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Fターム[4F210QG01]の内容

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【課題】フィルムの機械軸方向と光学軸の方向とが高精度で一致しており、その光学軸の方向がフィルム面内で一様である偏光板保護用または位相差板保護用離型フィルム、その基材フィルム、およびその製造方法を提供する
【課題解決手段】 偏光板または位相差板に貼り合わせて使用される、クロスニコル法による検査に供せられる離型フィルムの基材として用いられる二軸配向ポリエステルフィルムであって、前記二軸配向ポリエステルフィルムは幅方向の延伸倍率が2.5〜4.0倍であり、(1)フィルム長手方向に分子配向主軸を有しており、(2)フィルム長手方向の屈折率とフィルム幅方向の屈折率との差が0.03以上、かつ0.10以下である、ことを特徴とする二軸配向ポリエステルフィルム。 (もっと読む)


【課題】厚みが10μm以下の光学特性の高い有機EL表示装置用偏光膜を提供する。
【解決手段】二色性物質を配向させたポリビニルアルコール系樹脂からなる連続ウェブの有機EL表示装置用偏光膜であって、非晶性エステル系熱可塑性樹脂基材に製膜された前記ポリビニルアルコール系樹脂層を含む積層体が空中補助延伸とホウ酸水中延伸とからなる2段延伸工程で延伸されることにより、10μm以下の厚みにされたものであり、かつ、単体透過率をT、偏光度をPとしたとき、T≧42.5、およびP≧99.5の条件を満足する光学特性を有するようにされたものである。 (もっと読む)


【課題】厚みが10μm以下の光学特性の高い偏光膜を使用した光学的表示装置を提供する。
【解決手段】光学的表示装置は、二色性物質を配向させたポリビニルアルコール系樹脂からなる連続ウェブの偏光膜であって、非晶性エステル系熱可塑性樹脂基材に製膜された前記ポリビニルアルコール系樹脂層を含む積層体が空中補助延伸とホウ酸水中延伸とからなる2段延伸工程で延伸されることにより、10μm以下の厚みにされたものであり、かつ、
単体透過率をT、偏光度をPとしたとき、
P>―(10 0.929T―42.4 ―1)×100(ただし、T<42.3)、及び
P≧99.9(ただし、T≧42.3)
条件を満足する光学特性を有するようにされた偏光膜を備えるものである。 (もっと読む)


【課題】フィルム耳において把持部が割れたり切れたりすることを防止しながら、安定してフィルム耳を回収できるフィルム耳の切取回収装置を提供する。
【解決手段】長尺の光学フィルム10を端部において掴みうる把持子を備え、把持子により光学フィルム10を引っ張って光学フィルムを延伸しうるテンター装置100と、テンター装置100において延伸された光学フィルム10から、光学フィルム10の幅方向の端部を長尺方向に連続的に切断して、フィルム耳を切り取りうるトリミング装置200と、トリミング装置200において切り取ったフィルム耳を挟み込んで長尺方向へ送り出しうるニップロール300,400と、ニップロール300,400から送り出されたフィルム耳を回収しうる回収装置500とを備え、ニップロール300,400が、径が大きい大径部と、大径部よりも径が小さい小径部とを有するようにする。 (もっと読む)


【課題】厚みが10μm以下の光学特性の高い有機EL表示装置用偏光膜を提供する。
【解決手段】二色性物質を配向させたポリビニルアルコール系樹脂からなる連続ウェブの有機EL表示装置用偏光膜であって、非晶性エステル系熱可塑性樹脂基材に製膜された前記ポリビニルアルコール系樹脂層を含む積層体が空中補助延伸とホウ酸水中延伸とからなる2段延伸工程で延伸されることにより、10μm以下の厚みにされたものであり、かつ、単体透過率をT、偏光度をPとしたとき、T≧42.5、およびP≧99.5の条件を満足する光学特性を有するようにされたものである。 (もっと読む)


【課題】高い軸精度と均一な位相差値を有するポリプロピレン系樹脂位相差フィルムの製造方法を提供する。
【解決手段】ポリプロピレン系樹脂からなるフィルムに対して縦延伸と横延伸とをこの順で逐次に行うことを含む位相差フィルムの製造方法であって、上記の横延伸は、上記ポリプロピレン系樹脂の融点以上の雰囲気温度にそのフィルムを2.5分以上滞留させる予熱工程と、予熱されたフィルムを、そのポリプロピレン系樹脂の融点よりも低い雰囲気温度で3分以上4分以下の時間をかけて横方向に延伸する延伸工程とを有する位相差フィルムの製造方法が提供される。横延伸における延伸工程は、3.4倍以上の延伸倍率で行うのが好ましい。予熱工程は予熱ゾーン31を通過するときに行われ、延伸工程は延伸ゾーン32を通過するときに行われる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、帯状の被延伸部材を延伸させる延伸装置において、被延伸部材の延伸時に被延伸部材が裂ける不具合の発生を抑制することを目的とする。
【解決手段】帯状の被延伸部材を延伸させるための延伸装置は、被延伸部材を部材の長手方向に搬送し、被延伸部材を部材の幅方向に延伸可能な搬送延伸部と、搬送延伸部を制御する制御部と、を備え、制御部は、搬送延伸部が被延伸部材を延伸させずに搬送のみをおこなう状態で被延伸部材を所定の位置まで搬送させ、被延伸部材が所定の位置まで搬送された後に、搬送延伸部が被延伸部材を延伸させつつ搬送をおこなう状態となるように搬送延伸部の状態を切り換える。 (もっと読む)


【課題】液晶表示装置のバックライトユニットにおける反射板として、特にサイドライト方式のバックライトユニットにおける反射板として用いたときに、高い輝度を達成すべく反射率を向上させるとともに、導光板の傷付きを抑制することができる2軸白色ポリエステルフィルムを提供すること。
【解決手段】光反射層と、少なくとも一方の最表層にある支持層とを有する2軸延伸白色ポリエステルフィルムにおいて、該支持層には、S10強度が98N/mm以上の粒子を実質的に含有させず、かつ表面において特定のうねりを形成する。 (もっと読む)


【課題】コンパクトな構成で精度の高い延伸を高速で行える延伸機を提供する。
【解決手段】シート状物の端部を把持する複数の掴み装置を前記シート状物の両側端に具備した無端リンク装置を設け、入口側スプロケットから平行状態と末広がり状態に配置されたガイドレールに案内されてシート状物を延伸させ、延伸後にシート状物を外して出口側スプロケットを通って入口側スプロケットに戻るシート状物の延伸機において、
リンク装置の折尺部を構成するリンクプレートを回転自在に接続するリンク軸の下方に前記各ガイドレールに案内されるリンク軸ホルダを設け、シート状物側のリンク軸ホルダの下方に、ガイドレールを挟んで転動する2対の横ローラとガイドレールに近接して掴み装置とを設け、反シート状物側のリンク軸ホルダの下方にガイドレールを挟んで転動する1対の横ローラを設けことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】フィルムを供給し、フィルムを実質的に一軸に配向し、配向したフィルムをヒートセットする光学フィルムを作製する。
【解決手段】光学フィルム32を作製する方法は、フィルム32を供給し、フィルム32を実質的に一軸配向し、及び配向フィルム32をヒートセットすることを含む。フィルム32は、複屈折を発現できる高分子材料を含む。或いはヒートセット工程が、前記フィルム32を、該少なくとも1つの高分子材料のガラス転移温度を超え及びその高分子材料の融点未満の温度に加熱する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、高い機械的強度、低い線膨張係数などの優れた延伸熱可塑性ポリエステル系樹脂シートの特性を維持しながら、十分な破断伸びを有し、よって複雑な形状に賦形できる熱成形用延伸熱可塑性ポリエステル系樹脂シートの製造方法を提供する。
【解決手段】 本発明の熱成形品の製造方法は、 非晶状態の熱可塑性ポリエステル系樹脂シートを、該熱可塑性ポリエステル系樹脂のガラス転移温度−30℃〜該熱可塑性ポリエステル系樹脂のガラス転移温度+20℃の温度の一対のロール間を通して引き抜いて一次延伸したのち、熱可塑性ポリエステル系樹脂の結晶化ピークの立ち上がり温度〜該熱可塑性ポリエステル系樹脂温度の融点の温度で、張力をかけない状態でアニールすることを特徴とする熱成形用延伸熱可塑性ポリエステル系樹脂シートの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、バックライト側偏光板保護フィルムとして用いても、端部ムラの発生のないセルロースアシレートフィルム、該セルロースアシレートフィルムの製造方法、及び該セルロースアシレートフィルムを用いた液晶表示装置を提供することにある。
【解決手段】セルロースアシレートを含有し、フィルム面内の複屈折率を測定したとき互いに直交する方向の複屈折率をnx、nyとしたときにnx>nyであり、かつ該nx、ny方向の寸法変動をそれぞれSx、SyとしたときSx>Syであることを特徴とするセルロースアシレートフィルム。 (もっと読む)


【課題】アクリル系樹脂からなる光学フィルムの製造方法であって、光学フィルムが易接着層を有し、かつトリミング工程を経るにも拘わらず、傷の発生および異物の付着が少なく、位相差ムラなどの光学特性が改善された光学フィルムが得られる方法を提供する。
【解決手段】アクリル重合体を含む熱可塑性樹脂を溶融成膜して帯状の原フィルムを形成する工程、形成した原フィルムを縦延伸する工程、縦延伸した原フィルムを横延伸して光学フィルムを形成する工程および形成した光学フィルムを巻き取る工程を連続して行い、縦延伸工程と横延伸工程との間に、原フィルムの表面に易接着組成物を塗布する工程をさらに含み、横延伸工程において、原フィルムに加えられる熱によって、当該フィルムの表面に形成された易接着組成物の塗布膜を乾燥して易接着層を形成し、横延伸工程と巻き取り工程との間に、光学フィルムをトリミングする工程をさらに含む、方法とする。 (もっと読む)


【課題】コンパクトな構成で円滑な延伸を高速で行うことのできる延伸機を提供する。
【解決手段】シート状物の端部を把持する複数の掴み装置を前記シート状物の両側端に具備した無端リンク装置を設け、入口側スプロケットから平行状態と末広がり状態に配置されたガイドレールに案内されてシート状物を延伸させ、延伸後にシート状物を外して出口側スプロケットを通って入口側スプロケットに戻るシート状物の延伸機において、リンク装置の折尺部を構成するリンクプレートを回転自在に接続するジョイント用リンク軸の下方に各ガイドレールに案内されるリンク軸ホルダを設け、シート状物側のリンク軸ホルダの下端に一方のガイドレールの両側面を挟んで転動する複数対の横ローラを設けると共にシート状物側に掴み装置を設け、反シート状物側のリンク軸ホルダの下端に他方のガイドレールの両側面を挟んで転動する1対の横ローラを設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】耐熱性に優れ、反りが低減され、低伸縮性を示し、表面硬度の高い耐熱性積層シート及び該シートを用いて得られる加飾シートを提供する。
【解決手段】上記耐熱性シートを、熱可塑性ポリエステル系樹脂シートを一対の引抜ロール間に通して引抜延伸する一次延伸に引き続き、引抜ロールの温度より高い温度で引抜延伸方向に二次延伸して得られる延伸熱可塑性ポリエステル樹脂シートからなる基材の表面に、紫外線硬化塗膜又は電子線硬化塗膜が少なくとも表面に施された表面保護材で被覆してなるものとする。 (もっと読む)


【課題】ロール・トゥー・パネル製法に適用可能な程度に十分に薄膜化された場合であっても、位相差フィルムとして適切な光学性能を示すとともに、けん化処理に対する安定性が高く、透明性にも優れた位相差フィルムとその製造方法を提供する。また、当該位相差フィルムが具備されたことにより、偏光度ムラ防止性、視野角、及び表示均一性が向上した偏光板及び液晶表示装置を提供する。
【解決手段】特定のセルロースエステルを含有するコア層と、特定のセルロースエステルを含有するスキン層が、スキン層、コア層、スキン層の順に積層製膜された位相差フィルムであって、面配向度Sthが3.3×10−3以上であり、面内方向の位相差値Roが逆波長分散性を示す位相差フィルム。 (もっと読む)


【課題】
特にフレキシブルデバイス用基材フィルムとして使用した際に、各種工程での寸法変化が小さくすることができ、カールが小さく加工適性の優れた基材フィルムとして好適な二軸配向ポリエステルフィルムを提供すること。
【解決手段】
本発明の二軸配向ポリエステルフィルムは、少なくともポリエチレンナフタレート(樹脂A)と樹脂Bからなる海島構造を有し、島部分の平均分散径が30〜500nmであり、フィルムの長手方向または幅方向の少なくとも一方向の熱膨張係数(50〜150℃)が0〜20ppm/℃のフィルムである。 (もっと読む)


【課題】フィルムを斜め方向に延伸する際のツレやスジの発生を抑制し、又は延伸した後、表面加工層を塗布・硬化する際のスジの発生を抑制し、連続的な斜め延伸を可能とする長尺状延伸フィルムの提供及び当該長尺状延伸フィルムの製造方法、また、当該延伸フィルムが具備された長尺状偏光板及び液晶表示装置の提供。
【解決手段】面内遅相軸がフィルム幅手方向に対して±0.5°の範囲内の角度バラつきを有する長尺状延伸フィルムの製造方法であって、当該長尺状フィルムの搬送方向に対して10〜45°の範囲内の角度で面内遅相軸を有するように斜め方向に延伸した後に、把持手段により、フィルムの両端を搬送方向に対して−90〜−70°の範囲内の角度で、かつ0〜20%の範囲内の延伸率で、延伸する。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、フィルムにハードコート層を設けた時に硬度ムラのない斜め延伸フィルム、該斜め延伸フィルムの製造方法、偏光板、及び液晶表示装置を提供するものである。
【解決手段】熱可塑性樹脂からなる長尺のフィルムを、フィルムの長手方向に対して斜交する方向に該フィルムを延伸させることにより作製された斜め延伸フィルムであって、
延伸後のフィルムにおいて、幅手方向のマルテンス硬さの最大値を最小値で除した値が1.00〜1.10であることを特徴とする斜め延伸フィルム。 (もっと読む)


【課題】薄型であり、かつ、偏光性能の高い、偏光性積層フィルムおよび偏光板を製造すること。
【解決手段】本発明は、基材フィルム、および、該基材フィルムの一方の面に形成された偏光子層を備える偏光性積層フィルムの製造方法であって、基材フィルムの一方の面にポリビニルアルコール系樹脂層を形成して積層フィルムを得る樹脂層形成工程と、上記積層フィルムを乾式延伸する延伸工程と、上記積層フィルムの上記ポリビニルアルコール系樹脂層をヨウ素で染色する染色工程と、ホウ酸を含む架橋溶液中で上記ポリビニルアルコール系樹脂層に架橋処理を施して偏光子層を形成する架橋工程とをこの順で含み、上記ホウ酸を含む架橋溶液の温度が72℃以上82℃以下であることを特徴とする、偏光性積層フィルムの製造方法である。 (もっと読む)


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