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Fターム[4E360BC06]の内容

電気装置のための箱体 (36,992) | 扉、蓋又はカバーの係止構造 (1,598) | 係止手段又は構造 (1,585) | 機械的手段によるもの (876) | 弾性力を利用 (495)

Fターム[4E360BC06]に分類される特許

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【課題】 本発明は、携帯時において携帯機器に傷がつくことを防止すると共に、画面部を効果的に保護することができる新規な携帯機器保護構造、及びこの携帯機器保護構造に用いられる保護ケースを提供することを目的とする。
【解決手段】 携帯機器100の裏面側を覆う裏表紙部2と、前記携帯機器100の一側面を覆う背表紙部3と、前記携帯機器100の表面側を覆う表紙部4とからなる保護ケース10にて前記携帯機器100を内包して保護するにあたり、前記裏表紙部2の内面と前記背表紙部3の内面とがなす第一角部23の角度と、前記表紙部4の内面と前記背表紙部3の内面とがなす第二角部43の角度との和が180度未満となるように、前記第一角部23から前記第二角部43までの間隔を、前記携帯機器100の厚みより大きく設定する。 (もっと読む)


【課題】防水用蓋あるいはこれと組み合わせて用いる筐体の寸法精度の高低に関係なく防水性が確保できる防水用蓋およびこれを用いた電子機器を提供すること。
【解決手段】板状の蓋本体20Aと、蓋本体20Aに一体的に形成された突起からなる取付部材24と、取付部材24に取り付けられた防水部材30Aと、を少なくとも有し、防水部材30Aの幅が、防水部材30Aの蓋本体20A側から防水部材30Aの先端部分32T1側に行くに従い小さくなることを特徴とする防水用蓋およびこれを用いた電子機器。 (もっと読む)


【課題】冊子を置く向きを選択することができる冊子収容体、及び電子機器を得る。
【解決手段】冊子縦置き時には、第一収容部材122を紙面左側に配置し、第二収容部材124を紙面右側に配置し、第一受け部122Aの開口縁164と第三受け部124Aの開口縁166とを対向させる。これにより、冊子縦置き時の第一の冊子幅を構成するように第一収容部材122と第二収容部材124とが配置される。一方、第二の冊子幅を構成する冊子横置き時には、第一収容部材122及び第二収容部材124の取り付け向きを変え、第二受け部122Bの開口縁168と第四受け部124Bの開口縁170とを突き合わせる。このように、第一収容部材122及び第二収容部材124を用いて第一の冊子幅と第二の冊子幅とを使いわけ、冊子を置く向きを選択することができる。 (もっと読む)


【課題】製造コストを低減できるとともに筐体を薄型化できる携帯端末を提供する。
【解決手段】携帯端末10は、筐体11に収容される回路基板15と、回路基板15に実装される第1電子部品17と、回路基板15に実装されて第1電子部品17よりも高い第2電子部品18と、第1電子部品17および第2電子部品18を覆う被覆部材21とを備えている。被覆部材21は、第1電子部品17を被覆可能な第1被覆部22と、第1被覆部22の第1天板44に設けられて第2電子部品18の頂部18Aが突出する開口45と、第1被覆部22の裏側22Aから開口45に挿入されて第2電子部品18を被覆可能な第2被覆部23とを有する。 (もっと読む)


【課題】油等の液体の浸入を防止した表示装置のフロントユニットを得ること。
【解決手段】表示装置を収容する角筒状の胴部11bと、胴部11bの前端から外側へ張り出し上下の各辺に突起14、15が形成された鍔部11aとを備えたパネル11と、鍔部11aの前面に配置されて表示装置を保護する保護シート2と、鍔部11aを挿入可能な筒状であり、内筒面に突起14、15に対応して凹部が設けられた側面部12bと、開口12cを備えて側面部12bの前端部に設けられ、背面側には開口12cを取り囲むように突起が形成された前面部12aとを有し、鍔部11aの前面との間に保護シート2を挟み込むように鍔部11aに装着されるフランジ12とを備え、鍔部11aの下辺の突起15の高さ寸法は、鍔部11aの上辺の突起14の高さ寸法よりも大きい。 (もっと読む)


【課題】安定したシール性能が維持できると共に、溝加工を施した蓋部材を必要としないことから、ケースの小型化及び薄肉化が図られる電子機器の接続コネクタ部用密閉部材を提供できることを目的とするものである。
【解決手段】電子機器のハウジングに設けた接続コネクタ部用の開口部を密閉する密閉部材であって、前記密閉部材がゴム状弾性材製の有底筒状体と、硬質材製の楔部材とより構成され、前記有底筒状体の外周面に前記開口部と接する環状の外周リップ部と、前記外周リップ部に対応する前記有底筒状体の内周面に前記楔部材と接する内周リップ部とを備え、前記有底筒状体を前記開口部に挿入後、前記有底筒状体に前記楔部材を挿入する事により、前記内周リップ部が前記楔部材により前記開口部側に向かって押し広げられる事により、前記外周リップ部を前記開口部側に押圧する様になしたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】電子機器の筐体に回動自在に軸支されると共に閉成状態がロック手段によってロックされる蓋を有する電子機器において、蓋を閉じるときの跳ね返り、構成部品のばらつき等の影響を受けることなく蓋の閉成状態を確実にロックする蓋を有する電子機器を提供する。
【解決手段】筐体101に回動自在に軸支され、コネクター等を配置した開口部30を開閉する蓋20を有する電子機器10である。電子機器10は、蓋20の背面が当接する筐体101の位置に設けられ蓋20を開成する方向に弾性的に偏倚させる弾性体50と、蓋20の閉成状態をロックするためのロック機構40とを備え、蓋10を勢いよく閉めることにより発生する衝撃を弾性体50によって吸収してからロック機構40によるロックを行うように構成した。 (もっと読む)


【課題】大型の装着物であっても、開いた状態の蓋部が邪魔になることがなく、スムーズな装着を実現することができる蓋ユニットを提供する。
【解決手段】蓋ユニット114は、カメラ本体に対してヒンジ部114cを介して開閉動作する蓋部を備える。ヒンジ部114cは、突起1146aを有して蓋部の開閉動作に応じて回転する開閉軸1146と、突起1146aがカムトレースするカム面1148aを有するカム部材1148と、カム部材1148を開閉軸1146方向に付勢する付勢部材1150とを有する。突起1146aがカム面1148aをカムトレースすることで、付勢部材1150の付勢力を蓋部の開方向に作用させる状態と、付勢部材1150の付勢力を蓋部の開状態を維持するように作用させる状態と、付勢部材1150の付勢力を突起1146aが第2のカム領域に戻る方向に作用させる状態になる。 (もっと読む)


【課題】電子機器の小型化等が可能な開閉装置等を提供することを課題とする。
【解決手段】第1の筐体1に固定される固定ブラケット31と、固定ブラケットに設けた平行な第1及び第2旋回軸32,33と、第1旋回軸を中心に旋回可能なリフトブラケット34と、リフトブラケットの長孔内で移動可能なリフトピン35と、一端が第2旋回軸を中心に旋回可能、かつ、他端がリフトピンに回動可能に装着されたリンクアーム36と、第1及び第2旋回軸と平行にリフトブラケットに固定されたシャフト37と、シャフト上で旋回可能で、第2の筐体2に固定される旋回アーム38と、シャフト上で第2の筐体の開閉操作と共に回動するリフトカム39と、リフトカムのカム面に接するようリフトブラケット上に保持され、リフトピンをリフトブラケットの長孔内で移動させる作動スライダー40と、旋回アームを閉成方向へ付勢する機構41と、を設けることで解決した。 (もっと読む)


【課題】携帯型情報端末の充電用スロットを、充電用プラグコネクタに/から容易に着脱すること。
【解決手段】携帯型情報端末用充電台は、縦横寸法が互いに異なり、かつ下端に設けられた充電用スロットの位置も互いに異なる、複数種類の携帯型情報端末の一つを保持しつつ、当該保持した携帯型情報端末の充電用スロットに充電用プラグコネタクを差し込むことにより、保持した携帯型情報端末を充電可能な充電台である。携帯型情報端末用充電台は、複数種類の携帯型情報端末の一つを、水平面に対して傾斜した主載置面で保持する保持台本体と、充電用プラグコネクタをその収容位置を変更しつつ収容可能な第1の収容部を持ち、主載置面の下端に着脱自在な充電用カバーとを備える。充電用カバーは、主載置面上に保持されるべき複数種類の携帯型情報端末の下端を支持すると共に、下端部に設けられた第1の回転軸の回りで回動可能である。 (もっと読む)


【課題】樹脂ケースと金属筐体の間にプリント基板を収容し、プリント基板のグランドパターンと金属筐体との間を電気的に接続する場合、より安定的なRF性能を長期にわたり確保すると共に、防水機能を兼ね備えなければならない。
【解決手段】プリント基板3のグランドパターン3aと金属筐体2との間の導電接点として、金属筐体2の内面に設けられ、グランドパターンに所定の接圧で接触する導電性弾性体5とし、樹脂ケース1と金属筐体2との間にプリント基板の外周に沿って環状に配置された防水構造体は各部品の寸法ばらつきを吸収する防水用弾性体4とし、樹脂ケース1と金属筐体2との固定は、フック形状の嵌合部1a、2aにより行うようにした。 (もっと読む)


【課題】主に各種電子機器の操作に用いられるリモコン送信機に関し、使い易く、確実な操作が可能なものを提供することを目的とする。
【解決手段】扉体16内側面にケース15側面の溝部15Aに係合する壁部16Aを設けると共に、扉体16下面にケース15上面の窪部15Bに係止される一対の爪部16Bを形成することで、扉体16を開いた際、扉体16の壁部16Aとケース15の溝部15A、及び扉体16の爪部16Bとケース15の窪部15Bによって、扉体16をケース15に確実に保持できると共に、扉体16を回転することで、扉体16をケース15に容易に着脱できるため、使い易く、確実な操作が可能なリモコン送信機を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】ロック装置を構成する構成部品が多く、動作するための機構が複雑であり、記録装置が大型化してしまうという課題がある。
【解決手段】第1回動部材30と第2回動部材31とは、第1被係合部301と第2被押圧部312とが対向し、第2被係合部311と第1被押圧部302とが対向するように配置され、印刷装置2に対してスキャナー装置3が閉じた状態で、スキャナー装置3に対して給送装置4が開いた状態にあるとき、第1突出部材20の第1係合部200と第1回動部材30の第1被係合部301とは係合し、スキャナー装置3に対して給送装置4が閉じた状態で、印刷装置2に対してスキャナー装置3が開いた状態にあるとき、第2突出部材40の第2係合部400と第2回動部材31の第2被係合部311とは係合する記録装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】ヒンジ部の破断による第2カバー部の分離を極力防止できるカバーを提供する。
【解決手段】第1カバー部2と、第2カバー部10と、第1カバー部2と第2カバー部10の間を連結するヒンジ部20とを備え、ヒンジ部20を回転支点として第1カバー部2に対して第2カバー部10が回転自在に設けられたカバー1であって、ヒンジ部20は、ヒンジ幅方向Wの両側に位置する外側ヒンジ部21と、外側ヒンジ部21に分離し、且つ、ヒンジ幅方向Wの中央に位置する中央ヒンジ部22とを有し、中央ヒンジ部22は、各外側ヒンジ部21よりヒンジ連結方向Lの寸法が長い。 (もっと読む)


【課題】2つ筐体の平行関係や角度関係を最適に固定しつつ、円滑なスライドを実現する
【解決手段】上側筐体141と下側筐体142を備える電子機器に設けられるレール装置160であって、第1スライダ182、第1案内路172、第2スライダ184、第2案内路174を備えてなり、第1案内路172の第1移動軌跡と、第2案内路174の第2移動軌跡は、軌跡形状は同一で、且つ、相対位置関係がずれている。そして、第1スライダ182と第2スライダ184を一体化して一方移動体とすると共に、第1案内路172と第2案内路174を一体化して他方移動体とするか、又は、第1スライダ182第2案内路174を一体化して一方移動体とすると共に、第2スライダ184と第1案内路172を一体化して他方移動体とすることにより、一方移動体と他方移動体の相対運動を利用して上側筐体141と下側筐体142をスライドさせるようにした。 (もっと読む)


【課題】接続配線を配線しやすくするヒンジ構造を提供する。
【解決手段】本発明のヒンジ構造は、第1の筐体1から突出する第1のヒンジ受け部11と、第1の筐体1から突出する、第1のダミーヒンジ挿入孔とそこから外部に連通する第1の溝12bとを有する第1のダミーヒンジ受け部12と、第2の筐体2から突出する第2のヒンジ受け部21と、第2の筐体2から突出する、第2のダミーヒンジ挿入孔とそこから外部と連通する第2の溝22bを有する第2のダミーヒンジ受け部22と、2つのヒンジ受け部11、21に挿入されたヒンジ3と、防水チューブで覆われた、第1と第2の筐体1、2を連結する接続配線7が貫通しており、2つのダミーヒンジ挿入孔に挿入されたダミーヒンジ6と、を有する。第1の筐体1と第2の筐体2が所定の位置にあるとき、第1のダミーヒンジ受け部12の第1の溝12bと第2のダミーヒンジ受け部22の第2の溝22bとが重なる。 (もっと読む)


【課題】筐体シール部とコネクタシール部との繋ぎ目部分のシール性の低下を抑制するシール構造を提供する。
【解決手段】コネクタ15を挟み込むケース12とカバー13の周縁部同士の接合面部に筐体シール部50A、コネクタ15の外周面と筐体の内周面との接合面部にコネクタシール部50Bを設ける。各シール部50A,50Bには、一方にシール溝51、他方に突条を設け、両者の断面U字状をなす間隙にシール剤を充填する。両シール部50A,50Bが所定角度で交わる繋ぎ目部分におけるシール溝51と突条の対向面に、所定の間隙を介して互いに嵌り込む補助シール溝58と補助突条とを設ける。 (もっと読む)


【課題】第1部材の突起部と第2部材の係合部との係合により第1部材と第2部材とを互いに固定する固定構造であって、係合保持力が強く、また、解体が容易な構造を提供する。
【解決手段】本発明の固定構造は、前キャビネット6に設けられた突起部64を、後キャビネット7に設けられた係合穴72に係合させることにより前キャビネット6と後キャビネット7を互いに固定するものである。突起部64が、係合穴72と接する係合面及び当該突起部64の突出方向の先端面にまたがってテーパー面64cが形成されている。 (もっと読む)


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