Fターム[4F070DC00]の内容

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【課題】エレクトレット性微粒子の製造方法であって、従来の粉砕や分級を必要とせず、微粒子であっても簡便且つ効率的に製造できる方法を提供する。
【解決手段】常圧又は加圧下で液状の含フッ素化合物を、当該含フッ素化合物が相溶しない液体中で乳化することにより乳化粒子とし、当該乳化粒子に電子線又は放射線を照射することによりエレクトレット性微粒子を製造する方法。 (もっと読む)


【課題】本発明は、押出圧力を低下することができる変性ポリテトラフルオロエチレンファインパウダーを提供する。
【解決手段】本発明は、リダクションレシオ1600における円柱押出し圧力が50MPa以下であり、測定用成形体aについてヘイズ値が60以下であることを特徴とする変性ポリテトラフルオロエチレンファインパウダーである。 (もっと読む)


【課題】FRP成形品を粉砕して得られたFRP粉体を微粉砕して熱可塑性樹脂の補強材として再利用する場合に、引張強さの低下を抑制しながら、曲げ強さ、曲げ弾性率及び耐衝撃性能に優れた熱可塑性樹脂組成物を製造する方法を提供する。
【解決手段】熱硬化性樹脂を無機繊維で強化してなる繊維強化プラスチック成形品を粉砕して得られたFRP粉体を含有する熱可塑性樹脂組成物の製造方法において、FRP粉体に表面処理剤を添加して乾燥状態で撹拌することによって表面処理を施してから、表面処理されたFRP粉体と熱可塑性樹脂とを溶融混練して複合化することを特徴とする熱可塑性樹脂組成物の製造方法。 (もっと読む)


【構成】 ポリカプロラクトン0.1〜15重量%およびそれ以外の熱可塑性樹脂85〜99.9重量%からなる熱可塑性樹脂組成物のペレットであって、当該ペレット中における粒子径50〜750μmの微粉の含有量が100ppm以下であることを特徴とするペレットからなる成形用樹脂材料。
【効果】 本発明の熱可塑性樹脂にポリカプロラクトンを配合した成形用樹脂材料によれば、ペレット製造時のストランドの温度管理や水槽の追加などの制約を受けにくく、ペレットに付着または混在する微紛の発生を抑制し、その結果として微粉の少ない熱可塑性樹脂ペレットが得られ、当該微粉に起因する成形時の不具合、例えばシルバーストリークの発生や未溶融異物の生成に伴う光学性能の低下などを改良した熱可塑性樹脂ペレットを容易に得ることができる。
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