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Fターム[4F207KK67]の内容

Fターム[4F207KK67]に分類される特許

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【課題】延伸ムラが抑制されたポリエステルフィルムの製造方法を提供する。
【解決手段】シリンダー内径Dが140mm以上300mm以下のベント式2軸押出機に、原料ポリエステルを供給し、前記シリンダー内径Dと、単位時間当たりの押出量Q(kg/hr.)と、スクリュー回転数N(rpm)とが、次の式(I)を満足する条件下、前記スクリュー回転数Nに0.01%〜5%の変動を付与して、ポリエステルシートを溶融押出する押出工程、及び前記ポリエステルシートを冷却し、固化する冷却固化工程を含むポリエステルフィルムの製造方法。
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【課題】反冷却ドラム面の熱可塑性樹脂フィルムを冷却する冷却装置において、フィルム表面に凹凸を生じさせることによるフィルム厚みムラを発生させることなく、ヘイズに優れた厚物フィルムを高速で生産することができる生産性の高い冷却装置を用いたフィルム製造方法を提供する。
【解決手段】冷却ドラム上の反冷却ドラム面フィルムに、吹き付けノズルよりエアーを吹き付けて冷却を行う冷却装置において、反ドラム面のフィルム表面温度を測定し、
反冷却ドラム面に設置された複数ノズルからフィルムに向けて吹き付けるエアーの風速を任意に調整できる手段を有し、また、冷却ドラム出口に設置されたフィルム厚み測定器によりフィルム流れ方向の厚みムラを測定し、フィルム厚みムラの大きさにより風速を調整することが可能な冷却装置を用いたフィルム製造方法。 (もっと読む)


【課題】樹脂シートの片面に、微細な複数の突条と複数の溝とを精度よく形成できる樹脂シートの製造装置を得る。
【解決手段】樹脂シートの製造装置1は、温度調節ロール4と、樹脂シート3の片面に形成される突条3aと溝3bとの形状に対応した溝6aと突条6bとを外周面に有する無端金属帯状体6と、温度調節ロール4の外周面及び無端金属帯状体6の内周面の少なくとも一方に設けられた低比透磁率層5と、樹脂シート3の片面に突条3aと溝3bとの形状を付与するための形状付与装置と、無端金属帯状体6を加熱するための電磁誘導加熱装置8とを備える。無端金属帯状体6の搬送方向に溝6aと突条6bとの長さ方向が延びるように、無端金属帯状体6が外周面に溝6aと突条6bとを有する。 (もっと読む)


【課題】ポリアミドフィルムなどの樹脂フィルムのエアーナイフ製膜法において、エアーナイフ装置のスリットノズル先端のリップ面にモノマーやオリゴマーなどの低分子物を付着堆積させずに、長時間安定した製膜状態を維持できるようにする。
【解決手段】ダイ1よりシート状に溶融押出成形された樹脂2を回転冷却ロール3の表面に沿わせ、この回転冷却ロール3の表面に沿わされた樹脂2にエアーナイフ装置4から空気を吹き付けて、この樹脂2を回転冷却ロール3の表面に密着させることにより冷却成形するためのフィルム製膜装置である。エアーナイフ装置4における空気吹き付け用のスリットノズル5に副ノズル6が併設され、この副ノズル6は、スリットノズル5の先端に向けて空気8を送風可能である。 (もっと読む)


【課題】低倍率での横一軸延伸を均一に行うことが可能な、横延伸用の4-メチルペンテン-1(共)重合体を含むフィルムを提供すること。
【解決手段】4-メチルペンテン-1(共)重合体を含む横延伸用樹脂フィルムであって:膜厚が65μm以上250μm以下であり、極限粘度〔η〕が0.5dl/g以上2.1dl/g以下であり、かつ160℃以上190℃以下の温度範囲で横方向に引張降伏点を有さない、横延伸用樹脂フィルム。 (もっと読む)


【課題】成形時の幅方向の厚さ分布が大きい樹脂シートを製造した際に、反りや歪みのない樹脂シートの製造方法及び製造装置を提供する。
【解決手段】溶融した樹脂をダイ12からシート状に押し出す押出工程112と、押し出した樹脂シート14を型ローラ16とニップローラ18とでニップして偏肉成形しながら冷却して固化する成形冷却工程と、型ローラ16から剥離した樹脂シートを徐冷する徐冷工程116と、を備え、成形冷却工程112及び徐冷工程116前の少なくとも一方において、樹脂シート14の幅方向の温度分布が均一となるように、噴霧ノズル30が設けられた液体噴霧手段で液体を吹き付けて樹脂シートを冷却する噴霧冷却工程を有するようにする。 (もっと読む)


【課題】厚み斑を低減させ、酸素ガスバリア性、耐衝撃性及び耐屈曲疲労性に優れ、加工時の歩留まりの少ない、包装用途に適したポリアミド系積層二軸延伸フィルムを提供すること。
【解決手段】メタキシリレンジアミン、若しくはメタキシリレンジアミン及びパラキシリレンジアミンからなる混合キシリレンジアミンを主たるジアミン成分とし、炭素数6〜12のα、ω−脂肪族ジカルボン酸成分を主たるジカルボン酸成分とするメタキシリレン基含有ポリアミド重合体を主体とする樹脂層(A層)の少なくとも片面に、脂肪族ポリアミド樹脂を主体とする樹脂層(B層)を積層してなる厚み斑が3〜10%の範囲であるポリアミド系積層二軸延伸フィルムであって、特定の小さいピンホール数範囲と酸素透過率範囲を満足するポリアミド系積層二軸延伸フィルム。 (もっと読む)


【課題】正面だけでなく斜めから観測してもクロスニコル状態での光漏れが少なく、優れた偏光特性を発現する偏光板を得ることができる光学フィルム、その製造方法及び上記光学フィルムを使用した偏光板を提供する。
【解決手段】非晶性熱可塑性樹脂が溶融押出成形されてなる光学フィルムであって、該光学フィルムは、厚みが100μm未満であり、フィルムの法線方向のレターデーションR(0)が10nm以下であり、フィルムの法線方向から進相軸及び遅相軸方向に40度傾いた方向から測定したレターデーションRs(40)及びRf(40)がR(0)+6nm以下であり、光軸ズレが±10度以下である光学フィルム、上記樹脂がノルボルネン系樹脂である上記光学フィルム、シート状に押し出された上記樹脂からなるフィルムを冷却ロールに密着させる際に、冷却ロールとフィルムとの接点直前のフィルム温度を上記樹脂のTg+50℃以上とする上記光学フィルムの製造方法、及び、上記光学フィルムが偏光子の少なくとも片面に積層されてなる偏光板。 (もっと読む)


【課題】 キャップシートとバックシートからなる二層品のキャップ上にライナーシートを融着させた、三層構成をもつプラスチック中空板の製造において、ライナーシートとライナー加圧ロールとの間に空気が巻き込まれるのを防いで、ライナーシートの表面の平滑性が改善された製品を与える製造技術を提供する。
【解決手段】 ライナー加圧ロールと、熱可塑化状態のライナーシートとの間の空気を真空吸引して負圧状態に保つことにより、ライナーシートがライナー加圧ロールに向かって押しつけられて密着し、全面的に急冷されるように図る。具体的には、ライナー加圧ロールとライナーシートとが接触する直前の位置で開口するリップを有する空気吸引ノズルを配置するか、または、サクションロールを加工したライナー加圧ロールを使用する。 (もっと読む)


【課題】透明性および透視感に優れるポリプロピレン系樹脂製フィルムの製造方法を提供する。
【解決手段】Tダイ2より押し出したポリプロピレン系重合体又はその組成物からなる溶融膜を、冷却ロール4に巻回し、該冷却ロールに近接して設けられたエアーチャンバー3より空気を吹き出して前記溶融膜を前記冷却ロールに押し付けながら冷却固化させるポリプロピレン系樹脂製フィルムの製造方法であって、以下の要件(1)〜(3)を満たすポリプロピレン系樹脂製フィルムの製造方法。(1)ポリプロピレン系重合体の粘度が50〜600Pa・sとなる温度にTダイを設定すること(2)エアーチャンバー内の空気圧力が1〜20mmAqであること(3)冷却ロールの温度が20℃以下であること (もっと読む)


【課題】平滑性に優れ、しかも収縮率が低く収縮ムラも少ないために歪みのない印刷が可能なアクリル系樹脂押出フィルムおよびその製造方法を提供することである。
【解決手段】160℃で10分間加熱したときに、フィルムの押出方向の熱収縮率の平均値が20%以下であり、かつ幅方向における前記押出方向の熱収縮率のバラツキ幅が10%以内であると共に、算術平均粗さ(Ra)が0.05μm以下である、厚さ10〜500μmのアクリル系樹脂押出フィルム。エアーナイフ3が、ダイ1からフィルム状に押出されるアクリル系樹脂押出フィルム10の幅方向に複数配設されており、押出されるフィルム10の幅方向における吐出速度差に応じて、各エアーナイフ3の取付け位置および/またはエアー吹き付け角度を調節する前記アクリル系樹脂押出フィルムの製造方法。 (もっと読む)


【課題】溶融製膜法により製造されるセルロースアシレートフィルムの面質を顕著に改良することのできるセルロースアシレートフィルム及びその製造方法を提供する。
【解決手段】セルロースアシレート樹脂を押出機22で溶融し、溶融樹脂をダイ24から走行又は回転する冷却支持体26上にシート状に吐出して、シートを冷却固化することによりセルロースアシレートフィルム12を製膜する製膜工程を備えたセルロースアシレートフィルム14の製造方法において、シートが冷却支持体上に接する近傍の該冷却支持体表面上にエアーチャンバー25を設け、エアーチャンバー25のエアーによる10Pa以上300Pa以下の範囲の押圧によってシートを冷却支持体上に密着させる。 (もっと読む)


【課題】スムーズに歩留まり良く製袋加工を行うことができ、酸素透過度が低く、低温度下での耐ピンホール性が良好な上、剥離強度がきわめて高くS字カールのない包装物を効率的に得ることが可能なポリアミド系混合樹脂積層フィルムロールを提供する。
【解決手段】本発明のフィルムロールは、フィルム基材の表面に共重合ポリエステルからなる接着改質層が積層されたポリアミド系混合樹脂積層フィルムを巻き取ったものであり、フィルムの巻き終わりから2m以内に1番目の試料切り出し部を設け、フィルムの巻き始めから2m以内に最終の切り出し部を設けるとともに、1番目の試料切り出し部から約100m毎に試料切り出し部を設けた場合、各切り出し部から切り出されたすべての試料について、沸水収縮率、引張弾性率、酸素透過度、低温度下での耐ピンホール性、屈折率等の物性が、所定の変動幅になるように調整されている。 (もっと読む)


【解決手段】
本発明の樹脂フィルムの製造方法は、ダイから押出された溶融樹脂が密着する冷却ロールの接触点(a)と該冷却ロールの回転軸中心点(P)とを結ぶ直線(G)の延長線上に、溶融樹脂を冷却ロール表面に密着させる密着力形成手段の先端部を、密着力が該先端部から直線(G)に沿って冷却ロールの回転軸中心点(P)に向かい且つ該直線(G)に沿って前後に移動可能なように保持すると共に、該密着力形成手段の先端部を該冷却ロールの回転軸中心点(P)を中心点とする仮想円弧上を冷却ロールの外周面に沿って移動可能に保持する保持部材および該保持部材が移動する円弧方向位置調整部材を有するエッジピンニング装置を用いて、該溶融樹脂の幅方向の両端部の少なくとも一部を、該エッジピンニング装置の作用先端部から冷却ロールの回転軸中心点(P)に向かう密着力により、冷却ロール表面に密着させながら冷却する方法であり、更に本発明は、新規なエッジピンニング装置を提供する。
【効果】
本発明によれば、エッジピンニング装置の位置決めを容易に行うことができる。 (もっと読む)


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