説明

Fターム[4E048LA07]の内容

打抜き、穴抜き (1,365) | 穴抜き金型 (266) | ポンチ (162) | 取付・支持 (53)

Fターム[4E048LA07]の下位に属するFターム

Fターム[4E048LA07]に分類される特許

1 - 20 / 42


【課題】パンチの設置位置の自由度が高く、かつ小型化が可能なパンチ加工装置の構造を提供する。
【解決手段】カムユニット1を用いてパンチを移動させることにより、薄板金属等のワーク600にパンチ加工を施すパンチ加工装置において、パンチとして突破りパンチ2Aを用いる。そして、突破りパンチ2Aをカムユニット1のカムスライダ12Aに、リテーナを用いることなく直接取り付けて固定する。突破りパンチ2Aは、ダイス610との間に大きなクリアランスを取ることが可能であり、ダイス610に対する偏芯を許容できる。このため、パンチ位置の精密な位置合わせが不要であり、また、ダイス610から引き抜くときの接触抗力も小さくなるため、リテーナを用いることなく、突破りパンチ2Aをカムスライダ12Aに直接取り付けて固定することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】パンチ金型に備えたリテーナカラーとパンチドライバとの間の間隙を零にしてより高精度の調心を行うことのできるパンチ金型を提供する。
【解決手段】筒状のパンチガイド17内に、下端部にパンチ刃部101を備えたパンチボディ41を上下動自在に備え、前記パンチガイド17の上部に備えたリテーナカラー27を上下動自在に貫通したパンチドライバ31の上端部に備えたパンチヘッド33と前記リテーナカラー27との間にストリッパースプリング35を弾装して備え、前記パンチボディ41の上部に一体に又は一体的に備えた調整ネジ部材49を、前記パンチドライバ31に備えた雌ネジ部45に上下調節可能に螺合したパンチ金型であって、前記リテーナカラー27の下部に形成した下広がりのテーパ部29Tと嵌合したテーパ部39Tを前記パンチドライバ31の下部に備えている。 (もっと読む)


【課題】製造、修理、保守時等において短時間で簡単に組み立てることができ、しかも、製造原価及び保守経費等の低減を図ることができる薄板金属の孔明け用のパンチユニット及びこのパンチユニットを具備した薄板金属の孔明け装置を提供すること。
【解決手段】薄板金属の孔明け装置1は、油圧ラム等により昇降される上型ホルダ2と、上型ホルダ2に固着された押圧板3と、上型ホルダ2に弾性部材4を介して吊り下げられている押圧パッド5と、押圧パッド5にボルト6を介して固着されたパンチユニットとしてのパンチホルダ7と、孔明け加工が施される薄板金属8が載置される下型9と、下型9に埋設されたダイス10とを具備している。 (もっと読む)


【課題】L/Dの大きな孔4を設けることを可能とする孔加工装置1を提供する。
【解決手段】孔加工装置1によれば、ガイド6は、軸方向に配列されてパンチ2に摺接する複数のガイドプレート19を有し、軸方向に隣り合う2つのガイドプレート19の間には軸方向に伸縮するコイルスプリング20が環状に配されて環状群21をなし、ガイドプレート19と環状群21とは軸方向に交互に配列されている。そして、パンチ2の先端がワーク3内を前進する間、環状群21は2つのガイドプレート19により挟み込まれて軸方向に圧縮される。これにより、ガイド6を複数のガイドプレート19で構成してガイドプレート19間にコイルスプリング20の環状群21を配することで、フリー部分を複数に分割してパンチ2の座屈荷重を大幅に高めることができるので、パンチ2の座屈の虞を低減して、よりL/Dの大きな孔4を設けることができる。 (もっと読む)


【課題】パンチガイドに対するリテーナの嵌合面に突起部を形成せずにパンチガイドとリテーナを工具無しで容易に着脱する。
【解決手段】パンチガイド1の内周面1aに沿ってリテーナ4の筒状部4aを挿入嵌合し、筒状部4aの外周面に形成される凹溝4bへ向けてロック手段6を移動させることにより、ロック手段6が筒状部4aの凹溝4bと係合して、リテーナ4の筒状部4aがパンチガイド1に対しその軸線方向へ移動不能に連結され、また、この連結状態においてロック解除用操作部7でロック手段6を移動させることにより、筒状部4aの凹溝4bとロック手段6との係合が解除されて、パンチガイド1からリテーナ4が取り外し可能となる。 (もっと読む)


【課題】パンチガイドの内側に係合突起部を隠しながらリテーナとの着脱を容易にする。
【解決手段】パンチガイド1のリテーナ4側筒状内周面1aに係合突起部1bを突出形成することにより、筒状内周面1aに係合突起部1bが露出せずに配置され、リテーナ4の筒状外周面4cに連通路4dと、該連通路4dにパンチガイド1の軸線方向へ連通する円周溝4eを形成することにより、筒状外周面4cに連通路4d及び円周溝4eがそれぞれ露出して配置される。 (もっと読む)


【解決手段】本発明の穿孔装置100は、ダイ用金型120と、パンチを有するパンチ用金型130と、パンチを昇降させるパンチ昇降機構60とを備えた穿孔装置であって、パンチ140は、パンチ本体142とパンチ頭部144とを有し、パンチ昇降機構60は、パンチ頭部を把持可能なパンチ頭部把持部82,84を有し、穿孔装置は、パンチ頭部把持部にパンチ頭部を把持させたり、パンチ頭部把持部によるパンチ頭部の把持状態を解除したりする把持状態制御機構をさらに備えている。
【効果】本発明の穿孔装置100によれば、パンチ用金型におけるパンチが消耗したときには、パンチのみを交換することが可能になり、従来の穿孔装置のように穿孔用金型全体のスペアを準備しておく必要がなくなる。その結果、本発明の穿孔装置は、穿孔コストを低減するのが容易な穿孔装置となる。 (もっと読む)


【課題】パンチボディに対して着脱交換自在なパンチチップを備えたパンチ金型を提供する。
【解決手段】筒状のパンチガイド17内に、下端部にパンチ刃部101を備えたパンチチップ77を一体的に備えたパンチボディ41を上下動自在に備え、前記パンチガイド17から上方向へ突出したパンチドライバ31を前記パンチボディ41に一体に又は一体的に備え、前記パンチドライバ31の上端部に備えたパンチヘッド33と前記パンチガイド17との間にストリッパースプリング35を弾装して備えたパンチ金型であって、前記パンチチップ77は、前記パンチボディ41の下面に形成した円形状の係合凹部97の内周面に密接係合離脱自在な外周面を備えた円盤状のパンチチップボディ103を備えており、このパンチチップボディ103の下面に前記パンチ刃部101を備えている。 (もっと読む)


【課題】パンチ金型に備えたリテーナカラーとパンチドライバとの間の間隙を零にしてより高精度の調心を行うことのできるパンチ金型を提供する。
【解決手段】筒状のパンチガイド17内に、下端部にパンチ刃部101を備えたパンチボディ41を上下動自在に備え、前記パンチガイド17の上部に備えたリテーナカラー27を上下動自在に貫通したパンチドライバ31の上端部に備えたパンチヘッド33と前記リテーナカラー27との間にストリッパースプリング35を弾装して備え、前記パンチボディ41の上部に一体に又は一体的に備えた調整ネジ部材49を、前記パンチドライバ31に備えた雌ネジ部45に上下調節可能に螺合したパンチ金型であって、前記リテーナカラー27の下部に形成した下広がりのテーパ部29Tと嵌合したテーパ部39Tを前記パンチドライバ31の下部に備えている。 (もっと読む)


本発明は、打ち抜き工具(9)であって、打ち抜きパンチ(9a)と、該打ち抜きパンチ(9a)に所属する調整リング(9b)とを有しており、該調整リング(9b)が、打ち抜きパンチ(9a)のパンチシャフト(22)に被せ嵌められ、軸方向のストッパ(23,23′)に載設されるようになっている形式のものに関する。本発明によれば、前記パンチシャフト(22)に、前記軸方向のストッパ(23)に対して前記調整リング(9b)の少なくとも軸方向厚さ(D)に相当する間隔(A)を保って、マーキング(26)が設けられており、該マーキング(26)が、調整リング(9b)を前記軸方向のストッパ(23)上に載設した後でも、まだ視認可能である。本発明はまた、このような打ち抜き工具(9)を有する工作機械、並びに所属の方法に関する。
(もっと読む)


【課題】パンチ金型のリテーナカラーのパンチヘッドに対する締結を容易に、信頼性良く行えるようにすること課題としている。
【解決手段】パンチヘッド5に、スリーブ5bを含ませ、そのスリーブの先端外周に一体に形成した凸部15をリテーナカラー3の内周に設けた縦溝17の位置からリテーナカラーの下端側に通り抜けるところまで通し、その後、リテーナカラー3とスリーブ5bを相対回転させて凸部15をリテーナカラー3の凹部16に入り込ませ、パンチヘッド5とリテーナカラー3を相対回転不可、かつ、軸方向相対移動可能に連結する。そして、このときの凸部15と凹部16の軸方向の相互入り込み長さをパンチボディのストロークよりも長くする。 (もっと読む)


パンチ・アセンブリのパンチホルダに連結される保持・解放部材は、そのホルダの端部に対しパンチ・チップを係合させ、チップ作用部を前記端部から延ばしている。前記アセンブリのパンチガイド側壁は、パンチホルダとこれに係合するパンチ・チップがパンチガイド側壁に形成されたガイド孔内でスライド可能に係合された際に前記保持・解放部材の作動接触面に合致する開口を備えている。その開口は、パンチホルダをアセンブリのガイド孔内に残したままの状態で、保持・解放部材をパンチ・チップから引き離すべく、作動接触面に力を加えるためのアクセスを提供する。取り外し後は、同パンチ・チップ、或いは別のものをガイド孔の中に挿入して保持・解放部材と係合させることも可能である。
(もっと読む)


【課題】パンチプレス機に設けるパンチ金型を、パンチボディとリテーナカラーをパンチガイドから外さずに摩耗した刃先のハイト調整を行え、なおかつ、そのハイト調整を工具なしで大きな力を要せずに簡単に迅速に行えるものにする。
【解決手段】パンチガイド2の上部内周面に設ける環状溝7a及び軸方向の凸部抜き差し溝7bと、リテーナカラーの外周に設ける凸部抜き差し溝7bから挿入してパンチガイド2とリテーナカラー3の相対回転で環状溝7aに係合させる凸部7cとからなるバヨネット嵌合構造の連結部7を設け、さらに、ロック位置でパンチガイドとリテーナカラーの相対回転を止める回り止め手段8を設けた。 (もっと読む)


【課題】パンチホルダにおいて、多連パンチ加工の際にパンチの種類を増やすことなくパンチプレス機へのダメージを低減できるようにする。
【解決手段】パンチプレス機のパンチホルダ42は、パンチプレス機のラム15の先端に取り付け可能であり、刃先40aを先端に有する複数のパンチ40を装着可能なホルダであって、ホルダ部材44と、調整機構46と、を備えている。ホルダ部材44は、ラム15に取付可能であり、複数のパンチ40を保持可能なものである。調整機構46は、ホルダ部材44に設けられ、複数のパンチ40の刃先40aの位置をそれぞれ調整可能な機構である。 (もっと読む)


【課題】数値入力方法と目視合わせ方法の両方に使用できるパンチャーを提供すること。
【解決手段】一端開放孔10を有する筒状のカバー1に対して前記一端開放孔10から先端面20を突出させる態様でピアスパンチ2を移動不能に遊挿させ、前記カバー1とピアスパンチ2相互間に筒状のストリッパー3を上記一端開放孔10から抜き取り可能に設けると共に、当該ストリッパー3を付勢手段4により一端開放孔10からピアスパンチ2よりも多く突出させ、前記付勢手段4の付勢力に抗したストリッパー3への押し込みにより当該ストリッパー3の突出端に形成した貫通孔30からピアスパンチ2の先端面が突出するパンチャーにおいて、カバー1からストリッパー3が抜けるのを阻止する抜止手段6を、カバー1に対して着脱可能に設けてある。 (もっと読む)


【目的】 ドライバー等の工具等を使用することなく、ガイドやスプリングリテナーを損傷せずに簡単に取り外す。
【構成】 押しピンを押圧して楕円形のバネを円形に変形させて、バネの短長手方向の一部分と他部分をガイドの外溝に嵌め込み、バネの短手方向の一部分と他部分をスプリングリテナーの内溝に掛からない状態にして、スプリングリテナーをガイド内に挿入した後、押しピンの押圧を解除して、円形に変形させたバネを楕円形に復元させて、バネの短手方向の一部分と他部分をスプリングリテナーの内溝に嵌め込み、スプリングリテナーをガイド内に保持し、また、押しピンを押圧して、楕円形のバネを円形に変形させて、バネの短長手方向の一部分と他部分を、ガイドの外溝に嵌め込み、バネの短手方向の一部分と他部分をスプリングリテナーの内溝に掛からないようにして、スプリングリテナーをガイド内より取り外し、以後これを繰り返して両者の着脱を行う。 (もっと読む)


【課題】各種工具を必要としないでポンチを確実に取り付けすることができ、かつ取付状態を容易に確認することができる、ポンチ取付構造を提供する。
【解決手段】ポンチ嵌挿孔2Aを有するリテーナ2と、リテーナ2に跨ってスライド可能なスライド部材3と、スライド部材3を付勢する付勢手段4とを備える。スライド部材3にはポンチ嵌挿孔2Aに連通するポンチ挿通孔3Aが孔周縁部3Bにより画成されている。ポンチ挿通孔3A及びポンチ嵌挿孔2Aにポンチ1が嵌め込まれた状態において、孔周縁部3Bの係止部3Cがポンチ1の係合凹部1Aに嵌め込まれることで、ポンチ1がリテーナ2に保持される。 (もっと読む)


【課題】側圧力を受けた場合であっても常に追い抜き加工方向を正確に保持して追い抜き加工を行うことのできるパンチ金型を提供する。
【解決手段】筒状のパンチガイド5内に、下端部にパンチ刃部7Bを備えたパンチボディ7を上下動自在に備えると共に、上記パンチボディを上下動するためのパンチドライバ11を備え、前記パンチボディとパンチドライバとを連結具21を介して一体的に連結して設けると共に、前記パンチボディ又はパンチドライバの一方に備えたキー35を他方に備えたキー溝28に係合することによって前記パンチボディとパンチドライバとの相互に位置決めを行っているパンチ金型であって、前記キーの幅寸法を前記キー溝の幅寸法よりも大きく形成し、前記キーの幅寸法が小さくなるように弾性変形した状態において前記キーとキー溝が係合してある。 (もっと読む)


【課題】パンチ組立て長さの調整ができるようにしたパンチング金型のパンチ組立て長さの調整を、工具なしで、しかも、パンチガイドからリテーナを外さずに行えるようにすることを課題としている。
【解決手段】パンチガイド1に着脱自在に連結するリテーナ2を、相対回転可能、軸方向相対移動不可に連結した第1部材2−1と第2部材2−2とで構成して第1部材2−1をパンチガイド1に、第2部材2−2をケース6にそれぞれ連結し、外部から操作可能なロックピン11と、キー13を第1部材2−1に、ロックピンを抜き差し自在に係合させるピン穴12を第2部材2−2に、キー13をスライド自在に係合させるキー溝14をパンチボディ3の外周にそれぞれ設けた。 (もっと読む)


【課題】パンチ組立て長さの調整ができるようにしたパンチング金型のパンチボディの回り止めを、加工が煩雑になって生産性低下やコストアップを招くキー溝を採用せずに行えるようにすることを課題としている。
【解決手段】パンチガイド1とリテーナ2との間に、軸方向の貫通ピン孔6bを有するスペーサ6を回転可能に設け、前記貫通ピン孔6bとこのピン孔に対応させてリテーナ2に設けたピン穴2bに抜き差し自在に挿入するノックピン7をパンチガイド1で保持して設け、リテーナ2を平面の面取りを外周に施したパンチボディ1の非円形軸部3bに相対回転不可に嵌合させた。 (もっと読む)


1 - 20 / 42