Array ( [0] => 型、中子、マンドレル [1] => 成形品の形状、構造 [2] => 外形 [3] => セグメント ) 成形品の形状、構造 | 外形 | セグメント
説明

Fターム[4G053EA17]の内容

型、中子、マンドレル (3,005) | 成形品の形状、構造 (608) | 外形 (273) | セグメント (33)

Fターム[4G053EA17]に分類される特許

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【課題】 コンクリートの打設時における型枠内からの気泡の排出を確実に行って、セグメント製品の外周面を平滑に仕上げ、かつ脱気用シートの洗浄作業を容易に行う。
【解決手段】 セグメント製造用型枠1は、上側に開放された開口部2aを有する型枠本体2と、型枠本体2の上端に開口部2aを覆うように配設される蓋型枠3と、蓋型枠3の内面3b側に沿って配設され、型枠本体2に縦、横マグネット(マグネット)8a,8bで着脱自在に保持される脱気用シート4とを備え、蓋型枠3の内面3bには、内面3bとの間に所定の隙間があくように脱気用シート4に接触する突起7bが複数設けられた構成とされ、型枠本体2と内面3b側に脱気用シート4を沿わせた蓋型枠3とで囲まれた成型空間にコンクリートを打設してセグメントを形成するようになっている。 (もっと読む)



【課題】 合成セグメントを形成する円弧板状枠体及び型枠から構成される外殻体の内面とコンクリートとの間に残る空隙を埋める。
【解決手段】 円弧板状枠体2の外周側のスキンプレート3に対向する開口面15を塞ぐ型枠板16aを備えて外殻体Rを形成する。外殻体Rには、一次充填するためにスキンプレート3に設けた充填口17と、二次充填するために外殻体Rから空隙5に向けて配設している充填管4とが設けられている。次いで外殻体R内にコンクリートCを一次充填し、その後外殻体Rの内面と一次充填したコンクリートとの間の気泡が残留する空隙5に、充填材6を二次充填する。スキンプレート3には、空隙5の気泡を外殻体Rの外方に抜くことができる空気孔Pを備えている。 (もっと読む)


【課題】円弧板状枠体とコンクリートとの境界に気泡による空隙を発生させない。
【解決手段】鋼製の円弧板状枠体21の内面の気泡が残留する領域に気泡を滞留させないようにモルタル層28を配設する。モルタル層28は、スキンプレート24,主桁板、継手板26の内面に塗布する。主桁板、継手板26の付着したモルタル層の層側部28Aは表面28aを傾斜面とし、コンクリート中の気泡が流動して供給口21aから排出し易くする。円弧板状枠体の内部にコンクリートCを充填して打設することで円弧板状枠体の内面に間隙のない合成セグメントを得る。 (もっと読む)



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