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Fターム[4F072AK18]の内容

強化プラスチック材料 (49,419) | 成形品の製造 (3,354) | 連続パネル成形 (11)

Fターム[4F072AK18]に分類される特許

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【課題】設計の自由度を高めること。
【解決手段】一対のカバーゴム層2と、これらのカバーゴム層2同士の間に配設された中間ゴム層3と、該中間ゴム層3内に、ベルト幅方向Hに間隔をあけて複数埋設されたスチールコード4と、を備え、スチールコード4は、接着性ゴムで形成された接着ゴム膜5により被覆されるとともに、該接着ゴム膜5を介して中間ゴム層3に接着されているコンベヤベルト1を提供する。 (もっと読む)


【課題】優れた加工性及び絶縁性を維持し、かつ、熱伝導性に優れたプリプレグ及びそれを用いた積層板並びにプリント配線板を提供する。
【解決手段】(A)熱硬化性樹脂及び無機充填材を含む25℃における熱伝導率が0.9W/mK以上である樹脂組成物を、(B)無機固体粒子が付着しているガラス繊維からなる基材に塗工し、加熱乾燥して得られるプリプレグ及びそれを用いた積層板並びにプリント配線板である。 (もっと読む)


【課題】面内全体において均一な物性を有する透明フィルムを提供する。
【解決手段】ガラス繊維の基材に透明樹脂組成物を含浸し硬化して形成される透明フィルムに関する。前記透明フィルムの幅が500mm以上であると共に、前記透明フィルムの幅方向における中心部と、前記中心部から前記幅方向に250mm離れた箇所とのリタデーションの差が0.2nm以下である。 (もっと読む)


樹脂母材に埋め込まれた繊維部分から成る、細片形状の再利用可能なプリプレグ材料(DW)を製造する方法が記載されている。本方法によれば、平坦な屑(S)の投入物がプリプレグ出発材料から供給され、屑の全領域が記録される。そして、屑は所定の大きさの切断片(S2)となるように切断して細分化される。裏当て材料細片(SW)及び保護材料細片(PW)が供給される。その後、実質的に均一な層を切断片が形成するように、切断片が裏当て材料細片上にランダムに分布され、裏当て材料細片の送り速度は投入屑の記録された領域に応じて調節される。そして、保護材料細片が裏当て材料細片上に分布した切断片の上方に配置され、その後、再利用プリプレグ材料細片(DW)を形成するように全組立品が圧縮される。
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【課題】フォーム中のガラス繊維の均一性に優れ、内部でのエアボイドが発生が抑制されたガラス繊維強化硬質ポリウレタンフォームの製造方法並びに該製造方法に適したガラス繊維強化硬質ポリウレタンフォームの製造装置を提供することを目的とする。
【解決手段】下面材11Lを供給する下面材供給工程、ガラス繊維マット6を下面材上に供給するガラス繊維マット供給工程、下面材11L上に発泡原液組成物5を供給する原液供給工程、発泡原液組成物5上に上面材11Uを供給する上面材供給工程、発泡原液組成物5のガラス繊維マット層への含浸をチェックする含浸確認工程、及び発泡原液組成物を発泡・硬化させてガラス繊維強化硬質ポリウレタンフォームBとする発泡工程を有するガラス繊維強化硬質ポリウレタンフォームの製造方法とする。 (もっと読む)


【課題】ハニカムパネルの面板用プリプレグに使用するマトリックス樹脂の自己接着強度の向上に必要な靭性を向上するようにした繊維強化複合材料用エポキシ樹脂組成物を提供する。
【解決手段】エポキシ樹脂(A)、熱可塑性樹脂(B)、固形樹脂微粒子(C)及び硬化剤(D)を含むエポキシ樹脂組成物であって、該エポキシ樹脂組成物の硬化後の形態が、前記エポキシ樹脂(A)及び熱可塑性樹脂(B)が共連続相を形成し、該共連続相における少なくとも前記エポキシ樹脂(A)の連続相中に前記固形樹脂微粒子(C)が分散することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 加熱溶融時の流動性に優れ、基板と積層した時に、内部に空隙が生じたり平坦性が損なわれることがない架橋性樹脂成形体、この架橋性樹脂成形体を架橋してなる架橋樹脂成形体、及び、溶媒の残留がなく、繊維材料への含浸性に優れる該架橋性樹脂成形体を生産性よく製造する方法を提供する。
【解決手段】 重合性単量体を塊状重合して得られる樹脂、および架橋剤を含有する架橋性樹脂成形体であって、前記樹脂の重量平均分子量が5,000〜10,000であり、かつ分子量分布が3.5以下である架橋性樹脂成形体、これを架橋してなる架橋樹脂成形体、並びに、重合性単量体、重合触媒および架橋剤を含有する重合性組成物を50℃以上に加熱することにより塊状重合して前記架橋性樹脂成形体を製造する方法であって、前記加熱前の重合性組成物の温度が−10℃〜+20℃であることを特徴とする製造方法。 (もっと読む)


高超過圧力状態から閉じ込められた空間を保護するために、非金属製の爆発ベントを備える。ガラス繊維のロービング、メッシュ、または布地などの、当該樹脂よりも優れた引張強さを有する補強材料を、当該パネルの中に埋め込む。細長く、全体的にU字型の溝は、当該パネルの表面の1つから当該パネルの厚さのごく一部分まで内側方向に延在する。当該溝は、当該補強材料を分断し、低強度線を画成するが、その低強度線は、予め決めた超過圧力状態で開口する当該パネルの圧力解放領域を構成する。間隔を開けた複数の補強材料は、好ましくは、当該溝の上に位置し、その断面が相互にある角度を成し、当該パネルの当該圧力解放領域を横切って、任意に延在しても良い。 (もっと読む)


【課題】 制振効果に優れるポリウレタン樹脂のレール敷設用成形体を提供することを課題とする。
【解決手段】 本発明のレール敷設用成形体1は、ポリオールとイソシアネートとを反応させて得られるポリウレタン樹脂部10と繊維部23を有し、レール敷設用成形体1には繊維部23が含有している。このポリオールは、水酸基価が80〜350mgKOH/gであり、官能基数が2.0〜3.5であり、ポリオールとイソシアネートとの混合比を、1:1.1〜1:0.4としたものである。そのため、ポリウレタン樹脂部10が、適度に軟らかく制振性を有し、適度に硬く強度や耐久性を有している。 (もっと読む)


【課題】下面材上を移送されるガラス繊維マットが、発泡原液組成物を吐出・注入される前に蛇行することを矯正容易なガラス繊維強化硬質ポリウレタンフォームの製造方法とその装置を提供する。
【解決手段】下面材1上に、ガラス繊維マット2を供給するガラス繊維マット供給工程と、供給されたガラス繊維マット2上に硬質ポリウレタンフォーム発泡原液組成物を供給する原液供給工程と、原液供給されたその上面に上面材を供給する上面材供給工程と、を有する。ガラス繊維マット供給工程と原液供給工程との間に配置された蛇行修正手段4により、下面材1上に供給されたガラス繊維マット2が幅方向左右にずれるのを矯正しつつ下流側に送給する。 (もっと読む)


【課題】移動するガラス繊維マットの表面に小さい抵抗で接触しつつ、その表面に可能な限り凹凸を生じさせることなく均一に押圧して平滑度の高い表面にし、発泡原液組成物を供給可能にし、高品質なガラス繊維強化硬質ポリウレタンフォームの製造方法とその製造装置を提供する。
【解決手段】下面材供給装置から供給された下面材2上にガラス繊維マット3を供給するガラス繊維マット供給工程と、供給されたガラス繊維マット3上を幅方向にわたり押圧する押え工程と、供給されたガラス繊維マット3上に硬質ポリウレタンフォーム発泡原液組成物Uを供給する原液供給工程と、原液を供給されたその上面に対して上面材供給装置から連続的に上面材7を供給する上面材供給工程と、を有する。押え工程を、ガラス繊維マット3上の幅方向にわたり略等ピッチに配置された多数の線状をした押え手段4により押圧して行う。 (もっと読む)


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