Fターム[4F073EA12]の内容

高分子成形体の処理 (12,894) | 液体による処理 (1,475) | 油(例;潤滑油) (4)

Fターム[4F073EA12]に分類される特許

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【課題】現在マイクロチップなどを作製する簡便な方法として、PDMSを用いた方法が一般的である。しかしPDMSは有機溶媒に膨潤しやすいため、有機溶媒を流すことが出来ない点や、PDMSは柔軟性が高いため、圧力に対して弱い点や、ガス透過性が高いため、気体を溶質とする液体を流すことが出来ない点などの問題点がある。
【解決手段】本件発明では、熱収縮ポリスチレンシートに溶解剤でパターンを描くぬらしステップと、ぬらしステップでぬれた熱収縮性ポリスチレンシートを静置して、パターンに応じた凹パターンを転写する転写ステップと、熱収縮ポリスチレンシートから溶解剤と、溶解剤により溶解した熱収縮性ポリスチレンシートを除去する除去ステップと、加熱し収縮させることで微細パターンを形成する微細化ステップと、を有する微細パターン形成方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】ポリアセタール樹脂やポリアミド樹脂などの熱可塑性合成樹脂は、優れた機械的性質を有し、摩擦摩耗特性、耐熱性、耐薬品性および電気特性にも優れ、エンジニアリングプラスチックスとして自動車部品、電気・電子製品の部品として広く利用されているが、これら熱可塑性合成樹脂からなる軸受などの成形物においては、機械的特性を低下させることなく、摩擦係数、耐摩耗性などの摺動特性を向上させることが求められている。
【解決手段】熱可塑性合成樹脂からなる成形物1を、高圧容器2内に潤滑油4と接触させ配置し、常温において予め加圧された二酸化炭素ガス5を注入し、密閉し、二酸化炭素を超臨界状態とした後、その状態を所定時間保持し、潤滑油に溶解した超臨界二酸化炭素を成形物1中に含浸させ、該成形物から二酸化炭素ガスを除去し、含油熱可塑性合成樹脂成形物を製造する。 (もっと読む)


【課題】化合物の含浸量や分布を制御可能なプラスチック成形品の改質方法を提供する。また、厳しい使用条件下においても好適に使用可能な優れた性能を有するプラスチック成形品を提供する。
【解決手段】ガラス繊維で強化されたポリアミド66で構成された冠形保持器14を、ポリアミド66のガラス転移点以上の温度下で、超臨界二酸化炭素と潤滑油との相溶化物に浸漬することにより、冠形保持器14に潤滑油を含浸させる改質処理を施した。そして、この改質処理を施した冠形保持器14を、深溝玉軸受に組み込んだ。 (もっと読む)


例えば、エラストマー性手袋のようなエラストマー性物品及び示されたエラストマー性物品の形成方法が示されている。エラストマー性物品は、物品の着用表面上にフルオロカーボングラフトを含む。更に、有極官能性を表す変成シロキサンを含む親水性潤滑剤が、物品の表面に付与されることができる。1つの実施形態において、変成シロキサンは、アミノ変成シロキサンとすることができる。シリコン潤滑剤及びフルオロカーボングラフトは相互作用を表し、改善した乾燥時滑り特性及び改善した湿潤時滑り特性を物品に提供する。更に、脂肪酸アルコールを物品の表面に付与して、物品の湿潤滑り性を更に改善することができる。
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