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Fターム[4E067AA01]の内容

圧接、拡散接合 (9,095) | 接合母材の材料 (2,078) | 金属 (1,688)

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【課題】被給電部材と給電部材の摺接する表面を磨耗しにくくし、磨耗した被給電部材と給電部材の磨耗粉が、被給電部材と給電部材が摺接する表面で接触不良を引き起こしにくくした超音波溶着機を提供する。
【解決手段】超音波溶着機100を、回転自在であり、当該回転の回転軸方向に超音波振動を生じさせる超音波振動子10と、超音波振動子10により生じる超音波振動の影響を受けることなく当該超音波振動子10と一体に回転するよう設けられたキャップ13と、超音波振動子10の回転軸上に位置するよう当該キャップ13に設けられ、当該キャップ13と一体に回転しつつ超音波振動子10への電力を伝達する被給電部材15と、この回転軸上にて被給電部材15と当接し、この当接部分から被給電部材15に電力を伝達する給電部材17とを備えた構成とする。 (もっと読む)


【課題】溶接時に接合部材同士の接合部全体に溶接用電極の加圧が加わる信頼性の高い接合構造と接合方法を提供する。
【解決手段】突合せ接合する接合部材の一方の端部に傾斜面または凸形状で2面以上の傾斜面もしくはR面を有し、他方の接合部材の端部が当該凸形状で2面以上の傾斜面またはR面に突合せられた状態で加圧し、溶接電流を通電して発熱させて溶融接合する。具体的には先ず凸形状部の突合せ面が接合部材の電気抵抗と接合部材同士の接触抵抗で発熱して溶融し、ついで接合面全体が発熱し接合部材の接合面全体が軟化または溶融する。この時に接合面の形状は変形とともに滑りが発生し形状が変化し接合面全体が接合する。 (もっと読む)


【課題】長手方向に二種類以上の金属材が並接されたクラッド材を効率良く製造することができ、接合強度の向上を図ると共に、生産性及び歩留まりの向上を図り、製造コストの低減化を図ることのできるクラッド材及びその製造方法を提供する。
【解決手段】本発明は、性質の異なる二種類以上の金属材11,12,31,32が長手方向に並接されるように接合されたクラッド材10,30であって、一方の金属材11,31の端部に凸部13,33が形成され、他方の金属材12,32に凸部13,33を上下から挟み込むように凹部14,34が形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】安価な加工コストにより製作することができ、かつ優れた耐久性と洗浄性を有する金属製フィルターを実現する。
【解決手段】比較的安価な加工であるエッチングにより表裏どちらか一方の面で孔径が最小となる孔を作製した複数枚の多孔板を、表裏の向きを揃え、各々の孔の位置が正確に揃うように積層し、さらにその積層体を焼結する。孔径の小さい面の側から被ろ過物を流すことで、異物粒子は表面で捕捉され、洗浄を容易にする。多孔板の積層数を増やすことにより、耐久性を増すことができる。さらに洗浄性を向上させるために、孔径を流れの方向にしたがって大きくする。各層の孔の中心軸をろ過面に対して傾けることにより、目詰まり抑制や流動抵抗の減少など、種々の機能も付加できる。 (もっと読む)


【課題】搬送装置にて順次搬送される接合対象とされるワークに対してその搬送方向の全域に亘る安定した超音波接合を実現することのできる超音波接合方法、及び超音波接合装置、及び該超音波接合装置を用いた電池用電極の製造方法を提供する。
【解決手段】接合対象とする電極板としての三次元金属多孔体81の帯状体とリード82としての導電体の帯状体とを搬送装置であるスポンジベルトSBにて同一方向に搬送するとともに、アンビル60と超音波ホーン50とにより加圧しつつこれら三次元金属多孔体81及びリード82を超音波接合する。そして、スポンジベルトSBによる三次元金属多孔体81及びリード82の搬送速度の変化に応じて、超音波接合に用いられる接合エネルギ、すなわちアンビル60に付与する圧力や超音波ホーン50に付与する超音波出力等を可変とする。 (もっと読む)


【課題】接合強度が大きく、接合の位置精度が高い超硬合金接合体及びその製造方法を提供する。
【解決手段】炭化タングステン基超硬合金を含有し、第1の接合面5を有する第1の金属部材2と、第1の金属部材2の第1の接合面5に接合された、鉄を主成分とし炭素を含むとともに銅が拡散している接合層4と、第2の接合面6を有し、第2の接合面6が、接合層4の第1の金属部材2が接合された面とは反対側の面に接合された、炭化タングステン基超硬合金を含有する第2の金属部材3とを備える超硬合金接合体1。 (もっと読む)


【課題】
各々の部品が有する形状や特性を接合後も損なうことなく、かつ接合の信頼性が高く実用に耐えうる接合体を提供すること。
【解決手段】
接合されている2つ以上の精密部品のうち、少なくとも1つが非晶質相を主相とする合金からなる場合において、非晶質相を主相とする合金の結晶化温度以下の温度帯で溶解する、一般式(1)にて示される組成式によって構成された接合母材を接合界面に用いた精密部品の接合体及び非晶質相を主相とする合金からなる部材の接合界面側にAu, Pt, Pd及びNiのうち少なくとも何れか1種を含有する箔層と、一般式(1)にて示される組成式によって構成された接合母材を接合界面に用いた精密部品の接合体
一般式(1):Au100-xx
但し、MはSi,Ge,Snのうち少なくとも1種を必ず含む任意の元素群であり、xは原子%で、17.5≦x≦40である。 (もっと読む)


【課題】高熱伝導率、及び高融点を有する金属体の接合を、摩擦接合工具の寿命を短くすることなく、短時間で接合することができる擦攪拌接合方法、及び摩擦攪拌接合装置を提供する。
【解決手段】
複数の金属体を接合する摩擦攪拌接合装置において、前記複数の金属体の接合部に押込まれる回転駆動する攪拌ツールと、前記複数の金属体を挟み、前記攪拌ツールと対向するように配置されて、前記攪拌ツールとの間で前記複数の金属体を挟む受け部と、前記攪拌ツールと前記受け部に電気的に接続され、前記攪拌ツールが前記複数の金属体に押込まれた時に前記攪拌ツールと前記受け部を介して前記複数の金属体に流す電流を発生させる電流発生部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】経済性に優れた内隅接合用回転ツールを提供するとともに、当該内隅接合用回転ツールを用いた内隅接合方法を提供する。
【解決手段】一対の金属部材を突き合わせて形成された内隅部に対して摩擦攪拌接合を行う内隅接合用ツール1であって、内隅部に挿入される攪拌ピン3と、攪拌ピン3を支持するとともに一対の金属部材にそれぞれ当接するベースブロック2と、を有し、ベースブロック2は、先端に向けて幅狭となる本体部4と、この本体部4の先端に着脱可能に形成されたショルダ部5と、を有し、攪拌ピン3は、本体部4及びショルダ部5を貫通することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】刃部が高硬度焼結体部材から構成された切削工具であり、刃先が小径で首下長が長い回転切削工具においても接合強度が高く、耐折損性に優れた回転切削工具を提供する。
【解決手段】工具先端の刃部1とこれに連なる軸部2の後端が後軸部3と同一軸線上に拡散接合された接合層4を有し、該後軸部3は首部5、テーパー部6及びシャンク部7を有し、該刃部1は高硬度焼結体部材製であり、該軸部2の超硬合金材と該後軸部3の超硬合金材を有し、該接合層4は、少なくともNi、Co、W及びCを含有し、該接合層4の中心部における組成は質量%で、30≦Ni≦85%、10≦Co≦60%、1≦W≦15%、残部がC及び不可避不純物であり、該接合層の該中心部においてCo、W及びCが固溶していることを特徴とする回転切削工具である。 (もっと読む)


【課題】大きなそり(湾曲)を持つ太陽電池パネルにダメージを与えることなく、安価にタブ線を貼り可能な太陽電池用タブ線の貼付装置及びその貼付方法を提供する。
【解決手段】複数のセルが平面状に配置された太陽電池パネルSPの表面にセルの接続用電極間を電気的に接続する太陽電池用タブ線TBを貼り付けるための貼付装置は、テープ状のタブ線部材TB’を所定の長さに切断すると共に、一方の面に接着性導電性フィルムCFを仮圧着してタブ線TBを形成するタブ線形成部(図2)と、タブ線の一方の面を、水平に搬入される太陽電池パネル表面のセル接続用電極間を跨ぐように配置するタブ線配置部(図3)と、導電性フィルムが仮圧着されたタブ線を太陽電池パネルに加熱圧着する本圧着部33を備えており、タブ線形成部は、更に、CF貼付装置25を備え、テープ状のタブ線部材TB’の当該一方の面に、接着性導電性フィルムCFを個片貼りする。 (もっと読む)


【課題】溶け落ち等の過熱による欠損の発生を可及的に防止しつつも、高品質の溶接部を短時間で形成することのできる、生産効率に優れた金属板の溶接方法を提供する。
【解決手段】2個の電極1を、相互に重ね合わせた複数の金属板2,3の片側から押し当てて通電することで、金属板2,3間に接合領域を生成する。具体的には、この溶接方法は、先端に向けて縮径する縮径面4を設けた電極1を通電しながら金属板2,3に押込んで、金属板2,3同士を密着変形させる密着変形過程(A)と、密着変形させた領域7に存在する異物を、電極1の押込みにより密着変形させた領域7から排出して、異物のない清浄面同士が密着した清浄面密着領域を生成する異物排出過程(B)と、清浄面密着領域に固相接合領域10を生成する固相接合過程(C)、とを含む。 (もっと読む)


【課題】外部から熱エネルギーを付与することなく、かつ結合する金属部材以外の部品を使用せずに機械的強度の高い結合部を提供する金属部材の結合方法、結合装置及び結合部構造を提供する。
【解決手段】一方側の面から反対側の面に向かって伸びる開孔12aを有する第2の金属部材12上に第1の金属部材11を重ね合わせ、第1の金属部材の表面に先端に平坦面を有するステンレス製の加工治具13を押圧・回転させて、第1の金属部材11を摩擦攪拌を利用して変形抵抗を低下させ、塑性流動により第2の金属部材12の開口12aを充填することにより、第1の金属部材11と第2の金属部材12を結合する。 (もっと読む)


【課題】複数の金属部品を強固に接合させて構造寸法の自由度を向上させ、手間やコストを低減する。
【解決手段】軸線方向一方側の端部の開口部を端部に向けて拡大させる錘台状の傾斜内面11bを備えた筒状の第1の金属部品11と、第1の金属部品の内側に配置可能な軸状の第2の金属部品12と、傾斜内面と同方向へ傾斜するとともに傾斜内面の傾斜角度θより小さい傾斜角度φを有し、傾斜内面の軸線方向と直交する平面との交差形状と相似形の交差形状を有するとともに傾斜内面の他方側の端部よりも外形の大きい他方側の端部を有する錘台状の傾斜外面13aを備えた筒状の第3の金属部品13とを設ける。第3の金属部品を第1の金属部品の開口部から第1の金属部品と第2の金属部品の間に挿入し、軸線方向に押し付けて傾斜外面を傾斜内面に軸線方向に当接させながら塑性変形させて接合する。 (もっと読む)


【課題】一定の条件を満たす金属ガラス及び結晶金属を選択することにより十分な強度を持つ接合体が得られる溶接方法を提供する。
【解決手段】金属ガラス1と結晶金属2とを接触させた界面又はその界面近傍の前記金属ガラスにエネルギーを加え、前記金属ガラスを加熱して溶融させた溶融層を形成して溶接する溶接方法であって、前記金属ガラスと前記結晶金属とが接合された後の前記溶融層はガラス形成能を有し、前記金属ガラスは、前記金属ガラスの固体を再加熱するときのTTT曲線のノーズ時間が0.2秒以上のガラス形成能を有し、前記金属ガラス及び前記結晶金属は、溶融していない前記結晶金属と溶融した前記金属ガラスとの濡れ率が25%以上となる前記金属ガラスの温度と、前記結晶金属の融点との温度範囲が100K以上である。 (もっと読む)


【課題】ガス抜き通路の存在を前提とし、伝熱性を高めることができる半導体装置を提供することを課題とする。
【解決手段】想像線で示す発熱性半導体素子14の真下に、接合層21が配置されている。同様に、想像線で示す発熱性半導体素子15の真下に、接合層22が配置され、発熱性半導体素子16の真下に、接合層23が配置され、発熱性半導体素子17の真下に、接合層24が配置されている。
【効果】発熱性半導体素子で発生した熱は、図面上から下へ最短距離を進むため、効果的に排熱される。 (もっと読む)


【課題】本発明は、大型の加圧装置を用いることなく容易に接合でき、実用に耐える接合強度が得られるAl合金-セラミックス複合材料用の接合材を提供する。
【解決手段】Al合金をマトリックスとし、強化材にセラミックスを用いたAl合金-セラミックス複合材料同士を接合するための接合材であって、芯を構成する芯材と、表層を構成する表層材と、前記芯材と前記表層材との間に形成された中間層と、を含むことを特徴とするAl合金-セラミックス複合材料用の接合材。前記芯材の主成分がZnであり、前記表層材の主成分がAlである。 (もっと読む)


【課題】超音波接合装置に取り付けられるホーンとアンビルとを再現性良く位置決めして、ホーンの突起部とアンビルの突起部との噛み合わせを同じにすることができる位置決め装置および位置決め方法を提供する。
【解決手段】超音波接合装置に備えられ複数の突起部11,21がそれぞれ形成されているホーン10とアンビル20との相対位置を決めるための位置決め装置30であって、本体部31、ホーン側係合部32、およびアンビル側係合部33を有する。本体部は、互いに平行な第1および第2の面31a,31bを有する。ホーン側係合部は、本体部の第1の面に形成され、ホーンに形成されている複数の突起部と係合してホーンと本体部とを位置決めする。アンビル側係合部は、本体部の第2の面に形成され、アンビルに形成されている複数の突起部と係合してアンビルと本体部とを位置決めする。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、HIP法のような大掛かりな設備を必要としないで同心円状に重なる関係にある金属製の内筒と外筒とを一体化するための新規な加熱接合方法を提示すること、また、剛性の高い素材同士の接合を可能とする手法を提示することにある。
【解決手段】本発明の内筒部材と外筒部材の接合方法は、接合させる内筒部材の外面を設計形状に加工するステップと、内筒部材の外面にろう材を載せるステップと、接合させる外筒部材内に内筒部材を嵌合させるステップと、C/C材からなるホルダーを外筒部材に被せるステップと、入れ子状になった内筒部材と外筒部材とホルダーをろう材の溶融温度以上に加熱し、内筒部材と外筒部材とホルダーの熱膨張率の差に起因する接触圧を印加させるステップと、冷却してホルダーから部材を取り出すステップとからなるものとした。 (もっと読む)


【課題】高い寸法精度で強固に接合された接合体を低温下で効率よく製造することができる接合方法およびかかる接合方法を用いて形成された接合体を提供することにある。
【解決手段】本発明の接合方法は、第1の基板21上に第1の金属原子とこの第1の金属原子よりもイオン化傾向が大きい第2の金属原子と脱離基とを含む第1の接合膜31を形成して第1の接合膜付き基材11を得るとともに、第2の基板22上に第1の金属原子と第2の金属原子と脱離基とを含む第2の接合膜32を形成して第2の接合膜付き基材12を得る工程と、接合膜31、32に対してエネルギーを付与して接合膜31、32の表面付近に存在する脱離基をこれら接合膜31、32から脱離させることにより、接合膜31、32に接着性を発現させる工程と、接合膜31、32とが密着するように、第1の接合膜付き基材11と第2の接合膜付き基材12とを貼り合わせて、接合膜31、32とが接合された接合体5を得る工程とを有する。 (もっと読む)


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