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Fターム[4F210QG18]の内容

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【課題】配向軸の傾斜角度が種々変更でき、偏光板との貼り合わせ効率を高め得る延伸フィルムを簡便な設備で製造する方法を提供すること。
【解決手段】熱可塑性樹脂フィルムを延伸することにより得られ、光軸がフィルムの流れ方向に平行でも垂直でもない方向とされている延伸フィルムの製造方法であって、予め幅方向に対して若干斜交する角度方向に配向した延伸フィルムを、加熱しつつ幅方向に収縮させることにより配向軸の傾斜角度を調整する延伸フィルムの製造方法、及びかかる製造方法による、幅方向に対する配向軸の傾斜角が20〜70度である延伸フィルムを提供する。 (もっと読む)


【課題】 内部異物やオリゴマーを低減させるだけではなく、巻取り時の巻き込み異物によるフィルムの凹み欠点を大幅に低減することができる光学部材保護フィルム用ポリエステルフィルムを提供する。
【解決手段】 細孔容積が0.5〜1.5ml/gであり、平均粒径が2.0〜4.0μmのシリカ粒子を0.01〜0.2重量%含有し、アンチモン元素の含有量が10ppm以下であり、フィルムの厚さが4〜30μmであることを特徴とする粘着型光学部材保護テープ用二軸配向ポリエステルフィルム。 (もっと読む)


【課題】本発明は、平面性が高く、均一性の高い長尺傾斜位相差フィルム、および該長尺傾斜位相差フィルムの汎用性ある製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明の目的は、フィルムの長尺方向とフィルム厚み方向を含む平面における、フィルム面からの屈折率楕円体の立ち上がり角度(β)が7°〜85°であり、屈折率楕円体の面内位相差(Ro′)が10〜90nm、厚み位相差(Rt′)が70〜300nm、Rt′>Ro′であり、長尺方向および幅手方向のフィルムの面内位相差Ro、フィルムの倒れ角40度からの位相差R40、βおよびフィルムの面内遅相軸とフィルム長尺方向とのなす角度θの標準偏差がそれぞれ2nm以内、2nm以内、2°以内および2°以内であることを特徴とする長尺傾斜位相差フィルム、によって達成された。 (もっと読む)


【課題】液晶表示装置において良好なコントラスト比を与えうる薄型の偏光板を提供する。
【解決手段】保護フィルムと、当該保護フィルムの一方の面に形成されている偏光子層とを備える偏光板であって、上記偏光子層は、厚さ10μm以下であり、二色性色素を吸着配向させたポリビニルアルコール系樹脂から形成され、上記ポリビニルアルコール系樹脂のケン化度は99.0モル%以下であり、視認度補正単体透過率(Ty)が40%以上でかつ視感度補正偏光度(Py)が99.9%以上である。 (もっと読む)


【課題】ポリアミド樹脂からなるフィルムが本来有する諸特性を維持し、透明性が良好であり、かつそのムラが少なく、印刷性、柔軟性、耐熱水性に優れ、さらに、フィルム製膜時の厚みムラやフィルム延伸時の破断の発生が少なく、連続生産性良好なフィルム用ポリアミド樹脂組成物及びそれよりなるポリアミドフィルムを得ること。
【解決手段】特定の末端基濃度を有するポリアミド樹脂に対して、数平均分子量200〜4,000のポリアルキレングリコール及び/又は多価アルコールのアルキレンオキサイド付加物と脂肪酸との部分エステル化合物を配合してなるフィルム用ポリアミド樹脂組成物及びそれよりなるポリアミドフィルム。 (もっと読む)


【課題】透明性、滑り性、印刷性及びレトルト殺菌処理後の強度低下が小さく、層間剥離(デラミ)を惹起することがなく耐熱水性に優れ、さらに、フィルム延伸時の破断の発生が少なく、連続生産性良好なフィルム用ポリアミド樹脂組成物を提供する。
【解決手段】ポリアミド樹脂、オルガノポリシロキサンにより表面処理された無機フィラー粒子(A)、特定のヒンダードフェノール系酸化防止剤(B)及びビスアミド化合物(C)を含有し、ポリアミド樹脂100質量部に対し、(A)が0.01〜0.5質量部、(B)が0.03〜0.3質量部、(C)が0.01〜0.1質量部であるフィルム用ポリアミド樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】高い透明性を有するプロピレン系樹脂フィルムを提供する。
【解決手段】プロピレン系重合体、下式の金属塩と高級脂肪酸Al塩の組成物による。
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【課題】クラックの発生がなく転写して用いることができる偏光子層を備えた偏光性積層フィルムを提供する。
【解決手段】基材フィルム11と基材フィルム11の一方の面に積層した延伸軸方向に延伸してなる偏光子層12とを備える偏光性積層フィルム10であって、偏光性積層フィルム10から切り出した試験片に対する昇温速度5℃/分で30℃から100℃までの昇温に伴う上記延伸軸方向の寸法伸縮率の測定試験において、昇温前の30℃における試験片の延伸軸方向の長さをL1、昇温後の100℃における試験片の延伸軸方向の長さをL2とすると、下記式(1)で算出される寸法伸縮率Sが、下記式(2)の関係を満たす。
S={(L2−L1)/L1}×100 式(1)
−1.25≦S≦0 式(2) (もっと読む)


【課題】寸法安定性に優れ、従来の合成紙と同等またはそれ以上の筆記性、印刷性と適度なコシを有する地球環境負荷の低い合成紙を提供する。
【解決手段】D体含有量が1.0モル%以下であるか、または99.0モル%以上であるポリ乳酸樹脂(A)と、ポリ乳酸樹脂以外の生分解性ポリエステル樹脂(B)、ならびに微粉状充填材(C)から構成される生分解性合成紙ポリ乳酸樹脂、および(A)、(B)ならびに見かけ比重0.1〜0.45g/cc、かつ、平均粒径が1〜8μmの(C)を溶融混練してシートまたはフィルムとした後、少なくとも一軸方向に延伸する生分解性合成紙の製造方法。 (もっと読む)


【課題】ダイから吐出されて溶融樹脂を冷却固化する際に溶融樹脂が収縮を起こしにくく、フィルムの横方向に段差ムラが発生してしまうのを防ぐことができるので、高品質が要求される光学用途に適合する良好なフィルムの製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】熱可塑性の樹脂を溶融してダイ24からシート状に吐出し、吐出した溶融樹脂12を冷却固化して製膜する製膜工程を有する熱可塑性フィルムの製造方法において、製膜工程は、ダイ24から吐出した溶融樹脂を、複数の冷却ドラム26、28、30に順に接触させて冷却するとともに、複数の冷却ドラム26、28、30は、熱可塑性フィルム12の移動方向の下流側の冷却ドラムの表面温度が上流側の冷却ドラムの表面温度以下であるようにして熱可塑性フィルム12を製造する。 (もっと読む)


【課題】高温・多湿などの過酷な自然環境下で長時間使用しても機械的性質の低下や接着性の低下が抑制された、熱可塑性ポリエステルからなる太陽電池用積層フィルムを提供する。
【解決手段】基材層およびその両側に設けられた表層からなる延伸された積層フィルムであり、表層は、カルボジイミド化合物を実質的に含有しない熱可塑性ポリエステルからなる厚み3.0μm以上の層であり、基材層は、カルボジイミド化合物を含有する熱可塑性ポリエステル組成物からなる層であり、基材層の熱可塑性ポリエステル組成物は、熱可塑性ポリエステル樹脂100重量部に対してカルボジイミド化合物を0.3〜2.5重量部を含有し、温度85℃、湿度85%RHの環境における4000時間エージング前後での伸度保持率が40%以上であることを特徴とする太陽電池用積層フィルム。 (もっと読む)


【課題】 高弾性率のポリオレフィン系樹脂フィルム及び高弾性率のポリオレフィン系樹脂フィルムを製造するための組成物を提供する。
【解決手段】 樹脂成分が、[A]重量平均分子鎖長が2850nm以上の超高分子量ポリオレフィンと[B]重量平均分子量700〜6000のポリオレフィンワックスとが、[A]/[B]=90/10〜50/50(重量比)で配合されたものであり、前記樹脂成分100重量部に対して、無機充填剤が10〜300重量部添加されたポリオレフィン系樹脂フィルムとする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、製造工程において、テンター装置を用いて延伸を伴う場合であっても、フィルム切れを低減し、目的の延伸を安定してできるポリイミドフィルムの製造方法を提供することができる。
【解決手段】ポリイミド前駆体溶液を支持体上にキャストし、自己支持性フィルムとする第1工程と、前記自己支持性フィルムの幅方向の両端をテンター装置1で把持し搬送しながら、加熱処理を行う第2工程とを有するポリイミドフィルムの製造方法であって、前記テンター装置は、フィルムの搬送路の両側に配置されて、前記フィルムの幅方向の端を把持する複数のフィルム把持部材を備えた一対のテンターチェーン5とを有しており、前記自己支持性フィルムを把持するときの前記フィルム把持部材の温度が、前記自己支持性フィルムの熱変形開始温度以下であることを特徴とするポリイミドフィルムの製造方法。 (もっと読む)


【課題】 モータ絶縁用相間紙としてフィルム割れのない加工性に優れた相間紙絶縁用PPS積層フィルムを提供すること。
【解決手段】 二軸延伸ポリアリーレンスルフィドフィルム(A層)および二軸延伸共重合ポリアリーレンスルフィドフィルム(B層)が交互に積層された積層フィルムであり、該積層フィルムの端裂抵抗伸度が70%以上、端裂抵抗強度が700N/20mm以上であることを特徴とする相間紙絶縁用PPS積層フィルム。 (もっと読む)


【課題】本発明は、線膨張係数(CTE)等のフィルム物性に極力影響を与えずに、カール量を制御する方法を提供する。
【解決手段】ポリイミド前駆体溶液を支持体上にキャストし、自己支持性フィルムとする第1工程と、前記自己支持性フィルムを、少なくとも幅方向に延伸する延伸処理と、加熱処理とを行う第2工程とを有するポリイミドフィルムの製造方法により製造されるポリイミドフィルムのカール制御方法であって、前記第2工程において、(自己支持性フィルムの熱変形開始温度T+70℃)未満の温度領域での延伸量と(自己支持性フィルムの熱変形開始温度T+70℃)以上の温度領域での延伸量の割合を変更することで、カール量を制御することを特徴とするポリイミドフィルムのカール制御方法。 (もっと読む)


【課題】
優れた酸素遮断性能、水蒸気遮断性能、耐水密着性を有する蒸着用二軸配向ポリエステルフィルムおよびガスバリアフィルムを提供する。
【解決手段】
上記課題は、少なくとも片面に金属および/または金属酸化物からなる層が積層される態様で用いられる二軸配向ポリエステルフィルムであって、金属および/または金属酸化物からなる層が積層される面のSRa(中心面平均粗さ)が10nm以上25nm以下であり、かつSPc(山数)が250個以上500個以下であり、150℃・30分における幅方向の熱収縮率が0.1%以上2.0%以下である蒸着用二軸配向ポリエステルフィルムによって解決される。 (もっと読む)


【課題】 フィルムの大面積にわたって物性ムラの小さい光学用途に好適に使用できるフィルムを提供すること
【解決手段】 結晶性ポリエステルからなり、示差走査熱量測定(DSC)による2ndRunにおける、結晶化ピーク温度(Tc)とガラス転移点温度(Tg)との差ΔTcgが60℃以下、かつ、分子配向計にて測定されたフィルム面内におけるMORが3以上であり、配向角度の偏差が±2°以内であることを特徴とするフィルムとする。 (もっと読む)


【課題】光学軸のバラツキを抑制する。
【解決手段】テンター装置2は、クリップ5、クリップ5を案内する第1,第2レール11,12を備える。各レール11,12は、第1直線部11a,12a、第1屈曲部11b,12b、傾斜部11c,12c、第2屈曲部11d,12d、第2直線部11e,12eを備える。クリップ5は、第1直線部11aから第1屈曲部11bに移動して傾いたときにも、隣り合うクリップ5同士が接触しない範囲でクリップ間隙L5が小さくなるように、第1屈曲部11bの屈曲率に応じたピッチP1で第1チェーン13に取り付けられる。第1屈曲部11bの曲げ角度θ=2°,曲げ半径=7000mm、クリップ5の非把持部長さL1=1.8mm、把持部長さL2=62mm、シュー30同士の間隙L3=1.8mm、クリップ長さL4=126mm、クリップ間隔L5=1.6mm、ピッチP1=127.6mmとされている。 (もっと読む)


【課題】熱収縮応力を低減することができると共に、優れたバリア性及び機械強度を得ることができるフィルム、シート及びこれらの製造方法、並びに、ブリスター成形体、積層体を提供する。
【解決手段】塩化ビニリデン系共重合体を含有するフィルム又はシートであって、厚さ25μm、温度38℃、湿度90%RHの条件で測定した水蒸気透過度が5g/(m・day)以下であり、135℃におけるMD方向及びTD方向それぞれの引張破断伸度が50%以上であり、135℃におけるMD方向及びTD方向それぞれの最大熱収縮応力値が1.0N/mm以下であることを特徴とするフィルム又はシート。 (もっと読む)


【課題】ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)多孔質膜とガラス織布とを接合してなる濾材の耐屈曲性などを向上させ、ガラス織布の優れた耐熱性を活かしたバグフィルタ用濾材とする。
【解決手段】PTFEシートを幅方向に5〜20倍で延伸し、液状潤滑剤を除去し、長さ方向に2〜15倍の倍率で延伸する。延伸はともにPTFEの融点未満の温度で行い、延伸倍率の積は40〜75とする。延伸後、PTEFの融点以上の温度で焼成する。こうして、両方向についての引っ張り強度および伸び率がそれぞれ0.25N以上および100%以上のPTFE多孔質膜を得る。このPTFE多孔質膜をガラス織布と熱ラミネートなどにより接合してバグフィルタ用濾材を得る。この濾材は、これまでの同種の濾材が耐えられなかった逆洗試験にも合格する程度に耐屈曲性に優れ、高い通気性を有する。 (もっと読む)


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