Fターム[4F206AA00]の内容

プラスチック等の射出成形 (77,100) | 樹脂材料等(主成形材料) (4,284)

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【課題】優れた導電性を有する導電性構造体の製造方法を提供する。また、寸法精度が高く導電性に優れた燃料電池用セパレータの製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の導電性構造体の製造方法は、結晶性熱可塑性樹脂と導電性充填材を少なくとも含有する結晶性熱可塑性樹脂複合材料からなる導電性構造体のモールド成形において、溶融した該複合材料が金型内で賦形された後、該複合材料の結晶化温度をTと規定したときに、(T±20)℃の温度範囲において、30℃/分以下の冷却速度で該複合材料を冷却することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】金属ガラスからなる部分と高分子材料からなる部分とで構成される一体成形品を精度良く製造することが可能な金属ガラスと高分子材料との一体成形品の成形方法、及び、一体成形品用成形装置を提供する。
【解決手段】金属ガラスと高分子材料との一体成形品の成形方法は、少なくとも一部が交換可能に構成され第一の部分と対応する形状に形成された金型のキャビティ内に、金属ガラスを融点以上に加熱した状態で射出する金属ガラス射出工程と、金型のキャビティ内に射出された金属ガラスを、臨界冷却速度以上の冷却速度で、高分子材料の熱分解温度以下となるまで冷却する金属ガラス冷却工程と、金型の少なくとも一部を交換して、キャビティを第二の部分と対応する形状に形成する金型交換工程と、第二の部分と対応する形状に形成された金型の前記キャビティ内に、高分子材料を射出する高分子材料射出工程とを備える。 (もっと読む)


【課題】中子に抜き勾配を設けずとも変形なく金型から離型することができ、また高い生産効率にて製造が可能な血圧計のカフに組付けられる湾曲弾性板の製造方法を提供する。
【解決手段】血圧計のカフに組付けられる、周方向の所定位置に軸方向に延びる切れ目161を有する環状形状の湾曲弾性板としてのカーラ160を製造するに際して、固定側型体10、可動側型体20および中子30から成る金型を用いた射出成形を行なう。その際、成形したカーラ160を金型から離型するにあたって、カーラ160の周方向における任意の位置において、カーラ160の内周面および外周面の少なくともいずれか一方が金型から離型した状態とした後に、カーラ160の軸方向と平行な方向に中子30を移動させることにより、カーラ160の中空部から中子30を引き抜く。 (もっと読む)


【課題】 電子製品ケーシングの製造方法の提供。
【解決手段】 熱可塑性の基材を用意し、この基材は外層膜にパターン層が重畳されてなり、続いて該基材を成形用型に置き、成形加工して立体形状を具えた輪郭ケーシングを形成し、続いて、該輪郭ケーシングの収容空間内に樹脂層を加工結合させ、基材の構成する輪郭ケーシングを樹脂層外に形成させ、これにより電子製品が利用する複合ケーシングを構成し、該基材は該樹脂層外部を保護及び美化するほか、そのパターン層及び関係設計によりケーシング外観の変化性と触感を向上し、大幅に電子製品の付加価値を高める。 (もっと読む)


【課題】ICタグを分離分別可能に樹脂製品に一体成形する。
【解決手段】ICタグ5の少なくとも一方の面を、紫外線分解型の接着剤層7を介して補強層8に貼り付けた状態で射出成形金型にインサートし、樹脂製品を成形する。またはICタグ5の一方の面を、紫外線分解型の接着剤層7を介して補強層8に貼り付け、他方の面を接着することなくカバー層に被さった状態で射出成形金型にインサートし、樹脂製品を成形する。成形品を廃棄するときは、接着剤層7に紫外線を照射して、該接着剤層7を分解し、ICタグ5を取り出すことができる。 (もっと読む)


【課題】 動圧溝を高精度かつ低コストに型成形可能にする。
【解決手段】 射出成形型10に超音波発生装置20を接続させる。射出成形の際に、超音波発生装置20で発生させた超音波振動を射出成形型10に付与しつつ、射出成形型10に設けられたラジアル動圧溝成形部16とスラスト動圧溝成形部17とで動圧溝を型成形する。 (もっと読む)


【課題】 プリフォームにおいて、着色樹脂からなる着色層の層厚を上下方向に徐々に変化させることを課題とするものであり、もって着色濃度に係るグラデーションが高度に現出され、今までにない加飾性を有する2軸延伸ブロー成形の合成樹脂製壜体を提供する。
【解決手段】 2軸延伸ブロー成形用のプリフォーム成形方法において、
底部の中央に対向位置するゲートを介して金型キャビティ内に着色樹脂をショートショット状態に1次射出し、この1次射出の終了時点から所定の待機時間後、逐次的にプリフォームを形成する主材料となる主材樹脂を2次射出し、前記待機時間の調整により、2次射出により主材樹脂を、ショートショット状態で金型キャビティ内に位置する着色樹脂の中央部を突き抜くように流動させ、プリフォームの内周面近傍と外周面近傍に2重円筒状に着色樹脂からなる着色層を形成すると共に、この着色層の層厚がプリフォーム上方向に向かって徐々に減少するグラデーション領域を形成する。 (もっと読む)


本発明は、天然樹脂を型キャビティ内に射出成形するプロセスに関するものである。前記型キャビティは、型キャビティの、成形された動物用噛み物を引き抜くための突出しシステムの一部としての持上げバーを有している。該持上げバーは、射出後及び型開放後の型に接触した状態に保たれている成形物品表面積に関して相対的に広い表面積を有している接触面積を備えている。
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【課題】 燃料電池の軽量化と、単位セルの締結を容易にする。
【解決手段】 固体高分子電解質膜の両側に一対の電極が設けられた膜電極構造体54を、アノード側セパレータ55とカソード側セパレータ56で挟んで単位セルとする燃料電池であって、アノード側セパレータ55とカソード側セパレータ56の外周部の複数箇所には両セパレータ55,56に対し同軸に配置されたピン挿入孔63a,64aが設けられ、同軸上の両セパレータ55,56のピン挿入孔63a,64aに亘って単一の樹脂製のセル締結ピン10の脚部11が挿入され、この脚部11の一端に形成されたフランジ部12がカソード側セパレータ56に係止し、脚部11の他端に形成されたフック部13がアノード側セパレータ55に係止して単位セルが締結される。 (もっと読む)


【課題】 歩留まりを向上させることができるとともに、生産性を向上させることができる成形品の製造方法を提供する。
【解決手段】 成形品としてのインストルメントパネルの表皮を成形する表皮成形工程は、表皮成形用固定金型31と表皮成形用移動金型32とで形成される表皮成形用キャビティ33に、第1ゲート34及び第2ゲート35から同じ射出圧で流動性がスパイラルフローで20〜70cmの範囲内の表皮成形用材料36を射出して表皮を成形する工程である。この工程において、表皮成形用キャビティ33からの表皮成形用材料36の漏れを抑制する漏れ抑制部位として接触部分32bを設定する。表皮成形用固定金型31には、第1ゲート34及び第2ゲート35を接触部分32bに対して第1ゲート34が第2ゲート35よりも近くなるように配設する。表皮成形用材料36の射出時には、第1ゲート34からの射出よりも第2ゲート35からの射出を先に行う。 (もっと読む)


一体形成フック領域を一つの面に有する射出成形インサートを、そのフック領域が成形物品の一つの面に存在する様に成形物品の部品として使用することができる。成形インサートを部品として有する成形物品は、射出成形、圧縮成形、ブロー成形、もしくは回転成形の様な種々の成形工程によって、または吹付け用樹脂、エポキシ系樹脂、もしくはガラス繊維系樹脂の様な成形用素材で形成することによって、形成することができる。
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【課題】ホイールが製造技術上好適に形成されること、及び、このようなホイールが構造上好ましく形成されること、のうちのいずれか又はその両方である。
【解決手段】本発明は、ハブ(9)、特にポリアミドからなるハブと、タイヤ外皮(11’)とを備え、ハブがプラスチック射出成型工程で形成される、キャスター台車又はキャスター固定台車等の台車用のホイールに関する。同様のハブ(9)を生産技術上および導入上好ましく発達させるために、タイヤ外皮(11’)がタイヤ部(11)の所に形成され、タイヤ部(11)がプラスチック及びゴムのうちの1つ以上の材料が充填されたフィラーを有するように、構成される。 (もっと読む)


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