する。
【解決手段】3電極以上のサブマージアーク溶接を用いた鋼材の内外面一層溶接であって、内面溶接と外面溶接の少なくとも一方を第1電極の電流密度Dを220(A/mm)以上で、第2電極の電流密度Dを85(A/mm)、鋼板表層位置で測定した第1電極と第2電極とのワイヤ中心間の距離を21mm以上で、かつ鋼板表層位置で測定した最後尾電極と最後尾より1つ前の電極とのワイヤ中心間の距離を19mm以下とする。但し、電流密度(A/mm)=溶接電流(A)÷ワイヤ断面積(mm)。さらに好ましくは上記条件とする内面溶接または外面溶接において、最後尾電極の電極角度を40度以上、開先角度を50度以上70度以下とする。 (もっと読む)


【課題】 鋼管杭施工地での鋼管杭の溶接方法として、溶接時間を短縮するとともに溶接欠陥を低減することができる鋼管杭の炭酸ガスシールドアーク溶接方法を提供する
【解決手段】 鋼管杭施工地での鉛直方向に配置された鋼管杭同士を炭酸ガスシールドアーク溶接で溶接する鋼管杭の溶接方法において、開先形状をルートフェイス3mm以下、開先角度25°〜35°、ルートギャップ1mm以下のレ形開先とし、シールドガス流量/ノズル内径を6〜12L/min・mm、溶接電流を350〜450Aとすることを特徴とする鋼管杭の炭酸ガスシールドアーク溶接方法。 (もっと読む)


【課題】生産性に優れ、なおかつ溶接内部品質を劣化させることなく、溶接熱影響部靱性に優れた溶接鋼管を供給することを目的とする。
【解決手段】内面または外面のいずれかを先行して溶接した内外面各1層の突合せ溶接部を有する溶接鋼管において、溶接熱影響部の金属組織のうち、島状マルテンサイト(MA)面積分率が4%以下で、平均旧オーステナイト粒径が400μm以下で、先行溶接及び後続溶接によって形成された溶接熱影響部の平均旧オーステナイト粒径、先行溶接及び後続溶接によって形成された溶接ビードのビード先端から5mmの位置でのビード幅、先行溶接及び後続溶接した溶接ビードの溶融線傾斜角等を考慮したことを特徴とする溶接熱影響部靱性に優れた溶接鋼管。 (もっと読む)


【課題】冷間成形角形鋼管の管端にダイアフラムや他の冷間成形角形鋼管を溶接するにあたって、角部表層の熱影響部の軟化を抑制して歪みの集中を防止し、耐震安全性の高い建築構造物の支柱を得るための溶接方法および溶接継手を提供する。
【解決手段】強度が550〜670MPa、表層部の平均のビッカース硬さが225以下、表層部と板厚中央部の平均のビッカース硬さの差が60以下の鋼板を冷間加工して得た冷間成形角形鋼管1の管端に開先を形成し、冷間成形角形鋼管の管端にダイアフラム2または他の冷間成形角形鋼管を、溶接入熱30kJ/cm以下かつパス間温度250℃以下で多層溶接する。ここで、表層部とは鋼板の表裏面から板厚方向に1〜5mmの領域を、また、板厚中央部とは板厚中心±2mmの領域を指す。 (もっと読む)


【課題】本発明は、一対の金属部材同士の突合部を容易に接合するとともに、接合部の強度や、気密性及び水密性を高めることが可能な接合方法を提供することを課題とする。
【解決手段】一方の金属部材1aの側面と他方の金属部材1bの端面を突き合わせてなる突合部J10の接合方法であって、突合部J10に対して金属部材1a,1b同士の外面側から摩擦攪拌を行う摩擦攪拌工程を行って外面側に塑性化領域W10を形成した後、突合部J10に対して金属部材1a,1b同士の入隅部IからTIG溶接又はMIG溶接による肉盛溶接を行って、突合部J10に沿って溶接金属T3を形成する溶接工程を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】溶加棒なしでも溶接を行うことが可能となる溶接方法及び装置を提供すると共に溶接作業及び作業工程にかかる費用のコストダウンを図る。
【解決手段】開先を突き合わせた2つの筒状の被溶接部材の一端を固定でき、且つ、回転機構を有した被溶接部材の回転機構と、もう一端に2つの被溶接部材の開先突き合わせ部に力を付加する軸力の付加機構を取り付け、被溶接部材の反トーチ側の溶接部近傍を把持し、被溶接部材トーチ側及び反トーチ側の溶接部に、シールドガスを密封する空間を作る圧力壁を形成し、圧力壁内の圧力をPID制御しつつ、溶接を行う。 (もっと読む)


【課題】地震地帯や不連続凍土地帯など大きな外力が想定される場所で用いられる高強度鋼管に適用して好適な、延性破壊が想定される鋼構造物の溶接継手を提供する。
【解決手段】溶接継手の母材として、応力−歪曲線における、3〜6%の塑性ひずみ領域での加工硬化率が0.12以上の鋼材を用いる。 (もっと読む)


【課題】SR後の溶接部靱性に優れた低降伏比耐HIC溶接鋼管およびその製造方法を提供する。
【解決手段】溶接鋼管であって、その母材部は、Al、Ti、Caを含有し、更にCu、Ni、Cr、Mo、Nb、Vの中から選ばれる1種以上を含み、Ceqを0.28以上、PHICを1.00以下、ACRを1.0〜4.0とし、前記母材の管厚中央部の組織は、平均粒径10〜40μmかつ平均アスペクト比2.0以下のポリゴナルフェライトおよび擬似ポリゴナルフェライトを80〜95体積%、硬質第2相を5〜20体積%含み、また、前記溶接鋼管の溶接金属部は母材と共金とし、Pcmが0.12以上、PSRが0.025以下であることを特徴とするSR後の溶接部靱性に優れた低降伏比耐HIC溶接鋼管。 (もっと読む)


【課題】SR後の溶接部靱性に優れた低降伏比耐HIC溶接鋼管およびその製造方法を提供する。
【解決手段】溶接鋼管であって、その母材部は、Al、Ti、Caを含有し、更にCu、Ni、Cr、Mo、Nb、Vの中から選ばれる1種以上を含み、Ceqを0.28以上、PHICを1.00以下、ACRを1.0〜4.0とし、前記母材の管厚中央部の組織は、平均粒径40μm以下かつ平均アスペクト比2.0以下のポリゴナルフェライトおよび擬似ポリゴナルフェライト並びに硬質第2相を含み、前記ポリゴナルフェライトと硬質第2相との硬度差をHv20〜100とし、また、前記溶接鋼管の溶接金属部は母材と共金とし、Pcmが0.12以上、PSRが0.025以下であることを特徴とするSR後の溶接部靱性に優れた低降伏比耐HIC溶接鋼管。 (もっと読む)


【課題】零点位置の決定やギャップ長の調整を作業者毎にバラツキなく行うことができるギャップ長調整装置を提供する。
【解決手段】金属テープ11を管状に加工するための成形工具12と、金属テープ11の両側突き合わせ箇所13を溶接するための電極棒14とを備え、両側突き合わせ箇所13と電極棒14とのギャップ長を調整するためのギャップ長調整装置10であって、金属テープ11と電極棒14とに電圧を印加し、金属テープ11と電極棒14との接触に伴う電気的接続を検知すると共にその検知に基づいて検知信号を出力する接触確認コントローラ15と、検知信号が入力されたときにギャップ長が零であることを表示する表示器16を有し、電極棒14の変位を測定する変位センサ17と、検知信号が入力されたときにギャップ長が零であることを作業者に報知するための報知器18と、を備えるものである。 (もっと読む)


【課題】作業時間の短縮を図るとともに、溶接品質を維持することのできる自動溶接システムを提供する。
【解決手段】予め、開先形状等に係る情報等に基づいて、各層毎のトーチ基準位置や基準供給電力等を演算する。溶接対象ワーク1を回転テーブル11に載置する。回転テーブル11を一回転させ、位置検出センサ18により距離R0(θ)を検出し、距離R1(θ),距離R2(θ)を演算する。位置検出終了後、溶接トーチ21,31を配置する。回転テーブル11を回転させ、R1,R2に基づいた径方向位置制御および溶接ビード断面均一維持制御をおこないながら溶接する。回転テーブル11が一回転すると、1層目の溶接が完了し、2層目の溶接を開始する。このように複数層の溶接を繰り返して開先深さまで埋まることにより、第1溶接位置において内輪2と静翼リング3とを接合し、同時に、第2溶接位置において静翼リング3と外輪4とを接合する。 (もっと読む)


【課題】水素吸収により脆化が起る恐れのある環境下にて、耐食性および耐水素侵入性を必要とされる復水器や化学プラントなどの多管式熱交換器等に使用される、耐水素吸収性ならびにロール成形での造管性に優れるチタン合金溶接管製品と、その材料となるフープ製品およびそれらの製造法を提供する。
【解決手段】質量%で0.6〜1.8%のCu、0.03%以下のFe、0.16%以下のOを含有し、残部Tiおよび総量で0.3%以下の不純物からなり、粒径10〜1000nmのTi2Cuを最大相とする析出相を体積分率で0.5〜3.5%含むことを特徴とする、耐水素吸収性および冷間加工性に優れるチタン合金溶接管又はチタン合金フープ製品である。また、最終焼鈍を480℃以上、730[%Cu]0.126−160℃以下の温度域で行うことを特徴とする該チタン合金溶接管又はチタン合金フープ製品の製造方法である。 (もっと読む)


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