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Fターム[4G028CD01]の内容

人造石、天然石の後処理 (1,517) | 有機物による被覆、含浸処理方法 (218) | 被処理材の調整、処理 (31)

Fターム[4G028CD01]に分類される特許

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【課題】耐傷付性能と防汚性能を有する人造大理石を提供すること。
【解決手段】人造大理石と、前記人造大理石の表面に形成された透明フッ素樹脂塗膜とを有し、前記透明フッ素樹脂塗膜は、フッ素ベース樹脂固形分100質量部と、前記フッ素ベース樹脂に分散され、平均粒径10〜15μm、平均厚み0.4〜7μmの鱗片状無機質添加剤3〜9質量部と、前記フッ素ベース樹脂に分散され、平均粒径2.5〜4.5μmのフッ素樹脂潤滑用添加剤4.5〜13.5質量部とを含む、フッ素樹脂コート人造大理石を提供する。 (もっと読む)


【課題】マグネシアセメント板に塗布された酸成分の経時安定性に優れ、マグネシアセメント板に対するメラミン樹脂含浸紙の密着性が安定し、優れた不燃性能を発揮することができる不燃メラミン化粧板を提供する。
【解決手段】不燃メラミン化粧板は、マグネシアセメント板の表裏両面に、加熱により酸を生成する潜伏性酸成分を塗布して被覆マグネシアセメント板を調製し、該被覆マグネシアセメント板の表裏両面に少なくともメラミン樹脂含浸紙を積層し、熱圧成形してなる。 (もっと読む)


【課題】分満足のいく不燃性を有し、かつ施工適性、基板との接着性などの性能も問題のない化粧板を提供すること。
【解決手段】厚さ6mm以上のけい酸カルシウム板からなる基材に、シーラー層、接着剤層、ポリオレフィン系樹脂からなる化粧シートをこの順に積層してなる化粧板において、前記シーラー層が固形分換算で塗布量4〜10g/mであり、前記接着剤層が固形分換算で塗布量25〜35g/mであり、前記化粧シートの厚さが0.05〜0.20mmであり、前記シーラー層が珪酸塩類珪酸カリウムと0.1〜5.0%のエポキシ樹脂を含有すること。 (もっと読む)


【課題】コンクリートブロックの表面に、屋外耐久性があり、高濃度かつ鮮明な画像を付与するための、コンクリートブロック加飾方法を提供する。
【解決手段】本発明は、下記式(1)で表す水分率が1.5%以内のコンクリートブロック表面に、インクを付与する工程を有することを特徴とする、コンクリートブロック加飾方法である。
水分率[%]={(W−W)/W}×100・・・・・・・(1)
W:インク付与前のコンクリートブロック重量(g)
:絶乾状態のコンクリートブロック重量(g) (もっと読む)


【課題】硫酸塩による物理的劣化に対して十分な耐性を有するセメント硬化体およびこの硬化体の施工方法を提供すること。
【解決手段】本発明に係るセメント硬化体10は、地中に埋設される地中部10bと、地中部10bから延びて地上に設けられる地上部10aとを備えたものであり、セメント硬化体10の表面のうち、少なくとも地中部10bの地上部10a側から地上部10aの地中部10b側にかけて吸水防止剤15が塗布されている。 (もっと読む)


【課題】優れた防錆効果や外部から侵入する塩化物イオンの遮蔽効果を持ち、Caの溶脱抑制効果も発揮するセメントコンクリート硬化体、及びそれを用いたコンクリート構造物内部にある鋼材の防食方法を提供する。
【解決手段】CaO/Alモル比0.15〜0.7でブレーン比表面積値2000〜7000cm/gのカルシウムアルミネート化合物、セメント、及び水を練混ぜて硬化させたセメントコンクリートの表面に、有機−無機複合型塗膜養生剤を塗布してなるセメントコンクリート硬化体であり、前記有機−無機複合型塗膜剤が、合成樹脂水性分散体、水溶性樹脂、及び膨潤性粘土鉱物を含有してなる前記セメントコンクリート硬化体であり、前記セメントコンクリート硬化体を用いた、コンクリート構造物内部にある鋼材の防食方法である。 (もっと読む)


【課題】従来、コンクリートブロックは型枠成形により、多様な造形に対応してきたが、表面の肌目が荒く塗料との親和力と定着性がないため、塗装による加飾の対象とはならず、用途も土木関係資材に限られているという問題があった。
【解決手段】表面の洗浄研磨とペースト状下地塗料の箆塗りと低温度の熱風乾燥の繰り返しによる表面調整によりコンクリート表面の肌目の荒さを克服すると共に、塗料との親和性と定着力については、揮発性混合溶剤の吹き付け塗装を行っては低温度の熱風乾燥を繰り返すことによって塗料との親和性を高め、コンクリート表面に確実な塗料定着力を獲得させるようにした。 (もっと読む)


【課題】放置下における強度の低下、及び熱伝導率の悪化を抑制することができるセラミックスローラ及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】帯電像を用いる電子写真装置の熱定着装置で使用されるセラミックスローラであって、金属製の軸芯と、該軸芯の外周側に形成される多孔質セラミックス製の円筒体層からなり、該円筒体層の表面及び内部に疎水性基を有する。 (もっと読む)


【課題】一貫生産に適した効率的なALCコーナー板の製造方法を提供する。
【解決手段】最初に、ALC角材10の表面に凹凸模様11を形成する。この凹凸模様は、ALCコーナー板12a,12bの外観に美感を生じさせるための模様である。(工程S1)次に、凹凸模様11が形成されたALC角材10の表面に塗装処理を行う。(工程S2)塗装処理の後、ALC角材10に塗布された塗料を乾燥させるため、乾燥処理を行う。また、ALC板10は塗装前に過熱されることが多い。そこで、そのような場合には乾燥処理後に冷却処理を行う。(工程S3)その後、ALC角材10から断面L字形の2つのALCコーナー板12a,12bを切り出す。(工程S4) (もっと読む)


【課題】セメント系の硬化体に対して極めて簡便に施工することができ、硬化体への施工によりその圧縮強度が増進すると共に、優れたひび割れ防止効果が得られるセメント系硬化体の収縮低減方法を提供する。
【解決手段】セメント系硬化体の表面に、セメント系硬化体の終結後から材齢7日の期間に収縮低減剤を塗布、散布または吹き付けることを特徴とするセメント系硬化体の強度増進および収縮低減方法である。 (もっと読む)


【課題】有機溶剤を用いない下地調整材において、基材の上に施された後における研磨作業性が良好な、水性の下地調整材を提供する。
【解決手段】下地調整材は、基材の上に施されるものである。下地調整材は、(A)高分子エマルジョンと、(B)アクリルエマルジョン又は合成ゴムエマルジョンと、(C)タルクとを含む。上記(A)高分子エマルジョンは、(A1)平均分子量が3000以上100000以下の、ポリエチレン又はポリプロピレン又は酢酸ビニル重合体又はスチレン重合体又は塩化ビニル重合体又はブチラール樹脂又はエチレン酢酸ビニル重合体と、(A2)平均分子量が500以上3000以下の分散剤と、(A3)水とを混合することで生成される。下地調整材は、上記(A)〜(C)を、常温で混合することで生成される。このようにして生成された下地調整材の粘度は、3Pa・s以上600Pa・s以下である。 (もっと読む)


【課題】軽量、高強度で耐久性にも優れ、吸水や気温変動での強度低下、変形がなく、釘打ち等の加工性も良好で、コンクリート型枠用、建築物の床、壁、天井等として使用可能な軽量セメントパネルを提供する。
【解決手段】軽量セメントからなるパネル本体2の側端面が、発泡合成樹脂からなる側部発泡層4にて一体に被覆されるとともに、パネル本体2の表面が表面補強シート13を埋設した表面樹脂層4Aにより被覆され、パネル1の比重が0.5〜1.0と軽量で、かつ高靱性であり、また側部発泡層4により耐衝撃性にも優れ、表面補強シート13及び表面樹脂層4Aにより、外観に優れ且つ高強度で、合板の代替品として、建築物の壁材、床材、天井材等の建材用途に好適に使用でき、またコンクリート型枠の堰板として使用した場合には良好な離型性を備える。 (もっと読む)


【課題】
表面の風化した石積みであっても、未風化部分の石の微妙な凹凸部分に樹脂モルタルが挿入されることで、確実に樹脂モルタル膜が形成できることとなり、風化の進行を防止することができる石積み風化防止工法を提供する。
【解決手段】
宅地造成や道路を建設するために施工された既設の石積みの風化を防止する石積み風化防止工法において、既設の石積み表面の風化部分を除去する洗浄工程と、既設の石積み表面に接着剤を塗布する表面処理工程と、前記表面処理を施した石積みの表面に樹脂モルタル膜を形成する表面保護工程とを有することとした。
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【課題】コンクリート仕上またはモルタル仕上された構造物の表面の剥落を防止するための剥落防止構造であって、施工性に優れ且つ温度環境に影響されることなく十分な強度を発揮し得る構造物表面の剥落防止構造を提供する。
【解決手段】構造物表面の剥落防止構造は、構造物(1)の表面に少なくともプライマー層(2)及び補強層(4)を設けて成り、補強層(4)は、ウレタン硬化物によって形成された第1の補強層(41)と第2の補強層(42)とから構成される。そして、第1の補強層(41)と第2の補強層(42)の組み合わせが、ガラス転移点−35〜−12℃のウレタン硬化物とガラス転移点25〜45℃のウレタン硬化物の組み合わせである。 (もっと読む)


【課題】ポリマーにより体積改質された丸太材およびその他の多孔質材料の製造方法を提供する。
【解決手段】丸太材その他の多孔質材料の毛細管内のビニルモノマーの重合を熱パルスにより開始し、重合および続く熱追加重合、開始追加重合あるいは放射追加重合プロセスの熱により丸太材その他の多孔質材料の長手方向および径方向のプロセス伝播自発フロントモードで前記ビニルモノマーのポリマーへの変換の主要部分(95〜97質量%)を実現する。 (もっと読む)


【課題】乾燥している場合はもとより、塗布面の水分が多い雰囲気であっても簡便に質感高くモルタルないしコンクリートの表面塗装を可能とする方法を提供すること。
【解決手段】 モルタルないしコンクリート表面に光沢塗装をおこなう方法であって、所望の色材を含有させて有色不透明に調整した漆を主剤とする塗料を、モルタルないしコンクリート表面に直に塗布して、一度塗りにて光沢塗装をおこなうことを特徴とする光沢塗装方法である。漆を用いるので質感の高い表面塗装を可能とする。漆塗料は漆特有の流動性があるため、コンクリート等の内部にある程度含浸していくものの、水分が吸い取られて過ぎて塗膜が形成されないようなことがない(ぱさつきが生じることがない)。また、漆成分により下地を効果的に被覆し、重ね塗りせずとも発色性に富むという利点を有する。 (もっと読む)


【課題】コーティング層が厚い製品であっても補修跡が残らないように補修を施すことが可能な人工大理石の補修方法を提供する。
【解決手段】熱硬化性樹脂又は熱可塑性樹脂を主体とする重合体と無機充填材から成る樹脂成形体の表面にコーティング層2を形成して成る人工大理石1の表面又は表面近傍の欠陥3を補修するための方法である。上記欠陥3部分を湿式研磨により除去し、その後に上記除去部分を上記コーティング層2と同一の塗料で再コーティングし、その後に上記再コーティング部分を湿式研磨により周囲と面一な滑面に仕上げる。これにより、コーティング層2が厚い場合であっても補修跡が残らないように補修を施すことが可能である。 (もっと読む)


【課題】フッ素系樹脂化合物に艶消し材を添加することで、光沢の発生を低減させることができる人工大理石への塗布材料を提供する。
【解決手段】熱硬化性樹脂又は熱可塑性樹脂を主体とする重合体と無機充填材からなる人工大理石の表面に塗布する塗布材料において、フッ素樹脂化合物と、合成有機顔料または合成無機顔料とを添加し、前記合成有機顔料または合成無機顔料は、フッ素樹脂化合物固形分に対して2乃至30重量%添加した。 (もっと読む)


本発明は、基材と、少なくとも1種の非イオン性界面活性剤の存在下、及びイオン性界面活性剤の非存在下に重合する1種以上の非イオン性モノマー由来のポリマーを含む、水蒸気の透過を制限する被膜とを含む製品である。少なくとも1種の非イオン性界面活性剤の曇点は、好ましくは重合温度よりも低い。非イオン性界面活性剤は、好ましくは、アルキレンオキシド基の数が14以下である、アルキルアルコール、アルキルベンゼンアルコール、又はジアルキルベンゼンアルコールのアルキレンオキシド付加物である。本発明は、重合温度よりも低い曇点を有する少なくとも1種の非イオン性界面活性剤の存在下に重合温度で非イオン性モノマーを重合することにより形成される分散液;水蒸気バリア組成物;前記分散液から形成される被膜、前記分散液の製造方法;被膜の製造方法;基材に対して水蒸気が透過する能力を減少する方法を含む。 (もっと読む)


【課題】特定の混合物を使用することにより、特別な技能がなくても簡便に断面修復などをすることができる補修工法を提供する。
【解決手段】イソシアネート類と、ポリオール類およびアルカリ金属塩水溶液の中から選ばれた少なくとも1種と、無機粉体と、反応触媒とを含有した混合物をコンクリート構造物の劣化箇所を除去した面に塗布後発泡固化させて修復する補修工法。アルカリ金属塩水溶液がリチウム塩水溶液である前記補修工法。また、発泡固化した表面に被覆材を塗布するか、成形物を貼り付ける前記補修工法。 (もっと読む)


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