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Fターム[4G028DA02]の内容

人造石、天然石の後処理 (1,517) | 無機物による被覆、含浸 (190) | 無機物による含浸 (54)

Fターム[4G028DA02]に分類される特許

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【課題】有害汚染物質の保管のための安全確実な容器を大量に安価に供給する。また、その保管場所の
地代等の負担を十分に軽減できるようにする。
【解決手段】無機質ケイ酸を主成分とする止水処理剤により、外表面を改質処理した多孔質石材容器を
汚染物の保管場所に配列する。コンクリート等の安価な多孔質石材容器の外表面を改質処理して止水塗
膜を形成しておけば、長期間、十分な密閉性を保持したまま野路で汚染物質を保管できる。 (もっと読む)


【課題】 ポリマーディスパージョンや再乳化粉末樹脂を配合使用せずに、ポンプ圧送性や鏝塗り性等の施工性に優れ、施工時の垂れも発生せず、高い付着力で躯体と一体化できる高耐久性のセメントモルタル塗材を提供する。
【解決手段】 (A)ナフタリンスルホン酸ホルマリン縮重合体を有効成分とする分散剤、(B)セルロース誘導体を有効成分とする保水剤、(C)消泡剤、(D)セメント、(E)細骨材を含有してなるセメントモルタル塗材であって、(F)ポリマーディスパージョン及び再乳化粉末樹脂の何れも含有せず、且つ(A)ナフタリンスルホン酸ホルマリン縮重合体を有効成分とする分散剤と(B)セルロース誘導体を有効成分とする保水剤の含有重量比;(A)/(B)が、0.5〜10であり、(B)セルロース誘導体を有効成分とする保水剤の含有重量比と(C)消泡剤の重量比;(B)/(C)が0.1〜5であることを特徴とするセメントモルタル塗材。 (もっと読む)


【課題】この発明は、浸透性薬液をコンクリート構造物の深部まで短時間で効果的に浸透させることができコンクリート構造物への薬液浸透方法およびコンクリート構造物用浸透性薬液吐出ガンを提供することを目的とする。
【解決手段】
上記の目的を解決するために、この発明のコンクリート構造物への薬液浸透方法は、コンクリート構造物の表面に圧縮空気を吹き付けて乾燥させた後に、浸透性薬液をコンクリート構造物の表面に塗布し、浸透性薬液をコンクリート構造物の内部に浸透させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 コンクリート躯体へのけい酸塩系表面含浸コンクリート保護材の施工を、容易、確実かつ客観的に検査、確認できる方法および装置を提供する。
【解決手段】 コンクリート躯体にけい酸塩系表面含浸コンクリート保護材を施工した後、コンクリート躯体のコンクリートに電圧を印加して体積抵抗率を測定し、この体積抵抗率から、けい酸塩系表面含浸コンクリート保護材が施工されたことを検査、確認する。体積抵抗率の測定は、けい酸塩系表面含浸コンクリート保護材の施工を行ったコンクリート躯体の適位置に、電圧印加手段と接続された一対の電流電極と、その電流電極間に位置する一対の電位差電極を設け、一対の電流電極を介してコンクリートに電圧を印加し、一対の電流電極間に挿入した電流計にて電流を測定し、一対の電位差電極に接続した電位差測定手段にて電位差を測定し、得られた電流および電位差の値を用いて体積抵抗率を算出する。 (もっと読む)


【課題】中性化したコンクリート成型体の表面に安全な作業の下で塗布し、含浸させて、その深部にまでアルカリ性を回復することのできる粉末状アルカリ性回復剤及びこれを用いる中性化したコンクリート成型体のアルカリ性回復方法を提供する。
【解決手段】中性化したコンクリート成型体の粉末状アルカリ性回復剤として、多孔質シリカ微粉末に下記のA成分を全体の50〜70質量%となるよう担持させたものを用いた。
A成分:下記の化1で示される化合物、炭酸カリウム、水酸化カリウム及び水とからなる混合液であって、下記の化1で示される化合物を0.1〜20質量%、炭酸カリウムを5〜49.8質量%、水酸化カリウムを0.1〜25質量%及び水を50〜94.8質量%(合計100質量%)の割合で含有する混合液。
【化1】


(化1において、
X:カルボニル基又はメチレン基
n,m:n+mが4〜20の範囲となる1以上の整数
R:炭素数7〜17の脂肪族炭化水素基) (もっと読む)


【課題】効率的に浸透剤をコンクリートに浸透できると共に、浸透剤の無駄を低減できる浸透剤浸透装置を提供する。
【解決手段】浸透剤浸透装置1には、袋状容器12が設けられており、袋状容器12の内部に収容された保液材11に浸透剤が吸収されて保液される。袋状容器12の底部には、加圧プレート13が設けられており、加圧部材14による加圧により加圧プレート13を介して袋状容器12内の保液材11をコンクリート材3に向けて加圧することにより、保液材11を押し潰して、保液材11に保液された浸透剤をコンクリート材3に向けて排出して浸透させる。支持部15には、吸盤16が固定されており、吸盤16により支持部15をコンクリート材3に吸着固定する。吸盤16は排気装置17に接続されており、排気装置17により吸盤内が排気される。吸盤16は、例えば袋状容器12の近傍に配置されている。 (もっと読む)


【課題】水ガラスをゲル化して水密化させ、併せて以降の中性化を防止することが可能であり、更にゲル化するまでに雨水等により水ガラスがコンクリート構造物の表層から流出するのを防止可能なコンクリート構造物の劣化防止方法を提供する。
【解決手段】水ガラス液にセメント組成分を溶解させた劣化防止剤をコンクリート構造物5の表面に塗布して劣化防止層6を形成するとともに当該コンクリート構造物5にこれを含浸させ、劣化防止層6の表面に対して、劣化防止剤がゲル化する前に上塗用のセメント7を塗布又は散布することにより、劣化防止層6を、より高速でゲル化させて不透水皮膜8とし、含浸させた劣化防止剤に含まれているセメント組成分中の水酸化カルシウムと水ガラスとを反応させることにより生成させるケイ酸カルシウムを、より低速でゲル化させる。 (もっと読む)


【課題】水ガラスをゲル化して水密化させ、併せて以降の中性化を防止することが可能であり、更にゲル化するまでに雨水等により水ガラスがコンクリート構造物の表層から流出するのを防止可能なコンクリート構造物の保護方法を提供する。
【解決手段】水ガラス液とゲル化剤とを混合したアルカリ性溶液型改質剤をコンクリート構造物5の表面に塗布して改質層6を形成するとともに当該コンクリート構造物5に形成された空隙3にこれを含浸させ、改質層6の、改質剤がゲル化する前に更に上塗用のセメント7を塗布又は散布することにより、コンクリート構造物5の表面で水ガラスとセメントをより高速でゲル化させて不透水皮膜8とし、空隙に含浸させた改質剤に含まれているゲル化剤と水ガラスとを反応させることにより生成させるケイ酸ゲルを、低速でゲル化させて当該空隙3を水密化する。 (もっと読む)


【課題】ケイ酸カルシウム板の下地処理において健康被害や地球環境を悪化させる有機溶剤や不燃性を低下させる有機樹脂を使用しない下地強化方法を提案すること。
【解決手段】ケイ酸のアルカリ金属塩の内カリウムシリケート水溶液1〜2部、ナトリウムシリケート水溶液1部を混合し、ケイ酸カルシウム板の表裏面に塗布含浸させ、ケイ酸カルシウム板より供給される水酸化カルシウムのカルシウムイオンと反応させて多孔質部を充填するとともに、ケイ酸カルシウム結晶体を生成し表面改質を行う。本法は有機溶剤、有機樹脂を使用しないので地球環境に優しく健康を損なわず、不燃性を低下させない下地処理方法である。 (もっと読む)


【課題】有害物質含有スラグを含めてスラグを直接に溶融生成加工せずに、無害化してエコロジー資源材に成生し、環境に全く負荷を与えることなく大容量の汚染水域等の浄化蘇生に有効利用する。
【解決手段】鉱石から鉄、銅、アルミニウム等の金属を製錬する工程において生成する鉱滓副産物スラグのうち、リサイクル利用不可能な有害物質含有の未利用スラグと窯業用に用いる磁器土と窯業用石英粉、アルミナ粉等の窯業用鉱物粘土とを夫々所定の割合で混練して適当大の胎土を形成する。胎土を窯業用焼却窯等で、胎土内部に釉薬液が十分に浸透できるような所定の温度で所定時間燃焼させて素焼質胎土を形成し、前記素焼質胎土に特殊天然石を砕石した粉体と、窯業用釉薬とを所定の割合で混練して製造、熟成させた釉薬液を浸透させ、再び所定の温度で所定時間燃焼させてガラス質の濾材を形成させ、有害物質含有の未利用スラグを無害化して、汚染水浄化蘇生等のエコロジー質源濾材として利用する。 (もっと読む)


【課題】 コンクリート躯体中へのけい酸塩系表面含浸コンクリート保護材の浸透深さを容易に確認できるけい酸塩系表面含浸コンクリート保護材の施工、管理方法を提供する。
【解決手段】 コンクリートが中性化したコンクリート躯体内にけい酸塩系表面含浸コンクリート保護材を浸透させ、施工後、浸透させた部分を所定の深さ削孔して採取した粉体物を水に溶解させ、酸塩基指示薬、pH試験紙または電子pH測定器を介しpH検査してコンクリート表層部がアルカリ性を示すか否かを検査、確認してコンクリート躯体を管理することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】水素と鉄筋との相互作用を原因とする鉄筋コンクリートの劣化が、抑制できるようにする。
【解決手段】ポリシラザンが溶解した有機溶剤101と、アルカリ金属を含むガラスより構成されて有機溶剤101に分散した複数のガラス粒子102とを備える。アルカリ金属は、例えばナトリウムである。この場合、ガラス粒子102は、いわゆるソーダガラスの粒子である。また、ガラス粒子102は、多孔質状態のコンクリートの孔内に入り込める大きさとされていればよい。例えば、ガラス粒子102は、粒径が1μm程度であればよい。また、有機溶剤101は、ベンゼンなどの芳香族炭化水素から構成されていればよい。 (もっと読む)


【課題】建材等に使用されるケイ酸カルシウム板又はセメント板の表面を改質するための表面改質剤と、そのような表面改質剤を用いてケイ酸カルシウム板又はセメント板の表面を改質する表面改質方法に関し、表面に塗料等を塗着した場合に、その塗料等が不用意に剥離するようなことがない、ケイ酸カルシウム板又はセメント板の表面改質剤と、表面改質方法を提供することを課題とする。
【解決手段】ケイ酸カルシウム板又はセメント板の表面改質剤に、ケイ酸のアルカリ金属塩を含有させたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 水硬性のモルタルやコンクリートの表面に塗布するだけで確実に優れた養生効果を奏することができ、しかも養生材塗布面にコンクリートを打ち継いだり、モルタルを重ね塗りする場合、養生材や皮膜を除去する処理が不要で、そのままコンクリートを打ち継いだり、モルタルを重ね塗りしても何等支障なく一体性が得られる、モルタル又はコンクリート養生材を提供する。
【解決手段】 潮解性のアルカリ金属塩を10〜50質量%含有する水溶液からなるモルタル又はコンクリート養生材。また、該アルカリ金属塩がアルカリ金属の亜硝酸塩であるモルタル又はコンクリート養生材。 (もっと読む)


【課題】溶融状態の硫黄含有資材を補修材料として要補修箇所に流し込んで荒仕上げした後、該補修部分を硫黄の融点未満の温度に冷却しながら上記補修材料を仕上げ削りして最終仕上げする硫黄固化体製品の補修方法を提供する。
【解決手段】硫黄の融点以上の設定温度範囲内に加熱して溶融状態の硫黄含有資材を冷却硬化させて成型した硫黄固化体製品の表面の要補修箇所を補修する硫黄固化体製品の補修方法であって、上記硫黄含有資材を冷却硬化させた硫黄固化体を補修材料として硫黄の融点以上の設定温度範囲内に加熱して溶融し、上記溶融状態の補修材料を上記要補修箇所に流し込み、上記流し込まれた補修材料を徐冷硬化させ、上記補修材料が硬化した補修部分について該補修材料を荒削りして荒仕上げを行い、上記荒仕上げ後の補修部分を硫黄の融点未満の温度に冷却しながら上記補修材料を仕上げ削りして最終仕上げを行うものである。 (もっと読む)


【課題】屋内のコンクリート表面を中性化することで屋内空間へのアルカリガスの放出を抑制する方法、及び中性化促進措置を講じたコンクリート構造を提案する。
【解決手段】屋内でコンクリートが打設された後に当該コンクリートの表層部分を中性化することで、コンクリート内のアルカリガスの発生を抑制する方法であって、中性化の手段として、少なくとも、コンクリートの表層部分に接する空間にコンクリート中性化ガスを充填する行程と、その表層部分を、充填したコンクリート中性化ガスに暴露する行程とを含む (もっと読む)


【課題】ひび割れの生じたコンクリート表面が化粧されるとともに、補修された箇所の強度が良好で、紫外線劣化し難いコンクリートの補修方法を提供する。
【解決手段】コンクリート表面に生じたひび割れを補修するコンクリートの補修方法であって、アルカリ金属ケイ酸塩を含有する水溶液からなる下地処理剤を塗布して前記ひび割れの内部に浸入させてから、ケイ酸リチウムが溶解し無機フィラーが分散したパテ材を前記ひび割れの内部に充填して補修することを特徴とするコンクリートの補修方法である。 (もっと読む)


【課題】コンクリ−トの亀裂への注入もしくは充填による補修、さらに表面を改質するための補修剤及びその工法を提供する。
【解決手段】モルタル、コンクリ−トの亀裂を補修するために、ケイ酸水溶液を注入して亀裂深部の素材と結合させ、強度の発現を計る。また、ケイ酸水溶液で混連したセメントペ−ストを亀裂内部に注入する。同時にこのペ−ストもしくはモルタルで表面に貼り付け、塗布、吹き付けする表面改質工法。及び、pHの変動可能なケイ酸水溶液補修剤と、コンクリ−トの補修工法を提供する。 (もっと読む)


【課題】橋梁地覆部のマウンタブル部及び後打ちコンクリート部と橋梁床版部との間の境界部の間隙を緻密化して、当該間隙に水が浸入することを防止し、橋梁高欄部外側に遊離石灰が発生することを防止する、橋梁地覆部の防水方法を提供する。
【解決手段】橋梁地覆部の防水方法は、橋梁床版部上面に位置する舗装部、マウンタブル部及び後打ちコンクリート部からなる地覆コンクリート部の該マウンタブル部及び該舗装部の境界部に溝を設け、該溝にコロイダルシリカと亜硝酸リチウムの水溶液を供給することにより、橋梁床版部と前記地覆コンクリート部との境界部に存在する間隙に当該コロイダルシリカと亜硝酸リチウム水溶液を供給して当該境界部を防水する。 (もっと読む)


【課題】アルカリシリカ反応により異常膨張が生じたコンクリート構造体のさらなる異常膨張の発生を抑制し得る膨張抑制剤、及びさらなる異常膨張の発生を抑制する方法を提供する。
【解決手段】アルカリシリカ反応によるコンクリート構造体の膨張を抑制し得る膨張抑制剤に、アルミニウムの無機酸塩と過酸化水素とを含有せしめる。これにより、コンクリート構造体中に含まれる反応性骨材を改質し、アルカリシリカ反応による異常膨張の発生を抑制することができる。 (もっと読む)


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