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Fターム[4E360FA08]の内容

電気装置のための箱体 (36,992) | 収納又は格納 (1,665) | 付属部品の収納又は格納場所 (1,084) | 蓋又はカバー (322)

Fターム[4E360FA08]に分類される特許

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【課題】装置を持ち上げる際の外装カバーの変形を抑制できる複合機を提供する。
【解決手段】複合機1は、本体部10と、本体部10内に収容された画像形成部20と、本体部10の上方に設けられた画像読取部100とを備える。本体部10は、画像形成部20を支持し、かつ画像読取部100が固定されるフレームと、フレームの外側に取り付けられて本体部10の側壁を構成する外装カバー80L、80Rとを有する。画像読取部100の側壁107L、107Rの少なくとも一部と、外装カバー80L、80Rの少なくとも一部とにより、上下方向に面一に延びる連続面P1L、P1Rが形成されている。画像読取部100の側壁には、連続面P1L、P1Rから画像読取部100の内部に向かって延在する第1手掛け面111L、111Rを有する第1手掛け部110L、110Rが設けられている。 (もっと読む)


【課題】部品の共通化や拡張性向上を実現出来る変換器ケースを実現する。
【解決手段】変換器ケース本体の変換器室側に窓ガラスカバーあるいは端子側カバーが取り付けられる変換器ケースにおいて、一方の端縁が変換器ケース本体の変換器室側に取り付けられ他方の端縁が窓ガラスカバーあるいは端子側カバーに取り付けられ筒状をなす第1の拡張ケースを具備したことを特徴とする変換器ケースである。 (もっと読む)


【課題】筐体内の配線により筐体の大型化を招くことのない携帯端末を提供する。
【解決手段】カバーリブ32の突出方向の先端部にカバー段差部34を形成し、ケースリブ31における電池収容部223とは反対側の基端部にケース段差部35を設けてカバー段差部34に係合させたので、筐体20の長手方向の位置決めができる。カバーリブ32におけるケースリブ31とは反対側の外面に、カバーリブ32の突出方向に沿って第1凸部36を設け、ケース21の内面において第1凸部36に対してカバーリブ32の突出方向に沿って線接触する第2凸部37を設けた。これにより、筐体20の幅方向位置決めができる。カバーリブ32におけるケースリブ31側の内面に爪部38を設け、ケースリブ31における電池収容部223とは反対側の外面に、爪部38に係合する爪凹部39を設けたので、ケース21とカバー22を確実に取り付けることができる。 (もっと読む)


【課題】パネル体を着脱可能とした折り畳み式電子機器を提供する。
【解決手段】第1筐体10と、第2筐体20と、両筐体を開閉可能に連繋するヒンジ機構30と、両筐体の開状態にて第1筐体と第2筐体を相対的にスライド可能に連結するスライド機構40と、両筐体が閉状態で対向する面の少なくとも一方に装着されるパネル体60と、を具え、第1筐体及び/又は第2筐体には、パネル体を装着する取付スペース50が凹設されており、取付スペースは、両筐体の開状態にて他方の筐体との対向側が開放しており、パネル体及び取付スペースには、一方にパネル体を取付スペースに装着した時に係合する係止部65、67が形成され、他方に係止部が嵌合する被係止部55、57が形成されており、被係止部に併設して、係止部が通過し、係止部と被係止部との嵌合を解除する通過部52を有している。 (もっと読む)


【課題】防水用蓋あるいはこれと組み合わせて用いる筐体の寸法精度の高低に関係なく防水性が確保できる防水用蓋およびこれを用いた電子機器を提供すること。
【解決手段】板状の蓋本体20Aと、蓋本体20Aに一体的に形成された突起からなる取付部材24と、取付部材24に取り付けられた防水部材30Aと、を少なくとも有し、防水部材30Aの幅が、防水部材30Aの蓋本体20A側から防水部材30Aの先端部分32T1側に行くに従い小さくなることを特徴とする防水用蓋およびこれを用いた電子機器。 (もっと読む)


【課題】製造コストを低減できるとともに筐体を薄型化できる携帯端末を提供する。
【解決手段】携帯端末10は、筐体11に収容される回路基板15と、回路基板15に実装される第1電子部品17と、回路基板15に実装されて第1電子部品17よりも高い第2電子部品18と、第1電子部品17および第2電子部品18を覆う被覆部材21とを備えている。被覆部材21は、第1電子部品17を被覆可能な第1被覆部22と、第1被覆部22の第1天板44に設けられて第2電子部品18の頂部18Aが突出する開口45と、第1被覆部22の裏側22Aから開口45に挿入されて第2電子部品18を被覆可能な第2被覆部23とを有する。 (もっと読む)


【課題】平行2軸ヒンジにより連結される一対の筐体を開閉してもワイヤハーネスが屈曲し難い折り畳み式電子機器を提供する。
【解決手段】第1筐体10と、第2筐体20と、前記第1筐体と第2筐体を開閉可能に連繋するヒンジ機構30であって、互いに平行な第1ヒンジ軸31と第2ヒンジ軸32を具え、前記第1ヒンジ軸を前記第1筺体に連結し、前記第2ヒンジ軸を前記第2筺体の基端に連結してなる平行2軸ヒンジ34,35を具えるヒンジ機構と、前記第1筐体と前記第2筐体とを電気的に接続する配線90と、を具えた折り畳み式電子機器において、前記配線は、前記第1筐体と前記第2筐体を閉状態にしたときに、前記第1筐体から前記第1ヒンジ軸と前記第2ヒンジ軸の間を通って該第2ヒンジ軸の外側を通って前記第2筐体に侵入する。 (もっと読む)


【課題】複数の電気ボックスを容易に重ね合せるための構成を、より低コストで実現できるようにすることを目的とする。
【解決手段】電気部品収納ボックス20は、内部に電気部品10が搭載された2つの電気部品ボックス部30、40を備える。電気部品収納ボックス20には、2つの電気部品ボックス部30、40を重ね合せた状態で、その重ね合せ部分の一側部で2つの電気部品ボックス部30、40同士を連結するヒンジ部50と、2つの電気部品ボックス部30、40を重ね合せた状態で、その重ね合せ部分の他側部で2つの電気部品ボックス部30、40同士を着脱可能に連結するロック構造部60とがさらに設けられる。 (もっと読む)


【課題】パッキンレスタイプの電子機器において、従来よりもさらに優れた防水性を確保すること。
【解決手段】第一の筐体構成部材20Aと、第二の筐体構成部材30Aと、第一の筐体構成部材20Aと第二の筐体構成部材30Aとを互いに接触させ、組み合わせてなる筐体40Aの内部に形成される収納部50Aと、収納部50A内に配置される内部部材60と、第一の筐体構成部材20Aと第二の筐体構成部材30Aとの接触界面Fを、収納部50Aが設けられた側の第一の接触界面F1、および、筐体40Aの外縁側の第二の接触界面F2に分断すると共に、収納部50Aを実質的に囲うように延びる中空部70Aと、を備え、中空部70Aの内壁面が撥水性処理されている電子機器。 (もっと読む)


【課題】携帯型情報端末の充電用スロットを、充電用プラグコネクタに/から容易に着脱すること。
【解決手段】携帯型情報端末用充電台は、縦横寸法が互いに異なり、かつ下端に設けられた充電用スロットの位置も互いに異なる、複数種類の携帯型情報端末の一つを保持しつつ、当該保持した携帯型情報端末の充電用スロットに充電用プラグコネタクを差し込むことにより、保持した携帯型情報端末を充電可能な充電台である。携帯型情報端末用充電台は、複数種類の携帯型情報端末の一つを、水平面に対して傾斜した主載置面で保持する保持台本体と、充電用プラグコネクタをその収容位置を変更しつつ収容可能な第1の収容部を持ち、主載置面の下端に着脱自在な充電用カバーとを備える。充電用カバーは、主載置面上に保持されるべき複数種類の携帯型情報端末の下端を支持すると共に、下端部に設けられた第1の回転軸の回りで回動可能である。 (もっと読む)


【課題】一例として、より部品点数を少なくすることが可能なテレビジョン受像機および電子機器を得る。
【解決手段】実施形態にかかるテレビジョン受像機は、筐体と、蓋とを備えた。筐体には、表示装置およびコネクタの少なくとも一部が収容され、係部とコネクタが露出した開口部とが設けられた。蓋は、第一部分と、第二部分と、第三部分と、を有した。第一部分は、開口部を覆う。第二部分は、筐体内に位置され係部と係わって筐体外側への移動が抑制される。第三部分は、覆部と第二係部との間に亘りコネクタと筐体との間の隙間を筐体内側の位置と筐体外側の位置との間で移動する。 (もっと読む)


【課題】筐体に対するコネクタの変位を抑制し、耐荷重性・シール性の向上を図る。
【解決手段】一側にコネクタ15が取り付けられた回路基板11を挟み込む筐体のケース12とカバー13の周縁部同士の接合面部、及びコネクタ15の外周面と筐体の内周面との接合面部に、シール剤が充填されたシール部50を設ける。ケース12とカバー13のうち、合成樹脂製のカバー13よりも剛性が高い金属性のケース12と、コネクタ15と、に、互いに嵌合することにより筐体に対するコネクタ15の変位を抑制する凸部61と凹部62を有する変位抑制部60を設ける。 (もっと読む)


【課題】筐体シール部とコネクタシール部との繋ぎ目部分のシール性の低下を抑制するシール構造を提供する。
【解決手段】コネクタ15を挟み込むケース12とカバー13の周縁部同士の接合面部に筐体シール部50A、コネクタ15の外周面と筐体の内周面との接合面部にコネクタシール部50Bを設ける。各シール部50A,50Bには、一方にシール溝51、他方に突条を設け、両者の断面U字状をなす間隙にシール剤を充填する。両シール部50A,50Bが所定角度で交わる繋ぎ目部分におけるシール溝51と突条の対向面に、所定の間隙を介して互いに嵌り込む補助シール溝58と補助突条とを設ける。 (もっと読む)


【課題】防水防振材となるポッティング材で大気圧センサ全体が覆われてしまうのを防止しつつ、基板全体の防水防振機能を得ることができる、電子制御ユニットの製造方法を提供する。
【解決手段】センサ保護ケース7の天井壁9にあけた大気連通孔12を取り外し可能な閉塞体13で閉塞し、センサ保護ケース7の外側で基板ケース5内にポッティング材14を注入し、センサ保護ケース7内の空気圧で、センサ保護ケース7の周壁8と基板1との隙間からのポッティング材14の流入を抑制することにより、センサ保護ケース7内のポッティング材14の表面高さをセンサ保護ケース7外のポッティング材14の表面高さよりも低くなるようにして、大気圧センサ2全体をポッティング材14で覆うことなく、基板1全体をポッティング材14で覆う。 (もっと読む)


【課題】操作性に優れたロック構造を提供する。
【解決手段】上面開口11と、内部空間12とを備え、内側面13に外側に凹んだ複数の凹部14が形成され、複数の凹部14に連通し、内側面13に沿って屈曲した溝部が形成されたケース1と、複数の突起21が形成されたカバー2と、カバー2をケース1に固定させる固定位置と、カバー2のケース1への固定を解除する解除位置との間を溝部に沿って移動可能な複数の固定部材41であって、複数の固定部材41の各々に、固定位置でケース1の凹部14に露出して突起21と重なり合い、解除位置で突起21から離れる突起41が形成されている複数の固定部材41と、溝部の形状に合わせて変形しながら溝部に沿って移動可能な伝動部材42であって、各固定部材41が同時に固定位置に配置され、同時に解除位置に配置される位置で各固定部材41を保持している伝動部材42と、を有する。 (もっと読む)


【課題】ロック機構の省スペース化を図ると共に、ロック機構の損傷を抑えて安定的な固定力を得ることの出来る、新規な構造のロック機構を備えた組立部品を提供すること。
【解決手段】ケース本体12の外面24に設けられた係止突部26と係合する一対の係合突片34a,34bを、カバー部材14の周壁32の突出端縁部36から、該周壁32の厚さ方向外方に張り出すことなく該周壁32の周方向で相互に離隔して突設すると共に、該周壁32において該一対の係合突片34a,34bの間に、該周壁32の該突出端縁部36に開口する切欠部46を形成した。 (もっと読む)


【課題】小型化が可能、且つ、熱影響及び接続配線の干渉を防止可能な制御盤及びポンプ装置を提供することを目的としている。
【解決手段】ポンプ装置100に用いられる制御盤1は、その背面が開口する筐体10と、筐体10内に配置される電気部品12と、筐体10の背面の開口を閉塞するとともに、電気部品12を挿通可能な開口部52を有する背面板23と、電気部品12を固定し、且つ、固定した電気部品12を開口部52から挿通させるとともに、背面板23に固定される取付部材13と、を備える構成とする。 (もっと読む)


【課題】ヒンジ部の撓み特性を阻害することなく、ヒンジ部の強度アップを図ることができるカバーを提供する。
【解決手段】第1カバー部2と、第2カバー部10と、第1カバー部2と第2カバー部10の間を連結するヒンジ部20とを備え、ヒンジ部20を回転支点として第1カバー部2に対して第2カバー部10が回転自在に設けられたカバー1であって、ヒンジ部20は第1カバー部2及び第2カバー部10との連結端b1,b2の長さAがヒンジ部20の幅寸法aより長く形成されている。 (もっと読む)


【課題】高い耐衝撃性、良好な感触性、防水性および薄型化、保護カバーの低コスト化を図った電子機器の保護カバーを提供する。
【解決手段】電子機器本体を保護する保護カバー2であって、電子機器本体の片面に取り付けるトレイ形状のカバー10と、カバー10の外面から内面を連続して覆う弾性部20とを備え、カバー10には、その内面に、当該内面から突出若しくは窪むようにカバー10と一体形成される閉ループ状の防水部13と、カバー10の厚さ方向に貫通する1または2以上の貫通孔14とを有し、弾性部20をカバー10よりも柔軟性に富む材料から構成し、弾性部20によって、カバー10の外面の一部若しくは全部を覆うと共に貫通孔14から内面につながり防水部13の表面の一部若しくは全部を覆う保護カバー2に関する。 (もっと読む)


【課題】パッキンを使用せず防水性の高い防水ボックスを提供する。
【解決手段】防水ボックス1は本体ケース3とアッパカバー2とを備えている。アッパカバー2を本体ケース3に取り付ける際は、アッパカバー2の一端2aのフック部6を本体ケース3の一端3aの突出部7に係合させてフック部6を回動中心としながら回動させて取り付ける。本体ケース3の一端3a及びアッパカバー2の一端2aそれぞれは、外壁21,31と内壁22,32とを有する二重壁構造になっている。アッパカバー2が本体ケース3に取り付けられた状態では、アッパカバー2の外壁21の内側に本体ケース3の外壁31が配され、該外壁31の内側にアッパカバー2の内壁22が配され、該内壁22の内側に本体ケース3の内壁32が配され、前記外壁31と前記内壁22とが間隔をあけている。また、アッパカバー2の内壁22の一部が本体ケース3の内壁32に近接して重なっている。 (もっと読む)


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