Fターム[4F033RC24]の内容

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Fターム[4F033RC24]に分類される特許

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【課題】埃飛ばしスプレーなどと呼ばるガススプレー及びこれに用いる液化ガス吸蔵体に関し、噴射ガスとしてジメチルエーテルやジメチルエーテルを含む混合ガスを用いたガススプレーに当該液化ガスの吸収材として古紙粉を用いたときの、噴射ガスの着色を防止する。
【解決手段】ガス吸蔵体には、古紙粉に活性炭ないし活性白土が分散ないし混入されている。活性炭ないし活性白土は、透液性シートで包まれた古紙粉の表層に面状に分散するか、古紙粉と均一に混合するのが好ましい。この発明のガススプレーは、上記構造の液化ガス吸蔵体と、液化したジメチルエーテルとを片手で把持及び噴射操作可能なノズル付きの容器に封入することにより得られる。 (もっと読む)


【課題】エアゾール容器内の流体を噴霧する噴霧装置を提供する。
【解決手段】ノズル61付きのエアゾール容器6を収容するハウジング2と、ノズル61に装着された状態でノズル61に連通する噴霧孔34を有するアダプタ3を押し込むレバー4と、レバー4を駆動する駆動機構5とを備える、エアゾール容器6内の流体を噴霧する噴霧装置1である。
そして、噴霧装置1のレバー4とアダプタ3は、押し込み中に複数の接触部を介して接触し、駆動機構5から伝達される押込力を複数の接触部に分散するように形成されている。 (もっと読む)


【課題】動作信頼性及び組立信頼性に優れた過圧解消メカニズムを実現する噴射容器及びそのバルブアセンブリを提供する。
【解決手段】噴射容器100は、中央部に形成される貫通孔、及び前記貫通孔から離隔して配置される排出口124を備え、噴射容器100のハウジング110に結合されるマウンティングカップ120と、中空部、垂直設置部220a、及び水平延長部220bを備えるステムハウジング220と、バルブステム210と、収容空間S内の過圧を防止するように形成される過圧防止バルブ部とを含む。過圧防止バルブ部は、収容空間Sに連通する中空部に連通する第1流路261、及び第1流路261から排出口124につながる第2流路271を備える胴部260、270と、第2流路271が垂直設置部220aと平行な方向に流動断面を維持するように第1流路261上に配置され、収容空間Sの圧力により開閉される開閉モジュールMとを含む。 (もっと読む)


【課題】、パウチを用いたものであって、内容物の残量の確認ができる二重エアゾール製品を提供する。
【解決手段】透光性を有する外部容器11と、その内部に収容され、可撓性を有する第1パウチ12および第2パウチ13と、2つのエアゾールバルブ21を備えたバルブアッセンブリ16と、それぞれのパウチ内に充填される第1内容物14および第2内容物15と、両パウチと外部容器11との間に充填される噴射剤Pとからなる二重エアゾール製品10。第2パウチ13は透光性を有し、第2内容物は不透明のものが用いられる。第2パウチ13と一方のエアゾールバルブ21との間には、第2内容物とは異なる色からなる不透明なディップチューブ17が設けられている。そのため、第2内容物15が吐出されて第2パウチ13内が所定の容積に減少したときに、第2パウチ13内にディップチューブ17のサインが露出する。 (もっと読む)


【課題】2種類の組成物を混合して発泡内容物を吐出する2液混合吐出装置を提供する。
【解決手段】2つのステムを受け入れるステム係合部33fと、それぞれのステムから供給される組成物を混合する混合室36と、その混合された組成物を発泡し、吐出する発泡室38と、ステム係合部33fおよび混合室36を連通する2本の本体内通路35と、混合室36と発泡室38を連通し、組成物の流れを制限する絞り孔39とを備えている2液混合吐出装置。 (もっと読む)


【課題】塗布作業性に優れる遮熱断熱性骨材入りスプレー缶を提供する。
【解決手段】耐圧性の缶本体110と、缶本体110の上部に設けた弁120と、弁120を開閉操作する操作部材130と、操作部材130に設けた噴出ノズル140と、缶本体110内に収容した塗布液10を、弁120を介して前記噴射ノズル140のノズル口141に導く導出管150と、缶本体110内の上部に充填した噴射剤160を具備し、塗布液10を、水溶性樹脂12により被覆された比重1未満のセラミック系またはガラス系の多数のバルーン粒子11と、水溶性樹脂12をバインダーとして比重1未満のセラミック系またはガラス系のバルーン粒子11および比重1超の遮熱顔料13が結合された多数のバルーン粒子・遮熱顔料結合体16を含む遮熱断熱性骨材水溶液から構成する。 (もっと読む)


【課題】噴射口から噴射される内容物が、噴射口の下部前方に付着することが効果的に防止できるエアゾールボタン、エアゾールキャップ、およびエアゾールボタンの噴射用ノズルチップを提供する。
【解決手段】エアゾールキャップは、エアゾールボタンとキャップ本体とを備える。エアゾールボタンは、エアゾール容器の内容物を噴射可能な噴射口4と、噴射口4およびバルブステムを連通する流路と、噴射口4の周縁部から噴射方向に延びるように設けられ、噴射口4から噴射される内容物を横方向に拡散させる上下一対の突出片5とを備える。両突出片4は、垂直方向の縦断面視で、両突出片5の間に形成された水平方向に延びる間隙50の噴射口4の中心Oを通る水平面G2より上方領域の面積S1が前記水平面G2より下方領域の面積S2よりも大きくなるように、形状が決められている。 (もっと読む)


【課題】ステムなど(ステム保護筒状部)と係止して押下げ操作部の下方への移動を阻止するC字状断面の内容物放出操作阻止用ストッパーを引っ張るのではなく、その拡開操作によりはじめてストッパー係止状態が解除されるようにして、ストッパーの取外し操作の簡便化を維持しつつ、内容物放出操作阻止の確実化を図る。
【解決手段】ステム保護筒状部5はその外周面に縦溝状部5aを備え、ストッパー6は、縦溝状部5aに対応した一対の縦凸状部6dを備えるC字状被係止部6aと、当該C字状被係止部から前開口部分6bとは反対側の後方向に延びる着脱操作片部6eとを備えている。凹状の縦溝状部5aと縦凸状部6dとの係止作用により筒状部5からストッパー6が外れるのを阻止する。ストッパー6を取り外すには、着脱操作片部6eをA方向に把持して、開口部分6bをB方向へ十分拡開させた状態でストッパー6を引き出す。 (もっと読む)


【課題】内容物の安定かつ一定の噴出を実現するための噴出ノズル管の提供を図る。
【解決手段】熱可塑性を有する合成樹脂素材により製造されたノズル管本体10から弁機能を備える噴出ノズル管1を製造すべく、ノズル管本体10の中空部内に針材11を差込み配置して加熱により軟化させた後、ノズル管本体10の外径に変化がないように押さえつつ両端側から押し込み、最後冷却して固化して針材11を引き抜く工程からなる。かかる製造工程を経ることで、ノズル管本体10の中空部内に、該ノズル管本体10の内径よりも小径の貫通孔21を有する弁20が備えられた噴出ノズル管1を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】エアゾール組成物を噴霧するエアゾール噴射機構であって、その噴射時に眼に入ることを防止することができると共に、目的とする噴霧空間内に十分に行き渡り易くしたエアゾール噴霧装置の提供を図る。
【解決手段】エアゾール容器11と噴射ノズル14とを備えた噴射部材と、吸液蒸散体15と、ケーシング16とを備える。エアゾール容器11の内容物は、初留点が100℃以下の溶剤95%以上からなるエアゾール原液20〜85wt%と、噴射剤15〜80wt%とからなるエアゾール組成物を含む。ケーシング16は、実質的に閉ざされた収容空間19と、収容空間19とケーシング16外部とを導通する通気口22とを備える。吸液蒸散体15は、通気口22と噴射ノズル14との間に配置され、噴射ノズル14から噴霧されたエアゾール組成物は、吸液蒸散体15に一旦吸収された後、通気口22からケーシング外部へ放散される。 (もっと読む)


【課題】正立状態のときには操作ができず、倒立状態にすると自動的に操作可能になるトリガー式の噴射部材を備えた倒立用エアゾール製品を提供する
【解決手段】倒立状態で使用されるエアゾール容器11と、そのエアゾールバルブに連結されるトリガー型の噴射部材12と、その噴射部材12をエアゾール容器11が正立状態でロックし、エアゾール容器11が倒立状態でアンロックするロック部材13とを備えた倒立用エアゾール製品10。ロック部材13は、エアゾール容器11の上端と噴射部材12の間の空間で揺動し、ロック状態とアンロック状態とを呈する。 (もっと読む)


【課題】気密性に優れ、内容物をスムーズに吐出することができるうえ、部品紛失を招き難くしながら簡便に組み立てられること。
【解決手段】上方付勢状態で押し込み可能に起立したステム11を有する一対の吐出容器2、3と、各ステムに一体に装着され、押し下げ操作させられることで吐出容器内の内容物を同時に吐出させる吐出ヘッド部材4と、を備え、吐出ヘッド部材が、接続筒20と、該接続筒に一体成形され、その先端に内容物を吐出させる吐出口32、33が形成された吐出ノズル30と、該吐出ノズルを挟んだ接続筒の両端部に接続されると共に、一端部がステムに装着される装着筒40と、を備え、装着筒が、接続筒の両端部にヒンジ部50を介して回動自在に接続され、他端部が接続筒に離脱自在に嵌合されている二連式容器を提供する。 (もっと読む)


【課題】ステムに装着されたスパウト部材に過大な押圧力が加わっても、ステムが必要なストロークを超えて過度に押圧されるのを回避できるエアゾール付け替え容器を提供する。
【解決手段】マウンテンカップ17の中央円形台17cから突出するステム12に、吐出口15aを備えるスパウト部材13を付け替え可能に装着して用いるエアゾール付け替え容器10であって、環状凹部17bに嵌め込まれる環状脚部18aと、環状脚部18aの上端部から内側に延設して中央円形台17cの上面部のステム12よりも外側部分を覆って配置される押圧規制張出部18bとを備えるストローク規制部材18が、環状脚部18aを環状凹部17bに嵌め込んでマウンテンカップ17に取り付けられている。スパウト部材13の縦方向流路部19を囲む筒状壁20の下端20aを押圧規制張出部18bに当接させることで、スパウト部材13の押圧ストロークを規制する。 (もっと読む)


【課題】均一なシール圧を得ることができ、外周に被せるカバーキャップにも対応することができる容器口部のシール構造を提供する。
【解決手段】容器本体11の口部12と、その口部を閉じるバルブホルダー13と、それらの間に介在されるOリング30と、前記バルブホルダー13を容器本体11の口部12に固着するためのカバー部材16を備え、前記バルブホルダー13が容器の口部12に嵌入される周壁28と首部の上端面25に当接する当接部40を備え、前記周壁28にOリング30を保持するOリング溝31が形成されている容器口部のシール構造20。 (もっと読む)


【課題】エアゾール式製品において、噴射口の詰まりを防止する。
【解決手段】操作ボタン1を押下げて作動モードに移行させた時、容器本体11の内容物を外部空間域に噴射するのとは別経路で、容器内の噴射剤気相分(ガス)を外側上横孔部5aから貯留空間域Aへ流入させて貯留する。このとき貯留空間域Aの流出弁1c,4cは「閉」のままである。作動モード解除(操作ボタン1の押圧操作解除)にともない、貯留空間域Aに貯留済みの噴射剤気相分の圧力作用で操作ボタン1が上動し、流出弁1c,4cが開いて、噴射口2aやその近くに生じる残留内容物を、貯留空間域Aに貯留されていた噴射剤気相分の流出作用(図示点線矢印方向)で外部空間域へ噴射する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で噴射しやすく、より高い「冷却効果感」を得ることができるエアゾール噴射装置を提供することを目的とする。
【解決手段】内部に封入された噴射剤を含む液体を、噴射流路7を介して噴射するエアゾール噴射装置である。噴射流路7の噴射口11に、バックグラウンドが35dBのときの噴射音を90dB以上とし、かつ液体を霧状に噴射する微粒子発生部12を備えた。 (もっと読む)


【課題】ガス類抜きを途中で簡単に停止できるガス缶類のガス類抜き具を提供する。
【解決手段】回動自在に連結された第一の操作体6及び第二の操作体7のそれぞれの後側に第一の指掛け部11及び第二の指掛け部12を設ける。第一の操作体6の前側にガス缶類の出口管の開口縁に当接する当接部14を設け、第二の操作体7の前側に鍔4に係止可能な取り付け部15を設ける。第一の操作体6及び第二の操作体7間に当接部14を出口管3側に押圧するコイルバネ16を設ける。ガス類抜き途中において、第一の指掛け部11及び第二の指掛け部12に指を当てて第一の操作体6及び第二の操作体7の前側をコイルバネ16の弾性に抗して開いた後、ガス類抜き具5を出口管より外すことで、ガス類抜きを途中で簡単に停止することができる。 (もっと読む)


【課題】噴射ボタンの回動による連続作動モード(ガス抜きモード)の設定状態の確実化と、当該連続作動モードの設定についての誤操作防止の十全化を図る。
【解決手段】連続作動モードを設定する際には、静止モード位置の噴射ボタン1(図示の噴射ボタン1を時計方向に90度回動させた状態)を、ステム2から一旦取り外した後90度ほど反時計方向に回動して、モード選択用凸状部6cが作動モード用の案内部5cから連続作動モード用の案内部5dに対応する位置へと移行させる。続いて再度ステム2に取り付けて押し込むことで、モード選択用凸状部6cとガス抜きモード設定用凸状部5eとが係合してステム2が押圧されたままの連続作動モードとなる。噴射ボタン1を反時計方向に回動すれば前記係合が外れて、連続作動モードは解除される。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、容器本体に噴出機能体取付けた容器体に対して、ロングノズルと同様にノズルキャップを付帯させることによって、ノズルキャップの取り扱いの簡便性を高めることを目的とする。
【解決手段】
内容液を収容した有底筒状の胴部を有する容器本体の上端開口部に、前記内容液を噴出する噴出機能体を密に取付け、該噴出機能体の一部である上方に付勢されて押し下げ可能に突出した噴出ヘッドに、該噴出ヘッドの側面から突出する水平ノズル部の先端から延出ノズル部を屈曲連設したロングノズルを、水平ノズル部を軸として回動可能に設けた容器体において、前記胴部の側近に垂下姿勢の延出ノズル部の先端部に外嵌組付きするノズルキャップを有するノズルカバー体を離脱不能に組付け、前記ノズルキャップを前記胴部に対して昇降変位可能とした昇降ガイド機構を特徴とする。 (もっと読む)


【課題】エアゾール容器として自由に使用することも、エアゾール容器として固定して使用することもできるエアゾール容器を備える固定噴射用ケースを提供する。
【解決手段】本発明は、容器本体2に設けられたヘッド3の押し下げにより当該ヘッド3に形成されたノズル4を通して芳香剤が噴射されるエアゾール容器1と、エアゾール容器1が容器本体2の底部2a及び胴部2bを支持された状態で斜めに載せ置かれる凹部Cを有する本体10と、本体10に合わさって内側にエアゾール容器1の収納空間Rを形成する蓋体20とを備える。該蓋体20に、ヘッド3に接触可能な突起34を有して当該突起34が蓋体20の外側に膨出する押圧ボタン32の押し込みによってヘッド3を押し下げる噴射スイッチ30を設け、ノズル4からの芳香剤が蓋体20に形成した貫通孔A1を通して外界に噴射させる。 (もっと読む)


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