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Fターム[4E081DA11]の内容

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Fターム[4E081DA11]に分類される特許

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【課題】多電極(少なくとも3電極)のサブマージアーク溶接でUOE鋼管のシーム部を溶接するにあたって、溶接を終了する側で生じる余盛不足を短く抑えることによって、タブ板長さを短縮することが可能となり、ひいてはUOE鋼管の生産性を向上できるシーム溶接方法を提供する。
【解決手段】一方のタブ板から溶接を開始してUOE鋼管1のシーム部を溶接した後、他方のタブ板で第1電極2aのアークを停止し、次に第1電極のアーク停止位置近傍で第2電極2bのアークを停止し、さらに第3電極2c以降は第1電極のアーク停止位置を通過した後に同一位置でアークを停止する。 (もっと読む)


【課題】 鋼管杭施工地での鋼管杭の溶接方法として、溶接時間を短縮するとともに溶接欠陥を低減することができる鋼管杭の炭酸ガスシールドアーク溶接方法を提供する
【解決手段】 鋼管杭施工地での鉛直方向に配置された鋼管杭同士を炭酸ガスシールドアーク溶接で溶接する鋼管杭の溶接方法において、開先形状をルートフェイス3mm以下、開先角度25°〜35°、ルートギャップ1mm以下のレ形開先とし、シールドガス流量/ノズル内径を6〜12L/min・mm、溶接電流を350〜450Aとすることを特徴とする鋼管杭の炭酸ガスシールドアーク溶接方法。 (もっと読む)


【課題】低入熱で十分な溶け込みを得ながら美麗なビード外観を得ることが可能な、鋼材を内外面一層溶接する多電極サブマージアーク溶接方法を提供する。
【解決手段】3電極以上のサブマージアーク溶接を用いた鋼材の内外面一層溶接であって、内面溶接と外面溶接の少なくとも一方を第1電極の電流密度Dを220(A/mm)以上で、第2電極の電流密度Dを85(A/mm)、鋼板表層位置で測定した第1電極と第2電極とのワイヤ中心間の距離を21mm以上で、かつ鋼板表層位置で測定した最後尾電極と最後尾より1つ前の電極とのワイヤ中心間の距離を19mm以下とする。但し、電流密度(A/mm)=溶接電流(A)÷ワイヤ断面積(mm)。さらに好ましくは上記条件とする内面溶接または外面溶接において、最後尾電極の電極角度を40度以上、開先角度を50度以上70度以下とする。 (もっと読む)


【課題】生産性に優れ、なおかつ溶接内部品質を劣化させることなく、溶接熱影響部靱性に優れた溶接鋼管を供給することを目的とする。
【解決手段】内面または外面のいずれかを先行して溶接した内外面各1層の突合せ溶接部を有する溶接鋼管において、溶接熱影響部の金属組織のうち、島状マルテンサイト(MA)面積分率が4%以下で、平均旧オーステナイト粒径が400μm以下で、先行溶接及び後続溶接によって形成された溶接熱影響部の平均旧オーステナイト粒径、先行溶接及び後続溶接によって形成された溶接ビードのビード先端から5mmの位置でのビード幅、先行溶接及び後続溶接した溶接ビードの溶融線傾斜角等を考慮したことを特徴とする溶接熱影響部靱性に優れた溶接鋼管。 (もっと読む)


【課題】冷間成形角形鋼管の管端にダイアフラムや他の冷間成形角形鋼管を溶接するにあたって、角部表層の熱影響部の軟化を抑制して歪みの集中を防止し、耐震安全性の高い建築構造物の支柱を得るための溶接方法および溶接継手を提供する。
【解決手段】強度が550〜670MPa、表層部の平均のビッカース硬さが225以下、表層部と板厚中央部の平均のビッカース硬さの差が60以下の鋼板を冷間加工して得た冷間成形角形鋼管1の管端に開先を形成し、冷間成形角形鋼管の管端にダイアフラム2または他の冷間成形角形鋼管を、溶接入熱30kJ/cm以下かつパス間温度250℃以下で多層溶接する。ここで、表層部とは鋼板の表裏面から板厚方向に1〜5mmの領域を、また、板厚中央部とは板厚中心±2mmの領域を指す。 (もっと読む)


【課題】本発明は、一対の金属部材同士の突合部を容易に接合するとともに、接合部の強度や、気密性及び水密性を高めることが可能な接合方法を提供することを課題とする。
【解決手段】一方の金属部材1aの側面と他方の金属部材1bの端面を突き合わせてなる突合部J10の接合方法であって、突合部J10に対して金属部材1a,1b同士の外面側から摩擦攪拌を行う摩擦攪拌工程を行って外面側に塑性化領域W10を形成した後、突合部J10に対して金属部材1a,1b同士の入隅部IからTIG溶接又はMIG溶接による肉盛溶接を行って、突合部J10に沿って溶接金属T3を形成する溶接工程を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】作業性が良く、溶接による変形を防止して高い位置精度で取り付け可能なノズルアダプタの取り付け方法及びノズルアダプタの提供。
【解決手段】ノズル10に管形状のノズルアダプタ20を完全溶け込み溶接によって取り付けるノズルアダプタ20の取り付け方法であって、上記完全溶け込み溶接の際に内周面側の裏当てとなり、且つ、ノズル10の端部10aの内径d2よりも大きい外径d1を有する裏当て部23が、上記管形状の端部20aに一体で形成されているノズルアダプタ20を冷却し、裏当て部23をノズル10の端部10aに挿入して冷やしばめする冷やしばめ工程と、上記冷やしばめ工程の後、ノズル10の端部10aとノズルアダプタ20の端部20aとを外周面側から上記完全溶け込み溶接する溶接工程と、を有するという手法を採用する。 (もっと読む)


【課題】狭い開先内でも、開先端部での溶け込みを確保した良好な溶接を無理なく行えるようにする。
【解決手段】溶接トーチ20を揺動させながらガスシールドアーク溶接を行うに際して、溶接トーチ20の溶接ワイヤ24送給方向に垂直な平面において、溶接トーチ20先端を、180度超360度未満の旋回角度で、溶接進行方向の前方点を基準に反転円弧揺動させると共に、溶接トーチ20先端の軌跡が、揺動の左右両端において前回の軌跡と重なるように、溶接速度に応じて、前記反転円弧揺動条件を設定する。 (もっと読む)


【課題】作業時間の短縮を図るとともに、溶接品質を維持することのできる自動溶接システムを提供する。
【解決手段】予め、開先形状等に係る情報等に基づいて、各層毎のトーチ基準位置や基準供給電力等を演算する。溶接対象ワーク1を回転テーブル11に載置する。回転テーブル11を一回転させ、位置検出センサ18により距離R0(θ)を検出し、距離R1(θ),距離R2(θ)を演算する。位置検出終了後、溶接トーチ21,31を配置する。回転テーブル11を回転させ、R1,R2に基づいた径方向位置制御および溶接ビード断面均一維持制御をおこないながら溶接する。回転テーブル11が一回転すると、1層目の溶接が完了し、2層目の溶接を開始する。このように複数層の溶接を繰り返して開先深さまで埋まることにより、第1溶接位置において内輪2と静翼リング3とを接合し、同時に、第2溶接位置において静翼リング3と外輪4とを接合する。 (もっと読む)


【課題】製品の特性上溶接後熱処理ができない溶接構造を有する場合、または製造工期短縮、コストダウンを図るために溶接後熱処理を省略する場合においても、溶接部を良好な継手品質にすることによって溶接後熱処理を省略できる鋼材の突合わせ溶接方法を提供する。
【解決手段】厚板の炭素鋼や低合金鋼などの母材の開先面にステンレス鋼、またはニッケル基合金の肉盛溶接を施し、肉盛溶接部の高さを母材の熱影響部に硬化部が形成されない所定の高さ以上とし、次いで肉盛溶接部を開先加工し、その後ステンレス鋼、またはニッケル基合金での突合せ溶接を行う。 (もっと読む)


【課題】溶融金属の冷却速度を向上させることで良好な形状の裏ビードを形成可能な裏波溶接方法及び裏当て治具を提供する。
【解決手段】母材1,1同士を突合わせた溶接部3の裏面に裏ビードを形成する裏当て材4を当接すると共に、該裏当て材に冷却部材6を当接し、該冷却部材により前記裏当て材を冷却しつつ前記溶接部を溶接する。 (もっと読む)


【課題】溶接作業性に優れ、836N/mm以上の引張強さを有しながら良好な耐水素脆性を兼ね備えた溶接継手が安定的に得られる溶接材料および溶接継手の製造方法を提供する。
【解決手段】質量%で、C:0.01〜0.03%、Si:0.3〜1.2%、Mn:1.5〜2.5%、P:0.02%以下、S:0.005〜0.02%、Cu:0.1〜0.5%、Ni:2.0〜3.0%、Cr:0.05〜1.0%、Mo:0.05〜1.0%、Ti:0.005〜0.3%、Nb:0.005〜0.1%、Al:0.004〜0.014%、O:0.05%以下、N:0.05%以下を含有し、残部はFeおよび不純物からなり、かつCeq:0.650以上、Pcm:0.250以上、0.00007≦C×Al≦0.00020を満たす化学組成を有する溶接材料。 (もっと読む)


【課題】管継手の溶接変形を低減できると共に、自動溶接への適用を容易化できること。
【解決手段】管11、12の中心軸Oに垂直な面に対して傾斜して設けられた端面13、14に開先加工面15、16を形成し、2本の管のそれぞれの端面を突き合わせ、これらの端面の開先加工面間に形成される開先17に溶着金属を埋めて溶接を行い成形する管継手の開先構造であって、開先17における開先形状と開先面積の少なくとも一つが、管の周方向におけるいずれの位置においても略同一に設定されたものである。 (もっと読む)


【課題】これらの課題を解決する手段として、円筒鞍型圧力容器の貫通穴の開先斜面に対して溶接トーチが傾斜し溶接することで、アーク溶接中の溶融池が重力影響を受けにくく安定した溶接ビート形成するように構成するTIG溶接装置を提供することにある。
【解決手段】円筒鞍型形状圧力容器と、該容器の貫通穴と管台とを溶接する、傾斜面の開先内3次元溶接において、開先傾斜面に対して溶接トーチ(4)を傾けることのできるTIG溶接装置であって、開先傾斜角度に対してモータを駆動源とし、平行リンク機構部(A)を設け、溶接トーチ(4)を傾けることが可能な傾斜駆動手段(15)を設けたことを特徴とするTIG溶接装置である。 (もっと読む)


【課題】溶接金属に欠陥が発生するのを抑制すること。
【解決手段】鋼材2同士を互いに突き合わせてMAG溶接する溶接工程を有する溶接方法であって、溶接工程の際、(1)式で示される溶接金属の表面張力推定値γが、1.26以上で、かつ(2)式を満たすように鋼材2同士をMAG溶接する溶接方法を提供する。
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ただし、(1)式中のSは、溶接金属M中の硫黄の含有比率(重量%)を表すとともに、(1)式中のOは、溶接金属M中の酸素の含有比率(重量%)を表し、S>0.001、かつO>0.01とする。 (もっと読む)


【課題】ガウジング工程を要することなく、かつ、開先面内に継手拘束のための仮付け溶接が必要な長尺継手に対しても、高温ワレのない完全溶込みの両面溶接継手を得ることができるガウジングレス完全溶込み溶接を図るガスメタルアーク溶接方法を提供する。
【解決手段】先行溶接と後行溶接とにより両面開先継手をガウジングなしで完全溶込み溶接するガスメタルアーク溶接において、継手拘束のために初層溶接の先行側の開先面内に仮付け溶接を行い、先行溶接側の溶接アークが開先ルートフェイスを貫通せず、かつ、開先ルート部が溶融するような溶接条件で先行側初層を溶接する。 (もっと読む)


【課題】温度条件の過剰仕様を改善して最適化するとともに、配管重量の低減や施工性の向上を実現できる洋上高圧ガス配管構造を提供する。
【解決手段】ガスの液化及び/または液化ガスの再ガス化を行う装置を備えた浮体設備に配設されて気化したガスを取り扱う洋上高圧ガス配管構造において、洋上高圧天然ガス配管14の配管素材として2相ステンレス材を用い、配管素材の溶接部20に、1層目にティグ(TIG)溶接層21を形成した後、炭酸ガスアーク溶接層22とティグ溶接層21とを交互に形成した多層溶接が施されている。 (もっと読む)


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