Fターム[4F071AF31]の内容

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Fターム[4F071AF31]に分類される特許

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【課題】逆波長分散性またはフラットな波長分散性を示し、かつ耐久性が良好な光学フィルムを提供する。
【解決手段】下記一般式(1)で表される化合物を含有する、光学フィルム。
【化1】


(式(1)中、Cycは、2価の5員環または6員環を含む環状基を表し、前記5員環または6員環は、他の環と縮合していてもよく;Rは、前記環状基が有する置換基を表し;jは、0〜4の整数を表し、jが0であるとき、前記5員環または6員環は、他の環と縮合しており;LおよびLは、それぞれ独立に単結合、−O−、−CO−、−NRa−(Raは、炭素原子数1〜7のアルキル基または水素原子)、−S−、−SO−および−CH−からなる群より選ばれる2価の連結基を表し;StrおよびStrは、それぞれ独立にステロイド類の残基を表し;RおよびRは、それぞれ独立に置換基を表し;mおよびnは、それぞれ独立に0〜10の整数を表す) (もっと読む)


【課題】光弾性係数が低く、複屈折が大きいポリカーボネート樹脂フィルムの提供。
【解決手段】下記一般式(1)で表されるジヒドロキシ化合物に由来する構造単位とイソソルビドに由来する構造単位と、シクロアルキレン基に直結するヒドロキシ基をもつジヒドロキシ化合物、シクロアルキレン基に直結しないヒドロキシ基をもつジヒドロキシ化合物、ポリエーテル結合を有するジヒドロキシ化合物及び脂肪族ジヒドロキシ化合物からなる群より選ばれた一種以上のジヒドロキシ化合物に由来する構造単位を含むポリカーボネート樹脂透明フィルム。
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【課題】剥離性が良好な剥離性積層フィルムの製造方法の提供。
【解決手段】セルロースエステルとアクリル樹脂と溶媒を含むA層形成用のドープAと、樹脂と溶媒を含むB層形成用のドープBとを、前記ドープA、前記ドープBおよび前記ドープAをこの順で流延用支持体上に同時又は逐次に流延して積層体を形成する工程と、前記積層体を前記流延用支持体より剥離する工程と、剥離した前記積層体を乾燥させる工程とを含み、前記A層形成用のドープAが前記セルロースエステルを20質量%以上100質量%未満含み、かつ、前記アクリル樹脂を80質量%以下含み、前記B層形成用のドープB中に含まれる前記樹脂の組成がセルロースエステルと前記アクリル樹脂の0:100〜19:81(質量比)であり、前記B層形成用のドープB中のアクリル樹脂比率が、前記A層形成用のドープA中のアクリル樹脂比率よりも1%以上高い剥離性積層フィルムの製造方法。 (もっと読む)


【課題】成形温度が高い樹脂を射出成型用樹脂とするインモールド成型時に転写用フィルムが破れたり皺が発生することなく、美麗な外観を有する樹脂成型品を得るために最適なインモールド転写用基材フィルムの提供。
【解決手段】180℃、30分間熱処理したときの熱収縮率が縦方向および横方向ともに8%以上であり、フィルムの厚みが25μm以上200μm以下であるインモールド転写用二軸配向ポリエステルフィルム。 (もっと読む)


【課題】溶媒への溶解性が良好な化合物で、光学フィルムに、高いリターデーションを発現させ、波長分散性を向上させる化合物を提供する。
【解決手段】セルロースエステル含有光学フィルムにおいて、式(1)で表わされる化合物を、セルロースエステル100質量部に対して1〜20質量部含有する光学フィルム。A、B及びCは、芳香環もしくは芳香族ヘテロ環を表し;L、L及びLは、単なる結合手,アルキレン基、−COO−,−NR2−(Rは、水素原子または置換基を表す),−OCO−,−OCOO−,−O−、−S−、−NHCO−,−CONH−から選ばれる2価の連結基を表し;X及びXは、炭素原子もしくは窒素原子を表し;Rは置換基を表す。
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【課題】低アシル基置換度のセルロースエステルを含み、鹸化液の汚染が抑制された光学フィルムを提供する。
【解決手段】アセチル基置換度が2.00〜2.55であるセルロースアセテートと、糖とカルボン酸とをエステル化反応させて得られる糖エステル化合物と、を含有し、前記糖エステル化合物が、下記で示される糖エステル化合物の混合物である、光学フィルム。
logP値が10以上の糖エステル化合物:10mol%未満
logP値が8以上10未満の糖エステル化合物:10mol%以上20mol%以下
logP値が5.5以上8未満の糖エステル化合物:55mol%以上
logP値が2以上5.5未満の糖エステル化合物:10mol%以上20mol%以下
logP値が2未満の糖エステル化合物:10mol%未満
(ただし、前記糖エステル化合物の混合物の合計は100mol%である) (もっと読む)


【課題】温度条件や湿度条件が厳しい環境下でも、色抜けやカラーシフトが発生しにくく、溶融製膜法で製造することが可能な位相差フィルムを提供する。
【解決手段】ガラス転移温度が110℃以上180℃以下である、ポリカーボネートおよびポリエステルカーボネートから選ばれる少なくとも1種の高分子からなり、下記式(A)及び(B)の関係を満たす位相差フィルム。
式(A):0.7<R(450)/R(550)<1
式(B):|R(450)/R(550)−R(450)/R(550)|<0.020
(R(450)及びR(550)はそれぞれ波長450nm及び550nmにおけるフィルム面内の位相差値。R(450)及びR(550)はそれぞれ温度90℃において48時間放置した後の波長450nm及び550nmにおけるフィルム面内の位相差値。) (もっと読む)


【課題】溶融製膜法で製造することが可能で、溶融製膜時に熱劣化し難く、しかも温度条件や湿度条件が厳しい環境下でも、色抜けやカラーシフトが発生しにくい位相差フィルムを提供する。
【解決手段】下記式で表されるジヒドロキシ化合物に由来する構造単位と芳香族ジヒドロキシ化合物に由来する構造単位とを有するポリカーボネートからなり、式で表される構造単位のモル比率が、全ジヒドロキシ化合物に由来する構造単位の60mol%以上82mol%以下である位相差フィルム。
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【課題】温度条件や湿度条件が厳しい環境下でも、色抜けやカラーシフトが発生しにくく、溶融製膜法で製造することが可能な位相差フィルムを提供する。
【解決手段】下記式(A)及び(B)の関係を満たす位相差フィルム。
式(A):0.7<R(450)/R(550)<1
式(B):|R(450)/R(550)−R(450)/R(550)|<0.020
(R(450)及びR(550)はそれぞれ波長450nm及び550nmにおけるフィルム面内の位相差値。R(450)及びR(550)はそれぞれ温度90℃において48時間放置した後の波長450nm及び550nmにおけるフィルム面内の位相差値。) (もっと読む)


【課題】所定の光学発現性を得られ、かつ、液晶表示装置に組み込んだときに正面方向のコントラストならびに視野角方向の色味変化を顕著に改善することができるセルロースアシレートフィルムの提供。
【解決手段】総置換度2.0〜2.5のセルロースアシレートと、少なくとも一種の脂肪族ジカルボン酸残基と脂肪族ジオール残基とを含む重縮合エステル(但し、前記重縮合エステルは芳香族ジカルボン酸残基を含まず、かつ、芳香族ジオール残基を含まない)と、少なくとも一種の含窒素芳香族化合物を含み、下記式(1)〜式(3)を満たし、膜厚が45〜70μmであり、延伸されてなるセルロースアシレートフィルム。式(1)40nm≦Re(550)≦80nm、式(2)100nm≦Rth(550)≦300nm、式(3)0nm≦ΔRe(λ)≦30nm (もっと読む)


【課題】搬送ローラにおいてポリマーフィルムに折れシワが発生してしまうのを防止するとともに光学特性が変動してしまうことを防止する。
【解決手段】延伸処理が施されたポリマーフィルム3をケーシング6a内部で該ケーシング6a内に設けられた複数の搬送ローラ41a、41の搬送路に沿って搬送して過熱水蒸気を接触させる処理を有し、前記ケーシング6a内部は、ケーシング6b外部との湿度変化率を100g/m・sec以上にするとともに、前記ケーシング6a内に設けられた前記複数の搬送ローラ41a、41の1本目の搬送ローラ41aは、前記延伸処理が施されたポリマーフィルム3の寸法変化率が0.05%/sec以下の位置であり、前記延伸処理が施されたポリマーフィルム3への面圧が350Pa以下にする。 (もっと読む)


【課題】光学的等方性、特に膜厚方向の光学的等方性に優れたセルロースエステルフィルム、その製造方法、表示装置用偏光板及び表示装置を提供する。
【解決手段】下記式(I)で表される面配向度Sが0.0004以下であり、且つ、膜厚方向のリタデーションRtが10nm未満であるセルロースエステルフィルム。
式(I)
S=(Nx+Ny)/2−Nz
Rt=((Nx+Ny)/2−Nz)×d
Nxはセルロースエステルフィルム面内の遅相軸方向の屈折率、Nyは遅相軸方向に対し直角な方向のフィルム面内の屈折率、Nzはフィルムの厚み方向の屈折率、dはセルロースエステルフィルムの膜厚(nm)を表す。 (もっと読む)


【課題】透明性、耐光性、耐熱性に優れ、長期間使用してもクラックや剥離を生じることなく半導体発光デバイスを封止し、蛍光体を保持することのできる、新規な半導体発光デバイス用部材を提供する。
【解決手段】(1)セラミック又は金属の表面に存在する、水酸基、又は、メタロキサン結合中の酸素と水素結合可能な官能基を有し、(2)200℃に500時間放置した前後において、波長400nmの光における透過率の維持率が80%以上110%以下であり、(3)中心波長が400nm以上450nm以下であり、且つ波長が385nmを超え500nm以下である光を、波長436nmにおける照度が4500W/m2となるように24時間照射した後において、目視により変化が認められず、(4)波長550nmの光における屈折率が1.45以上であるようにする。 (もっと読む)


【課題】 フマル酸ジエステル系樹脂の溶剤溶解時に未溶解物が検出されない均一な溶解方法によるドープ液の製造方法、光学薄膜の製造方法を提供する。
【解決手段】 フマル酸ジイソプロピル残基単位及び炭素数1または2のアルキル基を有するフマル酸ジエステル残基単位を含む平均粒子径50〜300μmのフマル酸ジエステル系樹脂を、式1により示される攪拌流量Qが0.15〜3.5L/sec.の範囲で、攪拌流量Qと溶液体積Vの比(Q/V)にて示される値が1〜25sec.−1の範囲において攪拌開始から3分以内の時間内にて溶剤中に投入し、0.5〜4時間攪拌するドープ液の製造方法。
Q=Nq×n×d×10 (式1)
(式中、Qは攪拌流量を示し、Nqは攪拌流量係数を示し、nは回転数[rps]を示し、dは攪拌翼径[m]を示す。) (もっと読む)


【課題】所望の光学特性を安定的に発揮することができる光学部材を提供すること。
【解決手段】本発明の光学部材は、表面付近が下記式(1)および/または下記式(2)で表されるセルロースブロック共重合体で構成されている充填材と、式(1)中のR、式(2)中のRに対応するモノマー成分と相溶性を有する樹脂成分とを含有する組成物で構成されたことを特徴とする。




(式(1)、式(2)中、Rは、水素原子、アセチル基を表し、R、Rは、それぞれ親水性モノマー、疎水性モノマー、両親媒性モノマーのいずれかがラジカル重合した基を表し、R、Rは同じであってもよく、n、n、m、mは、それぞれ繰り返し単位の数を示す自然数を表している。) (もっと読む)


【課題】湿度変動によるリターデーション値の可逆的な変動を改善したセルロースエステルフィルム、かつ該セルロースエステルフィルムを用いた、光漏れ、視野角特性、視認性に優れた偏光板及び液晶表示装置を提供する。
【解決手段】下記一般式(1)で表される化合物を含有するセルロースエステルフィルム。一般式(1)B−(G−A)n−G−B(式中、Bはベンゼンモノカルボン酸残基、Gは炭素数2〜3のアルキレングリコール残基または炭素数が4〜6のオキシアルキレングリコール残基、Aは炭素数4のアルキレンジカルボン酸残基または炭素数6〜10のアリールジカルボン酸残基を表し、またnは1以上の整数を表す) (もっと読む)


【課題】耐熱性、耐湿性、耐傷性、機械的な強度、偏光膜との密着性、及び、光学等方性に優れる偏光膜保護フィルム、並びに、それを備える偏光板を提供する。
【解決手段】メタクリル酸単量体及びメタクリル酸エステル単量体から形成される第一の構造単位50〜95質量%と、N−置換基がアリール基もしくはアリールアルキル基からなるN−置換マレイミド化合物から形成される第二の構造単位0.1〜20質量%と、N−置換基がアルキル基もしくはシクロアルキル基からなるN−置換マレイミド化合物から形成される第三の構造単位0.1〜49.9質量%とを有するアクリル系熱可塑性樹脂から形成される光学等方性偏光膜保護フィルム。 (もっと読む)


【課題】透明性を有し、偏光板保護フィルムとして好適な光学特性を発揮し、しかも内部の偏光子の劣化を効果的に抑制することができるセルロースアシレートフィルムを提供する。
【解決手段】セルロースアシレートと、下記式(1)で表されるモノマーに由来する繰り返し単位を含む特定重合体とを含有するセルロースアシレートフィルム。


(式中、Rは水素原子または炭素数1〜4の脂肪族基を表す。Rは置換基を表す。(A)は5または6員環を形成するのに必要な原子群を表す。nは0〜4の整数を表す。) (もっと読む)


【課題】低ヘイズ、低複屈折性、高光線透過率などの優れた光学特性を有し、且つ高剛性、高表面硬度および高靭性を併せ持ち、さらに連続生産性に優れた熱可塑性樹脂組成物を提供する。
【解決手段】メタクリル系樹脂(A)と、 粘度平均重合度500以上のポリビニルアルコール樹脂を原料として得られる、アルカリ金属またはアルカリ土類金属の含有量が100ppm以下であるポリビニルアセタール樹脂(B)と を質量比(A)/(B)99/1〜82/18で含有し、 射出成形法で得られるダンベル試験片のヘイズが0.5%以下になり、且つ射出成形法で得られるダンベル試験片の2mm厚部で測定した波長589nmにおける面内方向レタデーションが20nm以下になる熱可塑性樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】面状が良く、機械的強度が高く、耐久性に優れ、光学補償フィルムに適した光学異方性を発現することのできる、特にIPSモードの液晶表示装置に好適に用いることのできる光学フィルムを提供すること。
【解決手段】一対の基板間に液晶層を有する液晶セルを備え、黒表示時に前記液晶層の液晶分子が前記基板の表面に対して平行に配向する液晶表示装置に用いる光学フィルムであって、セルロースエステルとアクリル樹脂とを相溶状態で含み、
前記セルロースエステルの質量平均分子量が75000以上であり、前記アクリル樹脂の質量平均分子量が80000以上であり、前記セルロースエステルと前記アクリル樹脂との質量比が70:30〜5:95であり、
下記式(I)及び(II)で定義されるRe及びRthが、波長590nmにおいて下記式(III)及び(IV)を満たす光学フィルム。
式(I) Re=(nx−ny)×d
式(II) Rth={(nx+ny)/2−nz}×d
式(III) 0nm≦Re≦10nm
式(IV) Rth≧30nm
式中、nxは前記光学フィルムのフィルム面内の遅相軸方向の屈折率であり、nyは前記フィルム面内の進相軸方向の屈折率であり、nzは前記光学フィルムの厚み方向の屈折率であり、dは前記光学フィルムの厚さ(nm)である。 (もっと読む)


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