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Fターム[4F301BF17]の内容

Fターム[4F301BF17]に分類される特許

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【課題】様々な形態で供給されるプラスチック廃棄物、特に使用済のフィルム状や容器状等の嵩高物を多く含む医療系プラスチック廃棄物を、ほぼ確実に連続的に減容化して効率良く燃料油として回収すること。
【解決手段】プラスチック廃棄物からなる被処理物を減容装置の処理槽内に収容して過熱蒸気を接触させて溶融し、溶融した被処理物をスクリューフィーダにより収容槽外部へと取り出し、取り出された被処理物を熱分解装置に供給して熱分解し、得られた熱分解ガスをコンデンサに供給して液化して油を回収するプラスチック廃棄物の処理方法であって、過熱蒸気を、スクリューフィーダの下方から収容槽内に供給するとともに、更にスクリューフィーダの出口先端部からシャフト内部を通してスクリューフィーダ中心部に向けて供給し、シャフト内部より被処理物が充満しているシャフト外部に向けて射出させる。 (もっと読む)


【課題】 焼却・埋め立てされていた廃発泡ポリオレフィン成形体を再度、発泡成形体として、使用できるリサイクル方法と成形不良率の低い成形体を得ること。
【解決手段】 廃発泡ポリオレフィン成形体を1mm〜100mmに粉砕し、加熱減容して、塊を作成し、該塊を1mm〜30mmに粉砕後、バージンのポリオレフィン樹脂と混合後、押出機にてペレット化して、水分散系にて発泡剤を含浸後、予備発泡粒子を作り、それを用いて発泡成形体を作る方法及び当該製造方法から得られる成形体。 (もっと読む)


【課題】熱風を用いた熱可塑性廃プラスチックの減容装置おいて、密閉が破れた場合にも内部の温度が大幅に下がらず、かつ外部へ放出される臭気成分の量を減らす。
【解決手段】減容装置の投入口10付近に、鉄製の平板を積層してなる蓄熱体30を配置する。 (もっと読む)


【課題】pHが低くなった封水へアルカリの中和剤を添加して中和処理することにより、封水タンクの封水の入れ替えを不要とし、廃水量を低減させることができる水封式真空ポンプ封水処理方法及び処理設備を提供する。
【解決手段】廃プラスチックの減容成形機1から加熱により排出される気体を、トラップ5を介して水封式真空ポンプ6にて抜き取り、抜き取られた気体を封水タンク7から排出し、水封式真空ポンプ6の封水は水封式真空ポンプ6と封水タンク7との間で循環させる廃プラスチック減容成形機の真空ポンプ封水処理方法において、封水タンク7中の封水のpHが低下すると、封水タンク7中へ封水を中和するのに必要な量の中和剤を供給し、封水タンク7内の封水の一部をブロー弁12より排水して封水タンク内の水質を一定に維持する。 (もっと読む)


【課題】高密度減容成形機内の気体を効率よく排出するとともに、溶融物内部の気体を効率よく吸引することにより、ペレットの比重を向上させることができる廃プラスチック高密度減容成形機の排気方法を提供する。
【解決手段】投入されたフラフをスクリュ1bで移動させながら圧縮溶融し、溶融物を押し出してペレットを製造する廃プラスチック高密度減容成形機の排気方法において、排気を第1段階と第2段階で行い、第1段階で廃プラスチック高密度成形機1に投入されたフラフの一部が溶融し始める領域に配設された第1ベント4から蒸発した水蒸気を排気し、次いで第2段階で原料の溶融が進行した領域に配設された第2ベント5から溶融物の揮発分を真空ポンプで吸引する。 (もっと読む)


【課題】 表面にラベルやテープ等の貼着物が付着された廃発泡スチロールを簡易な方法で熱分解して、生成油を取り出す方法の提供。
【解決手段】 表面のラベルやテープ等の貼着物が付着されたまま、廃発泡スチロールを破砕機1により破砕すると共に、擦過体2に押し付けて擦り潰し、貼着物と共にそれらを微破砕する。次いで、それを溶解槽3で処理液により溶解させ、熱分解装置4により熱分解して蒸留し生成油を作る。そして、貼着物5を熱分解装置4の底に残存する残渣として適宜装置から外部に取り出す。 (もっと読む)


【課題】放射性試料を扱う限られたスペース内で、簡易に且つ効率良く減容化することができる容器減容化装置及び試料採取・分析・容器減容化システムを提供する。
【解決手段】容器減容化装置10Aは、試料分析用の放射能に汚染された樹脂容器が挿入されるプレス筒12と、プレス筒12内を移動自在であり、前記樹脂容器を押圧する押圧部13と、該押圧部13により押圧される樹脂容器を受止めるプレス基部14とを具備してなり、押圧部13により樹脂容器を押圧して減容化容器16とする。 (もっと読む)


【課題】発泡材の破砕効率を向上させた発泡材減容機を提供することを課題とする。
【解決手段】発泡スチロール減容機10は、発泡スチロール材を破砕して破砕片とする破砕部14を備えている。破砕部14には、複数の回転刃38が回転軸42に取付けられたロータリーカッター部40が横設されている。そして、回転刃38は、ロータリーカッター部40の破砕片送出し始端側39から破砕片送出し終端側41にかけてロータリーカッター部40の回転方向Rとは逆方向に螺旋を描くように、回転軸42に取付けられている。このため、ロータリーカッター部40の回転に伴って、発泡スチロール材を破砕しつつロータリーカッター部40の破砕片送出し始端側39から破砕片送出し終端側41へ破砕片が搬送されるので、ロータリーカッター部40による発泡スチロール材のいわゆる飲込みが良くなる。 (もっと読む)


【課題】小型化された発泡材減容機を提供することを課題とする。
【解決手段】発泡スチロール減容機10は、発泡スチロール材Sを破砕して破砕片Tとする破砕部14と、破砕部14から送り込まれた破砕片Tを送り出すスクリュー式のコンベア部16と、を備えている。破砕部14内には、複数の回転刃38が回転軸42に取付けられたロータリーカッター部40が横設されている。第1スクリューコンベア44は、ロータリーカッター部40の近傍に回転軸42に沿って設けられ、第2スクリューコンベア46は、第1スクリューコンベア44に沿って第1スクリューコンベア44の近傍に設けられている。また、発泡スチロール減容機10は、破砕片Tを加熱してゲル状材Gにする加熱部18と、加熱部18の送出端に設けられ、ゲル状材Gを切断する切断部82と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】小型化された使い勝手の良い発泡材減容機を提供することを課題とする。
【解決手段】発泡スチロール減容機10は、インゴットIに接触してインゴットIの移動量を測定するホイール98を有する測長ロール92を備えている。また、発泡スチロール減容機10は、測長ロール92で計測された移動量が設定値に到達するとインゴットIを切断する切断部82を備えている。ホイール98の近くには近接センサ94が設けられ、ホイール98の回転数によりインゴットIの移動量が測定されるようになっている。これにより、切断長だけ送り出し側に検出部を配置する必要がなく、また、オペレータの接触によって誤作動をおこすこともない。 (もっと読む)


【課題】発泡材を溶融してなるゲル状材を効率良く冷却できる発泡材減容機を提供することを課題とする。
【解決手段】発泡スチロール減容機10は、発泡材を溶融してゲル状材Gにする加熱部18と、加熱部18の下流側に設けられ、ゲル状材Gを切断して成形する切断・成形部20と、を備えている。更に、発泡スチロール減容機10は、加熱部18のガス体を脱臭し、切断・成形部20へ送風してゲル状材Gを冷却するガス流動システム22を備えている。ガス流動システム22は、脱臭器66とブロワ68を1台ずつ備えており、加熱部18と切断・成形部20とでガス循環させている。 (もっと読む)


【課題】作業効率が高められ、確実に所望の大きさの発泡ポリスチロールにすることのできる、発泡ポリスチロールの減容固化方法を提供すること。
【解決手段】減容固化装置1に設けられた破砕部2により食品トレーおよび魚箱を破砕し、押出機3により溶融し、その後、押出機3により溶融され、前後方向に連続する発泡ポリスチロールを、ブロワ66により傘状部材69から臭気を除臭する一方で、その発泡ポリスチロールにおいて、その表面が皮膜を形成し、その内部がゲルを形成するように、吹付部材70から、除臭後のエア、大気および混合エアのいずれかを吹き付けて、冷却し、その表面が皮膜を形成し、その内部がゲルを形成する発泡ポリスチロールを、切断部5により、自動的に、所望の大きさに切断する。 (もっと読む)


【課題】資源循環型社会の構築に欠かせない、優れた素材原料であるプラスチックボトルの回収が、その空のプラスチックボトルの優れた強度ゆえに、つぶして小さい容積にすることができず、保管スペースを取るため、それが分別回収の促進を阻害していた。
【解決手段】空のプラスチックボトルを倒立させてその中に、下から加熱水蒸気を入れ、内部を水蒸気に置換するとともに凝結による熱置換でプラスチックボトルを加熱軟化させ、次にキャップを締めて放置して水蒸気の凝結による収縮減圧でプラスチックボトルがつぶされ、内部体積が減少するとともに嵩体積も減少する。これを行うために、通常のナベやヤカンと共用できる、蓋部にプラスチックボトルを差し込める突起を持った水蒸気噴出口を持たす、あるいはヤカンの注ぎ口に突起を持った水蒸気噴出口を用意する。
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【課題】廃プラスチックを炉吹込み原料として用いる際に、吹込み配管の詰まりの発生を十分に防止可能な、炉への廃プラスチック吹込み方法を提供すること。
【解決手段】廃プラスチックを粒状化した後、炉に気送供給して炉内に吹込みための方法であって、前記粒状化した廃プラスチックから風力選別処理により軽量プラスチックを除去した後に炉内に吹込むことを特徴とする炉への廃プラスチック吹込み方法を用いる。廃プラスチックを粉砕処理することで粒状化すること、廃プラスチックを熱により溶融または半溶融化させた後固化させることにより減容固化させて粒状化すること、風力選別処理の後に篩い分け処理を行ない、篩下を炉に気送して炉内に吹込むことが好ましい。 (もっと読む)


【課題】。
発泡スチロール熱圧縮によるインゴット、又は溶解液によるゲルによるマテリアルリサイクルが進められている。これらの処理は悪臭やその取り扱いが面倒であるばかりか、処理費用がかさむ。中間製品は、品質も落ちる。
【解決手段】
密閉した圧力容器1内の140〜200℃の高温水に廃棄発泡スチロール2を浸し、溶融減容させる。温度管理した水を循環ポンプ361およびノズル362を使い、満遍なく材料にかける。溶融プラスチックは水と溶け合わず、水より軽い物は回収スチロール431、重いものは回収スチロール432となり、内圧により外部に押し出される。ここで溶融プラスチックは大気または常圧下の水に触れ、急冷硬化する。また金型と直結させ、直接製品を作成することによって付加価値を格段にあげることが出来る。また中間製品を別途高圧溶融装置で固化することにより溶融物の特性を生かし装飾品や環境教育用具を得る。
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【課題】 様々な形態で供給される使用済みのフィルム状や容器状等の嵩高なプラスチック廃棄物を、ほぼ確実に連続的に減容化して処理することができるようにすること。
【解決手段】 プラスチック廃棄物からなる被処理物を収容する収容槽と、該収容槽内部に収容された被処理物に対して過熱蒸気を供給する過熱蒸気供給装置と、該過熱蒸気供給装置から供給される過熱蒸気との接触によって溶融した被処理物を収容槽外部へと取り出すスクリューフィーダとからなり、前記過熱蒸気供給装置が、前記スクリューフィーダの下方から過熱蒸気を供給する第一の過熱蒸気供給装置と、前記スクリューフィーダの上方から過熱蒸気を供給する第二の過熱蒸気供給装置とからなるプラスチック廃棄物減容装置とする。 (もっと読む)


【課題】 市場から回収された混合プラスチック廃棄物から混合プラスチック部材を分離して、さらにその混合プラスチック部材をプラスチック組成物の系統ごとに高精度で分離することができ、該プラスチック組成物からマテリアルリサイクルによりプラスチック原料またはプラスチック部材を製造することができる効率的かつ低コストなプラスチック系混合物の再資源化方法を提供する。
【解決手段】 複数種のプラスチックで構成されたプラスチック系混合物の破砕物を破砕してプラスチックを選別する再資源化方法であって、
2つ以上の風力選別手段を用いて、軽量物、中量物、重量物に分類する風力選別工程を含むことを特徴とするプラスチック系混合物の再資源化方法。 (もっと読む)


【課題】 産業廃棄物として問題になっている発砲スチロールとビニールシートの両方を同時に再利用することができる産業廃棄物再利用装置を提供すること。
【解決手段】 本発明に係る産業廃棄物再利用装置は、使用済みの発泡スチロールを破砕搬送する2本の並列に設けられたスクリューコンベアを有する破砕ケースと、破砕された発泡スチロールに加熱し溶融するための加熱手段と、粉砕された発泡スチロールを所定の形状に圧縮しながら固化させる成形手段と、前記粉砕ケース、加熱手段、及び成形手段を直線上に並べて設け、前記スクリューコンベアの一方を、粉砕ケースから加熱手段、及び成形手段へと真っ直ぐに延長させた産業廃棄物再利用装置において、使用済みのビニールシートを細かく切断して、粉砕後の発泡スチロールに加熱前に供給するビニールシート片切断供給手段を設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 水がかけられても該水が内部に浸透することがなく、そのまま良好な固形燃料として使用可能な成型物を成型することができる固形燃料成型装置を提供することを課題とする。
【解決手段】 軸部100a,100bの外周に螺旋羽根101a,101bが凸設されたスクリュー10a,10bと、該スクリュー10a,10bが内装されると共に、少なくとも廃プラスチックを含んだ成型材料をスクリュー10a,10bに向けて投入可能な供給口110が形成されたバレル11と、バレル11に取り付けられ、スクリュー10a,10bの回転に伴ってバレル11内で溶融した成型材料が成型物として押し出される筒状のノズル12とを備えた固形燃料成型装置であって、ノズル12の外周に向けて冷却水を吐出する吐水手段13を備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ポリスチレン等の熱可塑性樹脂成形品の、家庭でも出来る簡便な減容処理方法と、そのために用いられる簡単な処理器を提供すること。
【解決手段】熱可塑性樹脂成形品を、熱可塑性樹脂に非粘着性の積載板上に積載し、次いで、熱可塑性樹脂の軟化点以上の温度に加熱することによって、積載板上で熱可塑性樹脂成形品の容積を減少させる方法。かかる方法は、熱可塑性樹脂成形品を積載するための熱可塑性樹脂に非粘着性の積載板(例えば、受皿と邪魔板とからなる)と、積載された熱可塑性樹脂成形品を加熱するための手段とからなる減容処理器によって実施される。 (もっと読む)


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