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Fターム[4E360BA08]の内容

Fターム[4E360BA08]に分類される特許

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【課題】電子機器において、筐体とキャップを接続している接続部材が破断などしてその構成パーツが脱落せず、キャップの着脱時などに巻きついたりせずに扱いやすいキャップの構造を提供すること。
【解決手段】電子機器の筐体2から外部に表出した機能部7と、機能部7を覆うようにこの機能部7に装着されるキャップ8と、基端部14が機能部7の内部に係合するとともに先端部15がキャップ8に係合してこれら機能部7とキャップ8を接続し、キャップ8が機能部7から一定距離以上離れることを規制し、キャップ8の装着時にはこのキャップ8と機能部7の間に収容される接続部材13とを備えた。また、接続部材13を単一部材で構成した。さらに、キャップ8を、機能部7周辺の所定領域外に退避可能となるように接続部材13を介して機能部7に接続した。 (もっと読む)


【課題】大きな弾性を有する板ばねを用いることなく設置スペースを縮小することが出来る電子機器の蓋ロック機構を提供する。
【解決手段】本発明に係る蓋ロック機構は、キャビネット1に形成された座部13と、キャビネット1の座部13に設置され、蓋2をロックしたロック位置と該ロックを解除したロック解除位置との間で回転操作が可能なロック操作片3と、ロック操作片3に抜け止めを施す抜け止め機構とを具え、ロック操作片3には、キャビネット1の座部13との対向部に、ロック操作片3の回転軸に沿う方向に弾性変形可能な弾性片36が形成され、該弾性片36には、キャビネット1の座部13に向けて係合部37が形成されると共に、該座部13には、ロック操作片3のロック位置にて係合部37が係脱可能に係合する被係合部11が形成されている。 (もっと読む)


【課題】筐体内の配線により筐体の大型化を招くことのない携帯端末を提供する。
【解決手段】カバーリブ32の突出方向の先端部にカバー段差部34を形成し、ケースリブ31における電池収容部223とは反対側の基端部にケース段差部35を設けてカバー段差部34に係合させたので、筐体20の長手方向の位置決めができる。カバーリブ32におけるケースリブ31とは反対側の外面に、カバーリブ32の突出方向に沿って第1凸部36を設け、ケース21の内面において第1凸部36に対してカバーリブ32の突出方向に沿って線接触する第2凸部37を設けた。これにより、筐体20の幅方向位置決めができる。カバーリブ32におけるケースリブ31側の内面に爪部38を設け、ケースリブ31における電池収容部223とは反対側の外面に、爪部38に係合する爪凹部39を設けたので、ケース21とカバー22を確実に取り付けることができる。 (もっと読む)


【課題】防水用蓋あるいはこれと組み合わせて用いる筐体の寸法精度の高低に関係なく防水性が確保できる防水用蓋およびこれを用いた電子機器を提供すること。
【解決手段】板状の蓋本体20Aと、蓋本体20Aに一体的に形成された突起からなる取付部材24と、取付部材24に取り付けられた防水部材30Aと、を少なくとも有し、防水部材30Aの幅が、防水部材30Aの蓋本体20A側から防水部材30Aの先端部分32T1側に行くに従い小さくなることを特徴とする防水用蓋およびこれを用いた電子機器。 (もっと読む)


【課題】安定したシール性能が維持できると共に、溝加工を施した蓋部材を必要としないことから、ケースの小型化及び薄肉化が図られる電子機器の接続コネクタ部用密閉部材を提供できることを目的とするものである。
【解決手段】電子機器のハウジングに設けた接続コネクタ部用の開口部を密閉する密閉部材であって、前記密閉部材がゴム状弾性材製の有底筒状体と、硬質材製の楔部材とより構成され、前記有底筒状体の外周面に前記開口部と接する環状の外周リップ部と、前記外周リップ部に対応する前記有底筒状体の内周面に前記楔部材と接する内周リップ部とを備え、前記有底筒状体を前記開口部に挿入後、前記有底筒状体に前記楔部材を挿入する事により、前記内周リップ部が前記楔部材により前記開口部側に向かって押し広げられる事により、前記外周リップ部を前記開口部側に押圧する様になしたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】電子機器の筐体に回動自在に軸支されると共に閉成状態がロック手段によってロックされる蓋を有する電子機器において、蓋を閉じるときの跳ね返り、構成部品のばらつき等の影響を受けることなく蓋の閉成状態を確実にロックする蓋を有する電子機器を提供する。
【解決手段】筐体101に回動自在に軸支され、コネクター等を配置した開口部30を開閉する蓋20を有する電子機器10である。電子機器10は、蓋20の背面が当接する筐体101の位置に設けられ蓋20を開成する方向に弾性的に偏倚させる弾性体50と、蓋20の閉成状態をロックするためのロック機構40とを備え、蓋10を勢いよく閉めることにより発生する衝撃を弾性体50によって吸収してからロック機構40によるロックを行うように構成した。 (もっと読む)


【課題】複数の電気ボックスを容易に重ね合せるための構成を、より低コストで実現できるようにすることを目的とする。
【解決手段】電気部品収納ボックス20は、内部に電気部品10が搭載された2つの電気部品ボックス部30、40を備える。電気部品収納ボックス20には、2つの電気部品ボックス部30、40を重ね合せた状態で、その重ね合せ部分の一側部で2つの電気部品ボックス部30、40同士を連結するヒンジ部50と、2つの電気部品ボックス部30、40を重ね合せた状態で、その重ね合せ部分の他側部で2つの電気部品ボックス部30、40同士を着脱可能に連結するロック構造部60とがさらに設けられる。 (もっと読む)


【課題】大型の装着物であっても、開いた状態の蓋部が邪魔になることがなく、スムーズな装着を実現することができる蓋ユニットを提供する。
【解決手段】蓋ユニット114は、カメラ本体に対してヒンジ部114cを介して開閉動作する蓋部を備える。ヒンジ部114cは、突起1146aを有して蓋部の開閉動作に応じて回転する開閉軸1146と、突起1146aがカムトレースするカム面1148aを有するカム部材1148と、カム部材1148を開閉軸1146方向に付勢する付勢部材1150とを有する。突起1146aがカム面1148aをカムトレースすることで、付勢部材1150の付勢力を蓋部の開方向に作用させる状態と、付勢部材1150の付勢力を蓋部の開状態を維持するように作用させる状態と、付勢部材1150の付勢力を突起1146aが第2のカム領域に戻る方向に作用させる状態になる。 (もっと読む)


【課題】パッキンレスタイプの電子機器において、従来よりもさらに優れた防水性を確保すること。
【解決手段】第一の筐体構成部材20Aと、第二の筐体構成部材30Aと、第一の筐体構成部材20Aと第二の筐体構成部材30Aとを互いに接触させ、組み合わせてなる筐体40Aの内部に形成される収納部50Aと、収納部50A内に配置される内部部材60と、第一の筐体構成部材20Aと第二の筐体構成部材30Aとの接触界面Fを、収納部50Aが設けられた側の第一の接触界面F1、および、筐体40Aの外縁側の第二の接触界面F2に分断すると共に、収納部50Aを実質的に囲うように延びる中空部70Aと、を備え、中空部70Aの内壁面が撥水性処理されている電子機器。 (もっと読む)


【課題】一例として、より部品点数を少なくすることが可能なテレビジョン受像機および電子機器を得る。
【解決手段】実施形態にかかるテレビジョン受像機は、筐体と、蓋とを備えた。筐体には、表示装置およびコネクタの少なくとも一部が収容され、係部とコネクタが露出した開口部とが設けられた。蓋は、第一部分と、第二部分と、第三部分と、を有した。第一部分は、開口部を覆う。第二部分は、筐体内に位置され係部と係わって筐体外側への移動が抑制される。第三部分は、覆部と第二係部との間に亘りコネクタと筐体との間の隙間を筐体内側の位置と筐体外側の位置との間で移動する。 (もっと読む)


【課題】 歯車を用いなくとも、第1ヒンジシャフトと第2ヒンジシャフトを同期して回転させることができ、ガタを生じさせることがない上に、小型電子機器のデザイン上の制約をなくした平行2軸ヒンジを提供する。
【解決手段】 連結部材へ取り付けられるブリッジ部材と、このブリッジ部材に対して回転可能かつ互いに離間する方向へ移動可能に平行状態で取り付けられるところの、第1の筐体と第2の筐体のいずれか一方を回転可能に支持する第1ヒンジシャフト及びいずれか他方を回転可能に支持する第2ヒンジシャフトと、第1ヒンジシャフトと第2ヒンジシャフトとの間にブリッジ部材を挟んで設けられた第1リンク手段及び第2リンク手段から成る同期回転伝達手段と、この同期回転伝達手段と連動して第1の筐体と第2の筐体の開閉操作に伴い、第1ヒンジシャフト及び第2ヒンジシャフトの軸間距離を自ら調節する軸間距離調節手段とで構成したことで解決した。 (もっと読む)


【課題】ねじ部材を囲繞するシール材の内外における圧力差を少なくとも緩和することにより、シール材の剥離を抑制し、もってシール性低下の抑制を図った電子制御装置を提供する。
【解決手段】一方に向けて開口するケース12とそのケース12の開口を閉蓋するカバー15とからなる筐体7に回路基板が収容されているとともに、ケース12の開口縁に沿って形成されたシール溝35にシール材として塗布した接着剤44により、ケース12とカバー15との間がシールされている電子制御装置において、ねじ部材であるカバー取付ねじ45が螺合するボス部39が接着剤44をもって囲繞されているとともに、そのボス部39と接着剤44との間の空隙S2が、空気通路48を介して筐体7の外部空間に連通している。 (もっと読む)


【課題】電子機器の収納部や端子が設けられた開口部を覆う蓋開閉機構において、部品点数を少なくして収納物の挿入、取り出しに十分な開口を得られるようにした蓋開閉機構である。
【解決手段】機器の筐体に設けられた開口部を開閉する蓋体の蓋開閉機構において、蓋体に備えられたスライド部と、筐体と蓋体の間に備えられる中間体とを備えており、中間体は第1のヒンジ部と第2のヒンジ部を有するヒンジ体を備えている。第1のヒンジ部はスライド部と摺動かつ回動可能に設けられ、第2のヒンジ部は筐体に回動可能に設けられている。蓋体は第1のヒンジ部によって摺動し、第1のヒンジ部と第2のヒンジ部によって回動することで、筐体の表面に蓋体の裏面が重なるように開くことができる。 (もっと読む)


【課題】ケース開口部とコネクタの外壁部との間に形成されたクリアランスを介してケースの内部に異物が侵入するのを抑制する。
【解決手段】電池の充放電制御に用いられる情報を電池から取得する取得部を備えた基板と、前記基板を収容するケースと、前記ケースに形成されたケース開口部から突出し、前記情報を通信するためのコネクタ部と、一部が前記ケースに固定され、前記コネクタ部の突出方向視において、前記ケース開口部と前記コネクタ部のコネクタ外壁部との間に形成されたクリアランスに延出するとともに、前記コネクタ部の先端側に屈曲した状態で前記コネクタ外壁部に当接する可撓性のシート状部材と、を有することを特徴とする基板の保護構造。 (もっと読む)


【課題】スナップフィット構造における嵌合状態の判定を容易に行えるとともに、嵌合が外れるのを抑制する。
【解決手段】回路基板収納ケース1は、回路基板4が納められる本体ケース2と、本体ケースに組み付けられるカバー3とを備える。カバー3には、係止面21を有した爪部18が設けられ、本体ケースには開口部17が設けられる。本体ケースへのカバーの組付けは、爪部18の開口部17への嵌合により係止面21が開口部17に係止することにより行われ、係止面21には突条24が設けられている (もっと読む)


【課題】回動体の倒設時と立設時のいずれにおいても接続コードを導出でき、且つ導出方向の自由度を高める。
【解決手段】蓋体40は、回動動作して、機器本体20の底面20eの収容凹部21を覆う倒設状態と機器本体20に対して起立し起立スタンドとして機能する立設状態とに状態を変化させる。収容凹部21内の接続部25に接続コード30の雄端子部31が接続される。蓋体40が倒設状態にあるとき、機器本体20と蓋体40との間に隙間S1が形成される。収容凹部21のうち、最も深い部分21aの右側に繋がって形成される第1のコード取出口22は、蓋体40が倒設状態にあるときに接続コード30のコード部32を右方に導出するのに用いられる。板部41の自由端部40aに形成される挿通部42は、蓋体40が立設状態にあるときにコード部32を主として後方に導出するのに用いられる。 (もっと読む)


【課題】落下等の衝撃が加わっても蓋体が脱落し難い携帯電子機器を提供する。
【解決手段】電子部品を収納する収納スペース27の凹設された筐体20と、前記収納スペースを覆い、筺体に着脱可能に取り付けられる蓋体30と、を具え、該蓋体は、第1端部30aと、該第1端部と対向する第2端部30bとを具え、第1端部及び第2端部に夫々第1係合部31と第2係合部33を有しており、前記筺体は、前記第1係合部及び第2係合部が係合可能な第1受部21及び第2受部23を有してなる携帯電子機器10において、前記蓋体は、前記第1端部と第2端部との間に、筺体に向けて屈曲する湾曲部39が形成され、第1係合部と湾曲部を挟んだ位置に、筺体に向けて形成された第3係合部35を有し、前記筺体は、前記第3係合部が係合可能な第3受部25を有する。 (もっと読む)


【課題】回動体が開方向への過負荷を受けると本体から外れるようにして、損傷を防止する。
【解決手段】蓋体40は、第1軸部44が機器本体20の軸受け穴に挿入されることで回動自在となり、機器本体20に対して倒設状態と立設状態とに変化する。第1軸部44の先端の縁部の半径方向一側に面取り部47が形成される。蓋体40が立設状態においてさらに開方向への大きな力を受けると、蓋体40の当接部P2が機器本体20の被当接部P1に当接し、被当接部P1を支点としたF1方向の付勢力が第1軸部44に作用し、その状態で蓋体40がさらに開方向への過負荷の力を受けると、上記付勢力に起因して蓋体40が弾性変形し、F1方向に沿った軸受け穴に対する第1軸部44の離脱が縁部のうち面取り部47から始まり、やがて第1軸部44が軸受け穴からF1方向に離脱する。 (もっと読む)


【課題】 回転軸が必要なく更にネジ止め作業も必要ない、構造を簡素化したラッチ手段を備えた機器収納用キャビネットを提供する。
【解決手段】 蓋板2のラッチ部材3装着部に、折り曲げ部を挟むように蓋面2a及び枠部2bの双方に開口部を設け、折り曲げ部を棒状に残して連結軸7とし、ラッチ部材3は本体1に設けた係止枠17に係止する係止片14と、係止片14の係止状態を解除するための操作部3aと、蓋板2に回動可能に連結するための連結部11とを有し、これらが樹脂成形により一体に形成されて成り、連結部11を連結軸7を挿入して把持動作するよう断面略C字状に形成した。 (もっと読む)


【課題】通常の使用ではアームが筐体から外れにくく、開き方向に所定以上の力が加えられたときにはアームが筐体から外れることで、アームの破損を防止する開閉装置を提供する。
【解決手段】開口21が形成された筐体20に、回動式の蓋30が取り付けられている。蓋30からアーム40が延設され、筐体20のアーム孔23に挿通されている。アーム40には、通常使用時に筐体20の第1面27に当接する第1当接面44、過負荷時に第2面28に当接する第2当接面45、及び第1当接面44から傾斜して設けられた傾斜面48が形成されている。過負荷時には、第2当接面45が第2面28に押圧され、傾斜面48がアーム孔23の周縁24に押圧されて、アーム40が弾性変形する。第1面27と第1当接面44との当接、及び傾斜面48とアーム孔23の周縁24との当接が解除されて、アーム40が筐体20から抜き出される。 (もっと読む)


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