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Fターム[4F100JN18]の内容

積層体 (596,679) | 光学的性質・機能 (19,733) | 屈折 (2,437)

Fターム[4F100JN18]に分類される特許

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【課題】本発明の課題は、波状の凹凸欠陥の発生が抑制された積層体を提供することである。
【解決手段】本発明の積層体は、熱可塑性樹脂からなるマットフィルムのマット面に、ポリオレフィン樹脂からなる保護フィルムが直接積層されてなり、260℃、100sec−1のせん断速度における、該熱可塑性樹脂の溶融粘度(a)と該ポリオレフィン樹脂の溶融粘度(b)とが、式:a/b≧2.5を満たす。前記マットフィルムと、前記保護フィルムとが、溶融共押出成形により積層されたものであるのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 多孔質層の下層に配置した着色層が鮮明であり、しかも、繰り返し水を適用しても着色層による鮮明且つ明瞭な像を視認できる機能を損なうことなく、水の適用による良好な変色性を永続して発現可能な実用性に富む水変色性積層体を提供する。
【解決手段】 支持体2上に、着色剤を含む着色層3、低屈折率顔料をバインダー樹脂に分散状態に固着させた、吸液状態と非吸液状態で透明性が異なる多孔質層4を設けた水変色性積層体であって、前記着色層中に含まれる着色剤が水不溶性分散染料又は油溶性染料のいずれかである水変色性積層体1。 (もっと読む)


【課題】従来よりもさらに正面方向の輝度の高い1軸延伸多層積層フィルムおよびそれからなる1軸延伸多層積層フィルム積層体を提供すること。
【解決手段】第1層と第2層とが交互に251層以上積層された1軸延伸多層積層フィルムであって、
1)第1層は2,6−ナフタレンジカルボン酸成分を含むポリエステルを構成成分とする厚み0.01μm以上0.5μm以下の層であり、
2)第2層はシンジオタクティックポリスチレンを構成成分とする厚み0.01μm以上0.5μm以下の層であり、
3)フィルム面を反射面とし、1軸延伸方向(X方向)を含む入射面に対して平行な偏光成分について入射角0度および50度での該入射偏光に対する波長400〜800nmの平均反射率がそれぞれ90%以上、
4)フィルム面を反射面とし、X方向を含む入射面に対して垂直な偏光成分について、入射角0度での該入射偏光に対する波長400〜800nmの平均反射率が15%以下、入射角50度での該入射偏光に対する波長400〜800nmの平均反射率が50%以上
である1軸延伸多層積層フィルム。 (もっと読む)


【課題】従来よりもさらに偏光性能を高めつつ、同時に斜め方向の入射光に対する色相ずれが解消され、さらに大型ディスプレイに使用しても平面性の低下や輝度斑がなく、高い輝度向上効果が得られる積層フィルムを提供する。
【解決手段】反射型偏光フィルムの少なくとも一方の面に拡散フィルムが積層された積層フィルムであって、前記拡散フィルムの中心線平均粗さSRa、ピークカウントSPc、波長550nmにおける面内位相差値および面内に垂直な方向の位相差値がそれぞれ特定範囲にあり、前記反射型偏光フィルムが251層以上の1軸延伸多層積層フィルムで構成され、第1層は1軸延伸方向の屈折率が延伸により増大し、その直交方向およびフィルム厚み方向の屈折率が延伸により低下する熱可塑性樹脂からなり、第2層は延伸による屈折率差の少ない熱可塑性樹脂からなり、反射軸方向の平均反射率が90%以上、透過軸方向の平均反射率が15%以下である積層フィルム。 (もっと読む)


【課題】波長分散が逆分散性であり、膜厚当たりのRthが大きく、偏光板加工後にパネルに貼り付けた際の表示が面内において均一となるセルロースアシレートフィルムおよびその製造方法の提供。
【解決手段】総アシル置換度2.1〜2.8のセルロースアシレートを含み、フィルム搬送方向の弾性率が3200MPa以上であり、フィルム幅方向の弾性率のバラツキが0.5GPa以下であり、下記式(1)〜(3)を満たすことを特徴とするセルロースアシレートフィルム。
式(1) 0≦ΔRe≦15.0
(式中、ΔReは、波長630nmにおける面内方向のレターデーションの値から、波長450nmにおける面内レターデーションの値を減じた値(単位:nm)を表す。)
式(2) 2×10-3≦Rth/d≦6×10-3
(式中、Rthは波長550nmにおける膜厚方向のレターデーションの値(単位:nm)を表し、dはフィルム厚み(単位:μm)を表す。)
式(3) 1.0≦E’(TD)/E’(MD)≦1.43
(式中、E’(MD)はフィルム搬送方向の弾性率(単位:MPa)を表し、E’(TD)はフィルム幅方向の弾性率(単位:MPa)を表す。) (もっと読む)


【課題】1度の塗布工程で2層以上の多層構造を形成することにより製造効率を向上させることができる反射防止フィルムの製造方法、該製造方法により得られる密着性、耐擦傷性の観点で優れた反射防止フィルム、並びに前記多層構造を形成するために用いられる塗布組成物を提供すること。
【解決手段】下記(A)〜(D)成分を含有する塗布組成物を基材上に塗布し塗膜を形成する工程、該塗膜から溶剤を揮発させ乾燥させる工程、該塗膜を硬化し硬化層を形成する工程をこの順に有し、前記塗布組成物から屈折率の異なる多層構造を形成させる、反射防止フィルムの製造方法。
(A)分子中にポリアルキレンオキシド基を有する特定構造の含フッ素ポリマー
(B)表面未修飾の無機微粒子、又は分子量が600以下のシランカップリング剤で表面処理された無機微粒子
(C)分子内にフッ素原子を非含有の硬化性バインダー
(D)溶剤
但し、[(A)成分+(B)成分]/[(C)成分]の質量比率が1/199〜60/40である。 (もっと読む)


【課題】固有複屈折が大きいフィルムを基材として用いた透明導電性フィルムを備えるアウタータッチパネルにおいて、斜め方向から視認した場合の虹ムラの発生を抑制する。
【解決手段】可撓性透明基材の少なくとも一方の面に透明導電層を有し、かつ(i)0nm≦Re≦2000nm、および(ii)0.8≦Nz≦1.4の光学特性を満たす透明導電性フィルム10を、アウタータッチパネル20に用いることで、虹ムラの発生が抑制される。当該透明導電性フィルムを用いたタッチパネルは、画像表示パネル30から出射される直線偏光の振動方向と、透明導電性フィルムの面内の遅相軸方向とのなす角が、0±5°または90±5°の範囲内となるように配置されることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】干渉縞の発生を抑制できる光学積層体を提供する。
【解決手段】基材の上に透明中間層を介して透明機能層が積層された光学積層体において、前記透明機能層の厚み及び屈折率をそれぞれd(μm),n、前記透明中間層の厚み及び屈折率をそれぞれd(μm),n、前記基材の屈折率をnとするとき、下記(1)〜(4)の特性を充足するように、前記厚み及び屈折率を調整する。
(1)透明機能層の厚みが、1μm≦d≦20μmである
(2)透明中間層の光学厚みが、440nm≦4×n×d≦640nmである
(3)透過機能層側の反射率の波長分散を干渉の理論式で4n=540nmとして計算された波長540nmにおける反射率の振幅fが1%以下である
(4)透明機能層の最小厚みが、d1m≧(|n−n|/0.12)×{(1000−875f)×[(4n)−(540/1000)]+(3.6f+1)}を充足する (もっと読む)


【解決手段】対象となる波長領域で少なくとも幅100nmの帯域の光の少なくとも50%を反射する複屈折性誘電体多層支持体と、フィルムが可視光透過性であるようにかつその反射帯域が拡張されるように設定された厚さを有する金属もしくは金属合金の層と、架橋高分子層と、を含む可視光透過性かつ赤外線反射性のフィルムを含有するヒートミラーフィルムは、改良された赤外線反射性を有する。このフィルムは、金属もしくは金属合金の層を損傷または変形させる可能性を減少させた状態でグレージング(とくに、非平面状車両用安全グレージング)に接合またはラミネーションさせることができる。 (もっと読む)


【課題】液晶表示装置の更なる高輝度化及び薄型化を実現するための光拡散シート、この拡散シートを含む光学ユニット、バックライトユニット及び液晶表示装置を提供する。
【解決手段】光拡散シートは、透明な基材層と、この基材層の表面に積層され、バインダー中に樹脂ビーズを有する光拡散層とを備える光拡散シートであって、上記樹脂ビーズとして、高屈折率ビーズが用いられている。上記バインダーの屈折率が1.49以上1.51以下であり、上記樹脂ビーズの屈折率が1.52以上1.59以下であってもよい。上記樹脂ビーズの屈折率から上記バインダーの屈折率を減算した値が、0.06以上0.08以下であってもよい。上記樹脂ビーズの主ポリマーが、(メタ)アクリル系モノマーとスチレン系モノマーとの共重合体であってもよい。 (もっと読む)


【課題】薄膜化しても、生産性良く十分な光学特性と光散乱性を有する偏光膜保護フィルムとその製造方法を提供する。また、当該偏光膜保護フィルムが具備された偏光板及び当該偏光板がバックライトを有する液晶表示装置の背面側偏光板として具備された液晶表示装置を提供する。
【解決手段】セルロースエステルと可塑剤を含有する偏光膜保護フィルムであって、当該偏光膜保護フィルムの少なくとも表面近傍に空孔を有し、膜厚が20〜60μmの範囲内にあり、かつ当該偏光膜保護フィルムを温度25℃・相対湿度80%RHの環境下に24時間放置したとき、当該偏光膜保護フィルムの表面と裏面との吸水率の差が0.5%以上であることを特徴とする偏光膜保護フィルム。 (もっと読む)


【課題】ガラス材料と樹脂材料とからなる積層基板として、ガラス材料が本来的に所有しているガスバリア性、透明性、外観の高級感、手で触れた場合の接触性などに優れた特性を維持できると共に、清浄性の面においても優れた特性を維持できるようにする。
【解決手段】樹脂基材(樹脂フィルム)2の片面2aにガラスフィルム3を貼り付けてなるガラスフィルム積層基板1であって、ガラスフィルム3が最外層をなすと共に、ガラスフィルム3の樹脂基材2側の面3bに、深さがガラスフィルムの厚みよりも小さい亀裂線4を形成する。 (もっと読む)


【課題】硬化物の光拡散性に優れ、透過光の色度座標は白色光領域であり、透過光に波長依存性がほとんどなく、耐光性試験後の黄変度が小さい光拡散フィルム又はシート形成用電子線硬化型組成物、及び当該組成物から得られた光拡散フィルム又はシートの提供。
【解決手段】エチレン性不飽和基含有化合物(A)と(A)成分に溶解しない粒状物質(B)とを含有する組成物であって、(A)成分を単独で硬化させた硬化物の屈折率に対する(B)成分の屈折率の差が0.03以上0.18以下である光拡散フィルム又はシート形成用電子線硬化型組成物。 (もっと読む)


【解決手段】有機樹脂基材と複数層のコーティング層とを含み、紫外線遮蔽性と耐擦傷性を有する有機樹脂積層体であって、複数層のコーティング層は、有機ケイ素化合物をプラズマ重合してなる最表層(I)と複合酸化物微粒子分散物、シリコーン樹脂、硬化触媒及び溶剤を含むシリコーンコーティング組成物の下層(II)と、任意にアクリル樹脂の下層(III)を含む。
【効果】本発明によれば、積層被膜が可視光の透明性を維持しながら耐擦傷性、紫外線遮蔽性を発現し、更に長期の屋外暴露に耐え得る耐候性、耐久性を兼ね備えた有機樹脂積層体を提供することができる。本発明の積層体は車両、飛行機など運送機の窓、風防、建物の窓、道路の遮音壁等屋外で使用される用途に好適なものである。 (もっと読む)


【課題】本発明は、光透過性が高く、且つ反射防止部材を介して人に視認される画像等の視認性を向上することができる反射防止部材を提供する。
【解決手段】本発明に係る反射防止部材1は、基材2、第一の層3、第二の層4、及び第三の層5を備え、これらの要素が前記の順番に積層している。前記基材2がポリエステル製である。前記第一の層3の屈折率が1.50以上1.60以下の範囲である。前記第二の層4の屈折率が1.62以上1.69以下の範囲、厚みが65nm以上89nm以下の範囲である。前記第三の層5の屈折率が1.30以上1.45以下の範囲、厚みが50nm以上91nm以下の範囲である。 (もっと読む)


【課題】様式化されたインク層又はオーバモールド済フレームを有する透明パネルの部分において収集される太陽エネルギーの量を最小にすることになるシステムを提供する。
【解決手段】日射光制御特性を有する窓システムは、第1面及び第2面を有する基材と、基材の第1面に隣接した第1プラズマ層と、基材の第1面とプラズマ層との間に配置された第1耐候性層と、基材の第1面と耐候性層との間に配置された日射光制御システムとを含む。 (もっと読む)


【課題】十分な反射防止性能、帯電防止性能、近赤外線吸収能を有しながら、ハードコート層を積層していなくても耐熱性等に優れる近赤外線遮蔽フィルムを提供する。
【解決手段】透明基材フィルムの一方面に低屈折率層が直接積層されており、他方面に近赤外線吸収粘着層が積層されている。低屈折率層は、(a)多官能(メタ)アクリレート100質量部あたり、 (b)中空シリカ微粒子40〜250質量部、(c)π共役系導電性高分子とドーパントからなる複合体1〜25質量部を含む。(c)中の、π共役系導電性高分子とドーパントの質量比は1:1〜1:5である。近赤外線吸収粘着層は、酸価が20mgKOH/g以下の(メタ)アクリル系樹脂を含む(d)(メタ)アクリル系粘着樹脂組成物と、(e)ジイモニウム系色素又はフタロシアニン系色素とを含む。 (もっと読む)


【課題】透明導電シートの導電パターンの色味の違いを小さくすることにより、導電シートを画像表示装置に用いたときの視認性(色味ムラなど)を改良する。
【解決手段】透明支持体の両面に、導電性細線からなる導電層が形成された両面導電パターン型の透明導電シートであって、前記両面の導電層の少なくとも一方の面の導電層が導電性細線を構成する金属の密度が高い部分と、密度が低い部分を有することを特徴とする両面導電パターン型の透明導電シート。 (もっと読む)


【課題】光透過性、耐熱性および力学的強度に優れた透明導電性フィルムおよびそれを含むタッチパネルを提供すること。
【解決手段】基材の少なくとも一方の面に透明導電膜を有する透明導電性フィルムであって、該基材が、示差走査熱量測定(DSC、昇温速度20℃/分)によるガラス転移温度(Tg)が230〜350℃である芳香族ポリエーテル系重合体を含む、透明導電性フィルム。 (もっと読む)


【課題】長期間太陽光に曝されてもフィルム強度劣化、赤外反射率の低下や色調変化の少ない赤外反射フィルム、赤外反射体を提供すること。
【解決手段】低屈折率層、高屈折率層を交互積層してなり、該交互積層の少なくともいずれか一層にチタン系酸化物を有する赤外線反射層が基材のいずれか一方面に形成された赤外線反射フィルムにおいて、該赤外反射フィルムが有機酸を還元剤として含有する還元層を有することを特徴とする赤外反射フィルム。 (もっと読む)


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