Array ( [0] => 高分子成形体の処理 [1] => 液体による処理 [2] => アルカリ ) 高分子成形体の処理 | 液体による処理 | アルカリ
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【課題】ロール状基材の薬液処理工程においては、ロール状基材は高速で搬送されているため、基材に対する目視での水切り状態や、水しみの発生の有無などの監視は困難である。代替的にニップロールの幅の圧を確認し、ニップロールに洗浄液がたまっていないかを確認することで水きり状態を判断することができるが、洗浄液が完全に切れているかを確認することは困難である。
【解決手段】ロール状基材を薬液処理するための、薬液処理手段、薬液洗浄手段、洗浄液切り手段、乾燥手段を備えた薬液処理装置であって、洗浄液切り手段と乾燥手段の間に、温度監視手段を備えていることを特徴とする薬液処理装置とする。 (もっと読む)





【課題】有機溶媒によるポリマーフィルムからの疎水性成分の抽出量を抑制、分解を促進させることにより、後に塗布する配向膜並びに液晶性分子層の塗膜形成や液晶分子の配向に影響を与えることのないアルカリ鹸化ポリマーフィルムの製造方法、アルカリ鹸化ポリマーフィルム、およびそれを用いた光学フィルムを提供することを目的とする。
【解決手段】アルカリ鹸化ポリマーフィルムの製造方法であって、アルカリ水溶液をポリマーフィルムに塗布する塗布工程と、前記塗布工程で塗布されたアルカリ水溶液で前記ポリマーフィルムを鹸化処理する鹸化反応工程と、を含み、前記鹸化反応工程の{有機溶媒/(有機溶媒と水の合計量)}の比率が0.25を超え0.75以下の範囲では、前記ポリマーフィルムの膜面温度が45℃以下であることを特徴とする。 (もっと読む)











【課題】鹸化処理工程における洗浄効率を上げることにより搬送速度を大きくしても十分な洗浄を行うことができ、光学補償シートの表示品質を低下させないアルカリ鹸化処理方法を提供する。
【解決手段】本発明は、室温以上の雰囲気下で、前記ポリマーフイルム12に、過剰量の前記アルカリ溶液を塗布するアルカリ溶液塗布工程と、前記アルカリ溶液を塗布された前記ポリマーフイルム12に、前記希釈用溶液を塗布する希釈用溶液塗布工程と、前記希釈用溶液を塗布された前記ポリマーフイルム12から、過剰量の前記アルカリ溶液を掻き落とす掻取工程とを含むことを特徴とするアルカリ鹸化ポリマーフイルムの製造方法である。 (もっと読む)


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