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Fターム[4E068DA00]の内容

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Fターム[4E068DA00]に分類される特許

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【課題】卵にレーザビームで印字する印字装置において、簡易な構成で、卵に印字する文字の視認性を向上させることができる印字装置を提供すること。
【解決手段】印字装置3は、立てられた状態の卵8の頂部に印字する印字装置3であって、レーザビームを出射する1つのレーザヘッド31aと、1つのレーザヘッド31aから出射されるレーザビームを卵8の頂部の上方側から卵8の頂部に向けて反射させる反射ミラー34a有し、1つのレーザヘッド31aから出射されるレーザビームを第1方向D1及び第1方向D1に直交する第2方向D2に走査することで、レーザビームにより卵8の頂部に印字させる走査機構部32と、1つのレーザヘッド31aから出射されるレーザビームが、卵8を上方側から視た場合に卵8の頂部の上端部8aを中心とする円環状の文字列を印字するように、走査機構部32を制御する制御部36と、を備える。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で、複数の卵に印字することができる印字装置を提供すること。
【解決手段】印字装置3は、トレイ7に立てられた状態で載置される複数の卵8の頂部に印字する印字装置3であって、複数の卵8は、第1方向D1に複数個並ぶ一列が第1方向D1に直交する第2方向D2に複数列並んだ状態でトレイ7に載置されており、レーザビームを出射する1つのレーザヘッド31aと、1つのレーザヘッド31aから出射されるレーザビームを第1方向D1及び第2方向D2に走査することで、レーザビームにより卵8の頂部に印字させる走査機構部32と、1つのレーザヘッド31aから出射されるレーザビームが第2方向D2に並ぶ複数の卵8の頂部を含む範囲を走査するように走査機構部32を制御する制御部36と、を備える。 (もっと読む)


【課題】印刷装置との接続の汎用性を向上できる連続帳票の加工装置、連続帳票の印刷加工システムを提供する。
【解決手段】プリンタ50,250,350の駆動ローラ51,52によって送り方向X2に送られ連続帳票に加工される加工用紙Wに対して加工を行う加工装置20であって、
加工用紙の送り速度に応じて基準位置から移動する内部ダンサーローラ25と、内部ダンサーローラ25の移動量を検出する内部移動量検出センサ25aと、加工用紙の送り速度に応じて基準位置から移動する装置間ダンサーローラ24と、装置間ダンサーローラ24の移動量を検出する装置間移動量検出センサ24aと、内部移動量検出センサ25a及び装置間移動量検出センサ24aの出力に基づいて、内部ダンサーローラ25及び装置間ダンサーローラ24が基準位置を維持するよう加工用紙Wの送り速度を調整する速度調整制御をする加工装置制御部31とを備える。 (もっと読む)


【課題】 汚染物の内側に侵入したRIでも除去できる充分なエネルギー密度を確保することができ、また汚染物の表面に凹凸がある場合でも照射ムラが生じず、レーザ加工時の熱的影響によるRIの拡散や再汚染もなく、しかも、コスト面や環境面、作業効率の面でも優れたレーザー除染装置を提供すること。
【解決手段】 レーザ発振器1と;XY軸スキャナ21及びZ軸スキャナ22を備え、かつ、前記レーザ発振器1から出射されたレーザ光L1をfθレンズ等の複合レンズを介さず汚染物Tの表面上に集光して光走査を行うスキャナ装置2と;前記汚染物Tの表面形状測定装置3とを具備すると共に、
前記スキャナ装置2のZ軸スキャナ22には、表面形状測定装置3で得られた形状データに基づいて、レーザ光L1の焦点が汚染物Tの表面にくるように照射位置に応じて焦点位置を自動的に調整する焦点位置制御部22bを備えて構成した。 (もっと読む)


【課題】 金属箔同士をより確実にかつ容易に溶接することができるビーム溶接方法、真空包装方法、及びその真空包装方法により製造した真空断熱材及びそれを用いた加熱調理器を得る。
【解決手段】 第1の金属箔と、第1の金属箔上に重ねた第2の金属箔とを、支持台の互いに隣り合う主載せ面及び従載せ面のそれぞれに載せる金属箔積層工程と、従載せ面に載せられた第1及び第2の金属箔の部分を解放した状態で、主載せ面に載せられた第1及び第2の金属箔の部分同士を溶接想定線に沿って密着させる密着工程と、密着工程後、所定の真空環境下で、電子ビームの集中照射によって第1及び第2の金属箔を加熱することにより、主載せ面に載せられた第1及び第2の金属箔の部分同士を溶接想定線に沿って溶接しながら、従載せ面に載せられた第1及び第2の金属箔の部分を切り離す溶接溶断工程とを備える。 (もっと読む)


【課題】ラベルの形成を長時間に亘って連続して行うことができ、ラベル形成作業を効率的に行う。また、形成しようとするラベルに応じた打抜形成部を用意して交換する必要がなく、ラベル形成コストが低減する。
【解決手段】ラベル形成領域に移送されたラベルシートの各ラベル図柄に対してレーザ光発振手段から出力されるレーザ光をレーザ光走査手段によりラベル図柄の外形に沿って出力して溶融切断することによりラベルを形成する。 (もっと読む)


【課題】
ひげ剃り接線から内部方向に皮膚の入り込みを抑制できるとともに、刃縁にひげ剃りができない部分を極力へらすことができ、さらに部品点数及び組み付け工数を減らすことができる安全剃刀を提供する。
【解決手段】
安全剃刀10は刃台20に対し複数の刃体支持体30を支持するとともにキャップ部材80を被せ、各刃体支持体30の上部に対し前方へ屈曲された刃体取付片34を設けて、各刃体取付片34の下面に第1剃刀刃40、第2剃刀刃50及び第3剃刀刃60を固定する。刃体支持体30の刃先前方に安全ガード70を配置し、剃刀刃40、50、60の後方にキャップ部材80の後部を配置する。各刃体取付片34の上面に皮膚係合部39を設けて、刃先と皮膚係合部39が安全ガード70上面とキャップ部材80の後部上面を結ぶひげ剃り接線S又はひげ剃り接線Sの近位に位置するように配置する。 (もっと読む)


【課題】ピコ秒レーザ等の極短パルスレーザを用いた高速かつ高精度の孔あけ加工技術を確立する。
【解決手段】ピコ秒レーザ発振器12と、レーザビームLのワークαに対する入射角度を調整する入射角度調整用光学系28、ワークにおける回転半径を調整する回転半径調整用光学系32、及び集光光学系34を有するビームローテータ18と、ガルバノスキャナ36及びプロジェクションレンズ38を有する加工ヘッド20と、加工ヘッド20を必要量上下動させる上下動駆動機構と、ワークαを載置する加工テーブル40と、加工テーブル40を必要量上下動させる上下動駆動機構と、加工テーブル40を必要量回転させる回転駆動機構とを備え、ビームローテータ18の集光光学系34が、無収差レンズよりなることを特徴とする極短パルスレーザによる多次元パターン形成装置10。 (もっと読む)


【課題】ドットゲインの軽減、マージナル抑制により高精細・高画質の印刷を実現できる凸版印刷版を得る。
【解決手段】印刷画像を表す多値画像データに基づき2値画像データを生成する工程と、2値画像データから目標立体形状データを生成する工程と、目標立体形状データに基づいて露光量データを算出する工程と、2値画像データのON画素に近接する画像外近接画素に所定の露光量を与えるエッジ露光量設定工程と、露光量データに基づき版上のOFF画素の領域にレーザ光を照射して版上に残す領域の外側部分を彫刻し、エッジ露光量設定工程で設定された露光量に基づき版上の画像外近接画素にレーザ光を照射して画像部に対応するレリーフ頂面の縁部の角部の少なくとも一部が面取りされた凸部形状を有するレリーフを形成するレーザ彫刻工程と、により凸版印刷版を製造する。 (もっと読む)


【課題】光透過性、不透過性等の光学的特性の制限を受けることなく、任意の形状に、低い設備コストで、積層シートのシート同士を融着により接合する装置を提供する。
【解決手段】複数枚のシートが重ねられた積層シート7を周面に沿わせて送給する回転ロール2と、レーザ光Lの照射部分が発熱するとともに前記回転ロールの周面と前記積層シートとを密接させる回転ベルト(レーザ光吸収ベルト3)と、前記回転ベルト(レーザ光吸収ベルト3)にレーザ光Lを照射する照射部5と備え、前記レーザ光Lの照射により前記レーザ光吸収ベルト3で発熱した前記回転ベルト(レーザ光吸収ベルト3)の熱で前記積層シート7のシート同士を融着するシート接合装置1を提供する。 (もっと読む)


【課題】居住可能な建造物の表面を加工する。
【解決手段】レーザの基本ユニットは、レーザ発生器310と、レーザ発生器310に結合されたレーザヘッド200とを含む。レーザヘッド200は、気体格納器240を含み、当該気体格納器は、材料を閉じ込め相互作用領域から除去する。気体格納器240は、ゴム製シールを含み、当該シールは、建造物と接触し、相互作用領域を実質的に取り囲むので、材料の閉じ込めおよび相互作用領域からの除去が促進され、建造物内における活動に対する妨害が減少する。本装置は、固定用メカニズム110をさらに含み、この固定用メカニズムは、建造物に取り外し可能に結合され、レーザヘッド200に取り外し可能に結合される。本装置は、レーザの基本ユニットに電気的に接続された制御器500をさらに含む。制御器は、使用者の入力に応答してレーザの基本ユニット300に制御信号を送信する。 (もっと読む)


【課題】レーザーのパルス照射を用いつつ、より確実に水密をとることができる溶接方法を提供する。
【解決手段】パルス波レーザービームを複数回照射して形成された線状領域からなる溶接領域60を第一部材40と第二部材50との重ね合わせ部に形成する溶接方法は、線状領域で囲まれた囲み部64が、環状に連続するように複数並ぶことにより溶接領域が形成されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】可食体へのマーキングを正確に効率良く行うことができる可食体用レーザマーキング装置を提供する。
【解決手段】可食体eを保持する保持部を備え、可食体eをマーキングエリアに搬送する搬送手段10と、保持部に可食体eを供給する供給手段20と、搬送手段10による可食体eの搬送位置を検出する搬送位置検出手段15と、マーキングエリアに搬送された可食体eに照射するレーザ光を走査するレーザ光走査手段30とを備え、前記保持部は、搬送手段10の搬送方向に沿って複数形成されており、レーザ光走査手段30は、搬送位置検出手段15の検出に基づいてレーザ光を走査することにより、各保持部に保持された可食体eへのマーキングを順次行う。 (もっと読む)


【課題】マルチビーム露光に伴う周期的なスジムラを低減する。
【解決手段】所定の走査線間隔で記録媒体に向けて複数のビームを同時に照射し、同一走査線を複数回露光走査することにより前記記録媒体の表面を彫刻するマルチビーム露光走査方法において、前記記録媒体の露光表面に残すべき目的の平面形状の領域の周囲領域である第1領域に対しては、隣接ビームの間隔を走査線間隔のN倍(Nは2以上の整数)とするビーム群を用いたインターレース露光をN×m回(mは2以上の整数)繰り返し行うことで各走査線をm回露光し、前記第1領域の外側である第2領域に対しては、隣接ビームの間隔が走査線間隔と等しいビーム群を用いたノンインターレース露光を行うマルチビーム露光走査方法によって上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】消失し難い隠しマークをシンプルに形成可能であるマーキング方法等を提供する。
【解決手段】プラスチックの表面に対し、レーザー光を、マークの形状に対応するように照射して、当該表面のうち当該レーザー光を照射した部分を隆起させることで、当該マークを形成するマーキング方法であって、前記マークの形状に対応する前記レーザー光の照射を複数回行い、少なくとも一部の当該照射を、他の当該照射に対して一部重なるように行う。このようなレーザー光の照射により、マークの幅方向の断面形状が台形状となる。 (もっと読む)


【課題】溶接の後に補修塗料の塗布量を抑えても耐食性が劣ることがないT字溶接継手部を備えためっき鋼板製の建築部材を安価に提供する。
【解決手段】ともにZn系めっきが施されためっき鋼板からなる第一の金属板1に第二の金属板2の端部を垂直に押し当てて形成したT字状継手部3aにおいて、T字状継手部3aを構成する第二の金属板2の端部に、レーザー光7を、第一の金属板1の表面に接触せずに第二の金属板2の端部にのみに当たり、前記第二の金属板2が板厚全体にわたって溶融されるように、小さな傾斜角度αで片側からのみ照射する。
Zn系めっきとして、ZnとAlを含む合金めっきを施したものが用いられる。 (もっと読む)


【課題】材料の無駄を無くして重量の増加を発生させることなく、且つ安定した溶接を行うことができる乗物用シートのシートフレームを提供する。
【解決手段】長尺状の複数のフレーム部材のそれぞれの長手方向の端部が溶接されて構成され、フレーム部材F3、F4のそれぞれは板材にて形成されてハット断面形状を有している。そしてフレーム部材の長手方向端部には、溶接相手のフレーム部材に向かう接続方向に沿った所定長さL32、L23と板材の厚さtに相当する幅とを有する接続方向面Maと、接続方向面Maの端部を起点としてハット断面形状に沿った突出面Mbと、接続方向面Maの端部を起点としてハット断面形状に沿った凹み面Mcと、が形成され、互いに溶接されるそれぞれのフレーム部材の接続方向面Maが対向させて接触されて突き当て溶接されている。 (もっと読む)


【課題】 高精度なチップへと切り出しが可能な水晶振動子の製造方法を提供することである。
【解決手段】 水晶振動子の製造方法であって、所定厚みの水晶板を準備する水晶板準備ステップと、準備した該水晶板の厚みと所望の周波数を発振するための水晶振動子チップの体積とに基づいて、切り出すべき水晶振動子チップの寸法を算出する寸法算出ステップと、該寸法算出ステップで算出した寸法に基づいて、該水晶板に対して透過性を有する波長のレーザビームをその集光点を該水晶板の内部に位置付けて照射して該水晶板内部に改質層を形成する改質層形成ステップと、該改質層形成ステップを実施した後、該水晶板に外力を付与して個々の水晶振動子チップへと分割する分割ステップと、を具備したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】骨とインプラント材との間を短時間で容易に接合するレーザ加工装置を得ること。
【解決手段】骨およびインプラント材にレーザ光を照射して骨およびインプラント材のレーザ加工を行うレーザ加工装置において、インプラント材52にレーザ光を照射してインプラント材52に穴をあけ、かつインプラント材52に近接配置された骨51にレーザ光を照射することによってインプラント材52を溶融させるとともに骨51に穴あけを行い、溶融させたインプラント材52を膨張させた状態で骨の穴内に充填させることによって骨51とインプラント材52とを接合するレーザ照射部を備える。 (もっと読む)


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