Fターム[4F070AE14]の内容

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【課題】可視光透過性と熱線遮蔽性に優れ、ヘイズ値も低く、紫外線による変色が少ない熱線遮蔽合わせガラスの提供を可能とする赤外線遮蔽材料微粒子分散液等を提供する。
【解決手段】上記分散液は、タングステン酸化物微粒子または/および複合タングステン酸化物微粒子により構成される赤外線(熱線)遮蔽材料微粒子と可塑剤および分散剤を含有し、上記分散剤がHLB値1〜3のポリグリセリン脂肪酸エステルで構成されることを特徴とする。この分散液においては、上記ポリグリセリン脂肪酸エステルが紫外線に曝されてた場合でも酸化劣化し難いため、赤外線遮蔽材料微粒子の着色が起こらないことから、分散液とポリビニルアセタール樹脂等を混合した樹脂組成物により熱線遮蔽合わせガラスの中間膜を構成することで上記特性に優れた合わせガラスを提供できる。 (もっと読む)


【課題】自動車用材料、家電製品用材料、食品容器、包装材料、情報機器材料、建築用材料等の各種用途に幅広く使用することができる剛性、耐熱性及び耐衝撃性を兼ね備えた樹脂組成物を提供すること。また、高価で比重が大きく分別困難なフィラー等を用いずに優れた物性を発現できる、リサイクル性にも優れた樹脂組成物を提供すること。
【解決手段】架橋ポリエチレン樹脂を相溶化材と共に溶融混練して得られるポリエチレン樹脂組成物を結晶性熱可塑性樹脂中に分散させて結晶性熱可塑性樹脂組成物を製造する方法であって、架橋前のポリエチレン樹脂の、JIS−K6922−2:1997付属書(23℃)に従って測定した密度が0.86g/cm3以上0.97g/cm3以下であり、前記架橋ポリエチレン樹脂が、ペレット状のポリエチレン樹脂にガンマ線を照射することにより得られたものであり、前記相溶化材がポリエチレン樹脂に水酸基、カルボン酸基、酸無水基及び/又はエポキシ基を有する化合物をグラフトしたもの、又はエチレンと水酸基、カルボン酸基、酸無水基及び/又はエポキシ基を有する化合物を共重合したものであることを特徴とする結晶性熱可塑性樹脂組成物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】低温定着性および耐熱保管性を両立させ得るトナーの製造方法を提供する。
【解決手段】本発明によれば、酸性基を有するポリエステル樹脂を溶解可能なアルコール以外の有機溶媒(A)、および、混合溶媒全量に対して水(C)を0<C≦30質量%で含む混合溶媒、でポリエステル樹脂を溶解する溶解工程、前記溶解工程で得られるポリエステル樹脂溶解液に、中和剤を投入する中和工程、前記中和工程で得られる中和後のポリエステル樹脂溶解液に、水系媒体を滴下し、転相乳化する転相乳化工程並びに前記転相乳化工程で得られた乳化液の有機溶媒を除去する脱溶工程を含む、ポリエステル樹脂の分散液を得る工程と、前記分散液を用いる凝集工程と、を含むトナーの製造方法が提供される。 (もっと読む)


【課題】過剰包装やマイクロカプセル化の必要がなく、湿度の影響を受けにくい安定したバルビツール酸誘導体を提供する。
【解決手段】バルビツール酸誘導体を無機または高分子粒子表面に化学的に結合させることによって、バルビツール酸誘導体が二量化しない程度の分子間距離を確保して湿度によって二量化して失活するのを回避するようにしている。 (もっと読む)


【課題】集束性および密着性に優れ、かつ工業的に有利に製造できる高分子量ポリオレフィン樹脂の水性分散体を提供する。
【解決手段】重量平均分子量が2万以上であるポリオレフィン樹脂(A)と、不飽和カルボン酸(b−1) 3.5〜90質量部および(メタ)アクリルアミド単量体(b−2) 10〜96.5質量部(ただし、(b−1)と(b−2)との合計は100質量部)を含む単量体成分を共重合して得られる高分子分散剤(B)と、を含む、水性分散体である。 (もっと読む)


【課題】着色パターンの表面にムラが出る表面欠陥が生じず、生産性に優れた、感光性着色樹脂組成物を提供する。
【解決手段】一般式(1)で表されるチオール化合物(A)、一般式(2a)で表されるエポキシ化合物(a)と、α,β−不飽和カルボン酸(b)との反応物と、多塩基酸及び/又はその無水物(c)とを反応させて得られるアルカリ可溶性樹脂(B)及び/又はアルカリ可溶性樹脂(B)を含むアルカリ可溶性樹脂(B)、光重合開始剤(C)、色材(D)、及び光重合性モノマー(E)を含有する感光性着色樹脂組成物。
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【課題】ブロックコポリマーの自己組織化と、溶液中における相分離を利用し、秩序だった微細構造を有する構造体(規則的なパターン構造を有する微細相分離構造体)を直接的かつ簡便に製造する方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る規則的なパターン構造を有する微細相分離構造体は、水系溶媒中で、非荷電性親水性のポリマー鎖セグメントとアニオン性のポリマー鎖セグメントとを含むブロックコポリマーと、カチオン性のポリマー鎖セグメントを含むポリマーとを混合する、又は、非荷電性親水性のポリマー鎖セグメントとカチオン性のポリマー鎖セグメントとを含むブロックコポリマーと、アニオン性のポリマー鎖セグメントを含むポリマーとを混合し、当該混合後又は当該混合時に前記溶媒中に塩化合物を添加することにより得られるものである。 (もっと読む)


【課題】 液状又は超臨界状態の流体を使用して得られる、粒度分布が十分狭い樹脂粒子、及び、液状又は超臨界状態の流体を使用して粒度分布が十分狭い樹脂粒子を得る製造方法を提供する。
【解決手段】 微粒子(A)が、樹脂(b)を含有する樹脂粒子(B)の表面に固着され又は皮膜化されてなる樹脂粒子(C)であり、微粒子(A)のガラス転移温度又は融点未満の温度における、液状又は超臨界状態の二酸化炭素(X)による微粒子(A)の膨潤度が16%以下であって、微粒子(A)として特定組成の結晶性樹脂(a1)を用いる樹脂粒子(C) 。 (もっと読む)


【課題】 流動性を大幅に改善した粉体のキトサン組成物を製造することができる製造方法を提供する。
【解決手段】ケイ酸塩を含有する第1水溶液と、キトサンの酸水溶液である第2水溶液と、を混合し、第1の懸濁液を形成する第1ステップと、第1ステップにより形成された第1の懸濁液とカチオン性界面活性剤とを混合し、カチオン性界面活性剤に接触したキトサン−ケイ酸複合体を含む第2の懸濁液を形成する第2ステップと、を含んでなる、キトサン−ケイ酸複合体の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】シランカップリング剤の反応時間を確保してゴム組成物の混練工程を効率よく行うと共に、設備の設置面積も抑制可能なゴム組成物の混練設備を提供する。
【解決手段】原料ゴム、シリカ及びシランカップリング剤(ゴム組成物)を投入する投入口10と、ゴム組成物を混練するローター11と、ゴム組成物を排出する排出口12と、を備えた密閉式混合機1と、密閉式混合機1から排出されたゴム組成物を受け入れる受け入れ容器2と、受け入れ容器2からゴム組成物を移送する移送装置3と、移送装置3からのゴム組成物が投入される投入口40と、混練するローター41と、ゴム組成物を排出する排出口42と、を備え、カップリング反応を促進させるニーダー4と、ニーダー4から排出されたゴム組成物からシート状のゴムを成形するゴム成形装置5と、を設けており、受け入れ容器2、移送装置3、ニーダー4、ゴム成形装置5が同一フロアに設置されている。 (もっと読む)


【課題】転がり抵抗性能とウェット性能を高度に両立することができ、また製造性に優れたシリカ含有ゴムマスターバッチを提供する。
【解決手段】エポキシ化率が10〜30モル%のエポキシ化天然ゴムのラテックスと、水中に湿式シリカが分散したシリカスラリーと、を混合してなる混合液を、凝固させずに噴霧乾燥することを特徴とするシリカ含有ゴムマスターバッチの製造方法である。前記シリカスラリーは、カチオン界面活性剤等の界面活性剤で処理されていることが好ましい。また、該製造方法により得られたシリカ含有ゴムマスターバッチを含むゴム組成物であり、該ゴム組成物は、前記シリカ含有ゴムマスターバッチを、エポキシ化天然ゴムの含有量がゴム成分100質量部中10〜100質量部となるように配合してなるものである。 (もっと読む)


【課題】使用後の回収イオン液体の再使用に際し、低エネルギー化を図りつつパルプの溶解性を向上することで、イオン液体の回収効率を高めて生産効率を向上することができるセルロース溶液の製造方法を提供する。
【解決手段】パルプをイオン液体に溶解させてセルロース溶液を製造する方法である。イオン液体として、含水率が20〜50質量%であるものを用いるとともに、パルプのイオン液体への溶解を、溶解時の温度における、パルプとイオン液体との混合物中の水の蒸気圧未満の圧力下で、かつ、70℃以上の加温下で行う。 (もっと読む)


【課題】パルプの溶解性に優れるとともに、乾燥に要する時間やエネルギーを削減することが可能なセルロース溶液の製造方法を提供する。
【解決手段】パルプをイオン液体に溶解させてセルロース溶液を製造する方法である。パルプの含水率を50質量%以上とするとともに、パルプのイオン液体への溶解を、70℃以上の加温下で行う。パルプのイオン液体への溶解は、溶解時の温度における、パルプとイオン液体との混合物中の水の蒸気圧未満の圧力下で行うことが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 棒状シリカが微細に分散し、特定方向の力学的特性が改善された複合体及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 平均幅3〜35nm及び平均長さ50nm〜5μmの棒状シリカをゴム成分中に分散させた複合体に関する。 (もっと読む)


【課題】有機溶剤を使用せず、広範な樹脂組成に適用でき、粘接着性、耐水性、耐熱性、相溶性が向上し、作業者の安全衛生への配慮や作業環境整備や排ガス処理に関わるコストの削減も達成し得る芳香族オリゴマーの安定な水分散体組成物の製造方法及びそれにより得られる水分散体組成物を提供する。
【解決手段】常温で固体である芳香族オリゴマーを界面活性剤の存在下で湿式粉砕・分散法にて分散させる工程を含む製造方法を用いる。 (もっと読む)


【課題】水性溶媒中で合成した微粒子を効率よく分離回収でき、生産性を向上した微粒子の製造方法を提供する
【解決手段】本発明の微粒子の製造方法は、水性溶媒中で単量体を重合し、微粒子含有液を調製する重合工程、前記微粒子含有液のpHを11以上に調整した後、凝集剤を添加する凝集工程、凝集した微粒子を沈降させて、ケーキを得る固液分離工程、及び、得られたケーキを乾燥する乾燥工程を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】水性溶媒中で合成した微粒子を効率よく分離回収でき、且つ、乾燥後に容易に1次粒子に解砕でき、生産性を向上した微粒子の製造方法を提供する
【解決手段】本発明の微粒子の製造方法は、水性溶媒中で単量体を重合し、微粒子含有液を調製する重合工程、前記微粒子含有液に、凝集剤を添加する凝集工程、凝集した微粒子を沈降させて、ケーキを得る固液分離工程、及び、得られたケーキを乾燥する乾燥工程を含む微粒子の製造方法であって、前記凝集工程において、微粒子含有液に無機系アンモニウム塩を存在させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】押出機を用いた場合において、均一に混練された酸変性ポリオレフィン系樹脂の水性分散液を得ることを目的とする。
【解決手段】押出機中で、ポリオレフィン系樹脂を用いて、(a)上記ポリオレフィン系樹脂を、不飽和カルボン酸及び有機過酸化物により酸変性させる酸変性工程、及び(b)(a)工程で得られた酸変性ポリオレフィン系樹脂に、重量平均分子量5,000以上10,000,000以下の高分子乳化剤の水溶液又は水性懸濁液を混合して乳化する乳化工程を順に行う。 (もっと読む)


【課題】ポリ乳酸微粒子水性懸濁液の凍結乾燥工程で粗大粒子が生成するのを防止する方法,及び眼の透明組織可視化剤用ポリ乳酸粒子の製造方法の提供。
【解決手段】ポリ乳酸微粒子水性懸濁液の凍結乾燥時における粗大粒子生成を抑制する方法であって,(a)分散剤と賦形剤を含有するポリ乳酸微粒子水性懸濁液を調製するステップであって,(i)ポリ乳酸を水混和性有機溶媒に溶解させてなる溶液を,分散剤水溶液に撹拌下で添加した後,賦形剤を添加するか,又は(ii)ポリ乳酸を該溶媒に溶解させてなる溶液を,分散剤及び賦形剤を含有する水溶液に撹拌下で添加することによるものであるステップと,(b)該懸濁液をガラス容器中で凍結乾燥に付すステップと,を含み,ステップ(b)において,ガラス容器が凍結乾燥機のチャンバー内に置かれ,該懸濁液が凍結する時のチャンバー内の冷却速度が0.1〜1℃/分に調節されるものである,方法。 (もっと読む)


【課題】ポリ乳酸微粒子水性懸濁液の凍結乾燥工程で粗大粒子が生成するのを防止する方法,及び眼の透明組織可視化剤用ポリ乳酸粒子の製造方法の提供。
【解決手段】ポリ乳酸微粒子水性懸濁液の凍結乾燥時における粗大粒子生成を抑制する方法であって,(a)分散剤と3.5〜10%のマンニトールを含有するポリ乳酸微粒子水性懸濁液を調製するステップであって,(i)ポリ乳酸を水混和性有機溶媒に溶解させてなる溶液を,分散剤水溶液に撹拌下で添加した後,マンニトールを添加するか,又は(ii)ポリ乳酸を該溶媒に溶解させてなる溶液を,分散剤及びマンニトールを含有する分散剤/マンニトール水溶液に撹拌下で添加することによるものであるステップと,(b)該懸濁液をガラス製容器中で凍結乾燥に付すステップと,を含んでなる方法,及びステップ(a)及び(b)を含む透明組織可視化剤用ポリ乳酸粒子の製造方法。 (もっと読む)


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