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Fターム[4F208MA02]の内容

プラスチック等のブロー成形、熱成形 (28,606) | 熱成形の区分 (1,472) | 圧空成形 (259)

Fターム[4F208MA02]に分類される特許

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【課題】物品の大きさ、形状、数に限らず、より均質で、追従性のよいフィルムラミネートが可能なフィルム成型装置とその方法を提供する。
【解決手段】加熱手段50を備えた真空または加圧状態に保持可能な第1チャンバー10と、第1チャンバー10に対向して、接合または離間可能に配置され、物品を載置する稼動可能な載置台60を備えた、真空または加圧状態に保持可能な第2チャンバー20と、第1チャンバー10と第2チャンバー20間に配置され、フィルムを保持する枠状のフィルム保持部材30と、フィルムを物品表面にラミネートを行う際に、当該フィルムの浮き上がりを抑制するフィルム押圧部を持つフィルム補助押圧治具40とを有する、フィルム成型装置100。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、耐薬品性、例えば、日焼け防止に用いるローション、ハンドクリームが付着したまま高温下で長時間曝されてもアクリル樹脂フィルム表面が荒れることなく、また、深絞り形状の成形品に成形した場合フィルム表面に割れが発生することがなく、且つ、表面硬度を備えた熱成形用フィルム及びその積層成形品を提供する。
【解決手段】 カルボキシル基と水酸基を有し、固形分酸価が15〜150mgKOH/gであり、固形分水酸基価が2〜80mgKOH/gでありガラス転移温度が70〜140℃であるビニル系重合体(A)と、ポリイソシアネート化合物(B)を含有し、ポリイソシアネート化合物(B)の含有量がビニル系重合体(A)の固形分水酸基価2〜80mgKOH/gと反応する含有量であることを特徴とする熱成形用フィルム向け硬化性樹脂組成物を、熱成形用フィルムの片面に最外層として厚さ1〜20μmに積層した熱成形用樹脂フィルム。 (もっと読む)


【課題】優れた強度を有する容器を効率よく製造可能な容器の製造方法を提供すること。
【解決手段】熱可塑性樹脂が用いられてなる発泡シートを熱成形した後に刃型で打ち抜いて、外方に突出するフランジ部を外周に備えた容器を作製する容器の製造方法であって、作製する容器形状よりも一回り大きく発泡シートを前記刃型で打ち抜いて、フランジ部の突出長さが作製する容器よりも長い一次製品を形成させた後に、前記フランジ部の先端部を熱溶融させることによって該フランジ部の突出方向とは逆向きに前記先端部を後退させて容器形状を調整する外形調整工程を実施し、しかも、複数の前記一次製品を積層して積層体を形成させ、該積層体を側面側から加熱して前記フランジ部の先端部を熱溶融させることによって複数の一次製品に対して同時に前記外形調整工程を実施することを特徴とする容器の製造方法を提供する。 (もっと読む)



【課題】表皮材に過度の引張歪を生じさせることなく、もって、品質に優れ、耐久性の高い基材および表皮材からなる部材を製造することのできる表皮材の貼り付け装置と貼り付け方法を提供する。
【解決手段】表皮材の貼り付け装置10は、型閉め姿勢において上下のチャンバーにて表皮材Sを挟み込み、この表皮材Sによって上チャンバー空間K1と下チャンバー空間K2が画成される上チャンバー1および下チャンバー2と、下チャンバー2内において、基材Wを載置するとともに上チャンバー1側へ上昇自在な載置台5と、チャンバー内を高温雰囲気にして表皮材Sを軟化させる加熱手段11と、を備え、載置台5上において、基材Wが直接設置されて回動自在な回動手段61と、この回動手段を載置台5上で水平移動させる水平移動手段62を備え、少なくとも回動手段61の回動制御と水平移動手段62の水平移動制御を同期して実行する制御手段をさらに備えている。 (もっと読む)


【課題】PET樹脂を含有する樹脂成形品から電子部品用のキャリアテープを良好に製造できるキャリアテープの製造方法を提供する。
【解決手段】キャリアテープ1の製造方法は、ポリエチレンテレフタレート樹脂を主として含有する樹脂成形品を粉砕する工程と、粉砕した樹脂成形品に対して、メタクリル酸グリシジル又はその重合体を主成分とする改質剤を0.75〜1.5重量%加えて混合し、混合物を生成する工程と、混合物を溶融混練して溶融混練物を生成し、溶融混練物からペレットを作製する工程と、ペレットを溶融し、270〜280℃にて押出成形してフィルムを作製する工程と、フィルムを加工して電子部品用のキャリアテープを作製する工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】 透明性を有する被着体裏面に貼付し該被着体表面側から視認可能な凹凸を有し、深み感や奥行き感に優れる加飾を施すことの可能な裏面加飾用積層シートを提供する。
【解決手段】 接着層を有しJIS−K7136で測定されるヘイズ値が60%未満である熱収縮性樹脂シート面に赤外線吸収インキなどで絵柄を設けてなり、保持した状態で、該熱収縮性樹脂シートの同一面内にある隣り合う部位Aと部位Bとが、前記部位Aと前記部位Bとの表面温度が異なり、且つ、少なくとも部位Aの表面温度が前記樹脂シートの配向戻り強度変曲点温度T以上の表面温度となるように赤外線照射することで、前記部位Aと部位Bとに膜厚差が発現してなることを特徴とする、裏面加飾用積層シート。 (もっと読む)


【課題】バリア性、耐水性、レトルト耐性等の機能に優れた紙製密封容器の成形装置を提供すること。
【解決手段】紙箱に樹脂フィルムを積層接着する紙製密封容器の成形装置であって、紙箱の内側面のほうに配置される雄型と、雄型の紙箱内側面との接触面に配設され、雄型と紙箱内側面の間の空気を吸引する雄型中央吸引部と、雄型の紙箱のフランジ周囲を取り囲む部分に配設され、加熱軟化された樹脂フィルムと紙箱外側面の間の空気を吸引する雄型周囲吸引部と、雄型を加熱する加熱手段と、紙箱の外側面のほうに配置され紙箱を収容する凹部を有する雌型と、雌型の凹部の内部に圧縮空気を供給可能な圧空射出部と、雌型の凹部の開口部付近に配設され、凹部の開口部付近と奥部の間を往復運動可能で、樹脂フィルムを紙箱の底部外側面に接着させる底部押さえアシストとを具備することを特徴とする紙製密封容器の成形装置。 (もっと読む)


【課題】トリミングロスなどの端材をリサイクル原料として利用しながらもポリスチレン系樹脂発泡シートなどの発泡成形品の形成に適したポリスチレン系樹脂組成物を提供し、ひいては、資源消費の削減に対する要望を満足させうる積層シートと包装用容器とを提供すること。
【解決手段】ポリスチレン系樹脂発泡シートの少なくとも一面側にポリオレフィン系樹脂フィルムが積層されてなる積層シート、該積層シートを熱成形した成形品、並びに、熱成形した積層シートから前記成形品が取り除かれた後の端材の内の1つ以上からなるリサイクル原料を含み、スチレン−エチレン/ブチレン−スチレンブロック共重合体、スチレン−エチレン/プロピレン−スチレンブロック共重合体の一方、又は、両方からなる相溶化剤をさらに含有することを特徴とするポリスチレン系樹脂組成物などを提供する。 (もっと読む)


【課題】耐熱性等に優れるポリ乳酸の熱成型品を提供する。
【解決手段】ポリイソシアネートによりアミド結合を介して鎖延長されたポリ乳酸を含むステレオコンプレックスポリ乳酸の熱成型品である。
ステレオコンプレックスポリ乳酸としては、L−乳酸を主成分とするポリL−乳酸(a−1)とD−乳酸を主成分とするポリD−乳酸(a−2)を含有する組成物を、ポリイソシアネートと反応させて得られたアミド結合を有するポリ乳酸樹脂(A)などの熱成形品である。 (もっと読む)


【課題】製造される吸水性発泡成形品の吸水率を従来の吸水性発泡成形品よりも向上させ得る吸水性発泡成形品の製造方法を提供すること。
【解決手段】連続気泡層を有する樹脂発泡シートの表面に樹脂フィルムをラミネートしたフィルム積層発泡シートに前記樹脂フィルム側から該樹脂フィルムを貫通して前記連続気泡層に至る複数の吸水孔を穿設する吸水孔形成工程と、該吸水孔の形成されたフィルム積層発泡シートを2次発泡させる2次発泡工程と、該2次発泡工程後のフィルム積層発泡シートを熱成形する熱成形工程とを実施する吸水性発泡成形品の製造方法であって、前記樹脂フィルムとして延伸フィルムを用いるとともに前記吸水孔の穿設においては、該穿設に用いる刃によって前記延伸フィルムの一部を破断させ、該破断した断片を吸水孔の底部に侵入させることを特徴とする吸水性発泡成形品の製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】製造される吸水性発泡成形品の吸水率を従来の吸水性発泡成形品よりも向上させ得る吸水性発泡成形品の製造方法を提供すること。
【解決手段】連続気泡層を有する樹脂発泡シートの表面に樹脂フィルムをラミネートしたフィルム積層発泡シートに前記樹脂フィルム側から該樹脂フィルムを貫通して前記連続気泡層に至る複数の吸水孔を穿設する吸水孔形成工程と、該吸水孔の形成されたフィルム積層発泡シートを2次発泡させる2次発泡工程と、該2次発泡工程後のフィルム積層発泡シートを熱成形する熱成形工程とを実施する吸水性発泡成形品の製造方法であって、前記2次発泡工程において前記吸水孔の開口部を広げる方向に前記樹脂フィルムに張力を発生させることにより該2次発泡工程前よりも大きく開口された吸水孔を備えた吸水性発泡成形品を作製することを特徴とする吸水性発泡成形品の製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】PPSの結晶化度を低く抑えることで二次加工が容易になり、製造効率を高めることで、二酸化炭素の排出量の減少ができる、好適な薄肉の中間成形品の製造方法を提供する。
【解決手段】非晶状態のポリフェニレンスルフィド(PPS)を含む樹脂組成物からなるシートを得る工程、前記シートをPPSのガラス転移温度(Tg)+20℃以上の温度から、冷結晶化温度(Tcc)+10℃以下の温度に予熱する工程、予熱したシートを10〜150℃に設定した金型内に入れて熱成形した後、さらに前記温度範囲で保持してPPSの結晶化度が20%以下である薄肉成形品を得る工程、有している薄肉の中間成形品の製造方法。 (もっと読む)


【課題】易引き裂き性に優れ、衝撃強度の強いポリプロピレン系熱成形容器を提供する。
【解決手段】MFRが0.3〜3g/10分、融解ピーク温度が160〜170℃のプロピレン系重合体(A)50〜90重量%、MFRが0.1〜5g/10分、密度が0.950〜0.970g/cmのエチレン系重合体(B)10〜50重量%、MFRが0.1〜5g/10分、密度が0.920〜0.930g/cmの高圧法により製造されたエチレン系重合体(C)3〜20重量%を含有するプロピレン系樹脂組成物からなるシートを熱成形して得られた熱成形容器であって、0.5mm厚みシートのデュポン衝撃強度が4J以上、かつ引き裂き強度が70N以下であることを特徴とする熱成形容器による (もっと読む)


【課題】吸水孔の穿設された樹脂発泡シートの成形性向上を図ること。
【解決手段】連続気泡層を有する樹脂発泡シートの少なくとも一面側から、前記連続気泡層に至る複数の吸水孔を穿設する吸水孔形成工程を実施した後に、該樹脂発泡シートを2次発泡させて熱成形する吸水性発泡成形品の製造方法であって、前記樹脂発泡シートの2次発泡を前記吸水孔形成工程に連続して実施することを特徴とする吸水性発泡成形品の製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】ポリフェニレンスルフィド(PPS)を含む樹脂組成物からなる薄肉深絞り成形品とその製造方法を提供する。
【解決手段】溶融粘度が350〜1000Pa・sであるポリフェニレンスルフィド(PPS)を含む樹脂組成物からなるシートを得る工程、前工程で得られたシートに対して、昇温結晶化温度(Tcc)+50℃から融点(Tm)−10℃までの温度範囲で維持して予熱処理する工程、予熱処理したシートを昇温結晶化温度(Tcc)以上の温度から融点(Tm)−10℃までの温度範囲で維持した金型に入れた後、真空成形又は圧空成形する工程を有している薄肉深絞り成形品の製造方法。 (もっと読む)


【課題】より軽量なコルゲートチューブ及び該コルゲートチューブの製造方法を提供する。
【解決手段】(a)一方向に交互に連続する環状の大径部12及び小径部18と、大径部12の外周面から外周側に突出する中空状の中空突部16とを有する筒状部材を成形する工程と、(b)前記筒状部材から、中空突部16を切り落とす工程とを備えるコルゲートチューブの製造方法。環状の大径部と小径部とが延在方向に交互に連続して設けられた略筒状に形成され、前記大径部の外周部には、内外方向に貫通する孔部が形成されているコルゲートチューブ。 (もっと読む)


【課題】熱可塑性材料から中空本体を製造する方法に関し、キャビティを形成する複数部品ツール内で、可塑化した熱可塑性材料の少なくとも2つのシート状の巻き取り形状のプレフォームを成形して2つの相補的なシェルを形成し、前記シェルを一緒に合わせて実質的に閉じた中空本体を形成し、内部部品を固定した中空本体の成形方法を提供する。
【解決手段】前記プレフォーム7はそれぞれ部分キャビティ5を有するツールの開成部分の間に持ち込まれ、該ツールの部分は前記プレフォーム7の間に配設されるツールセパレーター9に対して閉じられ、前記プレフォーム7は圧力差を用いて部分キャビティ5の内部に挿入されて成形され、さらなる分離工程では、前記ツールは再開成され、製造すべき中空本体の内部部品13は前記シェルに固定され、最後に前記シェルは前記ツールを再度閉じることで一緒に合わされて閉じた中空本体を形成することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】
間接過熱方式により樹脂テープを加熱する方式の成形方法で、ポケット形状に応じて、連続して高精度な寸法のポケットを有し、テーピング工程、実装工程での安定搬送が可能なキャリアテープを製造する。
【解決手段】
一定幅にスリットされた樹脂テープの、部品収納用ポケット成形部分を間接加熱方式で加熱し、ポケット成形用金型で電子部品収納用のポケットを成形するキャリアテープの製造方法において、前記間接加熱熱源と樹脂テープの間のテープの両側端部に加熱エリアガイド板を設け、テープ幅方向の加熱エリアを制限することを特徴とするキャリアテープの製造方法である。間接加熱工程の熱源は、熱風ヒーター方式であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】延伸されたポリエステル系樹脂シートの熱成形の賦形から離型までの過程において、高速で効率良く連続的に行う方法を提供する。
【解決手段】延伸されたポリエステル系樹脂シートを熱成形するにあたり、熱成型用表面層2及びこれに隣接する背後層を有する熱成形型1であって、該表面層2は熱浸透率(kJ/m2s1/2K)が0.01〜25の材料により形成されると共に下式:Fα1/2×103>t>G・・・・・・(1)式中、t;表面層の厚み(mm)、α;温度伝達率(m2/s)、F;30、;0.04)で表される厚みを有し、かつ前記背後層の熱浸透率は前記表面層2より大きい材料により形成されている成形型を用い、賦形から離型までの過程において少なくとも一時的にその成形型表面層2の表面温度又は賦形体との界面温度を当該成形材料樹脂のTg+50℃以上の温度にして成形を行うことを特徴とする熱成形品の製造方法。 (もっと読む)


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