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Fターム[4F210QG18]の内容

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【課題】環状オレフィン樹脂の優れた光学特性を損なうことなく、フィルム強度を改善させた二軸延伸環状オレフィンフィルムを提供することを主要な目的とする。
【解決手段】本発明に係る二軸延伸環状オレフィン樹脂フィルムは、MD方向(機械流れ方向)及び該MD方向に直行するTD方向(垂直方向)ともに引張強度が60MPa以上になり、かつリタデーションが20nm以下になるように、環状オレフィン樹脂で形成された環状オレフィン樹脂フィルムがMD方向に1.1〜1.8倍延伸され、TD方向に1.1〜1.8倍延伸されてなる。 (もっと読む)


【課題】厚さのバラツキが極めて小さいアクリル樹脂製の光学フィルムの製造方法を提供する。
【解決手段】押出部2から押し出されたアクリル樹脂製のフィルムFは、中心部に比べて両端部の厚さが小さく、中央部分にその厚さが均一な均厚部を有し、両端部にその厚さが次第に減少する漸減部を有している。このフィルムFを縦延伸部3に供すると、厚さが平準化され、フラットな形状の縦延伸フィルムFが得られる。その後、横延伸部5に供することにより、厚さのバラツキが極めて小さい光学フィルムFが得られる。光学フィルムFは偏光子保護フィルムとして有用である。 (もっと読む)


【課題】剛性とヒートシール強度のバランスに優れるポリプロピレン延伸多層フィルムを得ること。
【解決手段】融点が155℃以上のプロピレン重合体(A)を含有する基材層の少なくとも片面に、融点が140℃以下であるプロピレン/1−ブテン共重合体(B)を含有する層が積層されたシートを延伸して得られるポリプロピレン延伸多層フィルムであって、プロピレン重合体(A)を含有する基材層の厚みに対する、プロピレン/1−ブテン共重合体(B)を含有する層の厚みの比((B)/(A))が0.025〜0.25であり、横方向および/または縦方向の120℃における加熱収縮率が3.0%以下であることを特徴とする前記ポリプロピレン延伸多層フィルム。 (もっと読む)


【課題】回収PET樹脂フレーク又はペレットを使ったフィルムの製造の確実性を向上する。
【解決手段】(1)回収PET樹脂フレーク27wt%;(2)メタロセン系直鎖状低密度ポリエチレン樹脂10wt%;(3)汎用低密度ポリエチレン(LDPE)60wt%;(4)相溶化剤(エチレン系コポリマー又はグリシジルメタクリレート(GMA))3wt%を二軸混練機4で混練する際に真空ベントして再生ペレットを作った。そして、この再生ペレットをインフレーションするときの樹脂溶融温度を165〜180℃に設定してフィルムを作った。 (もっと読む)


【課題】長時間、高温で使用された時に、ひび割れが生ず、耐アルカリ性に優れ、しかも、廃棄物処理に際して燃焼時の有毒ガスの発生や燃焼炉を傷めるなどの問題の少ないポリエステル系フィルムからなり優れた特性の熱収縮性フィルムを提供する。
【解決手段】ガラス転移点が78〜82℃の結晶性ポリエチレンテレフタレート樹脂50〜75重量%と、ガラス転移点が90〜105℃の非晶質性又は弱晶質性のスピログリコール変性ポリエチレンテレフタレート系樹脂25〜50重量%とからなるフィルムを少なくとも一方向に延伸してなることを特徴とする熱収縮性ポリエステル系フィルムによる。 (もっと読む)


【課題】良好な透気性を有する積層微多孔性フィルムを提供すること。
【解決手段】以下の工程(1)〜(5)をこの順で含む、積層微多孔性フィルムの製造方法(ただし、TmAは、第1の樹脂組成物の融点(℃)であり、TmBは、第2の樹脂組成物の融点(℃)である):
(1)第1の樹脂組成物から構成される第1の樹脂フィルムをアニールする工程、
(2)第1の樹脂フィルムと、前記第1の樹脂組成物の融点TmAよりも低い融点TmBを有する第2の樹脂組成物から構成される第2の樹脂フィルムを、熱圧着して積層体を形成する工程、
(3)前記工程(2)で得られた積層体をアニールする工程、
(4)前記工程(3)で得られた積層体を、少なくとも一方向に1.05倍以上2.0倍以下に冷延伸する冷延伸工程、
(5)前記工程(4)で得られた積層体を、工程(4)よりも高い温度に保持した状態で、少なくとも一方向に1.0倍を超え5.0倍以下に熱延伸する熱延伸工程。 (もっと読む)


【課題】 TNモードの液晶表示装置に使用した場合に十分な光学補償を実現できる、特殊な内部構造を有する光学フィルムおよびその製造方法の提供。
【解決手段】熱可塑性樹脂で構成され、フィルム面内の遅相軸方位とフィルム傾斜方位とが異なり、且つ、傾斜方位と厚み方向を面内に含む切片の複屈折の大きさが厚み方向で変化している光学フィルム。 (もっと読む)


【課題】破膜温度が高く、気孔率及び透気度のバランスが良好な微多孔性フィルムを提供する。
【解決手段】(a)ポリエチレン樹脂100質量部に対し、(b)ポリフェニレンエーテル系樹脂5〜90質量部を含有する熱可塑性樹脂組成物からなり、前記ポリエチレン樹脂を海部、前記ポリフェニレンエーテル系樹脂を島部とする海島構造を有し、透気度が10秒/100cc〜5000秒/100ccである微多孔性フィルム。 (もっと読む)


【課題】梱包用エアーバッグ緩衝材として使用した場合、ガスバリア性とMD伸度に優れる同時二軸延伸ポリアミド系多層フィルムを提供する。
【解決手段】脂肪族系ポリアミド樹脂(a)に非晶質系ポリアミド樹脂(b)を1質量%以上5質量%未満含有してなる混合ポリアミド層(X)と、キシリレンジアミン成分と炭素数が4〜12の脂肪族ジカルボン酸成分とからなる芳香族系ポリアミド樹脂(c)に脂肪族系ポリアミド樹脂(d)を5質量%以上25質量%以下含有してなる混合ポリアミド層(Y)とが(X)/(Y)/(X)の順序で積層されてなる少なくとも3層構成であり、さらにMD方向の伸度が110%以上140%以下であることを特徴とする同時二軸延伸ポリアミド系多層フィルム。 (もっと読む)


【課題】破膜温度が高く、気孔率及び透気度のバランスが良好な微多孔性フィルムを提供する。
【解決手段】(a)ポリプロピレン樹脂100質量部に対し、(b)ポリアミド樹脂5〜90質量部を含有する熱可塑性樹脂組成物からなり、前記ポリプロピレン樹脂を海部、前記ポリアミド樹脂を島部とする海島構造を有し、透気度が10秒/100cc〜5000秒/100ccである微多孔性フィルムを提供する。 (もっと読む)


【課題】クリップの温度によってフィルムに幅方向の温度分布が発生することを防止でき、且つ、フィルムの破断箇所が拡大することを防止できるフィルム延伸方法及び装置を提供する。
【解決手段】テンター40は、走行するフィルム12の幅方向の両端部を把持するクリップ42と、クリップ42をフィルム12とともに走行させながらクリップ42の間隔を拡げるクリップ走行手段と、クリップ42の走行路を覆うように設けられたカバー46と、カバー42の温度を調節する温度調節板74と、を備える。 (もっと読む)


【課題】テンターチェーンの摺動摩擦抵抗が低減され、かつ傾きにくい構造とすることによって、摩耗による金属粉の発生が少ないテンター装置を提供する。
【解決手段】テンター装置は、フィルムの搬送路の両側に配置されたテンターレールと、テンターレールに沿って移動する一対のテンターチェーン5とを有する。テンターチェーン5は、フィルムの搬送面に平行かつテンターレールの長手方向と直角な方向に延びる軸部材60を中心に回転自在に支持された軸受61を有する。軸部材60は、外リンクを構成する外プレート54aに固定されており、この外プレート54aに、フィルムの縁部を把持するための、ピンプレート64および複数のピン63を有するフィルム保持機構がアタッチプレート63を介して固定されている。 (もっと読む)


【課題】均一な線熱膨張係数を有し、TDの低熱膨張性に優れるポリイミドフィルムを提供すること。
【解決手段】製膜幅が1.5m以上であって、フィルムの機械搬送方向(MD)と垂直方向の直線上に製膜幅両端から150mm内側に入った両2点を選び、該2点を結ぶ直線の範囲内で、該2点を含む直線上の中央部±200mm以内の1点と、さらに任意の5点を選び、少なくともこれらの8点のすべてにおいて、幅方向(TD)の線熱膨張係数αTDが3〜7ppm/℃の範囲内にあることを特徴とするポリイミドフィルム。 (もっと読む)


【課題】本発明は、アクリル樹脂を含有する光学フィルムの矯正時および剥離時の平面性不良を防止し、横段故障、位相差ムラ、縦スジ故障のない光学フィルムを得ることのできる製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】アクリル樹脂と、それ以外の少なくとも1種の樹脂、および少なくも1本の炭素数5〜20の炭素鎖と連結基とを有し分子量が150〜1000である化合物とを含有する樹脂混合物を、溶融押出の後、弾性タッチロールと冷却ロールとで挟圧する工程を有する光学フィルムの製造方法であって、前記冷却ロールの表面温度Tr1が、
Tg<Tr1≦Tg+40℃
を満たすことを特徴とする光学フィルムの製造方法。 (もっと読む)


【課題】液晶表示装置に備え長時間使用した場合でも、屈折率楕円体の光学軸の傾斜角度、面内のリターデーション値等の光学特性の変化が殆どなく、表示ムラが発生しにくい光学補償フィルムを提供する。また、その製造方法を提供する。
【解決手段】傾斜配向処理を施された光学補償フィルムの製造方法であって、(1)溶融押出し製膜法により製造されたウェブに剪断力をかける圧延処理ゾーンを搬送する工程において、二つのローラを一対としたニップローラを用いてウェブに圧延処理を施す際の当該ニップローラの周速比を特定範囲内とし、かつ、(2)前記工程を経て製膜された原反フィルムを搬送方向に温度勾配を持たせたゾーンを搬送する工程において、当該温度勾配を特定範囲内とすること、により傾斜配向処理を施すことを特徴とする光学補償フィルムの製造方法。 (もっと読む)


【課題】金属蒸着フィルムが、二軸延伸PETに金属蒸着層を設け、金属蒸着層の上にさらに二軸延伸PETを積層したもので、金属蒸着フィルムの基材となる樹脂部分が伸びにくいことから、立体成型時に金属蒸着フィルムの金属蒸着層にクラックが入りにくく意匠性に優れた複合樹脂シート及び複合樹脂シートの成型方法及び該複合樹脂を用いてなる加飾部材を提供する。
【解決手段】金属蒸着フィルム10を接着層20を介して透明の樹脂シート22に積層した複合樹脂シート1で、金属蒸着フィルムが、二軸延伸PET12aに金属蒸着層14を設け、金属蒸着層14の上にさらに二軸延伸PET12bを積層したもの。 (もっと読む)


【課題】樹脂組成が同一である組成物と比較して、低温ヒートシール性に優れる組成物を提供すること。
【解決手段】炭素数4以上のα−オレフィンに由来する構成単位の含有量が10〜40重量%であるプロピレンとα−オレフィンとの共重合体(A)15〜100重量%、ならびにプロピレンに由来する構成単位の含有量が91〜99重量%であり、エチレンに由来する構成単位の含有量と炭素数4以上のα−オレフィンに由来する構成単位の含有量との合計が1〜9重量%である炭素数4以上のα−オレフィンおよび/またはエチレンと、プロピレンとの共重合体(B)0〜85重量%を含むポリプロピレン組成物と、前記ポリプロピレン組成物100重量%に対し、下記式(I)で表される芳香族燐酸エステル化合物類(C)0.01〜1重量%と、含む延伸フィルム用ポリプロピレン系樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】幅方向に延伸された透明ポリマーフィルムの裁断において、バリ、微小クラック、耳部の変形を抑制する。
【解決手段】裁断前に、透明ポリマーフィルム31の裁断する部分を赤外線照射により加熱し、次いで、裁断刃42によって透明ポリマーフィルム31を裁断する。赤外線の波長は0.5〜2.5μmとする。加熱温度T(℃)は、透明ポリマーフィルムのガラス転移温度をTg(℃)としたとき、60℃≦T≦Tgとする。赤外線照射のスポット径をΦ30mm以下とする。 (もっと読む)


【課題】一軸配向ポリエステルフィルムにおいて、従来はフィルムの配向方向が不均一になりやすかったフィルム両端の部位についても配向方向が均一に制御された高度な光軸安定性を有し、フィルム両端部まで支持基材として使用しても液晶ディスプレイの色シフトおよび色斑を防止することができるとともに、優れた透明性およびフィルム取り扱い性を有する偏光子支持基材用フィルムを提供する。
【解決手段】少なくとも2層の一軸配向芳香族ポリエステルフィルムにおいて、広角X線回折測定で得られるフィルムTD方向のPET結晶(−105)面の配向度、フィルム面内遅相軸とフィルムTD方向とのなす角度αおよびフィルム面内遅相軸とフィルムTD方向とのなす角度のばらつきβの関係が下記式(1)、(2)を満たし、
fcTD(−105)≧0.35 ・・・(1)
(式(1)中、fcTD(−105)は、広角X線回折測定で得られるフィルムTD方向のPET結晶(−105)面の配向度を表わす)
0≦α+β≦15° ・・・(2)
少なくとも一方の最表層において平均粒径0.8μm以上2.5μm以下の粒子(I)を最表層重量を基準として0.01重量%以上0.1重量%以下の範囲で含有し、かつ平均粒径0.05μm以上0.2μm以下の粒子(II)を最表層重量を基準として0.1重量%以上0.8重量%以下の範囲で含有し、フィルムのヘーズ値が5%以下である偏光子支持基材用フィルム。 (もっと読む)


【課題】光学用途を含むさまざまな用途に使用することができる伸張されたポリマーフィルムを提供するための伸張方法及び装置を提供すること。
【解決手段】伸張装置の伸張トラックの伸張条件および形状は、フィルム特性を定めるか、フィルム特性に影響を及ぼすことができる。方法および伸張装置は、調整可能なまたはゾーン規定された伸張領域を含むことができる。 (もっと読む)


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