Fターム[4F071AF35]の内容

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Fターム[4F071AF35]に分類される特許

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【課題】逆波長分散性またはフラットな波長分散性を示し、かつ耐久性が良好な光学フィルムを提供する。
【解決手段】下記一般式(1)で表される化合物を含有する、光学フィルム。
【化1】


(式(1)中、Cycは、2価の5員環または6員環を含む環状基を表し、前記5員環または6員環は、他の環と縮合していてもよく;Rは、前記環状基が有する置換基を表し;jは、0〜4の整数を表し、jが0であるとき、前記5員環または6員環は、他の環と縮合しており;LおよびLは、それぞれ独立に単結合、−O−、−CO−、−NRa−(Raは、炭素原子数1〜7のアルキル基または水素原子)、−S−、−SO−および−CH−からなる群より選ばれる2価の連結基を表し;StrおよびStrは、それぞれ独立にステロイド類の残基を表し;RおよびRは、それぞれ独立に置換基を表し;mおよびnは、それぞれ独立に0〜10の整数を表す) (もっと読む)


【課題】本発明は、従来品と比べて製造が容易であり、偏光性能および色相に優れる偏光フィルムを提供することにある。
【解決手段】一酸化炭素に基づく単位(CO単位)とビニルアルコール単位とを有し、CO単位の含有率が0.1〜8.0モル%である一酸化炭素−ビニルアルコール共重合体を含有するフィルムに、ポリエン構造を導入してなる偏光フィルムに関する。 (もっと読む)


【課題】光弾性係数が低く、複屈折が大きいポリカーボネート樹脂フィルムの提供。
【解決手段】下記一般式(1)で表されるジヒドロキシ化合物に由来する構造単位とイソソルビドに由来する構造単位と、シクロアルキレン基に直結するヒドロキシ基をもつジヒドロキシ化合物、シクロアルキレン基に直結しないヒドロキシ基をもつジヒドロキシ化合物、ポリエーテル結合を有するジヒドロキシ化合物及び脂肪族ジヒドロキシ化合物からなる群より選ばれた一種以上のジヒドロキシ化合物に由来する構造単位を含むポリカーボネート樹脂透明フィルム。
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【課題】可とう性に優れ、かつ高温環境下における位相差の変化率が小さく、位相差の安定性に優れた位相差フィルムを提供する。
【解決手段】(メタ)アクリル系樹脂(A)と、共役ジエン単量体を重合して構築される共役ジエン単量体構造単位を必須成分として有する体積平均粒子径0.350μm以下の弾性有機微粒子(B)とを含む樹脂組成物(C)からなるアクリル系位相差フィルムであって、90℃で200時間保持する熱促進試験の前後において、波長590nmにおける面内位相差Re(590)の変化率が5%以下であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】薄膜であり、膜厚当たりの光学発現性が高く、内部ヘイズが小さく、かつ、湿熱環境下における寸度変化が小さいセルロースアシレートフィルムの提供。
【解決手段】総置換度1.5〜2.7のセルロースアシレート、溶媒および添加剤を含有するポリマー溶液をフィルム状に形成する工程と、該フィルムを延伸後の膜厚が20〜65μmとなるように延伸する工程を含み、前記延伸する工程が、次の条件(1)および(2)を満たすセルロースアシレートフィルムの製造方法。
(1)延伸開始時の残留溶媒量Aが、35質量%から65質量%である。
(2)延伸中のフィルム雰囲気温度TがTg(℃)−70(℃)〜Tg(℃)−30(℃)である。 (もっと読む)


【課題】ポリエステル由来の揮散物による製造工程の汚染やフィルム面状故障が抑制され、泣き出しが抑制されたできるセルロースエステルフィルム及び偏光板を提供すること。
【解決手段】ポリエステルと、置換度が2.0〜2.6のセルロースエステルとを含み、該ポリエステルの重量平均分子量が1500以下であり、該ポリエステルにおける分子量が500以下の成分の比率が8%未満であるセルロースエステルフィルム。 (もっと読む)


【課題】温度条件や湿度条件が厳しい環境下でも、色抜けやカラーシフトが発生しにくく、溶融製膜法で製造することが可能な位相差フィルムを提供する。
【解決手段】下記式(A)及び(B)の関係を満たす位相差フィルム。
式(A):0.7<R(450)/R(550)<1
式(B):|R(450)/R(550)−R(450)/R(550)|<0.020
(R(450)及びR(550)はそれぞれ波長450nm及び550nmにおけるフィルム面内の位相差値。R(450)及びR(550)はそれぞれ温度90℃において48時間放置した後の波長450nm及び550nmにおけるフィルム面内の位相差値。) (もっと読む)


【課題】高ヘイズであり、さらには全光線透過率も高い偏光子保護フィルム及びその利用技術を提供する。
【解決手段】屈折率の差が0.01以上である熱可塑性樹脂Aと熱可塑性樹脂Bとを含む組成物からなり、ヘイズが40%以上である偏光子保護フィルム。 (もっと読む)


【課題】溶融製膜法で製造することが可能で、溶融製膜時に熱劣化し難く、しかも温度条件や湿度条件が厳しい環境下でも、色抜けやカラーシフトが発生しにくい位相差フィルムを提供する。
【解決手段】下記式で表されるジヒドロキシ化合物に由来する構造単位と芳香族ジヒドロキシ化合物に由来する構造単位とを有するポリカーボネートからなり、式で表される構造単位のモル比率が、全ジヒドロキシ化合物に由来する構造単位の60mol%以上82mol%以下である位相差フィルム。
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【課題】ある環境下において生じる支持体の寸法変化を抑止して環境変化による影響が低減されたパターン位相差フィルムの支持体として適したセルロースエステルフィルムを提供すること。
【解決手段】幅手方向の音速の長手方向の音速に対する比が0.9以上1.1以下、60℃90%RHの環境下で24時間放置後幅手方向の湿熱寸法変化が−0.2%以上0.2%以下、幅手方向の湿度寸法変化率が0.38%以下であることを特徴とするセルロースエステルフィルム。 (もっと読む)


【課題】温度条件や湿度条件が厳しい環境下でも、色抜けやカラーシフトが発生しにくく、溶融製膜法で製造することが可能な位相差フィルムを提供する。
【解決手段】ガラス転移温度が110℃以上180℃以下である、ポリカーボネートおよびポリエステルカーボネートから選ばれる少なくとも1種の高分子からなり、下記式(A)及び(B)の関係を満たす位相差フィルム。
式(A):0.7<R(450)/R(550)<1
式(B):|R(450)/R(550)−R(450)/R(550)|<0.020
(R(450)及びR(550)はそれぞれ波長450nm及び550nmにおけるフィルム面内の位相差値。R(450)及びR(550)はそれぞれ温度90℃において48時間放置した後の波長450nm及び550nmにおけるフィルム面内の位相差値。) (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、優れた光拡散性を有するポリカーボネート系樹脂フィルムを提供することにある。
【解決手段】ポリカーボネート系樹脂からなり、少なくとも一方の面がマット面であるフィルムであって、該マット面における高さ分布指数が9〜15であることを特徴とするポリカーボネート系樹脂フィルム。ポリカーボネート系樹脂フィルムはポリカーボネート系樹脂を溶融押出して形成することが好ましく、前記マット面がマットロール転写により形成されたものであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】製造コストが低く、得られるフィルムの膜厚当たりのRthが大きく、内部ヘイズが小さく、偏光板として液晶パネルに組み込んだ時に湿度変化による表示ムラが発生しにくいセルロースアシレートフィルムの製造方法の提供。
【解決手段】総アシル置換度2.1〜2.8のセルロースアシレートと重縮合エステル及び糖エステル化合物の少なくとも一方を含むドープを支持体上に溶液流延してフィルムを得る工程と、前記フィルムを下記式(i)を満たす残留揮発分H1の状態でフィルム搬送方向に1〜30%延伸する工程と、前記フィルムを下記式(ii)を満たす残留揮発分H2の状態でフィルム搬送方向に直交する方向に1〜100%延伸する工程とを含み、前記フィルム搬送方向又は前記フィルム搬送方向に直交する方向への延伸を下記式(iii)を満たす温度Tで行うセルロースアシレートフィルムの製造方法。
式(i)H1≦10%;式(ii)H2≦10%;式(iii)Tg−15℃≦延伸温度T<Tg+25℃。 (もっと読む)


【課題】搬送ローラにおいてポリマーフィルムに折れシワが発生してしまうのを防止するとともに光学特性が変動してしまうことを防止する。
【解決手段】延伸処理が施されたポリマーフィルム3をケーシング6a内部で該ケーシング6a内に設けられた複数の搬送ローラ41a、41の搬送路に沿って搬送して過熱水蒸気を接触させる処理を有し、前記ケーシング6a内部は、ケーシング6b外部との湿度変化率を100g/m・sec以上にするとともに、前記ケーシング6a内に設けられた前記複数の搬送ローラ41a、41の1本目の搬送ローラ41aは、前記延伸処理が施されたポリマーフィルム3の寸法変化率が0.05%/sec以下の位置であり、前記延伸処理が施されたポリマーフィルム3への面圧が350Pa以下にする。 (もっと読む)


【課題】斜め延伸法によれば、吸収軸がフィルムの幅方向に斜めである偏光膜を得ることができる。しかし薄い偏光フィルムを得ることが難しい。従来の、支持フィルムに液晶化合物を薄膜状に塗布し、液晶化合物を配向させて、薄膜を偏光膜にする製法によれば、薄い偏光膜が容易に得られる。しかし、吸収軸が、支持フィルムの幅方向に斜めの偏光膜を得られない。
【解決手段】支持フィルム11の表面を、2方向に配向処理する。支持フィルム11の表面に、リオトロピック液晶化合物14を含む溶液を塗布する。リオトロピック液晶化合物14のカラム状会合体15は、第一の配向処理方向12と第二の配向処理方向13とのベクトル和方向(配向方向16)に配向する。これにより、吸収軸17が幅方向19と斜めの、薄い偏光膜18を、得ることができる。 (もっと読む)


【課題】延伸しても位相差値が小さく、光漏れしにくいセルロースエステルフィルム、光学フィルム、偏光板、液晶表示装置およびセルロースエステルフィルムの製膜方法を提供する。
【解決手段】式(1)および(2)を満たすセルロースエステルと、エチレン性不飽和モノマーを重合して得られ、該モノマーの少なくとも一種が窒素原子を有するポリマーを含有するセルロースエステルフィルムの製造方法であって、前記セルロースエステルと前記ポリマーとを含有するフィルム原反を得る工程、前記フィルム原反を、搬送方向倍率および幅手方向倍率を合わせて2.5倍以上となるように搬送方向と幅手方向のそれぞれに延伸して、Ro≦10nmかつ−20nm≦Rt≦20nmを満たすセルロースエステルフィルムを得る工程を含むセルロースエステルフィルムの製造方法。
式(1):2.70≦X+Y≦2.95
式(2):0.5≦Y≦2.3 (もっと読む)


【課題】光学特性及び耐久性の向上した偏光素子及び偏光板。
【解決手段】式(I)で示される化合物又はその塩、及び、重合度が5000乃至10000であるポリビニルアルコール系樹脂を含むフィルムからなる偏光素子。


(式中、R乃至Rは各々独立に水素原子、低級アルキル基、又は低級アルコキシル基を示し、nは1乃至3を示す。) (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、光学フィルムを広幅化する時に高倍率で延伸した場合のヘイズの抑制、スリット適性に優れた光学フィルムを提供することにある。また、寸法変化、反り、色ムラ発生が抑制された、正面コントラストに優れる偏光板を提供することにある。
【解決手段】少なくともセルロースエステルと、(メタ)アクリル系共重合体、またはフラノース構造もしくはピラノース構造を少なくとも1個有し該フラノース構造もしくはピラノース構造が1〜12個結合した化合物中のOH基のすべてもしくは一部をエステル化した糖エステル化合物とを含有する光学フィルムであって、前記セルロースエステル全体の平均アセチル基置換度≧1.9であり、23℃55%RH環境下で引張ったときの破断点伸度が、TD方向、及びMD方向が共に10%以上であり、且つ、引裂き強度が、TD方向、及びMD方向共に40mN以上であることを特徴とする光学フィルム。 (もっと読む)


【課題】熱変化に対する線膨張率が小さく、表示装置用基板に好適に使用することができる透明複合材料を提供する。
【解決手段】一般式(1)で示される重合性リン酸エステルモノマー(A)及び平均粒子径が5〜300nmのアルミナ粒子(B)を必須成分とし、メチルメタクリレートを含有しない硬化性組成物を硬化してなる透明複合材料、その材料から得られる透明フィルム及びその製造方法。


(式中、R1は水素原子またはメチル基を表し、R2はアルキレン基を表し、Mは1価のカチオンを表す。nは1〜10の数を表し、mは1〜3の整数を表す。) (もっと読む)


【課題】溶液製膜によるセルロースアシレートフィルム製造時の支持体からのフィルムの剥離性が改善され、透明性に優れ、光学発現性に優れ、フィルム回収性に優れた、より薄膜なセルロースアシレートフィルムの提供。該フィルムの高歩留まりで製造設備維持コストが低い製造方法の提供。
【解決手段】セルロースアシレートと、該セルロースアシレートに対して0.01質量%以上1質量%未満の下記一般式(1)で表される有機酸とを含有し、前記セルロースアシレートの90質量%以上が全置換度1.5〜2.7のセルロースアシレートであるセルロースアシレートフィルム。
X−L−(R1n
(式(1)中、Xは酸解離定数が5.5以下の酸性基を表し、Lは単結合または2価以上の連結基を表し、R1は水素原子、炭素数6〜30のアルキル基、炭素数6〜30のアルケニル基、炭素数6〜30のアルキニル基、炭素数6〜30のアリール基または炭素数6〜30の複素環基を表し、さらに置換基を有していてもよい。nはLが単結合の場合は1であり、Lが2価以上の連結基の場合は(Lの価数−1)。) (もっと読む)


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