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Fターム[4F301AA11]の内容

プラスチック廃棄物の分離・回収・処理 (5,097) | 高分子材料 (1,030) | 付加系ポリマー (498)

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【課題】短時間でガラスと中間膜とを分離することができると共に分離された中間膜をコスト安でリサイクルすることができる中間膜分離方法を提供する。
【解決手段】液槽20は、中間膜分離液21を蓄える容器22と、中間膜分離液21を所定温度に調整する温調装置23とを備える。まず、容器22に中間膜分離液21として純水を投入し、投入した純水を55℃に温調する。この温調された純水に合わせガラス10を浸漬しながら合わせガラス10におけるガラス11,12を破砕し、ガラス11,12が破砕された合わせガラス10を純水に浸漬しながら合わせガラス10の長さがもとの長さの2倍になるまで伸縮させる伸縮操作を3回繰り返す。 (もっと読む)


【課題】pHが低くなった封水へアルカリの中和剤を添加して中和処理することにより、封水タンクの封水の入れ替えを不要とし、廃水量を低減させることができる水封式真空ポンプ封水処理方法及び処理設備を提供する。
【解決手段】廃プラスチックの減容成形機1から加熱により排出される気体を、トラップ5を介して水封式真空ポンプ6にて抜き取り、抜き取られた気体を封水タンク7から排出し、水封式真空ポンプ6の封水は水封式真空ポンプ6と封水タンク7との間で循環させる廃プラスチック減容成形機の真空ポンプ封水処理方法において、封水タンク7中の封水のpHが低下すると、封水タンク7中へ封水を中和するのに必要な量の中和剤を供給し、封水タンク7内の封水の一部をブロー弁12より排水して封水タンク内の水質を一定に維持する。 (もっと読む)


【課題】放射性試料を扱う限られたスペース内で、簡易に且つ効率良く減容化することができる容器減容化装置及び試料採取・分析・容器減容化システムを提供する。
【解決手段】容器減容化装置10Aは、試料分析用の放射能に汚染された樹脂容器が挿入されるプレス筒12と、プレス筒12内を移動自在であり、前記樹脂容器を押圧する押圧部13と、該押圧部13により押圧される樹脂容器を受止めるプレス基部14とを具備してなり、押圧部13により樹脂容器を押圧して減容化容器16とする。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、熱分解効率や処理速度の向上により、大容量化を実現可能な連続式高分子系廃棄物減容システムを提供する。
【解決手段】 本発明に係る連続式高分子系廃棄物減容システム1は、高分子系廃棄物を循環する無酸素ガスによって熱分解処理する循環系2と、該循環系2へ高分子系廃棄物を無酸素状態で送り込む空気遮断連続投入装置3と、熱分解後の高分子系廃棄物を無酸素状態で前記循環系外へ排出する空気遮断連続排出装置4と、前記循環系内の余剰ガスを浄化排出する排ガス処理装置24とを備える。 (もっと読む)


【課題】前記元々の複合材料と同程度の特性を発揮することができ、かつ安価で簡便に生成することができるリサイクル複合材料を提供することを課題とする。
【解決手段】外径15〜100nmの炭素繊維から構成される3次元ネットワーク状を呈しており、前記炭素繊維が複数延出する態様で、当該炭素繊維を互いに結合する粒状部を有しており、かつ当該粒状部は前記炭素繊維の成長過程において形成されてなるものである炭素繊維構造体を、マトリックス中に含有してなる複合材料の廃棄物を原料とし、当該複合材料の廃棄物中に含有されるマトリックスと同種および/または異種のマトリックスを追加・混練することにより形成されたことを特徴とするリサイクル複合材料。 (もっと読む)


【課題】ポリマー濾過装置から排出される廃棄ポリマーを円滑に回収できると共に、廃棄ポリマーの付着を防止できる廃棄ポリマー処理装置を提供すること。
【解決手段】廃棄ポリマー処理装置1は、ポリマー濾過装置7の排出口74から落下する液状の廃棄ポリマー81を受け取って滑落させる冷却用傾斜プレート21と、冷却用傾斜プレート21の上面における傾斜方向上側の端部から滑落用気体を吹き出す滑落用吹出ノズル31と、冷却用傾斜プレート21の下面に冷却用気体を吹き出す冷却用吹出ノズル32とを有している。廃棄ポリマー処理装置1は、冷却用傾斜プレート21の上面に落下した液状の廃棄ポリマー81を、冷却用気体によって冷却すると共に滑落用気体によって押し出して滑落させ、シューター6へ回収するよう構成してある。 (もっと読む)


【課題】本発明は加硫ゴムによる自動車等の廃タイヤを凍結微粉砕し、篩下を捕集し、別に熱可塑性合成樹脂成形品を破砕して上記タイヤの微粉と均等混合し、これを上記合成樹脂の塑性体に加熱することによって加熱量を軽減し、この混合物を紐状に加圧押出冷却してペレット状にカットし、これを各加硫ゴム成形工場に分配して硬く靭性に富み冷凍室内の冷凍物積上げ及び又は冷凍物取扱いパレットを簡便に製造することを目的とする。
【解決手段】タイヤ等の加硫合成ゴム材による30〜100メッシュ篩下微粒子の30下〜10重量%と、熱可塑性合成樹脂成形材を破砕してなる3〜5mm篩下凹凸形状粗粒子の70上〜90重量%とを撹拌混合して100重量%となし、同混合物を加熱して上記粗粒子のみに塑性を付与してペレットを形成し、該ペレットを加熱加圧してパレット雌型内に圧入し、これを常温に冷却することを特徴とするパレット製造法。 (もっと読む)


【課題】混合物の構成材料をより高純度に選別可能な帯電選別装置を実現する。
【解決手段】材質Aの摩擦帯電装置2aにて材料片AおよびBの混合物を帯電させた後、対向電極41a,42a間の電界により混合物から第1及び第2選別物を選別する。その後、材質Bの摩擦帯電装置2bにて、材料片Aより材料片Bを多く含む第2選別物を帯電させ、対向電極41b,42b間の電界により第2選別物から第3及び第4選別物を選別する。材料片AおよびBを含む混合物に対して二段階の選別を行い、かつ、第1および第2帯電装置の帯電機能を有する部分の材料を、混合物の構成材料の帯電特性に合わせて選択することで、第1および第2帯電装置における材料片AおよびBの帯電が促進されるので、第1および第2材料が高純度化された選別物を得やすい。よって、混合物の構成材料をより高純度に選別可能な帯電選別装置が実現できる。 (もっと読む)


【課題】 洗浄液を利用した湿式の洗浄技術を採用し、洗浄装置からの廃プラスチックを効率的且つ連続的に引き上げ、乾燥することを実現化して効率的且つ経済的なリサイクル処理を可能とする新たな再生処理技術を提供する。
【解決手段】 洗浄槽2の一端側に、内周壁に複数の攪拌翼35,35,……を配してなる透液性円筒型で所定径の洗浄ドラム3が、その下側所定範囲部位を洗浄槽2内に貯留した洗浄液液面L下に没するようにして配された上、該洗浄ドラム3の最下部よりも低位となる位置から洗浄槽2他端側で洗浄液液面L上所定位置に送り移動可能とする掬い揚げ用コンベア7が斜設され、該掬い揚げ用コンベア7の上方端の下方に、液切り用ファン82,82を併設した透液性の乾燥用コンベア8を設けてなる廃プラスチックシート破砕片用洗浄装置である。 (もっと読む)


【課題】 引き締め時にバンドの引き戻しに伴って結束機内の駆動系や部品へゴミや残液が浸入するのを回避できる廃プラスチック減容梱包装置の提供。
【解決手段】 加圧機にて廃プラスチックを一体的に圧縮減容して搬送通路を介して押し出されてくる圧縮塊に結束機にて樹脂製バンドを緊縛状態で結束する廃プラスチック減容梱包装置において、搬送通路出口端付近を略四角形の枠状に囲むバンドガイドの四つのコーナーのうち、少なくともバンド繰り出し引き締めのための駆動機構からバンドガイドに沿った引き締め距離で最も近い第1コーナーと次の第2コーナーとの間の内側領域に、バンドガイドから抜けたバンドを圧縮塊の表面より所定間隔だけ離れた位置で受け止める手段を着脱可能に備え、受け止め手段装着状態におけるバンド引き締め時に最初に圧縮塊表面に接するバンド位置を、受け止め手段取り外し状態におけるバンド緊縛時に前記駆動機構よりもバンドガイド寄りに留めるものとした。 (もっと読む)


【課題】軟質プラスチック廃棄物が容器内にたやすく高密度に収納できないこと、及び回収袋の両耳部を結び合わせるとき廃棄物が膨張し作業がしずらい点である。
【解決手段】保管容器の蓋に一方向通過逆止め機能を付与し、その蓋を締め金で保管容器に引きつけ、保管容器の向かい合う両側面にコの字形状又はL字カギ形、縦一文字形のスリットを設け、そこに押さえ棒を貫通させて、回収袋包装時に押さえ棒で廃棄物を圧縮することを可能とした。 (もっと読む)


【課題】 熱分解釜内の残渣処理が迅速で確実にでき、しかも安全で且つ取り扱い性にも優れたものとする。
【解決手段】 廃プラスチックなどを熱分解する熱分解釜1を加熱炉2内に収容し、発生する熱分解ガスを冷却して油化する油化装置において、前記加熱炉2の側壁に開閉可能な扉体32を設け、該扉体32を開放して前記熱分解釜1を横移動により取り出し可能とした構成とする。 (もっと読む)


【課題】 熱分解による油化ができずに残った未分解ガスを、環境汚染等の問題もなく処理する。
【解決手段】 熱分解釜1内に収容した廃プラスチックなどを加熱炉2で加熱溶融することにより発生する熱分解ガスを、凝縮器を介して冷却し分解油を生成するものにおいて、前記凝縮器を経た後の未分解のガスを、ガス洗浄タンク20内の液体中に導入して該ガス中に含む少なくとも塩素分を洗浄して除去し、その洗浄後のガスは燃焼用に前記加熱炉2に供給する一方、洗浄に使用した液体は前記加熱炉2から導出された燃焼ガス排気ダクト5の外周囲に設けられた蒸発タンク27に供給するとともに、該排気ダクト5からの排気熱により気化する構成とする。 (もっと読む)


【課題】 樹脂や紙により袋状に成形された包装材であっても内部に付着した食品等を有効に洗浄することができる新規な包装材洗浄処理装置を提供する。
【解決手段】 複数の回転羽根81・・・84の少なくとも何れか一つの回転羽根と上記処理槽31の内側には、複数の凹部91b・・・94bが並列してなる串状体91・・・94と、この串状体91・・・94に形成された凹部91b・・・94bに対応して形成された切断刃113a・・・119a,113b・・・119bとが相対的に配置されてなる。 (もっと読む)


【課題】 混合プラスチック部材をプラスチック組成物の系統ごとに分離することができ、該プラスチック組成物からマテリアルリサイクルによりプラスチック原料またはプラスチック成形体を製造することができる、効率的かつ低コストにプラスチック廃材を再資源化し得る比重分別装置および比重分別方法、またそれによって得られたプラスチック原料、プラスチック部材を提供する。
【解決手段】 その内部に比重分離液を収容する液槽と、比重の異なる複数種のプラスチック廃材で構成された混合物の破砕片を液槽に投入するための投入手段と、前記混合物を比重分離液中に沈降させる沈降手段と、前記液槽に設けられた浮上成分の取出口と、前記液槽に設けられた沈降成分の排出手段とを備え、前記沈降手段は、その少なくとも一部が回転軸が液面に平行な回転体である比重分別装置、およびそれを用いた比重分別方法。上記比重分別方法を用いて得られたプラスチック原料またはプラスチック部材。 (もっと読む)


【課題】油汚泥と原油を分離する方法を提供すること。
【解決手段】主として、原油を含有する油汚泥を直接3キログラムの圧力値を保つ分解炉の中に入れて400〜700度まで加熱することによって、油汚泥の中に含まれる原油を気体状態に分解する、次に凝縮器によってオイル・ガスを冷却すると、前記冷却後のオイル・ガスはガス及び軽油となる、前記ガスはガス・タンクの中へ導引され、軽油は原油タンクの中へ導引され、石油化学の中間原料として使用される;又、プラスチック・ゴミと油汚泥を一緒に分解炉の中へ入れて高温分解させると、可燃性ゴミを間接加熱分解炉のエネルギー源とすることが出来、そして、プラスチック・ゴミは、分解して軽油となり、軽油の生産量を増加させることが出来る。 (もっと読む)


【課題】金網と合成樹脂との複合部材を金属部分と樹脂部分とに安価な設備で効率的に分離可能な分離方法及び分離装置を提供する。
【解決手段】金網3の少なくとも一側面に合成樹脂製の付着物8が付着した複合部材7を、金網3と付着物8とに分離する分離方法であって、間隔をあけて配置した2枚の切断刃15と、少なくとも金網3が挿通可能な隙間をあけて両切断刃15間に挿入される中間板16とを有する分離装置を用い、付着物8側を切断刃15側にして両切断刃15と中間板16間に複合部材7をセットしてから、両切断刃15と中間板16とを金網3が挿入される方向に相対移動させて、両切断刃15よりも外側に位置する付着物8を両切断刃15により金網3から分離する。 (もっと読む)


【課題】金網と合成樹脂との複合部材を金属部分と樹脂部分とに安価な設備で効率的に分離可能な分離方法及び分離装置を提供する。
【解決手段】金網3の少なくとも一側面に合成樹脂製の付着物8が付着した複合部材7を、金網3と付着物8とに分離する分離方法であって、複合部材7を収容可能な凹部21を有する凹型22と、凹部21に嵌合する凸部24を有する凸型25とを用い、付着物8の軟化温度以上に複合部材7を加熱した状態で、複合部材7を凹部21内に装填し、凹部21に凸部25を嵌合させて、両型22、25間において複合部材7を金網3と略同じ厚さになるまで加圧し、付着物8のみを凹型22に形成した排出孔23から排出して、金網3と付着物8とを分離する。 (もっと読む)


【課題】 プラスチック混合物から塩素含有プラスチックを特異的に分離する方法および分離する装置を提供する。
【解決手段】 本発明のプラスチック混合物からの塩素含有プラスチックを分離する方法および装置は、オゾンによって、当該プラスチック混合物中の塩素含有プラスチックの表面を特異的に疎水性から親水性に改質して、当該塩素含有プラスチックの表面に気泡が付着し難くする。ここで当該プラスチック混合物を含む液体に、所定の撹拌速度で撹拌しながら、気体を導入することにより、親水化された塩素含有プラスチックの表面に付着した気泡は剥離し、塩素含有プラスチックは沈降する。一方、他のプラスチック(塩素非含有プラスチック)は液中で浮遊している。したがって、塩素含有プラスチックをプラスチック混合物から分離することができる。 (もっと読む)


【課題】 高分子系素材が含まれる被処理物を熱分解する場合にその分解効率を向上できる乾留装置を提供すること。
【解決手段】 駆動モータ13の回転力はギア12,14を介して中空軸部10へ伝達され、この中空軸部10ごと熱分解炉3は、軸受7及び軸受11を介して加熱燃焼炉2内で回転されながら加熱される。加熱燃焼炉2の加熱によって、熱分解炉3内に収容されている被処理物50は、熱分解炉3の内周面から突設される複数の攪拌プレート9により攪拌されながら加熱される。このとき、熱分解炉3内では、各攪拌プレート9によって被処理物50に適当な回転運動が加えられおり、このまま熱分解が進行して行くと、被処理物50が回転運動の衝撃で徐々に破砕される。この結果、被処理物50の伝熱面積が拡大されて熱分解効率が高められる。 (もっと読む)


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