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Fターム[4E081AA01]の内容

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【課題】厚板ストリップの接合熔接を速かに遂行しながらも熔接部の品質を向上させることができる鉄板ストリップ接合装置を提供する。
【解決手段】先行鉄板ストリップの後端部を切断する第1切断ユニットと;後行鉄板ストリップの先端部を切断する第2切断ユニットと;第1切断ユニットを前後進移送する第1移送手段と;第2切断ユニットを前後進移送する第2移送手段と;第1切断ユニットと第2切断ユニットの間に配置される熔接ユニットとを含んでなる鉄板ストリップ接合装置であって、第1上部刃と前記第2上部刃が互いに対向方向に傾いて設置されることにより、前記両鉄板ストリップの端部が互いに突き合わせられてV字形を成すようにした状態で、前記熔接ユニットによって熔接を実施する装置。 (もっと読む)


【課題】溶接金属部の溶け込みを深くして被溶接物を確実に溶接すること。
【解決手段】被溶接物2と、被溶接物2の表面側に配設された電極4と、の間にアーク3を発生させることによって、被溶接物2の溶接端部2a同士を溶接する溶接方法であって、不活性ガスからなるシールドガス5を被溶接物2の表面側から電極4を囲むように供給するとともに、不活性ガスに酸素ガスが添加されてなるバックシールドガス9を被溶接物2の裏面側から供給する溶接方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】Arバックガスシールを実施せずに溶接施工しても、溶接隙間部に腐食が生じにくい溶接構造体を提供する。
【解決手段】隙間構造を有する溶接構造体において、胴板と鏡板を溶接接合する場合に胴板を溶接ボンドから5mm以上出すとともに溶接部の隙間間隔を20μm以下として溶接隙間部を形成し、この溶接隙間部のスケール組成がCr>20atm%以上であることを特徴とする、溶接構造体。 (もっと読む)


【課題】溶接電極に対し、溶接ワイヤを好適な供給位置へ変更することが可能な原子力施設で使用される溶接装置、先端工具案内装置および溶接方法を提供する。
【解決手段】溶接部分へ向けてアーク放電を生じさせる溶接電極50と、溶接電極50からのアーク放電によって溶融可能な溶接ワイヤWと、溶接電極50に対する溶接ワイヤWの供給位置を変更可能なワイヤノズル反転機構43と、を備え、ワイヤノズル反転機構43は、溶接部分に沿って移動する溶接電極50に対し、溶接ワイヤWが先行するように、溶接ワイヤWの供給位置を変更する。 (もっと読む)


【課題】石油や天然ガスの採掘および輸送に使用される高強度高靱性な溶接鋼管、特にシーム溶接部の余盛高さが低く均一な溶接鋼管の製造方法を提供する。
【解決手段】両幅端に開先加工を行った板厚15mm以上の鋼板を幅方向に筒状に冷間加工し、その突合せ部に仮付け溶接を行った後に、内外面1層ずつの多電極サブマージアーク溶接によってシーム溶接する溶接鋼管の製造方法において、内面側溶接、外面側溶接の少なくとも一方のシーム溶接を行う前に、開先断面積を全長に渡って連続測定して平均値を求め、当該平均値をもとに、または溶接直前において求めたものをもとに、溶接ビードの余盛高さが0.1mm以上3.0mm以下になるように溶接する。 (もっと読む)


【課題】下板および立板からなる水平すみ肉溶接用部材の該立板が傾斜した、すみ肉角度が90°超の水平すみ肉部の溶接を行う片側水平すみ肉ガスシールドアーク溶接方法において、仮付け溶接ビードが有る箇所においても深い溶け込みが得られ、スパッタ発生量の少ない方法を提供する。
【解決手段】ソリッドワイヤを用いて、ワイヤ送給速度:15〜17m/min、パルスピーク電流(Ip):480〜600A、パルスベース電流(Ib):30〜80A、パルス周波数:200〜300Hzで、かつパルスピーク電流(Ip)とパルスピーク時間(Tp)が下記(1)式を満足するパルスを付加して溶接を行う。480≦Ip[A]×Tp[msec]≦900・・・・(1) (もっと読む)


【課題】溶接方法において、溶接部の溶接状態を目視で容易に外観検査できることである。
【解決手段】第一金属部材10と第二金属部材12とを重ね合わせて溶接する溶接方法であって、第一金属部材10に開口を形成する開口形成工程と、第一金属部材10に形成した開口を第二金属部材12に重ね合わせて凹部18を形成し、凹部18に金属片を挿入して溶接予備基体16を組み立てる溶接予備基体組立工程と、凹部18をレーザ光を照射して加熱して、第一金属部材10と、第二金属部材12と、金属片と、を溶融凝固して接合する接合工程と、を備える。 (もっと読む)


【課題】銅を含有する鋼鋳片の表層を確実に改質し、熱間加工時のわれの発生を防止できる鋼鋳片の表層改質方法を提供する。
【解決手段】ワイヤー7のオシレーション幅を±Lo、オシレーション速度をFo、プラズマトーチ3の間隔をPL、鋼鋳片1の溶融処理速度をV、鋼鋳片1の表層部分が溶融して形成された溶融プール8の長さをLpとするとき、これらが4Lo/Fo<Lp/V,Lo≧0.9PL/2の関係を満たすように、ワイヤー7のオシレーション中心位置をプラズマトーチ3間の中心に合わせてオシレーションすることで溶融プール8を攪拌しながらワイヤー7を連続して溶融プール8に供給することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 ワーク部材の端部の溶断を防止できる電縫管の製造方法の提供。
【解決手段】 平板状の鋼板1を管状に曲げて加工したワーク部材2を形成すると共に、その両縁部4,5同士を軸方向に亘って外側から溶接して接合するようにした電縫管11の製造方法において、ワーク部材2の端部2a,2bの両縁部4,5に耐溶着性を有するシールド部材6,7を面一状態で接続し、該シールド部材6,7と両縁部4,5に跨って溶接を行うこととした。 (もっと読む)


【課題】熱風炉の応力腐食割れを確実に防止する。
【解決手段】鉄皮11の内側を、フェライト系のステンレス12で覆う(内張り)。すなわち、鉄皮11とキャスタブル13との間に、ステンレス13を介装している。これを、燃焼室2、蓄熱室3、熱風本管5の全てに実施する。施工方法は、ステンレス12に所定間隔で複数の穴12aを設け、このステンレス12を鉄皮11に重ねた状態で、各穴12aを塞ぐようにしてプラグ溶接を行う。 (もっと読む)


【課題】装置自体が大掛かりとならず、ガスを略均一に開口部から噴射させて不活性ガスを経済的に使用でき、かつ溶接部位との位置合わせが容易となる溶接用裏当て装置、及び溶接装置と裏当て装置との位置合わせが容易となる裏波溶接装置を提供する。
【解決手段】溶接用裏当て装置は、突き合わせた板材の溶接部位に裏側から不活性ガスを噴射する溶接用裏当て装置10であって、前記溶接部位に前記不活性ガスを噴射するためかつ前記溶接部位よりも大きい開口部12を有する箱型の箱型本体11と、この箱型本体内部に不活性ガスを供給する不活性ガス供給部13と、前記不活性ガス供給部により前記箱型本体内部に供給した不活性ガスを分散して前記開口部から略均一に噴射するための、前記箱型本体に設けた分散構造とを有する。 (もっと読む)


【課題】ビート形状の計測誤差が小さく、しかも、レーザー変位計により照射されるレーザー光線の照射方向が母材表面に対して傾いていても高精度な溶接品質検査を可能とするアーク溶接品質検査方法を提供する。
【解決手段】本発明のアーク溶接品質検査方法は、表面形状を測定するための3次元変位計としての3次元レーザー変位計を用いて、2つの母材5a,5bが突き合わされ溶接接合されたビード8を含む部分の表面変位zを測定し、この変位zにより溶接品質を検査するものであって、3次元レーザー変位計により得られたビード8を含む部分の表面変位データに基づいて、溶接母材5a,5bの表面形状データと、ビード8の表面形状データとを取得して、母材5aまたは母材5bの表面をビード8側に外挿した仮想面(仮想直線L)を特定して、この仮想面(仮想直線L)からビード8表面までの変位zに基づいて溶接品質検査の合否を判定する。 (もっと読む)


【課題】高周波誘導加熱を行いながら鋼管の突合せ溶接等をする際に、溶接ビード部の品質の安定化や加熱コイルと溶接ビード部との干渉による作業トラブルの防止を図ることができる鋼管の突合せ溶接方法および溶接鋼管の製造方法を提供する。
【解決手段】鋼管1の軸方向端面どうしを突合せた後、鋼管1を周方向に回転させつつサブマージアーク溶接を行い接合する方法であって、高周波誘導加熱コイル2を用いて鋼管突合せ部の内面および外面の少なくとも一方を予め加熱した後、サブマージアーク溶接を行うとともに、鋼管1の回転中に、高周波誘導加熱コイル2と鋼管突合せ部の内面または外面との間隔tがほぼ一定になるように、鋼管の内面または外面に対する高周波誘導加熱コイル2の垂直方向の相対位置を制御する。 (もっと読む)


【課題】 テーラードブランク材のプレス成形性の欠点を解決し,優れたプレス成形性能を有するテーラードブランク材(突合せ溶接金属板)を提供することを目的とする。
【解決手段】 板厚または強度の一方又は双方が異なる鋼板を突合せ溶接したプレス成型用テーラードブランク材(突合せ溶接金属板)において、摩擦係数の異なるもの、もしくは板厚と引っ張り強度の掛けた値の大きい方の材料のその表面とプレス金型との摩擦係数を、もう一方の材料の表面とプレス金型との摩擦係数より大きくしたことを特徴とするプレス成型用テーラードブランク材。 (もっと読む)


【課題】溶接部の耐食性と靭性を確保し、容器用素材としてコスト面でも最適なクロム含有鋼を提供する。
【解決手段】0.01〜200質量ppmのハロゲン化合物イオンを含有するpH3〜12の水相を含んでなる水性塗料を保管する容器材料に用いるクロム含有鋼であって、前記鋼が、質量%で、Cr:9〜19%、N:0.008%以上でC+N:0.03%以下、Al:0.002〜0.2%、S:0.01%以下、を含有し、さらに、TiおよびNbを単独または複合して含有し、前記C+N含有量をx(質量%)とすると、Tiの含有量y(質量%)、および、Nbの含有量z(質量%)は、それぞれ単独で含有する場合は、8x≦y≦0.6、18x≦z≦0.6、であり、複合して含有する場合は、1<(y/8x)+(z/18x)、かつ、y+z≦0.6であり、残部がFeおよび不可避的不純物からなることを特徴とする容器材料用クロム含有鋼。 (もっと読む)


【課題】スパッタの発生がなく、また高速溶接においてもハンピング現象を抑制しつつ、溶着量の増加を図るべくフィラーワイヤを安定かつ容易に供給することができる薄鋼板のTIG溶接方法を提供する。
【解決手段】薄鋼板を被溶接材10として、少なくとも2本の電極1を用いる多電極TIG溶接を行なうにあたり、各電極と被溶接材との間に発生するアーク2のうち少なくとも2つのアークが電磁力の作用によりお互いに引き合って一体のアークを形成するよう電極を配置するとともに、その一体化したアークにより形成された溶融プール3の後方から、フィラーワイヤ4を、該ワイヤの前記溶融プールへの接触直前の温度が1200℃以上となるように、通電加熱しながら添加する。フィラーワイヤの通電加熱用電流の向きを、TIGアーク発生用電流と同じ向きとするのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】スパッタの発生がなく、また高速溶接においてもハンピング現象を抑制しつつ、溶着量の増加を図るべくフィラーワイヤを安定かつ容易に供給することができる薄鋼板の高速ホットワイヤ多電極TIG溶接方法を提供する。
【解決手段】薄鋼板を被溶接材10として、少なくとも2本の電極1を用いる多電極TIG溶接を行なうにあたり、各電極と被溶接材との間に発生するアーク2のうち少なくとも2つのアークが電磁力の作用によりお互いに引き合って一体のアークを形成するよう電極を配置するとともに、その一体化したアークにより形成された溶融プール3の後方から、ホットワイヤ形式で供給するワイヤ4の通電加熱用電流をTIGアーク発生用電流よりも小さくし、かつ、ワイヤのエクステンションをTIGアーク長よりも十分長く設定する。ワイヤの通電加熱用電流を、TIGアーク発生用電流の50%以下とし、エクステンションを70mm以上とするのが好ましい。 (もっと読む)


溶接シームによる周継手に沿った第2のパイプの端部への第1のパイプの端部の接続のための溶接プロセスにおいて、該第1のパイプと該第2のパイプとが、該周継手の形成に必要な位置に互いに対して配置され、冷却材の放出を行う冷却本体は、該第1のパイプおよび/または該第2のパイプの中に挿入され、それにより放出された冷却材が、溶接される端部の範囲において該パイプのうちの少なくとも1つを冷却し得、該パイプおよび溶接トーチが、該周継手に沿って互いに対して動かされ得、該溶接トーチによって溶接され得、該冷却材は、所定の間隔で放出される。
(もっと読む)


【課題】半自動溶接等のCO溶接等においても、スパッタの発生を抑制できる消耗電極式溶接方法及び溶接装置を提供する。
【解決手段】本発明の消耗電極式溶接方法においては、溶接ワイヤWに振動周波数が500Hz以上、振幅が0.01乃至0.5mmの振動を与えながら溶接する。この振動の方向は、溶接ワイヤWの送給方向に交差する方向である。また、本発明方法においては、前記溶接トーチの強制振動若しくは共振又は溶接ワイヤ自身の共振を利用して、溶接ワイヤの先端で、前記振動条件を付与する。 (もっと読む)


【課題】ICタグを用いて溶接情報を確実に管理することのできる溶接管理システムを提供する。
【解決手段】溶接管理システムは、溶接情報データベース30を備える、工事事務所に配置されたサーバシステム20と、溶接実施予定の鉄骨部材71の表面に貼付されたICタグ70と、工事現場で作業員が携帯する携帯端末40と、で構成され、携帯端末40は、溶接の施工管理項目に関する溶接管理情報を含む溶接情報の入力を受付ける入力受付手段と、溶接情報をICタグ70に記録するICタグ記録手段と、を備え、サーバシステム20は、溶接終了後に回収されたICタグ70に記録された溶接情報を読取るICタグ読取手段と、ICタグ70より読取った溶接情報を溶接情報データベース30に記録する記録手段と、溶接情報データベース30に記録された溶接情報を取得する手段と、読み取った溶接情報を集計して、溶接管理帳票を印刷出力する印刷出力手段と、を備える。 (もっと読む)


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