説明

Fターム[4F071BB02]の内容

高分子成形体の製造 (85,574) | 成形品の製造(成形方法) (8,669) | 流延(キャスティング) (2,231)

Fターム[4F071BB02]に分類される特許

2,221 - 2,231 / 2,231


本発明は、特にポリアゾールに基づく、非対称ポリマーフィルム、該ポリマーフィルムの製造方法、およびその使用に関する。本発明に従うポリアゾールベースの非対称ポリマーフィルムは、スムースおよびラフ面を有し、そしてその非対称構造に起因して、迅速かつ均一な酸でのドーピングを可能にしてプロトン伝導膜を形成する。本発明の非対称ポリアゾールベースポリマーフィルムは、その優れた化学的、熱的および機械的特性に起因して種々の様式で使用され得、そしていわゆるPEM燃料電池のためのポリマー電解質膜(PEM)の製造に特に好適である。 (もっと読む)


【課題】
【解決手段】 ヒドロコロイド、可塑剤および水を含有するフィルム形成性組成物を記述する。ヒドロコロイド、可塑剤および水を含んでなる非ゼラチンフィルムを製造する方法および装置も開示する。この方法は、少なくとも1種の非ゼラチンヒドロコロイド、水および少なくとも1種の可塑剤を合わせて、少なくとも約40重量%の水を含有する実質的に均質なフィルム形成性組成物とすることを包含する。次に、この水の実質的な部分を上記フィルム形成性組成物から抜取って、含水量が約25重量%以下の乾燥された部分を生じさせる。フィルム形成性組成物のこの乾燥された部分をフィルムに成形する。この方法に従って製造されたフィルムは好ましくは室温で少なくとも約5Nの破断時引張り強さおよび少なくとも約50%の破断時伸びパーセントをもつ。この方法を実施するための装置ならびに製造されたフィルム中にカプセル化または被覆された経口用剤形・投与形態も記述する。 (もっと読む)


懸濁粒子デバイス(SPD)光弁の光調節ユニットとして使用するのに適するフィルム。前記フィルムは、屈折率が1.4630より大きいシロキサンマトリクスポリマー物質を含み、マトリクス内に分布した光弁懸濁液の液滴を有する。前記光弁懸濁液は、好ましくはポリアルキルアクリレート(メタクリレート)及び/又はフッ素化アクリレート(メタクリレート)懸濁化ポリマーを含み、任意に1種以上の非高分子液体を含みうる。 (もっと読む)


組成物は、珪素原子及び酸素原子を含むポリマー網目構造物、可撓性結合基及び末端基を含む、前記ポリマー網目構造物内の複数の珪素原子に結合された第一の有機側鎖を含み、前記末端基が孤立電子対を提供する1個以上の原子を含む。組成物はプロトン伝導性膜の形成に使用しうる。例証となる実施例においては、前記ポリマー網目構造物は有機−無機ハイブリッド網目構造物であり、前記末端基は含窒素複素環を含みうる。
(もっと読む)


本発明は湿った条件にさらされると溶解される乳酸生成細菌を含むフィルム形状ポリマーマトリックスに関する。本発明によるフィルム形状ポリマーマトリックスは湿分から細菌細胞を保護し、それによって輸送及び貯蔵時の細菌生存性を向上する。フィルム形状ポリマーマトリックスはまた、対象者の皮膚への細菌細胞の高い移行を生じる。 (もっと読む)


本発明は、電飾広告のための成形体に関し、この場合、これらの成形体はポリ(メト)アクリレートマトリックス、プラスチック含有散乱粒子および無機散乱粒子を含有するものである。前記成形体は、5〜15μmの大きさを有するプラスチック含有散乱粒子0.05〜0.5質量%および1〜7.5μmの大きさを有する無機散乱粒子0.1〜3質量%を含有する。 (もっと読む)


【課題】ソフトカプセルの製造に適する熱可逆性ゲルフィルムの製造方法を提供する。
【解決手段】(i)均一な溶融組成物を形成するために十分なせん断、温度及び滞留時間を提供する装置において高固形分・低水分フィルム形成組成物を加熱し、水和し、混合し、可溶化し、及び、場合により、脱気すること、但しその温度は前記組成物の可溶化温度又はそれ以上である、(ii)溶融組成物を混合機、ポンプ又は脱泡機の少なくとも1つに供給すること、及び(iii)均一な溶融組成物をそのゲル化温度又はそれ以下に冷却してゲルフィルムを形成すること、の工程を含む、均一な熱可逆性ゲルフィルムを製造するための方法を対象とする。本発明はまた、ゲルフィルム自体、ソフトカプセル、固体投与形態及び送達システムなどの、そのようなフィルムから製造される様々な製品を対象とする。 (もっと読む)


【課題】グアガムを使用して種々の活性物質を含みそして伝達するのに使用できるゲルフィルムを含む伝達システムおよびその製造方法の提供。
【解決手段】ゲルフィルムが、(1)フィルム形成量例えばゲルフィルムの乾燥重量の少なくとも0.25%の量の水溶性かつ熱可逆性のアルギネートおよび所望により可塑剤、第二のフィルム形成剤、かさ高剤、およびpHコントロール剤の少なくとも1つ、並びに(2)活性物質例えば口腔ケア剤、口臭防止剤、抗菌剤、清涼剤、医薬、機能性食品、唾液促進剤、化粧品成分、農薬、ビタミン、ミネラル、着色剤、甘味剤、フラボラント、香料または食品の少なくとも1つを含む、均一な熱可逆性ゲルフィルムからなる伝達システム。 (もっと読む)


金属酸化物フィルムあるいは塗膜を形成する新規性のある配合物とその配合物を用いる方法を提供する。
配合物は有機金属オリゴマーおよび溶剤系に分散ないし溶解した有機ポリマーを含む。配合物は保管寿命が長く容易で信頼性のある調合手順で調合できる。配合物を硬化することにより、配合物を有機ポリマーやオリゴマーと相互分散した金属酸化物フィルムに転換できる。硬化したフィルムは約1μmを超える厚さで、高屈折率、光学的に高い透明性、および優れた機械的安定性を持つ。 (もっと読む)


【課題】 グラファイト粉末を用いたもので熱伝導性、電磁波シールド性の優れたシートを提供することである。
【解決手段】 ポリイミドフィルムを焼成して得られるグラファイトシートを粉末化し、そのグラファイト粉末を、ゴム、熱可塑性樹脂、熱可塑性エラストマー等の母材に混合分散させてシート状に作製する。
【効果】 軽いシート状で、熱伝導性、電磁波シールド性の優れたものが得られる。 (もっと読む)


【課題】 蒸着工程でオリゴマーの発生や皮膜層の変形を防ぎ、得られた磁気テープのエラーや電磁変換特性が優れ、且つハンドリング性が良好な磁気記録媒体用複合ポリエステルフィルムを提供する。
【課題手段】 ポリエステルフィルムの片面に皮膜層Aを積層せしめた複合フィルムであって、該皮膜層Aが、(1)アクリル−ポリエステル樹脂40重量%以上89重量%以下、(2)平均粒径が5nm以上50nm以下の不活性粒子1重量%以上20重量%以下及び(3)界面活性剤10重量%以上50重量%以下からなる成分を主成分とし、かつ該不活性粒子によって形成される突起の、高さ/半値幅の比が0.3以上0.8以下であり、さらにポリエステルフィルムの皮膜層A形成面の他方の表面(B面)の表面粗さRaが2nm以上10nm以下であり、かつ該皮膜層Aの外面に強磁性金属薄膜層を設けて使用されることを特徴とする磁気記録媒体用複合ポリエステルフィルム。 (もっと読む)


2,221 - 2,231 / 2,231