Fターム[4F074CE24]の内容

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Fターム[4F074CE24]に分類される特許

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【課題】本発明は、ポリウレタンフォームから放出されるVOCの量を低減させる方法を提供することを課題とする。
【解決手段】ポリウレタンフォームに複数の孔をあける第1工程;及び第1工程で得られたポリウレタンフォームに揮発性有機化合物除去剤を適用する第2工程;を含む方法により上記課題を解決することができる。 (もっと読む)


【課題】発泡成形体を製造した際に優れた緩衝性能が得られ、配管内を送粒する際に配管内壁に付着・堆積し難く、かつ簡単に製造することが可能な発泡性ポリスチレン系樹脂粒子の提供。
【解決手段】表面に、平均粒径20〜600μmであり融点が50〜135℃である軟質樹脂の粉末が付着していることを特徴とする発泡性ポリスチレン系樹脂粒子。 (もっと読む)


【課題】無機化合物によって付与された特性、例えば熱伝導性が使用時に低下しにくく、簡便な方法により製造可能な有機無機複合粒子およびその製造方法、有機無機複合粒子を含む熱伝導性樹脂組成物であって、十分な熱伝導性を有し、簡素な方法により製造可能な熱伝導性樹脂組成物およびその製造方法、並びに、優れた性質を有する外用剤、塗料、および光拡散性樹脂組成物を提供する。
【解決手段】重合体粒子と、重合体粒子に付着した無機化合物とを含む有機無機複合粒子において、重合体粒子として、表面多孔質構造を有するビニル系ポリマーからなる多孔質重合体粒子を用いる。また、粒子とマトリックス樹脂とを含む熱伝導性樹脂組成物において、粒子として、表面多孔質構造を有するビニル系ポリマーからなる多孔質重合体粒子と、多孔質重合体粒子に付着した、熱伝導率が10W/(m・K)以上の無機化合物とを含む有機無機複合粒子を用いる。 (もっと読む)


【課題】有機無機複合多孔性セパレータ(膜)及びその製造方法、上記有機無機複合多孔性セパレータ(膜)を備えた電気化学素子を提供する。
【解決手段】(a)ポリオレフィン系のフィルム基材、及び(b)前記基材の表面及び前記基材に存在する気孔部の一部よりなる群から選ばれた1種以上の領域に無機物粒子及び特定のバインダー高分子の混合物で塗布された活性層とを備えてなり、前記活性層が、バインダー高分子により無機物粒子同士が結び付き、無機物粒子同士間における空き空間(Interstitial Volume:インタースティシャル・ボリューム)により気孔構造が形成された、多孔性高分子フィルム。 (もっと読む)


【課題】 樹脂粒子表面に無機化合物等を埋設させたり、多孔質高分子粒子に無機化合物等を担持させた場合、前記樹脂粒子や前記多孔質高分子粒子と共存する溶媒等の種類によっては、前記樹脂粒子や前記多孔質高分子粒子から、担持させた無機化合物が脱落しやすい場合があるという問題があった。
【解決手段】 複数箇所に分かれて無機化合物が封入されている数平均粒径が1〜100μmの樹脂粒子とする。多孔質樹脂粒子に無機化合物を担持させた後、孔を小さくする又は孔をふさぐことが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 軽量でありながら、導電性や防虫などの機能を有する発泡樹脂複合構造体を実現する。
【解決手段】 上面から下面に連通した連通孔が存在し、連通孔の平均径が10〜150μmの母材1の上面に、銅粉が分散された粘度が2000mPa・s以下の樹脂水性エマルションなどの流動性材料4を配置し、減圧装置3を作動して減圧室2dを減圧する。これにより、流動性材料4が母材1の連通孔に浸透し、粉末が連通孔の内壁面に付着する。そして、その母材の乾燥後に樹脂水性エマルションなどの流動性材料を母材に浸透させ、粉末を固着するとともに連通孔を閉塞する。 (もっと読む)


【課題】耐熱性、加工性が良好であり、セパレータとして用いた際に優れた特性を示す多孔性フィルムを提供すること。
【解決手段】厚み25μm換算のループスティフネスが800〜2000μN/cmであることを特徴とする多孔性フィルム。 (もっと読む)


【課題】
簡便に表面のタック性を改善するだけでなく、触感が良好である樹脂成形体を提供すること。
【解決手段】
タック性を有する表面に、平均粒径が500μm以下である粉体を被覆させてなることを特徴とする樹脂成形体。 (もっと読む)


【課題】 被電荷付与体への放電生成物の移行を抑制する帯電装置、および、この帯電装置を備えた画像形成装置を提供する。
【解決手段】 回転しながら被電荷付与体の表面に電荷を付与する電荷付与ロールと、電荷付与ロールの周面に接触して回転する発泡構造を有するロール形状体であって、Mg(1−x)Al(OH)(COx/2・mHO(0<x≦0.5、m:正の数)で表されるハイドロタルサイト類化合物を少なくとも周面に有する発泡体ロールとを備えた。 (もっと読む)


【課題】多孔質の形成と酵素の担持固定を簡便化すると共に、目的に応じた構造体の設計も容易とし、さらに量産性にも優れた酵素固定多孔質構造体の製造方法を提供する。
【解決手段】酵素10の凝集物からなる酵素粒子11、あるいは事後的に溶解除去が可能であるデンプン等の粒子体に酵素を付着させた酵素付着粒子を熱可塑性樹脂20に混入して所定形状の成形体25Aに成形した後、成形体内部に含まれる酵素粒子の部分、もしくは酵素付着粒子の粒子体を溶解除去して成形体内部に連通状の空洞部21を形成するとともに、酵素粒子の他の部分、または粒子体に付着させた酵素を空洞部内面24に担持固定させる。 (もっと読む)


【課題】少量のカーボンナノチューブの使用であっても良好な導電性を有する発泡体を提供すること
【解決手段】本発明は、(工程1)カーボンナノチューブを添加した媒体に、発振周波数50〜150kHzの超音波を照射して、上記カーボンナノチューブを上記媒体中に分散させる工程;及び(工程2)工程1で得られたカーボンナノチューブを分散させた媒体に、発振周波数20〜40kHzの超音波を照射して、上記カーボンナノチューブを発泡体に含浸させる工程を特徴とする、カーボンナノチューブ担持発泡体の製造方法;及び上記製造方法で得ることができる発泡体に関する。 (もっと読む)


【課題】 シャットダウン性を有し、透気性、加工性が良好であり、セパレーターとして用いた際に優れた特性を示す多孔性フィルムを提供する。
【解決手段】 多孔性ポリプロピレンフィルムを基材とするフィルム表面に、粒径が0.8〜10μmである粒子を含むコート層を有し、このコート層を有する面の剥離強度が1N/15mm以上である多孔性フィルムとする。 (もっと読む)


【課題】高価な金属を用いることなく、抗菌剤の溶出がほとんどなく、そして、優れた抗菌作用を有する、新規の抗菌性発泡樹脂を提供する。
【解決手段】発泡樹脂と抗菌剤からなる抗菌性発泡樹脂であって、前記抗菌剤は、シリカ粒子の表面に抗菌性ポリマーをグラフト重合してなる。好ましくは、前記抗菌性ポリマーがカチオン系抗菌性ポリマーであり、さらに好ましくは、前記カチオン系抗菌性ポリマーが四級ホスホニウム塩基を有する。好ましくは、前記シリカ粒子の粒子径が100nm以下であり、前記発泡樹脂が発泡ポリスチレン、発泡ポリエチレン、発泡ポリプロピレンのいずれかである。 (もっと読む)


【課題】 多孔性フィルムにコート層を設けることで、シャットダウン性と滑り性を同時に付与した多孔性フィルムを提供すること、および、それにより、リチウムイオン二次電池のセパレータに好適に使用できる多孔性フィルムを提供すること。
【解決手段】 多孔性のポリプロピレンフィルムの少なくとも片面に、融点が100〜150℃のコート層を設け、かつ、コート層同士の動摩擦係数を0.1〜0.4とする。 (もっと読む)


【課題】厚さ方向の断面が凹曲面である窪みを複数有する有機重合体を含む表面多孔構造体の、該窪みの内面が金属酸化物で被覆されている表面多孔構造体およびその製造方法を提供すること。
【解決手段】金属酸化物をゾル−ゲル反応でつくる過程において、金属酸化物溶液を有機重合体溶液と混合し、さらに必要に応じて水を添加した後、製膜して乾燥することで、表面に窪みを有し、該窪みの内側が金属酸化物で被覆されている表面多孔構造体が提供できる。 (もっと読む)


【課題】ハニカム状に狭ピッチに導電性粒子を配列させることができ、かつ、導電性粒子を保持する膜材料の選択幅を広げることが可能な技術を提供すること。
【解決手段】多孔質膜の孔部に保持させた導電性粒子を、高分子製の平膜表面に転写して粒子転写膜を製造するにあたり、水滴に由来して形成され、かつ、ハニカム状に配列した多数の孔部を有する多孔質膜を使用する。また、このようにして得られた粒子転写膜が有する導電性粒子を、平膜内に埋め込んで保持させ、粒子保持膜を製造する。 (もっと読む)


【課題】導電性の良い導電性多孔質フィルムを提供する。
【解決手段】多孔質フィルム10をアルコール、次に界面活性剤溶液中に浸した後に、多孔質フィルムの繊維間に形成された細孔11a内に導電性部材である粒子状のカーボン12と撥水剤13を含有させ、界面活性剤とアルコールを除去して乾燥して得られる導電性多孔質フィルムとその製造方法。 (もっと読む)


熱膨張した微小球の製造方法は、熱可塑性樹脂からなる外殻と、それに内包され且つ前記熱可塑性樹脂の軟化点以下の沸点を有する発泡剤とから構成され、平均粒子径が1〜100μmである熱膨張性微小球を含む気体流体を、出口に分散ノズルを備え且つ熱風流の内側に設置された気体導入管に流し、前記分散ノズルから噴射させる工程と、前記気体流体を前記分散ノズルの下部に設置された衝突板に衝突させ、熱膨張性微小球を前記熱風気流中に分散させる工程と、分散した熱膨張性微小球を前記熱風気流中で膨張開始温度以上に加熱して膨張させる工程とを含む製造方法である。この製造方法では、熱膨張前後での粒度分布の変動係数の変化が小さく、原料やわずかに膨張した微小球の量が少なく、凝集微小球の生成が抑制される。 (もっと読む)


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