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Fターム[4F210AH54]の内容

Fターム[4F210AH54]に分類される特許

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【課題】円筒状の多層フィルムを成形する多層フィルムブロー成形用の金型装置であって、フィルム成形時に中間層間における層界面での乱れや化学反応が発生し難く、外観不良を防止でき、透明性および厚さ精度を確保し得る金型装置を提供する。
【解決手段】金型装置は、第1金型部材(1)、内側樹脂供給モジュール(41)〜(43)、第2金型部材(2)、外側樹脂供給モジュール(54),(55)及び第3金型部材(3)により複数の内側層構成用および外側層構成用の樹脂分配流路(4d)〜(4g),(5a)〜(5c)、集合流路(4)、第2の集合流路(5)並びに樹脂吐出口としてのオリフィス(7)が形成されている。そして、第2の集合流路(5)は、集合流路(4)に対して、樹脂押出方向最下流側の内側層構成用の分配流路(4d)よりも更に下流側で合流している。これにより、中間層を構成する溶融樹脂積層後の押出冷却までの時間を短縮する。 (もっと読む)


【課題】 本発明の目的は、長手方向への機械的特性が増加されたフィルムを製造することが可能な、合成材料でできたフィルムを延伸する方法を提案することによって、このような欠点を克服することである。
【解決手段】 本発明は、細長いストリップの形状を有する合成材料でできたフィルム(1)を延伸する方法であって、このフィルム(1)の延伸は、このフィルム(1)を予備加熱する工程と、フィルムを長手方向(17)に延伸する工程と、フィルムを横方向(9)に延伸する付加的な工程とを具備し、長手方向(17)に延伸する工程は、フィルム(1)を横方向(9)に延伸する工程の後に行われる方法に関する。長手方向(17)に延伸する工程は、横方向(9)にフィルム(1)を延伸する工程の後に行われる。 (もっと読む)


本発明は、熱などによるエネルギーに曝された際に収縮能を有するフィルム層を開示する。例えば、フィルム層が形成され、そして1方向または2方向に比較的低い温度で延伸される。具体的には、フィルムを形成するのに使用されるポリマーのガラス転移温度付近でフィルム層は延伸される。フィルムを比較的低い温度で延伸することにより、フィルムの収縮性が改善されることを見出した。ある実施態様において、フィルム層は、ポリエチレンテレフタレート等の未変性ポリエステルポリマーから成る。例えば、ポリエチレンテレフタレートはテレフタル酸とエチレングリコール又はポリエチレングリコールとを反応させて得ることが出来る。
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【課題】腰強度と低温収縮性が共に優れ、自動包装機における高速包装機適性と収縮包装
仕上がり性を保持しつつ、溶断シール時のシール線も良好で各種収縮包装に好適に用いる
ことができるポリオレフィン系多層シュリンクフィルムを提供する。
【解決手段】DSCによって測定される融解ピーク温度が135〜165℃、MFRが1
.0〜5.0g/10分であるポリプロピレン系樹脂(A)からなる両表面層(X)と、
DSCによって測定される融解ピーク温度が110〜135℃であり、メタロセン触媒に
よって重合された結晶性プロピレン−α−オレフィンランダム共重合体を主体とする内部
層(Y)と、23℃における密度が0.900〜0.940g/cm3のポリエチレン系
樹脂(C)を主体とする内部層(Z)とを有し、内部層(Y)あるいは内部層(Z)にプ
ロピレン/3-メチルブテン−1共重合体(D)を添加した、縦横それぞれ3倍以上に延
伸した、少なくとも4層以上からなるポリオレフィン系多層シュリンクフィルム。 (もっと読む)


【課題】透明性が維持でき、熱シュリンク後のペットボトルへのブロッキングを防止できる記録層をもつ熱収縮性フィルムを提供する。
【解決手段】熱収縮性基材フィルムの少なくとも一方の面に記録層を有する熱収縮性フィルムであって、前記記録層はバインダー樹脂と顔料を含み、前記顔料は、平均粒子径が前記記録層の厚みの1.5倍以上2.3倍以下であり、かつ粒子径分布の変動係数が18%以上40%以下であることを特徴とし、前記バインダー樹脂100重量部に対し、前記顔料を0.3〜0.5重量部含むように構成する。 (もっと読む)


【課題】必要な熱収縮性を確保しつつ過大な熱収縮応力の発生を防止し、(半)流動性内容物の自動充填包装に適した延伸多層フィルムケーシングを与える。
【解決手段】同種のポリオレフィン系樹脂からなる両外層、ポリアミド系樹脂からなるガスバリア性中間層の少なくとも3層からなり、50℃における熱収縮応力が縦方向と横方向においてともに2MPa以下、90℃の熱水収縮率が5〜20%である熱収縮性を有する延伸多層フィルムを、両外層でバックシームしてなる延伸多層フィルムケーシング用の延伸多層フィルムを、適度の延伸倍率での二軸インフレーションと、比較的低温のスチームまたは温水による熱処理工程を経て製造する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、高温時の収縮性・常温時の寸法安定性・低温時の耐衝撃性に優れたシュリンクラベルを提供することを課題とする。
【解決手段】メルトフローレートが、0.1〜100g/10分の範囲にあり、融点が、100〜155℃の範囲にあり、ある特定の要件を満たす室温n−デカンに不溶な部分(Dinsol)90〜60重量%とある特定の要件を満たす室温n−デカンに可溶な部分(Dsol)10〜40重量%とから構成されるプロピレン系ランダムブロック共重合体(A)からなることを特徴とするシュリンクラベル。 (もっと読む)


【課題】フィルムの幅方向に開封テープを積層してなる包装用二延伸フィルムにおいて、斜め方向に開封テープを引っ張った場合においても、開封テープに沿って直線的に安定して引き裂くことが可能な包装用フィルムを提供する。
【解決手段】フィルムの幅方向と平行な方向に開封テープKを積層して使用する二軸延伸ポリプロピレン系樹脂フィルムであって、フィルムの長手方向の引張伸度が170%以下であり、且つ、該二軸延伸積層ポリプロピレン系樹脂フィルムの幅方向に開封テープKを積層して構成された包装用フィルムを使用する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ポリエチレンを主体とし安定した品質の再生フィルムを製造する容器包装リサイクル方法を提供することを目的とするものである。
【解決手段】本発明は、容器包装リサイクル原料を複数回再生機に通して水分を蒸発させ、強度があり透明な一般再生原料を混ぜて異物の濃度を下げた上で、ペレット化して再生原料を製造する原料製造工程と、前記再生原料にメタロセン原料、消臭剤及びスリップ剤を添加した混合材料をインフレーション成形機に投入し、溶融した混合材料を空気で吹き上げ、チューブ状のフィルムに成形するインフレーション成形工程と、前記フィルムをインパルスシール機で熱シールし、カットすることで袋を製造する製袋加工工程とからなることを特徴とする容器包装リサイクル方法の構成とした。 (もっと読む)


【課題】印刷やラミネートの加工工程において優れた加工適性を有する新規な脂肪族ポリエステル系二軸延伸フィルムを提供すること。
【解決手段】ポリ乳酸に、シリカが0.005重量%以上0.06重量%以下配合され、二段以上の、かつ少なくとも1回は12000%/分以上の速度で縦延伸が施され、155℃以上ポリマーの融解温度(Tm)以下の温度で熱固定されてなり、その長手方向の厚みムラが10%以下であり、且つ120℃における長手方向の熱収縮率が5%以下であるポリ乳酸二軸延伸フィルム。 (もっと読む)


【課題】
バイオマス原料であるポリ乳酸を高配合量で含み、かつ従来のポリオレフィンと同レベルの柔軟性、強度、透明性を有する積層フィルムを提供し、さらにこの積層フィルムをシーラント層としてポリ乳酸2軸延伸フィルムにラミネートして得られるピロー包装等による自動充填機適性に適したラミネートフィルムを提供する。
【解決手段】
脂肪族ポリエステル共重合体(A)70〜95重量%、ポリ乳酸(B)30〜5重量%からなる組成物(D1)の第1層(I)、脂肪族・芳香族ポリエステル(C)を主成分とする組成物(D2)の第2層(II)、脂肪族ポリエステル共重合体(A)70〜95重量%、ポリ乳酸(B)30〜5重量%、からなる組成物(D3)の第3層(III)、が積層されており、第1層(I)、第2層(II)、第3層(III)の厚さが全厚さの20%以上であることを特徴とする積層フィルム及びポリ乳酸二軸延伸ラミフィルム。 (もっと読む)


【課題】 ペットボトルのフルラベル用の熱収縮性ポリエステル系フィルムであって、かつ、印刷や加工を施さなくとも光線カット性を有する熱収縮性ポリエステル系フィルムを提供すること。
【解決手段】主にジカルボン酸成分とジオール成分とを構成成分とするポリエステル樹脂とポリエステル系エラストマーとを含有するポリエステル組成物からなるフィルムであって、異なる原料A及びBからなり、層Bを中間層とし、両表層に層Aが設けられ、フィルムの全光線透過率が40%以下であり、かつ温湯収縮率が、主収縮方向において処理温度85℃・処理時間5秒で65〜95%であり、主収縮方向と直交する方向において0〜5%である熱収縮性ポリエステル系フィルム。 (もっと読む)


【課題】気相法によって安価に効率的に製造されるポリプロピレン系樹脂からなり、耐ブロッキング性に優れており、滑り性が良好であり、ロール状に巻き取ったときにフィルムロールに皺が入りにくく、製袋加工時や印刷加工時における加工性の良好で、インキの濡れ性が悪い部分や防曇性の不十分な部分が存在しない品位の高いポリプロピレン系樹脂フィルムを提供する。
【解決手段】ポリプロピレン系樹脂を主体とする基層の表裏両面にポリオレフィン系樹脂を主体とするシール層が積層されているポリプロピレン系樹脂積層フィルム。また、基層およびシール層を構成するポリプロピレン系樹脂が、気相法によって形成されている。そして、40℃の雰囲気下で測定した動摩擦係数、空気抜け指数、ヘイズ値、および汚れを起因とする欠点数が所定の条件を満たすように調整されている。 (もっと読む)


【課題】気相法によって安価に効率的に製造されるポリプロピレン系樹脂からなり、耐ブロッキング性に優れており、滑り性が良好であり、ロール状に巻き取ったときにフィルムロールに皺が入りにくく、製袋加工時や印刷加工時における加工性の良好なポリプロピレン系樹脂フィルムを提供する。
【解決手段】ポリプロピレン系樹脂を主体とする基層の表裏両面にポリオレフィン系樹脂を主体とするシール層が積層されているポリプロピレン系樹脂積層フィルム。また、基層およびシール層を構成するポリプロピレン系樹脂が、気相法によって形成されている。そして、40℃の雰囲気下で測定した動摩擦係数、空気抜け指数、およびヘイズ値が所定の条件を満たすように調整されている。 (もっと読む)


【課題】気相法によって安価に効率的に製造されるポリプロピレン系樹脂からなり、耐ブロッキング性に優れており、滑り性が良好であり、ロール状に巻き取ったときにフィルムロールに皺が入りにくく、製袋加工時や印刷加工時における加工性の良好で、内容物が色の鮮やかなものである場合の視認性が良好なポリプロピレン系樹脂フィルムを提供する。
【解決手段】ポリプロピレン系樹脂を主体とする基層の表裏両面にポリオレフィン系樹脂を主体とするシール層が積層されているポリプロピレン系樹脂積層フィルム。また、基層およびシール層を構成するポリプロピレン系樹脂が、気相法によって形成されている。そして、40℃の雰囲気下で測定した動摩擦係数、空気抜け指数、ヘイズ値、および狭角拡散透過率が所定の条件を満たすように調整されている。 (もっと読む)


【課題】 ヒートシール性とともに機械的性質、特に、剛性及び滑り性に優れ、野菜、魚肉類等の食料品の袋包装や菓子、医薬品、カセットテープ類等のオーバーラップ包装を行うのに適しており、内容物の保護、密封性に優れ、包装外観の美麗性を併せ持ち、かついたずら防止適性に優れたヒートシール性積層フィルムを提供すること。
【解決手段】 ポリプロピレン系樹脂からなる基材層(A)の一面にポリオレフィン系樹脂からなるヒートシール層(B)、さらにその反対面にポリオレフィン系樹脂からなるヒートシール層(C)を有する積層体においてヒートシール層(B)、ポリオレフィン系樹脂からなるヒートシール層(C)のヒートシール立上り温度の差が20℃以上あることを特徴とするヒートシール性積層フィルム (もっと読む)


【課題】隠蔽性、厚薄精度等に優れた二軸延伸ポリプロピレンフィルム及び多層フィルムを提供する。
【解決手段】α―オレフィン含有量が0.1〜1.8モル%の範囲にある、プロピレン単独重合体(A)とプロピレン・α−オレフィン共重合体(B)とのプロピレン重合体組成物97〜75重量%と、無機充填材3〜25重量%を含むポリプロピレン組成物からなることを特徴とする隠蔽性、厚薄精度等に優れた二軸延伸ポリプロピレンフィルム及び多層フィルム。 (もっと読む)


【課題】グルカン誘導体(セルロースC2−4アシレートなど)で構成されていても、靱性に優れたフィルムを提供する。
【解決手段】グルカン誘導体(例えば、セルロースアセテートなど)で形成されたフィルムにおいて、前記グルカン誘導体として、ヒドロキシ酸成分(ラクトンなど)で変性されたグルカン誘導体(変性グルカン誘導体)を用いる。特に、前記変性グルカン誘導体におけるグラフト重合したヒドロキシ酸成分の割合などを調整(例えば、グラフト重合したヒドロキシ酸成分の割合をグルカン誘導体を構成するグルコース単位1モルに対して、ヒドロキシ酸換算で平均0.1〜5モル程度となるように調整)することにより、耐熱性などの特性を向上することもできる。 (もっと読む)


本発明は、優れた遮断性及び向上した加工特性を有する高密度ポリエチレンインフレートフィルムに関する。方法は過酸化物の使用を導入し、それは遮断性を犠牲にせずにバブル安定性を向上させる。ポリエチレンは約0.950g/ccより高い密度を有し、分子量分布MWDにおいて比較的狭く(約2.0〜約6.5の範囲内)、中分子量のものである。1つの態様において、フィルムは、ポリエチレンへの過酸化物の添加により少なくとも約5%低下したが、45%より大きく低下していない流動学的幅パラメーター、aも有する。過酸化物の添加は、強度及び遮断性、例えば酸素透過度を犠牲にせずに加工性を向上させる。 (もっと読む)


構造層と、ヒートシール層とガスバリア層とを含む熱収縮性延伸多層フィルムが開示される。構造層は、エチレンとC3−C8,−エチレン性不飽和カルボン酸とのコポリマー、コポリマーのアイオノマー、ポリエステル、およびそれらのブレンドからなる群から選択されるポリマーを含む。ヒートシール層が、エチレンビニルアセテートコポリマー、エチレンアルキルアクリレートコポリマー、エチレンアルキルメタクリレートコポリマー、ポリエチレン、およびそれらのブレンドからなる群から選択されるポリマーを含む。構造層とヒートシール層との間に配置されたバリア層が、コポリマー主鎖に導入された約2〜約8モル%の1,2−グリコール構造単位を有する少なくとも1つのエチレンビニルアルコールコポリマーを含む。フィルムは、収縮バッグの製造において使用するのに特に適している。 (もっと読む)


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