Fターム[4F073AA14]の内容

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Fターム[4F073AA14]に分類される特許

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【課題】多価アリルエステル化合物の脱色方法を提供する。
【解決手段】一般式(1)で示される基の末端基を複数個有し、一般式(2)で示される基を繰返し単位として有する多価アリルエステル化合物に、260nm未満の波長の光を含まない光を照射することを特徴とする多価アリルエステル化合物の脱色方法。
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【課題】ロール成形法により、転写性に優れるとともに、高い正面輝度を有し、密着性、及び耐熱性に優れる光学シートを提供する。
【解決手段】連続搬送される可撓性支持体上に形成された活性エネルギー線硬化性樹脂組成物からなる樹脂層にエンボスロールを当接させて前記樹脂層の表面に凹凸パターンを転写し、前記凹凸パターンが転写された樹脂層に活性エネルギー線を照射することにより樹脂層を硬化させて得られる光学機能層を有する光学シートであって、前記活性エネルギー線硬化性樹脂組成物は、フルオレン骨格を有する2官能モノマー(A)を20〜75質量%、1.50以上の屈折率を有する単官能モノマー(B)を10〜65質量%、及び6官能モノマー(C)を4〜30質量%を含有する。 (もっと読む)


【課題】有機溶媒によるポリマーフィルムからの疎水性成分の抽出量を抑制、分解を促進させることにより、後に塗布する配向膜並びに液晶性分子層の塗膜形成や液晶分子の配向に影響を与えることのないアルカリ鹸化ポリマーフィルムの製造方法、アルカリ鹸化ポリマーフィルム、およびそれを用いた光学フィルムを提供することを目的とする。
【解決手段】アルカリ鹸化ポリマーフィルムの製造方法であって、アルカリ水溶液をポリマーフィルムに塗布する塗布工程と、前記塗布工程で塗布されたアルカリ水溶液で前記ポリマーフィルムを鹸化処理する鹸化反応工程と、を含み、前記鹸化反応工程の{有機溶媒/(有機溶媒と水の合計量)}の比率が0.25を超え0.75以下の範囲では、前記ポリマーフィルムの膜面温度が45℃以下であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】重合性化合物および/または該重合性化合物の重合により得られる高分子化合物を含む層の黄変を防止又は軽減することできる画像表示装置用基板の製造方法の提供。
【解決手段】重合性化合物および/または該重合性化合物の重合により得られる高分子化合物を含む層の表面を250nm以下の波長の光で照射する工程;及び他の層を上記表面に接するように設ける工程をこの順に含む、画像表示装置用基板の製造方法。 (もっと読む)


【課題】配向基板を準備しなくても光学的異方性膜を形成することができ、光軸を任意に傾斜させて配向させることのできる光学フィルムの製造方法を提供する。また、光の照射角度を容易に調整することのできる光照射方法と光照射装置を提供する。
【解決手段】感光性化合物が塗布されたフィルム3は、ガイドローラ1、2で水平搬送されながら、光源6により偏光を照射される。フィルム3の搬送経路中には、水平方向および鉛直方向に変位可能な可動ローラ4、5が配置されており、これらは相対位置を変更可能に構成されている。 (もっと読む)


【課題】 光吸収剤を用いることなく、簡易な手法で、透明性を示すプラスチックからなる被加工物に容易にレーザマーキングを施すことを可能とする。
【解決手段】 レーザ光に対して透明性を示す高分子化合物を少なくとも一部に有する構造体10であって、レーザ光の吸収を高めるように高分子化合物の少なくとも一部分に光を照射して改質させた。 (もっと読む)


【課題】表面の平滑性が高い透明積層板を得ることができる透明積層板の表面平滑化方法を提供する。
【解決手段】ガラス繊維より屈折率の大きい高屈折率樹脂と、ガラス繊維より屈折率の小さい低屈折率樹脂とを混合して、屈折率がガラス繊維の屈折率に近似するように調整された樹脂組成物を、ガラス繊維基材に含浸・硬化して作製される透明積層板1の表面を平滑化する方法に関する。表面の粗さRaが100nm以下のロール2間に透明積層板1を、透明積層板1の樹脂のガラス転移点以上の加熱条件下で通してロールプレスし、その後にガラス転移点以下の温度に透明積層板1を冷却する。 (もっと読む)


【課題】 低い透湿度を確保しつつ、室温を超えた温度条件下でも、有機溶媒による膨潤を生じないプラスチック成形体を提供する。
【解決手段】 2−ノルボルネンが90〜100重量%と置換基含有ノルボルネン類が10〜0重量%とを含有してなる重合性単量体を開環重合し、水素添加して成る水素添加率が80%以上で、融点が110〜145℃、ゲル・パーミエーション・クロマトグラフィーにより測定される重量平均分子量が50,000〜200,000、重量平均分子量/数平均分子量が1.5〜10.0である、結晶性ノルボルネン単量体開環重合体水素添加物で形成された一次成形品を、照射量100〜500kGyの活性エネルギー線を照射して、架橋してなることを特徴とするプラスチック成形品。 (もっと読む)


【課題】黄変が防止され、色相が良好なポリカーボネート樹脂成形体及びその製造方法を提供する。
【解決手段】ポリカーボネート樹脂組成物を押出成形してペレットとし、これを射出成形して透明ポリカーボネート樹脂成形体を製造する。成形機のスクリュ等に、酸化開始温度が700℃以上の皮膜を設ける。得られた透明ポリカーボネート樹脂成形体を、加熱してアニール処理してもよい。 (もっと読む)


【課題】位相差フィルムを簡便に且つ量産性よく製造することのできる方法を提供する。
【解決手段】保持リール1からフィルム2を繰り出し、矢印の方向に搬送する。まず、塗布部3において、フィルム2の一方の主面に、液晶性を発現し得る感光性化合物を含む感光性層を形成する。次いで、乾燥部4で溶剤を除去した後、遠赤外線ヒータが設けられた加熱部5の中にフィルム2を送って、感光性層を感光性化合物の等方相転移温度以上に加熱する。その後、加熱部5から出たフィルム2に対して、加熱部5の側から斜めに気体を吹き付けることにより、感光性層を感光性化合物のガラス相−液晶相転移温度以下に急冷する。 (もっと読む)


【課題】面内のレタデーションが大きく、割れにくいセルロースアシレートフィルムを製造する。
【解決手段】セルロースの水酸基へのアシル置換度が2.88以上であるセルロースアシレートフィルムを下記式(I)の条件を満たす温度T(単位;℃)で熱処理することを特徴とするセルロースアシレートフィルムの製造方法。
式(I): Tc≦T<Tm0−20
[Tcは前記熱処理前のセルロースアシレートフィルムの結晶化温度(単位;℃)を表し、Tm0は前記熱処理前のセルロースアシレートフィルムの融点(単位;℃)を表す。] (もっと読む)


【課題】Si−O−Si結合を含む化合物内部にシリカガラス層を位置選択的ならびに空間選択的に形成することにより、Si−O−Si結合を含む化合物を基礎とした新規のフレキシブル光導波路デバイス及びロボット用人工皮膚の作製法を確立する。
【解決手段】シリコーン1の所定箇所に対して第1のレーザ光2を集光レンズ3を介して集光照射する。次に、所望の箇所を改質するため、シリコーン1又は集光レンズ3を相対的に移動させながらシリコーン1の内部改質を行う。そして、集光照射された部分のみを光化学的に反応させてシリカガラス層4に改質している。 (もっと読む)


【課題】ポリマー分子鎖がらせん構造および光学活性を有するポリマー鎖の光学的異方性を変化、または増大させる自己組織化ポリマー膜の可逆的制御方法を提供する。
【解決手段】ポリマー分子鎖がらせん構造および光学活性を有するポリマー膜の可逆的制御方法であって、溶媒を用いて濃厚な溶液をスピンコートして製膜すること、またはポリマー膜に対して、溶媒蒸気との接触、熱、光、磁場、及び電場からなる群から選択される刺激の少なくとも1つを付与することにより、膜中に高次の規則構造を誘起させ、膜の光学的異方性を変化および/または増大させる自己組織化ポリマー膜の可逆的制御方法。 (もっと読む)


【課題】周期的な微細凹凸を有する樹脂フィルムを形成する方法であって、安価かつ簡便なプロセスを提供すること。また、周期的な微細凹凸を有する樹脂フィルムを形成する方法において、樹脂フィルムの材質や、樹脂フィルムに周期的な構造を形成する材質を、多様な材料から選択することができる製造方法を提供すること。
【解決手段】周期的なドットパターンを有する樹脂フィルムを収縮するステップを含む、周期的な構造が形成された樹脂フィルムの製造方法であって、前記周期的なドットパターンを有する樹脂フィルムは、ハニカム状多孔質フィルムを鋳型として、そのハニカムパターンを転写された樹脂フィルムである製造方法。 (もっと読む)


【課題】偏光した蛍光を発する共役系高分子薄膜の偏光発光を維持したままで、その蛍光量子効率を大幅に向上させる手段を提供する。
【解決手段】一方向に配向した蛍光性共役系高分子化合物を含有する層を有し、偏光した蛍光を発する共役系高分子薄膜の製造方法であって、該共役系高分子化合物を含有する層を有機溶媒蒸気に暴露する製造方法;該製造方法により得られる前記共役系高分子薄膜;陽極と、陰極と、1層以上の有機層を有し、正孔と電子の再結合で発光する有機薄膜からなる発光層と、を含有し、該陽極および該陰極の少なくとも一方が透明または半透明であり、該発光層が該陽極および該陰極の間に設けられた有機EL素子であって、該発光層が前記共役系高分子薄膜からなる有機EL素子;前記有機EL素子を含む面状光源、セグメント表示装置、ドットマトリックス表示装置、または前記有機EL素子からなるバックライトを含む液晶表示装置。 (もっと読む)


【課題】フェムト秒レーザの照射により、照射部と非照射部の屈折率差が大きい光学素子を提供する。
【解決手段】フェムト秒レーザを光学高分子構造体の内部に照射することにより、照射部の屈折率を変化させる光学素子の製造方法であって、光学高分子構造体は、母材と添加材とを含む混合物からなり、母材と添加材の屈折率の差が0.07以上である。また、添加材の母材に対する混合率が10質量%であるときの光学高分子構造体の厚さ0.1mmにおける可視光線透過率が80%以上である態様が好ましい。 (もっと読む)


【課題】波長が長い程位相差も大きくなる特性を持ち、良好な高温高湿耐性を兼ね備えた光学フィルムロールの製造方法を提供する。
【解決手段】炭素数2〜4のアシル基を置換基として有し、アセチル基の置換度をA、プロピオニル基またはブチリル基の置換度をBとした時、下記(I)及び(II)式を同時に満たすセルロースエステルを有機溶媒に溶解させた溶液を支持体上に流延し、剥離してフィルム中の残留溶媒量が120質量%未満の時に1.2〜4.0倍延伸する延伸処理を行い、該延伸処理後、延伸時の温度よりも10℃以上低くする冷却処理を行い、ロール状に巻き取られたフィルムは、面内の遅相軸方向の屈折率Nx及び進相軸方向の屈折率Nyが下記(III)式を満たすことを特徴とする位相差機能を備えた光学フィルムロールの製造方法。(I)2.0≦A+B≦3.0、(II)A<2.4、(III)0.0005≦Nx−Ny≦0.0050 (もっと読む)


【解決手段】材料を実質的に大気圧のプラズマに曝す工程を含み、それにより、高価な真空装置およびポンプアセンブリを準備する必要性を取り除くと同時に、制御された作業環境においても持続的且つ迅速な処理を促進する、材料を処理するためのプラズマ処理方法である。処理される材料に応じて、複数の処理方法を用いることができる。 (もっと読む)


【課題】しぼ加工等の凹凸加工に合わせて樹脂材料の選択や成形条件を制限する必要がない成形品の製造方法を提供する。
【解決手段】表面が平坦で所定の外形を有する樹脂成形品7の上に、表面に凹凸形状を備えた凹凸膜7aを成膜する工程と、凹凸膜7aの上にその凹凸形状に沿って装飾膜5を成膜する工程とを有する製造方法である。この製造方法では、樹脂成形品7の表面を直接凹凸加工する必要がないため、樹脂成形品7を表面が平坦な金型101,102等で容易に成型でき、樹脂選択や成型条件を凹凸加工に合わせて制限する必要がない。装飾膜6は、金属膜、および、樹脂成形品の材料とは屈折率の異なる誘電体膜の少なくとも一方を含む構成にすることができる。 (もっと読む)


【課題】ポリマー中に金属微粒子が基板と平行方向に一定間隔で層状に配列された、金属粒子配列膜の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】反射基板上に金属成分を含有するポリマー膜を製膜する工程(A)と、前記ポリマー膜に、特定の波長の光を照射する工程(B)とを有することを特徴とする金属微粒子配列膜の製造方法。 (もっと読む)


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