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Fターム[4F301BF31]の内容

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【課題】様々な形態で供給されるプラスチック廃棄物、特に使用済のフィルム状や容器状等の嵩高物を多く含む医療系プラスチック廃棄物を、ほぼ確実に連続的に減容化して効率良く燃料油として回収すること。
【解決手段】プラスチック廃棄物からなる被処理物を減容装置の処理槽内に収容して過熱蒸気を接触させて溶融し、溶融した被処理物をスクリューフィーダにより収容槽外部へと取り出し、取り出された被処理物を熱分解装置に供給して熱分解し、得られた熱分解ガスをコンデンサに供給して液化して油を回収するプラスチック廃棄物の処理方法であって、過熱蒸気を、スクリューフィーダの下方から収容槽内に供給するとともに、更にスクリューフィーダの出口先端部からシャフト内部を通してスクリューフィーダ中心部に向けて供給し、シャフト内部より被処理物が充満しているシャフト外部に向けて射出させる。 (もっと読む)


【課題】 ポリ塩化ビニル樹脂からなる廃棄物、特に塩ビ管や塩ビ継手等の硬質塩化ビニル樹脂製品の廃棄物から、原材料樹脂と同等の高品質であって管(パイプ)to管(パイプ)の再生産が可能な再生樹脂を回収すること。
【解決手段】 ポリ塩化ビニル樹脂の廃棄物を溶媒に溶解させる前工程として、ポリ塩化ビニル樹脂の廃棄物を破砕し、破砕された廃棄物を水により洗浄して泥等の異物を除去した後、脱水機に供給して遠心分離にて脱水することによって該廃棄物に残存付着した異物を水と共に除去し、更に乾燥処理を行う。 (もっと読む)


【課題】増大する複合樹脂廃材のうち特に再資源化が困難な複合積層品の使用済み廃材を効率よく粉体化及び分離・分級を行うことにより、複合樹脂廃材の構成素材別の再資源化に寄与することを課題とする。
【解決手段】多数の切れ刃を外周側に持つ内筒と、内周側に持つ外筒とを適度な間隔を保持して嵌合させ、回転方向、回転数を個別に制御し、内筒及び外筒の回転により切削粉砕し、それぞれの構成成分に分離するとともに、各成分の粒径、形状、比重などの物質特性に応じて風力、篩、重力等の複数の手法の組合せにより分級することにより、該廃材の構成素材別の再資源化を実現する. (もっと読む)


【課題】廃プラスチックに付着した易分解性有機物の腐敗を抑制し、廃プラスチックをセメント焼成用燃料として利用する方法を提供する。
【解決手段】易分解性有機物付着廃プラスチックに生石灰含有粉体を混合し、該易分解性有機物に含まれる水分と生石灰の反応熱で滅菌するとともに、反応による水分除去と生成した消石灰の高pH環境により易分解性有機物の腐敗を抑制し、廃プラスチックをセメント焼成用燃料として利用するまでの常温保管を可能にする易分解性有機物付着廃プラスチックの処理方法。 (もっと読む)


【課題】被処理物の表面から着色物を効率よく確実に剥離除去することができる着色剥離方法を提供する。
【解決手段】小片状に破砕した合成樹脂よりなる被処理物Wに洗浄水Lを付加し、その被処理物Wにニーディングを施すことにより、被処理物Wの表面から着色物を剥離する。この場合、洗浄水Lとしてアルカリ水溶液を用いるとよい。また、被処理物Wに洗浄水Lを付加する際に、研磨材Aを添加するとよい。 (もっと読む)


【課題】繊維で補強された不飽和ポリエステル樹脂から固相部分の経済的で環境負荷の少ない水酸化カルシウムの回収方法および炭酸カルシウムの回収方法を提供する。
【解決手段】水酸化カルシウムの回収方法は、炭酸カルシウムを含む繊維補強不飽和ポリエステル樹脂をグリコールで分解して分解生成物を得る分解工程と、前記分解生成物の分解液から固形分を分離する分離工程と、前記固形分に酸化カルシウムおよび水を加えて反応させて水酸化カルシウムを製造する反応工程とを含む。炭酸カルシウムの回収方法は、前記水酸化カルシウムの回収方法により回収される水酸化カルシウムを二酸化炭素で処理して炭酸カルシウムを製造する再生工程を含む。 (もっと読む)


【課題】廃プラスチックが有する刺激臭や生ごみ臭などの臭気が除去され、且つ実用に供し得る強度が確保された再生プラスチックを製造する。
【解決手段】チップ状に破砕した廃プラスチックP1に水酸化カルシウムCを添加し、溶融して押出成形されたストランドP2を小塊にカットしてペレットP3を製造する。ペレットP3を再度溶融して射出成形することにより再生プラスチックパレットを製造する。廃プラスチックP1に1重量%〜5重量%(好ましくは1.5重量%〜3重量%)の水酸化カルシウムCを添加することにより、廃プラスチックP1が有する刺激臭や生ごみ臭などの臭気が除去され、且つ実用に供し得る強度が確保された再生プラスチック成形品を製造することができる。 (もっと読む)


【課題】ポリオレフィン系樹脂の廃材を再生して得られる再生材において、異物による靭性面低下を改善する。
【解決手段】ポリオレフィン系樹脂の廃材に樹脂改質剤を含有する補助剤を添加することにより、靭性がポリオレフィン系樹脂の新材と同等以上の再生材を得ることができる。樹脂改質剤は、オレフィン結晶・エチレン・ブチレン・オレフィン結晶ブロックポリマーおよび、無水マレイン酸変性ポリオレフィン系樹脂、あるいは、オレフィン系グラフト共重合体、オレフィン系エラストマーおよび、無水マレイン酸変性ポリオレフィン系樹脂を含有し、100重量部のポリオレフィン系樹脂の廃材に対して、0.5重量部以上の範囲内で添加される。 (もっと読む)


【課題】種々の仕様の廃タイヤから、切断、ビードワイヤー除去を行い、すべての部分を使用してタイヤ片を製造し、化石燃料代替として提供するため、装置製作コスト、装置運転コストを安価にする。
【解決手段】丸タイヤのトレッド部をローラーとギアで挟んで固定し、ギアにより連続的に回転させながらビード部を切落とし、あるいは、ビードワイヤーの入っている丸タイヤを同様に逐次回転させながらビード部を切落とした後、ビードワイヤーを除去し、一部切断したビード部あるいはトレッド部を3〜5分割した下部ローラーと3〜5分割した上部ギアの間に挟み込んで送り出し、カッターを降下させて所定の長さのタイヤ片を得る。また、トレッド部と切落とされたままのビード部あるいはワイヤーを除去されたビード部を重ねて、円周方向に放射状に10〜16枚の刃を持つカッターにより、下方から押圧・切断してタイヤ片を得る。 (もっと読む)


【課題】短時間でガラスと中間膜とを分離することができると共に分離された中間膜をコスト安でリサイクルすることができる中間膜分離方法を提供する。
【解決手段】液槽20は、中間膜分離液21を蓄える容器22と、中間膜分離液21を所定温度に調整する温調装置23とを備える。まず、容器22に中間膜分離液21として純水を投入し、投入した純水を55℃に温調する。この温調された純水に合わせガラス10を浸漬しながら合わせガラス10におけるガラス11,12を破砕し、ガラス11,12が破砕された合わせガラス10を純水に浸漬しながら合わせガラス10の長さがもとの長さの2倍になるまで伸縮させる伸縮操作を3回繰り返す。 (もっと読む)


【課題】熱硬化性樹脂を酸素不存在下で連続的に熱分解してオリゴマーを生成する方法を提供する。
【解決手段】ポリウレタン等の熱硬化性樹脂を廃食用油等の液状分解剤と混合して連続的に熱分解する方法であって、粉末状の熱硬化性樹脂と液状分解剤のスラリー状混合物をスクリュー式の押出機9から配管14を介して熱分解器1に連続的に供給する。スラリー状混合物によって熱分解器1の原料供給側におけるシール性が確保される。 (もっと読む)


【課題】廃合わせガラスから回収した高分子中間膜を有効に再利用する。
【解決手段】混合工程12で廃合わせガラス1から回収した高分子中間膜3の破砕片を付着防止材6と共に混合し、粉砕工程13で高分子中間膜3の破砕片と付着防止材6との混合物を微粉砕し、分散・混練工程14で弾性マトリクス材7及び微粉砕された高分子中間膜3の破砕片と付着防止材6との混合物と各種充填材8とを分散混練して弾性材を生成する。そして圧延工程15で弾性材を加熱圧延して制振シート9を生成する。 (もっと読む)


【課題】 ウレタン樹脂分解物を用いて付加反応により再生樹脂を得る従来の方法では、分解物とそれと反応させる再生剤とを混合した際に室温でもこれらの反応が徐々に進むため、混合後に使用できる時間が短かく保存性が悪いという問題があった。
【解決手段】 本発明では、ウレタン樹脂分解物にホルムアルデヒド系化合物もしくはメチロール基を有する化合物を反応させ樹脂組成物を得る。この樹脂組成物では加熱しないと反応がほとんど進行しないため、混合後の保存性がよく、樹脂の無駄をなくすことができる。 (もっと読む)


【課題】熱風を用いた熱可塑性廃プラスチックの減容装置おいて、密閉が破れた場合にも内部の温度が大幅に下がらず、かつ外部へ放出される臭気成分の量を減らす。
【解決手段】減容装置の投入口10付近に、鉄製の平板を積層してなる蓄熱体30を配置する。 (もっと読む)


【課題】微生物を利用して、従来は分解が困難であったカーボンブラックを含有したゴム製品を、細かい粒子径になるまで粉砕するための新たな方法を提供することが本発明の課題である
【解決手段】本発明により、ノカルディア属に属する放線菌BS−HA1株(FERM P−19378)を用いて、カーボンブラックを含有するゴム製品を細かい粒子径になるまで粉砕することが可能となった。 (もっと読む)


【課題】繊維で補強された不飽和ポリエステル樹脂をグリコールで分解し、繊維成分を不飽和ポリエステル樹脂成分からの分離回収するとともに、回収した不飽和ポリエステル樹脂成分から、各種用途に適した再生不飽和ポリエステル樹脂の製造方法を提供する。
【解決手段】繊維補強不飽和ポリエステル樹脂をグリコールで分解して分解生成物を得る第1分解工程と、分解生成物の固形分から分解液を分離する第1分離工程と、前記分解液にグリコールを加えて、繊維補強不飽和ポリエステル樹脂をさらに分解する第2分解工程と、分解生成物の固形分から分解液を分離する第2分離工程と分解液に二塩基酸を加えて、分解液中のグルコール成分と二塩基酸を縮重合反応させて二塩基酸グルコールエステルを得る縮重合工程とを含む再合成不飽和ポリエステル樹脂の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 表面にラベルやテープ等の貼着物が付着された廃発泡スチロールを簡易な方法で熱分解して、生成油を取り出す方法の提供。
【解決手段】 表面のラベルやテープ等の貼着物が付着されたまま、廃発泡スチロールを破砕機1により破砕すると共に、擦過体2に押し付けて擦り潰し、貼着物と共にそれらを微破砕する。次いで、それを溶解槽3で処理液により溶解させ、熱分解装置4により熱分解して蒸留し生成油を作る。そして、貼着物5を熱分解装置4の底に残存する残渣として適宜装置から外部に取り出す。 (もっと読む)


【課題】アクリル樹脂からなるプラスチック片(A)と、該プラスチック片(A)との真比重の差の絶対値が0.15以下である、他の樹脂からなるプラスチック片(B)とを効率よく分別する方法を提供する。
【解決手段】アクリル樹脂からなる真比重ρAのプラスチック片(A)と、アクリル樹脂を除く他の樹脂からなる真比重ρBのプラスチック片(B)とを含むプラスチック混合物を、比重ρLの液体(L)に入れ、液体(L)に気泡を導入してプラスチック片(A)とプラスチック片(B)とを分別する方法であって、(a)ρAとρBとの差の絶対値が、0.15以下であり、(b)ρLが、ρAおよびρBのうち小さい方の真比重の0.9倍〜1.0倍である方法。 (もっと読む)


【課題】ポリ塩化ビニル樹脂組成物とノンハロゲン耐燃ポリオレフィン樹脂組成物が混在するプラスチック混合物を種類別に分離するプラスチックの分別方法を提供するものである。
【解決手段】本発明に係るプラスチックの分別方法は、プラスチック混合物1を種類別に分離するに当り、当該プラスチック混合物1を温度60〜100℃、圧力7.4〜10MPaの超臨界二酸化炭素8に接触させた後、比重分離するものである。 (もっと読む)


【課題】 ペットボトルの再資源化には多くの問題があり、そのリサイクルは頓挫の危機さえむかえている。ペットボトルの特性故でもあるが、その解体には多額のコストがかかりすぎる。小型で安価な解体機が随所にあれば、低コストで再資源化できる。
【解決手段】 ペットボトル巻き込み用ブレードが連動する、一対の小径の回転刃の作用でペットボトルを帯状に切断し、それを回転して細断する細断用回転刃によって、ペットボトルを解体する。強度の強い底部は切り裂き、頭部は切り離す。
ペットボトル移動用容器の移動に連動する、切り裂き刃の移動により底部を切り裂き、切断用刃物によって頭部を切り落とし、上記の機構に挿入すれば、強度のある底部は強度をなくし、硬い頭部は無いので、低労力でペットボトルを解体出来る。 (もっと読む)


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