Fターム[4F073AA32]の内容

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Fターム[4F073AA32]に分類される特許

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【課題】 耐熱性、光沢性、ヒートシール性などに優れた、蒸着層を有するポリエステル樹脂成形体を提供する。
【解決手段】 ジオール単位中の5〜80モル%が環状アセタール骨格を有するジオール単位であるポリエステル樹脂(A)を含む樹脂層と蒸着層とを有するポリエステル樹脂成形体。
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【課題】蛋白質吸着を防止する眼用レンズ材料及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】眼用レンズ材料の表面に、下記式(1)で示すホスホリルコリン基を有する化合物を反応させて共有結合させる工程を有する眼用レンズ材料の製造方法において、OH基を有する眼用材料に、特定のホスホリルコリン基含有化合物を、水中または有機溶媒中または水−有機溶媒混合液中にて反応させて、アセタール結合により共有結合させる。


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【課題】 蛋白質吸着を防止するコンタクトレンズ及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】 ホスホリルコリン基含有化合物を眼用レンズ材料に反応させる後処理によって、特定構造のホスホリルコリン基を眼用レンズ材料表面に共有結合させたことを特徴とする眼用レンズ材料である。 (もっと読む)


本発明は、任意の微小な領域のみを構造制御する全く新しい薄膜の製造方法を提供することを目的とする。製膜途中または製膜後の膜全体または膜内の任意の部分について、その膜温度を非晶部のガラス転移温度以上に設定した上で、鋭利な先端形状を有する部材を用いて力を加えることにより、膜の構造を制御するようにした。本製造方法を実現する装置として、原子間力顕微鏡を用いることもできる。
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【課題】機能付与後において減圧する際に生じる流体からの機能性添加剤の表面析出と基材中に注入された機能性添加剤の抜け出しを抑制し得る。
【解決手段】ポリマー基材を収容した圧力容器に機能性添加剤を溶解した超臨界流体を供給することによりポリマー基材に機能を付与する方法の改良であり、その特徴ある構成は、ポリマー基材に機能を付与した後の後処理工程として、圧力容器に液体二酸化炭素を導入して圧力容器内の機能性添加剤を溶解した超臨界流体を液体二酸化炭素で置換した後に、液体二酸化炭素を導入した圧力容器内の圧力を大気圧にまで減圧する工程を更に含むところにある。 (もっと読む)


【課題】被処理体におけるプラズマ処理される被処理部分の処理ガスの濃度の低下を防止することができるプラズマ処理装置およびプラズマ処理方法を提供すること。
【解決手段】プラズマ処理装置1は、被処理体Wに向けて処理ガスG1を噴出する開口23および24をそれぞれ有するガス供給管4および5と、処理ガスG1を活性化させてプラズマが発生するように電界を発生させる上部電極2および下部電極3と、拡散防止用ガスGSを噴出することにより、処理空間SをエアカーテンASで囲んで、処理ガスG1が拡散するのを防止するエアカーテン生成部15、16とを備えている。 (もっと読む)


ラジカル硬化可能な材料(1.8)におけるラジカル機構により進行する硬化を放射線により開始させるか、または開始させかつ維持して、ラジカル硬化可能な材料(1.8)を保護ガス雰囲気(1.4)下に硬化させるための方法であって、保護ガス雰囲気の側方流去を阻止する形式の方法において、(1) ラジカル硬化可能な材料(1.8)を、保護ガス雰囲気(1.4)中へ所定の深さ(1.4.2)よりも下にまで浸入させ、ただし該所定の深さを越えると、保護ガス雰囲気(1.4)がコンスタントにその最低酸素濃度を有しており、(2) ラジカル硬化可能な材料に保護ガス雰囲気内で前記所定の深さ(1.4.2)よりも下で放射線を照射し、この場合、複数の放射線源(1.5)のうちの少なくとも1つが、保護ガス/空気の境界面(1.4.1)よりも下方に配置されており、その後に(3) 得られた、硬化された材料(1.8)を再び保護ガス雰囲気(1.4)から浸出させることを特徴とする、ラジカル硬化可能な材料を保護ガス雰囲気下に硬化させるための方法および該方法を実施するための図1に示した装置(1)が見い出された。
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本発明は、重合体の表面を含む中空要素を活性化工程及びグラフト工程に供することを含む燃料系統の中空要素を調製する方法に関する。グラフト工程においては、フッ素化C2-C4炭化水素が中空要素の活性化された重合体の表面にグラフトする。本発明は、更に、本発明の方法によって得られる中空要素及びメタノール及び/又は炭化水素についての燃料タンク又は燃料パイプのような製品の浸透性を減少させるためのフッ素化C2-C4炭化水素の使用に関する。
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本発明は、固体材料表面の改質に関する分野に属し、特にポリマー材料表面の湿潤性質を変化させる方法に関連する。本発明では、ポリマー材料表面の湿潤性質を変化させる方法は次のとおりである。レベル(番手)の異なったサンド・ペーパー(GB/T 15305)を用いて室温で一定の圧力強さで異なる磨き回数でポリマー材料表面を磨き、そしてポリマー材料表面と水との間の接触角を変えて、それによって、ポリマー材料表面の湿潤性質を変化させる。本発明の方法では、設備が簡単で、コストが低く、環境汚染がなく、そして、ポリマーの生産プロセスおよびポリマー材料自身に対して特別な要求はしない。また、常温でポリマー材料表面性質を親水性から疎水性に、更に疎水性から超疎水性に、親水性から超親水性に変化することができる。 (もっと読む)


移植可能な基体の少なくとも一部分を電子ビーム照射に曝露させるステップを備える、段階的な分子量分布を有する生体吸収性の移植可能な基体を製造する方法が記載される。また、厚さの少なくとも一部分にわたって段階的な分子量分布を有する生体吸収性ポリマを含む生体吸収性の移植可能な基体をも提供される。 (もっと読む)


この出願の発明の微細加工方法は、熱によりガラス相転移を示しかつ熱収縮性を有する被加工プラスチック材料にパルスレーザー光を照射して、前記被加工プラスチック材料の表面もしくは内部にレーザー加工パターンを形成した後に、前記被加工プラスチック材料に対し、ガラス転移温度Tg以上の温度で加熱処理を行い、形成されたパターンを熱収縮により微細化することを特徴とする。 (もっと読む)


物理特性の制御、放射線吸収、および材料表面でのナノスコピックなガラス層のインサイチュ形成のために金属化されたおよび金属化されていないナノスコピックなケイ素含有試薬を用いる方法。ポリマー、金属、複合材料、セラミックス、ガラスおよび生物材料との設計可能な適合性のために、ナノスコピックなケイ素含有試薬は直接混合プロセスによりナノメートルレベルで材料に容易かつ選択的に組み込むことができる。改善される特性は、ガスおよび液体バリア、ステイン耐性、環境劣化に対する耐性、放射線吸収、接着、印刷性、時間依存の機械的および熱的特性たとえば加熱歪、クリーピング、圧縮変形、収縮、弾力性、硬さおよび磨耗耐性、電気的および熱的伝導性、および耐火性を含む。これらの材料は、飲料および食品パッケージング、宇宙生存材料、マイクロエレクトロニックパッケージング、および放射線吸収性塗料およびコーティングを含む多くの用途に有用に用いられる。 (もっと読む)


本発明は、無機又は有機の基材に強く付着している金属コーティングを製造する方法であって、(a)無機又は有機の基材上に、低温プラズマ処理、コロナ放電処理又は火炎処理を実施し;(b)無機又は有機の基材に、1種類以上の光開始剤、又は少なくとも1つのエチレン性不飽和基を含んでいるモノマー若しくは/及びオリゴマーと光開始剤との混合物、或いは前記物質の溶液、懸濁液若しくは乳濁液を適用し;(c)ステップ(b)の層を場合により乾燥させ、そして、ステップ(b)の層に電磁波を照射し;そして(d)光開始剤でプレコーティングした基材に、気相から、金属、半金属又は金属酸化物を堆積させる方法に関する。 (もっと読む)


1枚以上のPTFEフィルムが、20時間を超える時間、摂氏150度(℃)を超える温度に加熱され、次に、PTFEフィルムが冷却される。PTFEフィルムは、200℃を超えて250℃未満の温度に、最も好ましくは約228℃の温度に加熱してもよい。PTFEフィルムは、50時間を超える間か、または最も好ましくは約100時間、一定の温度に維持してもよい。PTFEフィルムは、熱処理可能なPTFEフルオロポリマーフィルムであってもよく、また多数の熱影響部を有してもよい。熱影響部は、熱処理の前後に作られてもよい。一般に熱影響部は、通常は圧力下で2枚以上のPTFEフィルムを一緒に溶接することによって、もたらされる。被熱処理ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)フルオロポリマーが熱処理されるべき「最適」温度および「最適」期間が決定される。
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【課題】シート材質、成形速度、厚みの変更にも対応し、放電電極の電極針先端の並び線の曲線形状が無段階に可変にして、これによって電極針とシート間の寸法を均一とし、部分放電を防止し、安定した製膜ができるような調整可能な多針電極を有するコロナ放電電極を提供すること。
【解決手段】シートキャスティング機のTダイから押し出される溶融樹脂シートが冷却ロールに巻き着く直前に、溶融樹脂シートと冷却ロールとの密着を良くするために溶融樹脂シート全幅の背面に静電荷を付与する多数の電極針を有する電極と、この電極を保持する電気絶縁材料の支持体とからなるコロナ放電電極において、前記支持体の電極支持面と反対側の背部分に同支持体の長手方向と直角に多数のスリットを設けて、放電電極を容易に曲面に調整できるようにしたコロナ放電電極とコロナ放電方法。 (もっと読む)


本発明は、少なくとも1種の炭水化物分子を固定する方法を提供するものであり、この方法は、ある表面を少なくとも1種の単量体のプラズマと接触させることでプラズマ重合体で被覆された表面を生じさせそして前記重合体表面を炭水化物分子と接触させることを含んで成る。 (もっと読む)


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