Fターム[4F033RC24]の内容

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Fターム[4F033RC24]に分類される特許

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【課題】エアゾールの内容物の種類、濃度、量等に応じて、エアゾールからの内容物の噴射を制御するエアゾール作動装置を提供する。
【解決手段】エアゾールが本体内に受け入れられることを可能にし、且つ受け入れられたエアゾールを保持することが可能である収容部1aと、エアゾールからの内容物を噴射させるよう、エアゾールのステム5bを押し下げて、弁を開口させるための弁駆動機構2a〜2eと、弁駆動機構を含め、エアゾール作動装置自体の動作を制御するためのコントローラー3とを有し、収納部内にセンサー4a〜4cを有してエアゾール上のマークを検知し、前記コントローラーがセンサーにより検知されたマークに基づいてエアゾール作動装置自体の動作を制御する、エアゾール作動装置。 (もっと読む)


【課題】エアゾール容器の染毛剤等の内容物が、使用途中でなくなることを防止するためのエアゾール容器の内容物残量確認方法。
【解決手段】エアゾール容器1と、該エアゾール容器1を支点で支える機能を持つ支持部材7bとから成るエアゾール容器1の内容物残量確認方法であって、a)前記エアゾール容器1の胴部には、変化する内容物の残量に対応して、エアゾール容器1が水平状態を保つ位置の目盛8が表示され、b)前記エアゾール容器1を支える機能を持つ支持部材7bは、床面に横に倒した状態のエアゾール容器1の胴部下側に載置されて支点とする。 (もっと読む)


【課題】 エアゾール容器を簡単に交換可能で、該交換時の感電を防止可能にすること。
【解決手段】 エアゾール製品1は、バルブ21を有する容器2と、該容器2内部に充填されるエアゾール組成物と、バルブ21に装着され、噴射ボタン20が押下されるとエアゾール組成物を噴射する噴射装置17と、噴射ボタン20の押下に連動する起動手段を有し、前記噴射に連動して噴霧を誘導帯電させる誘導帯電装置18とを備えている。噴射装置17及び誘導帯電装置18は、噴射帯電モジュール19としてモジュール化され、容器2に対して一体的に着脱可能に構成されている。噴射帯電モジュール19は、容器2に取り付けられた状態であるか取り外された状態であるかを検出する検出部と、容器2から取り外された状態になると、噴射ボタン20の操作に伴う誘導帯電装置18の起動を防止するように構成された起動防止部とを備えている。 (もっと読む)


【課題】コイルスプリングを形成するコイル線の端面によってピストンが削られることを防止することを目的とする。
【解決手段】筒状のシリンダと、シリンダの内側に配置されてシリンダの内周面に液密に摺接されたピストン4と、シリンダの内側に収納されてピストン4を上方に付勢するコイルスプリング5と、ピストン4に連係されていると共にシリンダの上方に上方付勢状態で押下可能に突出されたステムと、ステムの上端部に装着されていると共にステムに連通するノズルを有する押下ヘッドと、を備えた吐出ポンプにおいて、コイルスプリング5の上端部と、シリンダ内に配置されてコイルスプリング5の上端部を係止する上側スプリング係止部42と、の間に、上側スプリング係止部42に対して相対的に滑動可能な介在部材51が介在されている。 (もっと読む)


【課題】
容積可変空間をノズルとステムの間のエアゾール内容物の噴射流路中に配置することにより、噴射完了後に噴射流路に残留したエアゾール内容物を、ノズル側からステム側へ確実に吸引可能とする。
【解決手段】
エアゾール容器13のステム9と、このステム9と接続するノズル3と、このノズル3とステム9との間の押釦1内でエアゾール内容物の噴射流路14中に形成した容積可変空間10と、この容積可変空間10を、エアゾール内容物の非噴射時に最大容積とし、エアゾール内容物の噴射時に最小容積とするよう弾性変形可能に被覆するとともに最大容積方向に付勢力を保持し、外周縁を押釦1の内周面に固定したダイヤフラム8と、ダイヤフラム8を付勢力に抗して押圧し容積可変空間10の容積を最小容積方向に弾性変形可能とするとともに、ダイヤフラム8の最小容積方向への弾性変形にともなってステム9を押圧可能とした押釦1とからなる。 (もっと読む)


【課題】
押釦内に吸引間隔を形成するための弾性体を、押釦内の狭い空間に配置することなく押釦の下端とエアゾール容器の上端との間に配置することで、任意の弾性体を用いて自由な設計により必要十分な復元力を確保し、押釦内に十分な吸引間隔を形成可能とする。
【解決手段】
噴出路11を設けた押釦3に、噴出路11と連通するシリンダー13を形成する。シリンダー13に、ステム7に固定したピストン14を摺動可能に挿入配置し、ピストン14を、押釦3の非押圧状態でシリンダー13内に吸引間隔18を形成する位置に配置する。押釦3とエアゾール容器1との間には弾性体8を配置する。押釦3の押圧によるエアゾール内容物の噴射完了後に、弾性体8によって押釦3を元位置に復元してシリンダー13内の吸引間隔18を拡大形成し、噴出路11内のエアゾール内容物を吸引間隔18方向に吸引可能とする。 (もっと読む)


【課題】分離状態で内容物を充填しておくことができ、しかも全体として嵩張らない複数内容物の吐出装置を提供する。
【解決手段】耐圧性の容器11と、その容器内に収容されるシリンダ12と、そのシリンダ12内に摺動自在に収容され、シリンダ内を第1室15と第2室17とに仕切る第1ピストン13と、第2室17と容器11の内部の空間18とを仕切る第2ピストン15と、第1室15と連通する第1連通部27およびチューブ30を介して第2室17と連通する第2連通部28を備え、各連通部と容器の外部との間の連通/遮断を行うためのバルブ20と、シリンダ11の第1室15および第2室17に充填される第1および第2の内容物N1、N2と、空間18内に充填される噴射剤Fとを備えている吐出装置。 (もっと読む)


【課題】内容物の異なる2つのエアゾール容器の各ステムに装着されることで、内容物を混合して状態で排出する混合注出器において、内容物の均等な混合が困難となるという現象を防止する。
【解決手段】種類の異なる内容物をそれぞれ充填したエアゾール容器1、2の各ステム1a,2aから排出された内容物を混合物として単一のノズル3dを通して外界に排出する押圧ヘッド3と、容器を一括りにして固定保持するベースカバー4と、ヘッドを押し込んで容器より内容物を排出する操作レバー5とを備え、ヘッド3に片持ち支持にて板ばね部3sを設けると共に、レバー5に押し下げを規制する突起5pを設け、操作片5bの押し下げによって、他方の突起4pを乗り越えることで、操作片の急激な押し下げを可能にする係止手段を設けた。 (もっと読む)


【課題】各容器から均等に内容物を排出して混合できる注出器を提案する。
【解決手段】種類の異なる内容物をそれぞれ充填したエアゾール容器の各ステムにつながり、その内部空間にて各ステムから排出された内容物を混合するとともに混合された内容物を単一のノズル3cを通して外界へ排出する押圧ヘッド3と、前記エアゾール容器の少なくとも肩部を前記押圧ヘッド3とともに取り囲んで該エアゾール容器をひと括りにして固定保持するベースカバー4と、ヒンジを支点とする回動操作にて前記押圧ヘッドを押し込んでエアゾール容器の各ステムより内容物を排出する操作レバー5とを備えたもので構成する。そして、ベースカバー4に、片持ち支持にて起立する板ばね6を設け、この板ばね6の自由端6′に、ヒンジを介して揺動可能に一体連結し、先端部を前記操作レバー5の下面に形成した凹所5c又は突起に抜け出し可能に連係させて該操作レバー5を支持する舌片6aを設ける。 (もっと読む)


【課題】本発明は、2本のエアゾール容器に装着され、各容器内の内容物を同時に吐出するものであって、その内容物が通る通路を簡単に洗浄することができる吐出装置を提供する。
【解決手段】吐出装置11は、ノズル部27(筒部)を有するノズル部材18と、そのノズル部材18に着脱自在に装着される通路形成部材19とを備えている。この吐出装置11は、通路形成部材19をノズル部材18に装着することにより、各エアゾール容器内の内容物をノズル部材18内に導入する2つの導入部と、ノズル部材18内に導入された内容物を吐出する吐出孔と、前記吐出孔と導入部とを連通する吐出通路とが形成される。 (もっと読む)


【課題】キャップを再使用するに当たり、キャップの誤装着を防止してキャップを確実にエアゾール容器に取り付けることができるエアゾール噴射装置を提供する。
【解決手段】エアゾール噴射装置10は、ノズル15に係合されると共にノズル15の径方向に沿って延びるトリガー16と、押し込み嵌合される着脱可能なキャップ14に支軸を介して待機位置Aおよび使用位置B間で回動自在に支持されたグリップ18とを備えている。そして、ノズル15、トリガー16及びグリップ18は、キャップ14に組み付けられており、グリップ18に、グリップ18の使用位置Bでのキャップ14のアダプター13への装着を防止する誤装着防止機構であるピン32を備えている。 (もっと読む)


容器を含むディスペンシング・ユニットに電源を印加するステップと、電源を印加したことに応答してスタートアップ手順を実行するステップとを含む、ディスペンシング・ユニットを操作する方法。スタートアップ手順は、容器から流体を排出するアクティブ化シーケンスを実行することを含む。本方法は、スタートアップ手順の後に、ロックアウト期間を提供することなく、アクティブモード手順を実行するステップをさらに含む。アクティブモード手順は、ディスペンシング・ユニットに関連付けられたモーションセンサをアクティブ化すること、モーションセンサがモーションを検知したときに容器から流体を排出するアクティブ化シーケンスを実行すること、および移行手順を実行することを含む。 (もっと読む)


【課題】 携帯型ガス噴射清掃器具のガス噴射チューブを金属製バルブ本体内に着脱自在に、かつ、使用中に飛出すことのないように取付け可能なガス噴射チューブの保持具、ガス噴射チューブの取付け部及び携帯型ガス噴射清掃器具を提案する。
【解決手段】 小型ガスカートリッジに接続される減圧器本体のガス吐出開口部の内面に取付けられるガス噴射チューブ保持具であって、
前記ガス噴射チューブ保持具は、保持具本体と支持突起からなり、
前記保持具本体は、その内部に長さ方向に延びるガス噴射チューブの挿入部を有するものであり、
前記支持突起は、前記保持具本体の長さ方向の中間部に設けられ、前記保持具本体内に挿入されるガス噴射チューブを弾性的に把持するものであり、かつ、
前記保持具本体が前記支持突起とともに円周方向に分割されてなるものである。 (もっと読む)


図1に示す「休止」状態で、ピストン(131)は下限位置にあり、計量バルブアセンブリ(103)はシール(129)の高さまで液体で満たされている。バルブ軸(104)が押し込まれると開口(128)が上部シール(129)から移動して離れ流体流に開放され、下部シール(130)が下に移動し下部ハウジング部(107b)の内壁に係合する。こうして開口(128)を通る液体流が生じる。ピストン(131)はこの時液圧で上に押され、下限位置から上限位置まで移動して、定量の液体(134b)が分配される。バルブ軸が開放されてばね(122)の作用で最上方の位置まで戻ると、開口(128)が再び流体流を閉じるが、今度は液体はシール(130)を通して流れて下部チャンバ(134a)に入り、下限位置に向かって下方向に移動するピストン(131)の高さより上に入ることができ、定量(134b)が再充填される。
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加圧容器内に保持された液体の定量を吐出するための吐出アセンブリが提供され、該アセンブリは、(v)第1の端部に液体入口を有する、細長のチューブ状ハウジングと、(vi)ハウジングの中に本体を有し、かつハウジングの第2の端部から突出した部分を有するバルブ軸であって、アセンブリが液体の吐出に対して閉鎖される第1の限界部分と定量を吐出するための第2の限界位置との間をハウジングに対して相対的に軸方向に移動可能なバルブ軸と、(vii)バルブ軸の本体内部に備えられ、かつハウジングの第1の端部に隣接する第1の端における液体入口と、反対側の第2の端に向かう第1の流体移動通路とを有するチャンバであって、第1の流体移動通路はチャンバとバルブ軸の外側との間を連通するチャンバと、(viii)チャンバに沿って、液体充填位置から液体吐出位置までを移動して定量の液体を吐出することが可能な液体吐出要素とを備え、ここで、(c)バルブ軸本体の外側とハウジングの内側とは、バルブ軸の第1の位置において、ハウジングの入口と第1の流体移動通路との間にバルブ軸の外側に沿う第2の流体移動通路があるように構成され、(d)バルブ軸がその第1の位置から第2の位置へ移動して第2の流体移動通路を流体流に対して閉鎖する際に、受座の上への相対的な摺動運動に対して、シールが設けられている。
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【課題】内容物放出機構において、トリガレバーに加わる操作力や衝撃力に対する可動通路部材の負担軽減化を図り、また、誤動作防止用ストッパーを取り付けた状態で操作部材などが衝撃を受けたときの、この操作部材およびこれにより駆動される可動通路部材や誤動作防止用ストッパー,カバー体などの一層の破損回避化を図る。
【解決手段】トリガレバーと可動通路部材との連動作用部分での両者の接触面積を大きくする。回動タイプの誤動作防止用ストッパーに代え、着脱自在なC形断面形状のストッパーを用いて、可動通路部材側の誤動作防止用の当接部との接触面積を大きくする。誤動作防止用ストッパーをその縦方向に撓む衝撃吸収形状のものとする。衝撃吸収形状の誤動作防止用ストッパーを用いて、操作時に可動する部材(トリガレバー,操作ボタン,可動通路部材など)を複数同時に受ける態様にする。また、これらの構成を組み合わせてもよい。 (もっと読む)


【課題】
エアゾール内容物の噴射パターンを狭くすることにより、エアゾール内容物の大気中への拡散を抑制し、噴霧効率の向上、使用者の吸い込みの抑制を図る。エアゾール内容物の噴霧粒子径を40μm〜70μmの範囲とすることにより、エアゾール内容物を噴射目的部に均一に付着させるとともに、ベタ付き等を無くし、製品の使用感の向上を図る。
【解決手段】
エアゾール容器のステムと連通する連通路11と、この連通路11の先端部に形成し、直径を0.3mm〜0.5mmとしたエアゾール内容物の噴射孔12と、この噴射孔12よりも噴射方向の先端側に形成し、直径を3.0mm〜4.0mmとした大径流路13と、この大径流路13よりも噴射方向の更に先端側に形成し、直径を1.0mm〜2.4mmとした噴出路14とを備える。 (もっと読む)


物質を分配するためのハンドヘルドの分配装置は、ディスペンサーを含み、ディスペンサーは、i)物質を保持する分配チャンバを画定するディスペンサー本体、ii)分配チャンバと連絡する出口、iii)出口を通して分配チャンバの中身を分配するための分配機構、iv)分配機構を作動させるために付勢部材の作用に抵抗してディスペンサー本体に対して動くように弾性的に据え付けられた作動部材を組み込み、ディスペンサーは、ハンドルに動作可能に接続されており、ハンドルが出口を覆う不使用位置から、出口が覆われていない動作位置まで、ハンドルに対して手動でスライド運動し、装置は、ロック組立体をさらに含み、ロック組立体は、ディスペンサー本体をハンドルに対して動作位置で解放可能にロックして、ディスペンサー本体の手動によるスライド運動を防ぎ、それにより、使用者は、ハンドルを把持し、付勢部材の作用に抵抗した、ハンドルおよびディスペンサー本体に対する作動部材の手動による運動を引き起こして、分配機構を作動させ、覆われていない出口を通して分配チャンバの中身を分配することができる。
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【課題】ディスペンサーやエアゾール容器等の噴射容器に装着したアダプターの操作部をてこの原理で駆動させることにより、適切な操作感で適切量の液体を噴射容器から噴射させることができるとともに、操作が容易で所望位置に噴射できる噴射アダプター装置を提供する。
【解決手段】収納部18に収納した噴射容器14の容器本体10を押し上げる操作レバー20の押上部26が、収納部18の幅方向外側よりも内側が後方に位置する傾斜構造を有し、前記操作レバー20の収納部18内に向けての押し込み動作によって前記押上部26の傾斜構造を介して前記容器本体10を押し上げて噴射ボタン12を没しさせて噴射し、一方、前記押し込み動作を解除したときに噴射ボタン12の弾性体による突状態への復帰動作によって前記容器本体10が後方に移動し、前記押上部26を介して操作レバー20が復帰するものである。 (もっと読む)


【課題】
鋼橋塗装、欄干やビルの屋上の安全柵、又フェンス等、丸柱、角柱の数百本単位で左右空間の多い形状の柵柱で構成されているために従来の塗装スプレーガン等では塗装効率が悪いため、一本一本の刷毛塗り又はローラーでの手塗りの手作業であった。
【解決手段】
開閉式リング形状360度塗装方法及び装置と一対の塗装補助装置の案内レール等装置を利用開放装置で塗装対象の丸柱又は角柱等の形状は問わずに柵柱をリング形状中心部に維持しながら360度全周を集中的吹き付け塗装で上又は下にと移動塗装装置は従来の困難な手塗り作業、時間の掛かる手作業の大きな軽減を目的とする解決手段である。 (もっと読む)


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