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Fターム[4F206JF51]の内容

プラスチック等の射出成形 (77,100) | 成形材料の供給 (3,852) | 材料の再利用 (43)

Fターム[4F206JF51]に分類される特許

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【課題】動作が停止された時点で原料が残ることによる無駄をなくすことができる、供給装置を提供する。
【解決手段】供給装置1は、調整停止機能を有している。調整停止機能がオンにされると、混合ユニット19、供給配管26および成形機ホッパ27内における原料の貯留量および操作パネルの操作によって設定された製品重量に基づいて、混合ユニット19、供給配管26および成形機ホッパ27内に残量を残すことなく、調整停止機能がオンにされた時点で操作パネルに表示されていた停止タイミングで供給装置1および成形機2の動作が停止されるように、オン後に成形機2に供給されるべき原料の量である残供給量が設定される。そして、その設定された残供給量に基づいて、供給装置1の動作が停止される。 (もっと読む)


【課題】ペレット状の樹脂材料を供給する際に生じるブリッジ現象を防止し、あるいは発生したブリッジ現象を効率よく解消し、また射出部では重力に逆らった方向への溶融樹脂の射出をも可能とする。
【解決手段】ペレット状の樹脂材料が材料供給部40によって射出部10に供給され、射出部10において樹脂材料を溶融して金型30に射出する構成の射出装置であって、材料供給部40は、射出部10の内部に通じる筒状の供給路44と、この供給路に内蔵されたスクリュー50と、このスクリューをその軸線回りに回転させる駆動機構54とによって構成されている。この駆動機構54によってスクリュー50を供給路44内で回転させることにより、ペレット状の樹脂材料が射出部10の内部に供給される。 (もっと読む)


【課題】表面劣化工程により劣化した部分から得られる破砕片(A)と劣化した部分以外の部分から得られる破砕片(B)とで大きさの異なる破砕片を形成し、品質の高い再生熱可塑性樹脂成形体を製造する。
【解決手段】熱可塑性樹脂成形体に紫外線を照射して表面を劣化させる表面劣化工程、前記表面劣化工程により劣化した部分から得られる破砕片(A)と前記劣化した部分以外の部分から得られる破砕片(B)とで、その平均最長径が異なるように破砕する破砕工程、前記破砕片(A)および前記破砕片(B)のうち、前記破砕片(B)を分離する分離工程、および前記破砕片(B)を用いて、熱可塑性樹脂成形体を成形し再生させる再生熱可塑性樹脂成形体成形工程を有する再生熱可塑性樹脂成形体の製造方法 (もっと読む)


【課題】ペットボトルリサイクル箸の製造方法の提供。
【解決手段】ペットボトル回収洗浄後、1cm程度角に裁断処理してフレークと呼ばれる材料形態とし、これを主材として重量比で30−90%程度含有し、ガラス繊維あるいは、カーボン繊維を強化添加材として重量比で10−50%程度含有させたもに、使用済みペットボトルの劣化度に応じて、未使用のバージンペレットであるポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ABS樹脂、SPS樹脂等を安定化添加材として重量比で0−50%程度含有させることも出来る。これによって得た混合材料を、湿度を取り除いた熱風で乾燥した後、加熱混練装置内で、脱気乾燥しながら加熱混練し、ノズルからそのまま箸金型内に注入する。あるいは、線状体にして押し出してペレット化し、再度、射出成形機にて箸金型内に注入することによって、ペットボトルリサイクル箸を得る。 (もっと読む)


【課題】 樹脂射出成形金型の製造費用の高額化を抑制しつつ、模型部品を切り離した後の樹脂成形部品を、樹脂の種類別に回収することを容易にすることで地球環境保全に貢献することのできる樹脂成形部品の提供。
【解決手段】主ランナーと、主ランナーから分岐した枝ランナーと、枝ランナーの端部にゲートを介して接続された模型部品とを一体成形した樹脂成形部品であって、前記主ランナー及び前記枝ランナーは、樹脂成形に使用される樹脂の種類を識別可能にするための形状部を備えており、前記主ランナーの前記形状部は、前記主ランナーと平行となるように形成されており、前記枝ランナーの前記形状部は、前記ゲートの近傍に形成され樹脂の種類毎に異なる上面形状を有することを特徴とする樹脂成形部品。 (もっと読む)


【課題】 成形体中の材料として使用される再生繊維状充填材強化ポリフェニレンスルフィド組成物の比率を高めても、繊維状充填材強化ポリフェニレンスルフィド成形体が本来有する耐熱性、耐薬品性、寸法安定性に優れるという特性を保持した、成形体の製造方法を提供する。
【解決手段】 繊維状充填材強化ポリフェニレンスルフィド組成物再生ペレット20〜80重量%及び繊維状充填材強化ポリフェニレンスルフィド組成物非再生ペレット80〜20重量%を射出成形機に供し、射出成形を行う成形体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 胴部の外径を開口部の外径よりも小さくして軽量化を図った3層構造の排水枡およびその製造方法を提供する。
【解決手段】 排水枡1は、肉厚方向に3層以上の別種材料からなる硬質塩化ビニル製であって、胴部3と、胴部3の側壁3bの上方に接続された開口部5と、胴部3の側壁3bの下部から側方に突き出す、筒状の出側排水管取付部7と、筒状の入側排水管取付部9とを備える。入側排水管取付部9は、出側排水管取付部7より上方の胴部側壁3bから、出側排水管取付部7と直交する方向に突き出している。胴部3の外径は、開口部5の外径よりも小さい。また、出側排水管取付部7の肉厚T出と、入側排水管取付部9と胴部側壁3bとの接続部9Xの肉厚T入との比は、T出:T入=1:1〜1:3である。 (もっと読む)


【課題】非相溶樹脂であるポリカーボネート樹脂とその他の熱可塑性樹脂とのアロイ樹脂でも、マテリアルリサイクルにより、多様な用途に応じた特性を有するプラスチック成形体を得ることができ、サーマルリサイクルされるプラスチック廃材を低減し、効率的なプラスチック廃材の再資源化方法を提供する。
【解決手段】ポリカーボネート樹脂と、その他の熱可塑性樹脂(A)とからなるアロイ樹脂で形成されたプラスチック廃材を再資源化する方法、当該プラスチック廃材の再資源化方法を含む、プラスチック成形体の製造方法、ならびに、当該プラスチック廃材の再資源化方法により製造された、プラスチック成形体。 (もっと読む)


注ぎ口(20)を含むネック部(1)と、隣接する壁部(2)と、底部(3)とを含む容器をブロー成形するためのプリフォームである。プリフォームは、第1の領域(A1、A2、A3)における第1のプラスチック原料、および第2の領域(B1、B2、B3)における少なくとも1つの第2の材料からなり、これらは互いに異なる配色を有する。このプリフォームは、底部(3)が、第1のプラスチック材料および追加の第2の層(6、7、8、9、10)を備える多層構造で構成される点で注目に値する。後者の追加の第2の層は、第2の材料で構成され、2つの表面の第2の層、すなわち1つ(6)がプリフォームに関して外側に方向付けられ、もう1つ(10)が内側に方向付けられる層と、それらの間に存在してコア層を構成し、2つの第1の層の間に位置付けられる層(7、8、9)とからなる。このプリフォームは単一であり、第1の材料と第2の材料との境い目には継ぎ目がなく途切れない。本発明はさらに、このプリフォームの製造方法に関する。
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【課題】 劣化した樹脂を用いて、未使用樹脂を利用した成形品と同等の強度や難燃性を持つ成形品を得ることが難しかった。
【解決手段】 ポリカーボネート樹脂とABS樹脂とのアロイ樹脂からなる熱可塑性樹脂の成形品を粉砕した粉砕物を用いる。これに、ゴム成分を添加し、混練する混練工程と、前記混練工程後に構造体を成形する成形工程とを行う。前記混練工程において、前記粉砕物と前記ゴム成分とを含む混合物が100重量%に対し、前記ゴム成分を0.5重量%以上1.5重量%以下含む熱可塑性樹脂構造体の製造方法で解決できる。 (もっと読む)


【課題】耐衝撃性と流動性に優れ、実用的な耐衝撃性を有する大型〜超大型の成形品を射出成形により製造することのできる射出成形用ポリエステル樹脂組成物を提供すること。
【課題手段】ポリエステル樹脂(成分(A))84〜92質量%と、エポキシ基を含有するポリオレフィン樹脂(成分(B))0.07〜2.5質量%と、エチレン−α−オレフィン共重合体(成分(C))5〜15質量%と、エポキシ樹脂(成分(D))0.2〜2質量%とを含有し(成分(A)、(B)、(C)及び(D)の合計量を100質量%とする)、成分(B)と成分(C)の質量比(B/C)が0.7/99.3〜28/72である樹脂成分を溶融混練してなり、水分含有量を500〜2000ppmに調整してなる射出成形用ポリエステル樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】閉塞部材をバイオプラスチックで成形しても、破損することなく確実に基板の開口部に取付けることができるアウトサート成形品及びその製造方法を提供する。
【解決手段】扉11に形成された開口部15を塞ぐ閉塞部材22は、扉11の正面に位置し開口部15を塞ぐ蓋部26と、開口部15を通って扉11の開口部縁部15aを挟む挟持部27と、挟持部27から突出する突起部28とを有している。閉塞部材22は、木質系材料と樹脂材料とを混合してなるバイオプラスチックからなり、この閉塞部材22及び扉11は、アウトサート成形で成形される。 (もっと読む)


【課題】混合プラスチック廃棄物から混合プラスチック部材を分離して、さらにその混合プラスチック部材をプラスチックの系統ごとに分離することができ、該プラスチックからマテリアルリサイクルによりプラスチック原料またはプラスチック成形体を製造することができ、サーマルリサイクルされる混合プラスチック廃棄物を低減することができる、効率的かつ低コストなプラスチックの再資源化方法を提供する。
【解決手段】前記混合プラスチック廃棄物から特定のプラスチックで構成されたプラスチック部材を選択的に回収する部材回収工程と、プラスチック部材への金属分の混入を判断する金属混入判断工程と、プラスチック部材を破砕する破砕工程と、プラスチック破砕物から再資源化される特定のプラスチックを選別回収する選別回収工程とを含む、プラスチックの再資源化方法、プラスチック原料、プラスチック成形体およびそれらの製造方法、ならびに、回収部材格納手段 (もっと読む)


【課題】射出圧縮成形を用いた2層成形品の製造において、箱形状などの複雑な形状の薄型の成形品をも低コストにて製造する。
【解決手段】2層成形品は第1及び第2の熱可塑性樹脂層からなる積層構造を含んでいる。積層構造において、第1層5の周縁部には積層構造の積層方向に関して第2層の方へと突出する凸形状部9が形成されている。凸形状部9は積層方向に沿った外側面と積層方向に対して鋭角をなす内側面とを有しており、第2層の周縁部は第1層の凸形状部9の内側面と接している。第1層5と型部材21の形状転写面21bとの間に熱可塑性樹脂25を射出し、第1層5と型部材21とを接近させて熱可塑性樹脂25を圧縮することで、第2層を形成する。第2層を形成する工程では、圧縮された熱可塑性樹脂25により凸形状部9が形状転写面21bの方へと押される。 (もっと読む)


【課題】耐油性及び耐熱性に優れ、自動車・車両、電気・電子機械部品、装置・機械・器具、工業部品、建築等の広い分野で有効に使用され得る蛇腹成形品を提供する。
【解決手段】本発明の蛇腹成形品は、下記に示すグラフト共重合体(A)もしくは下記に示すグラフト化前駆体(B)と、下記に示すアクリル系ゴム(C)と、ポリプロピレン(D)と、前記(A)もしくは前記(B)と前記(C)と前記(D)との合計量100重量部に対し0.01〜10重量部の架橋剤と、前記(A)もしくは前記(B)と前記(C)と前記(D)との合計量100重量部に対し0.01〜10重量部の共架橋剤を含有する未架橋組成物を溶融混練して架橋構造体としたオレフィン系熱可塑性エラストマーを成形した。
グラフト共重合体(A):耐油性エチレン−プロピレン共重合体セグメントとビニル系共重合体セグメントとからなり、かつ前記二つのセグメントのうち一方が他方に0.01〜1μmの微細な粒子として分散相を形成している
グラフト化前駆体(B):耐油性エチレン−プロピレン共重合体粒子中にビニル系単量体とラジカル重合性有機過酸化物との共重合体が分散した多相構造体である
アクリル系ゴム(C):アリルメタクリレートを含む単量体混合物から形成された (もっと読む)


【課題】装置の損傷や有毒ガスの発生を抑え、二次加工処理された合成繊維織物のリサイクルを可能し、種々の成形品を成形が可能な樹脂をリサイクルする装置及び方法を提供する。
【解決手段】二次加工処理された合成繊維織物を第1射出成形機1で溶融し、再生ポリエチレンテレフタレート及び樹脂改質剤とを含むPET混合物を第2射出成形機2で溶融し、第2成形機2から溶融した混合物を第1射出成形機1に混入して、溶融した合成繊維織物とPET混合物とを混合し、再生合成樹脂を成形すると共に、フィルタ33を介して第1射出成形機1内のガスを排出し、第2射出成形機2内のガスを排出する二次加工処理された合成繊維織物のリサイクル方法とする。 (もっと読む)


【課題】レジンの廃棄物を再生利用することができる再生材を製造する方法を提供する。
【解決手段】不飽和ポリエステルを主成分とした熱硬化樹脂を用いてモールド成形するときに発生したレジン廃棄物から再生材を製造するものであって、レジン廃棄物を粉砕する工程と、調合剤を混入する工程と、さらに細かく粉砕する工程とよりなる。 (もっと読む)


【課題】水性塗料の使用済み塗料缶から、汎用性の再生プラスチック成形材料を実用製造することができる新規な再生プラスチック成形材料の製造方法を提供すること。
【解決手段】使用済みの水性塗料のプラスチック缶(廃棄プラスチック缶)から再生プラスチック成形材料を製造する方法。廃棄プラスチック缶を、ロータリーカッター型の粉砕機17を用いて水供給下にて粉砕後、該粉砕混合物を、塗料をプラスチック粉砕物から、沈降分離槽30で沈降分離させて、上方の浮遊プラスチック粉砕物を、脱水機36で脱水回収して再生プラスチック成形材料とする。 (もっと読む)


【課題】
【解決手段】 多層品を形成するために複数の金型キャビティにポリマー材料の複数ショットを順次的に配給するための方法および装置。第1のポリマー材料の全製品重量の50%超の第1ショットが、第1のポリマー材料を予備充填された所定の容積の室を各キャビティにおいて使用して複数の金型キャビティに同時に配給される。第2の材料の全製品重量の10%以下の第2ショットが、第1ショット配給ステップの開始を生じるステップに続いて始まりキャビティの全部に同時に配給される。第2の材料の第2ショットは、各キャビティと流体連通するマニホルド流路を通じて配給され、複数キャビティの全部に共通である第2の材料の供給源によって行使される圧力下で全部のキャビティに射出される。 (もっと読む)


【課題】バイオマス本来の目的である植物度をなるべく損なうことなく、バイオマス材料の課題である機械強度及び耐熱性が十分に向上された樹脂成形体を得ることが可能な樹脂組成物を提供する。
【解決手段】植物由来高分子化合物と、ポリイミド樹脂とを含有することを特徴とする樹脂組成物。植物由来高分子化合物としては生分解性高分子化合物であることが好ましく、特にポリ乳酸が好適に使用される。ポリイミド樹脂としては、熱可塑性ポリイミド樹脂が好適に使用される。 (もっと読む)


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