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Fターム[4F100AK41]の内容

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【課題】ハードコート層の割れの発生を抑制する。
【解決手段】ガラス面に貼り付けられるハードコート層付フィルムの製造方法であって、
一面に光学用透明粘着層を介して剥離フィルムを貼り付けた基材フィルムの他面に半硬化状態のハードコート層を形成する工程と、前記光学用透明粘着層、前記基材フィルム及び前記半硬化状態のハードコート層を、前記剥離フィルムを残して前記ガラス面の形状に合わせて抜き加工する工程と、抜き加工した後に、前記半硬化状態のハードコート層を硬化させて鉛筆硬度が2H以上となるようにアフタキュアする工程とを含む。 (もっと読む)


【課題】表面の高硬度性や立体形状追従性等に優れると同時に、ハードコート層とアンカーコート層、アンカーコート層と受容層の各層間の密着性を向上させた熱転写箔およびその製造方法の提供。
【解決手段】熱転写箔は、基材20と、該基材の一方の面上に、離型層30と、電離放射線硬化性官能基としてビニル基、(メタ)アクリロイル基、アリル基、およびエポキシ基から選ばれる少なくとも1種を有するポリマーと、無機粒子の表面に反応性官能基を有する反応性無機粒子および/または反応性異形無機粒子と、多官能イソシアネートとを含むインキ組成物から形成される、ハードコート層40と、50〜80質量%のアクリルポリオールと10〜30質量%の多官能イソシアネートが反応してなる樹脂を含んでなるアンカーコート層50と、熱可塑性樹脂を含んでなる受容層60とをこの順に有してなる。 (もっと読む)


【課題】相溶層設計のできない樹脂フィルムに対して、紫外線カット機能が付与されているにもかかわらず、高い密着性を持ったハードコート層を付与したハードコートフィルムを提供する。
【解決手段】樹脂フィルム110表面に、ハードコート層120を有するハードコートフィルム100であって、ハードコート層120が、紫外線カット機能を有しており、ハードコート層120が、紫外線反応性樹脂および溶剤を含むハードコート層形成材料を用いて形成されており、樹脂フィルム110とハードコート層120との界面に相溶層が形成されず、樹脂フィルム110のハードコート層120を有する面110aが、表面改質処理がされており、ハードコート層120の、樹脂フィルム110側の界面における前記反応性樹脂の反応率が、55%以上である。 (もっと読む)


【課題】熱融着フィルム(熱融着層)の厚さを薄くしても、熱処理後の低温落下破袋強度が格段に優れ、且つ、低温でも十分な耐衝撃性を有し、加圧・加熱殺菌処理などの熱処理を行ってもヒートシール強度の低下が少なく、また剛性に優れる積層フィルムを得ることを目的とする。
【解決手段】基材層の片面に、特定量の融点が120〜150℃の範囲にあるプロピレン・α‐オレフィンランダム共重合体(A−1)、極限粘度[η]が2.0〜10.0dl/gのプロピレン・α‐オレフィンランダム共重合体(B−1)、及び密度が0.865〜0.910g/cm3の範囲にあるエチレン・α‐オレフィンランダム共重合体(C)を含むプロピレン共重合体組成物(E−1)を二軸延伸してなる厚さが5〜50μmの範囲にある二軸延伸フィルムからなる熱融着層が積層されてなることを特徴とする積層フィルムに関する。 (もっと読む)


【課題】熱融着フィルム(熱融着層)の厚さを薄くしても、十分な耐低温衝撃性を有し、かつレトルト殺菌処理などの熱処理を行ってもヒートシール強度の低下が少なくかつ熱処理後の低温での落下破袋強度に優れる二軸延伸フィルムを得るに好適なプロピレン系重合体組成物、及び、当該性能を備えた二軸延伸フィルムを得ることを目的とする。
【解決手段】特定量の、融点(Tm2)が120〜150℃の範囲にあるプロピレン・α‐オレフィンランダム共重合体(A−1)、融点(Tm3)が155〜170℃の範囲にあるプロピレン重合体(A−2)、極限粘度[η]が2.0〜10.0dl/gのプロピレン・α‐オレフィンランダム共重合体(B−1)、及び密度が0.865〜0.910g/cm3の範囲にあるエチレン・α‐オレフィンランダム共重合体(C)を含むプロピレン共重合体組成物(E−2)及び当該組成物からなる二軸延伸フィルムに関する。 (もっと読む)


【課題】不活性粒子を含有する極めて薄い層を表層に配置する際に、薄い層の長手方向における厚み斑を小さくできる積層フィルムの製造方法の提供。
【解決手段】不活性粒子Aを含有するポリエステル(A)からなるフィルム層(A)を、ポリエステル(B)からなるフィルム層(B)の少なくとも片面に共押出で積層し、表面を形成するフィルム層Aの合計厚みが、積層フィルム全体の厚みに対して、1〜10%の範囲で、かつ不活性粒子Aの平均粒径が、表層に位置するフィルム層Aの厚みに対して、0.5〜3倍の範囲で、フィルム層(A)とフィルム層(B)とを共押出によって積層する際に、製膜方向および積層方法に直交する方向(幅方向)の両端部にポリエステルAからなるエッジ単層部を設けた状態で押出し、少なくとも一方向に延伸後にエッジ単層部をトリミングする積層フィルムの製造方法。 (もっと読む)


【課題】本発明は、アミノシランに対する耐食性に優れた積層フィルムを提供することを目的とする。
【解決手段】印刷層、アルミニウム箔層、シーラント層及び共押出層がこの順で隣り合う層と接着された積層フィルムであり、該印刷層は、二軸延伸ポリエチレンテレフタレート又は二軸延伸ナイロンで形成され、該アルミニウム箔層は、その厚みが5μm以上であり、該シーラント層は熱可塑性樹脂で形成され、該共押出層は、エチレン−ビニルアルコール共重合体層及び熱可塑性樹脂層を含む、積層フィルムを提供する。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、表面へイズの高い積層体を提供することである。
【解決手段】本発明の積層体は、熱可塑性樹脂からなるマットフィルムのマット面に、プロピレン系重合体とエチレン系重合体とを含有するプロピレン系樹脂組成物からなる保護フィルムが直接積層され、該マットフィルムと該保護フィルムが剥離可能である。また、前記マットフィルムと、前記保護フィルムとが、溶融共押出成形により積層されたものであるのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】表面の高硬度性や立体形状追従性等に優れると同時に、ハードコート層とアンカーコート層、アンカーコート層と受容層の各層間の密着性を向上させた熱転写箔およびその製造方法の提供。
【解決手段】本発明の熱転写箔は、基材と、該基材の一方の面上に、離型層と、電離放射線硬化性官能基としてビニル基、(メタ)アクリロイル基、アリル基、およびエポキシ基から選ばれる少なくとも1種を有するポリマーと、無機粒子の表面に反応性官能基を有する反応性無機粒子および/または反応性異形無機粒子と、多官能イソシアネートとを含むインキ組成物から形成される、ハードコート層と、アクリルポリオールと多官能イソシアネートが反応してなる樹脂と、熱可塑性樹脂とを含んでなるアンカーコート層と、熱可塑性樹脂を含んでなる受容層とをこの順に有してなるものである。 (もっと読む)


【課題】セラミックグリーンシートの工程用フィルムにおいて、離型層を構成するシリコーン系樹脂に由来する問題を解消し、軽剥離性及び表面平滑性に優れた離型シートを提供する。
【解決手段】表面粗さSaが6〜20nmであるポリエステルフィルムの少なくとも一方の面に樹脂層を設けてなる離型フィルムであって、樹脂層が、酸変性ポリブタジエンおよび/または酸変性ポリイソプレンと、オキサゾリン化合物、カルボジイミド化合物、メラミン化合物から選ばれる少なくとも一つを含む架橋剤とを含有し、酸変性ポリブタジエンおよび/または酸変性ポリイソプレン100質量部に対して、オキサゾリン化合物、カルボジイミド化合物、メラミン化合物が1〜50質量部であることを特徴とする離型フィルム。 (もっと読む)


【課題】燃焼時に有害ガスを発生しにくく、谷反り発生を防止でき、施工性に優れ、膨れ発生を抑制することができ、且つ施工後の突き上げ発生も防止できる床材を提供する。
【解決手段】本発明の床材1は、中間樹脂層3の上面側に表面樹脂層2が積層一体化され、中間樹脂層3の下面側に裏面樹脂層4が積層一体化されてなり、表面樹脂層2、中間樹脂層3及び裏面樹脂層4は、樹脂成分として、化学構造中に塩素原子を有しない樹脂のみが実質的に用いられてなる樹脂層であり、表面樹脂層2は、線膨張率が10.0×10-5/K以下である表面樹脂シートが中間樹脂層3の上面側に積層されたものであり、裏面樹脂層4は、線膨張率が10.0×10-5/K以下である裏面樹脂シートが中間樹脂層3の下面側に積層されたものであり、表面樹脂層の厚さ及び裏面樹脂層の厚さは0.03mm〜1.0mmで、裏面樹脂層の厚さは表面樹脂層の厚さの1.0倍〜4.0倍である。 (もっと読む)


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