Fターム[4G053EA17]の内容

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Fターム[4G053EA17]に分類される特許

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【課題】火事に被災しても強度が低下しないセグメント及びその製造方法を提供する。
【解決手段】セグメント3は、セグメント3の内周面5aを含みこの内周面5a側となる内層7と、セグメント3の外周面5bを含み内層7の外周面5b側となる外層9とから構成される。外層9は、鋼繊維が混入された高流動コンクリート11を打設してなり、外層9のみでトンネル1を保持できるように予め設計される。内層7は、熱可塑性樹脂が混入された高流動コンクリート13を打設してなり、トンネル1内で火災が発生すると、外層9を火災による熱から保護するとともに、熱可塑性樹脂が溶融して空隙を作成し、内層7内にて発生する水蒸気をトンネル1内に解放して内層7の爆裂を防止する。 (もっと読む)


【課題】雌継手金物と雄継手金物に取付部材を係合させて、これら取付部材を型枠の定位置へねじ止めすることで、継手金物のコンクリート型枠への取り付けを簡便な構造で速やかに行える継手金物のコンクリート型枠への取付構造を提供すること。
【解決手段】雌継手金物11をこれに設けた係止溝12へ取付部材13の係合部14を係合させて、コンクリート型枠1の端枠5に設けた受座15に支持させ、取付部材13へ端枠5を貫通させた引付ボルト18をねじ込むことで雌継手金物11を端枠5へ取付ける構造Aと、雄継手金物31の係合部32をコンクリート型枠1の端枠5に設けた孔33から外へ出し、この係合部32に端枠5の外側に設けたガイド34を進退する取付部材35の係止溝36を係合させて、端板5に支持される押付架台37へ押付ボルト38を捻じ込み、雄継手金物31の係合部32を取付部材35の係止溝36へ押し付けさせることで雄継手金物31を端枠5へ取付ける構造Bとを採用すること。 (もっと読む)


【課題】セグメント用鋼殻凹部を前面型枠で閉鎖して形成されるコンクリート充填用の内部空間に空気の溜まりが生じないようにすると共に、簡潔な構成で内部空間の空気を排気し、かつ排気後に水蜜的に封止できる排気機構実現すること。
【解決手段】縦置き配置のセグメント用鋼殻1の前側面に形成されたコンクリート充填用の凹部2を前面型枠3で塞ぐと共に、両部材を仮固定により一体化することでセグメント用鋼殻1内に空間28を形成し、該空間28に前面型枠3を貫通するコンクリート注入孔20からコンクリート4を充填する。上記セグメント用鋼殻1の上部に排気用のネジ切り穴23を形成し、コンクリート充填時において、ネジ切り穴23に排気ボルト24または排気栓からなる排気部材を嵌着すると共に、コンクリート硬化後において、排気ボルト24等の排気部材を脱嵌した後の上記ネジ切り穴23に、水密ボルト24を螺合してなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】割れることがなくかつ角部が変形しづらくて取り扱いが容易で転用性に富む面木を用いたコンクリート二次製品の製造方法を提供する。
【解決手段】面木2として、長手方向に撓むことが可能であり、かつ、型枠内に配置された状態では、充填されたコンクリートGの圧力Pにより変形することがない、面木2を用いることにより解決される。 (もっと読む)


【課題】C形をなす接合部材が接合に適した条件でコンクリート製品へインサートされるように型枠へ簡便、確実に固定することができるコンクリート型枠用の接合部材固定構造を提供すること。
【解決手段】コンクリート型枠の側枠へC形断面をなす接合部材を離脱可能に固定するコンクリート型枠用の接合部材固定構造であって、上記コンクリート型枠1の側枠2は、C型断面をなす接合部材3の一側壁3aを支持する縦支持部6と溝部5を支持する横支持部7とを有するものであり、上記C形断面をなす接合部材3は、溝部5に螺孔11を横設した固定部材10を収めて溝部5を閉塞させるものであって、この接合部材3を一側壁3aは側枠2の縦支持部6に、溝部5は横支持部7に支持させて、溝部5に収めた固定部材3の螺孔11へ側枠2を通したボルト13を捻じ込むことで側枠2へ固定するようにしたこと。 (もっと読む)


【課題】本発明は、靱性が高く、型枠制作費が抑制されたシールドトンネル用セグメント、及びその製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】表面にセグメント継手面の外面形状(止水ゴム設置溝12a及びほぞ溝突起12b)又はリング継手面の外面形状(止水ゴム設置溝12c、ガイドピン12d、及びコンクリートガイド12e)が形成されたECCモルタルからなるプレキャスト製薄板を、セグメント製造型枠の四周の内部側面に配設し、四周に配設されたその薄板とセグメント製造型枠とで囲われた、セグメントの中間部となる部分にコンクリートを打設してその薄板と一体化して、ECCモルタル層12を、隣接セグメントと当接するセグメント継手面及びリング継手面に一体に備えたシールドトンネル用セグメント1を製造する。 (もっと読む)


【課題】箱型の鋼殻にコンクリートを充填して表面を樹脂シートで覆い、隣接するセグメント同士の継ぎ目に近接してコンクリートのない連結部材用の空間を設けたセグメントにおいて、完成度の高い製品が得られる製造方法を提供する。
【解決手段】鋼殻2の内部の所定位置に区画部材7を取り付け、鋼殻の開口の全体を1枚の樹脂シート23で覆った状態に固定し、区画部材を除いて樹脂シートに被覆された鋼殻の内部にコンクリートを充填し、コンクリートの硬化後に、樹脂シートを区画部材の外形に沿って切断除去し、区画部材を鋼殻から取外して前記空間を形成する。樹脂シートの開口からのコンクリート漏れ等が発生しない。 (もっと読む)


【課題】熱によるひずみを生じることなく、過大な荷重による剪断破壊やコンクリートと鋼材との分離を防止する。
【解決手段】合成セグメント1は、円弧板状の外周面の四辺の角部を形成する断面略L字形状の外側枠体部9と、同一構成の内側枠体部10とを対向配置する。両枠体部のプレート9b、10bには断面I型のラチス11の上下のフランジ11a、11bがそれぞれ連結する。ラチス11の各フランジ11a、11bの雌ねじ部にジベルとしてボルト13を螺合させる。ボルト13は非加熱で連結させたため、溶接ひずみを生じないでコンクリート3と高い付着強度で密着する。 (もっと読む)


【課題】 コンクリートの打設時における型枠内からの気泡の排出を確実に行って、セグメント製品の外周面を平滑に仕上げ、かつ脱気用シートの洗浄作業を容易に行う。
【解決手段】 セグメント製造用型枠1は、上側に開放された開口部2aを有する型枠本体2と、型枠本体2の上端に開口部2aを覆うように配設される蓋型枠3と、蓋型枠3の内面3b側に沿って配設され、型枠本体2に縦、横マグネット(マグネット)8a,8bで着脱自在に保持される脱気用シート4とを備え、蓋型枠3の内面3bには、内面3bとの間に所定の隙間があくように脱気用シート4に接触する突起7bが複数設けられた構成とされ、型枠本体2と内面3b側に脱気用シート4を沿わせた蓋型枠3とで囲まれた成型空間にコンクリートを打設してセグメントを形成するようになっている。 (もっと読む)


【課題】 内部の鉄筋コンクリート構造と外殻とが強度的に一体化してなる合成セグメントの製造方法を提供する。
【解決手段】 主桁1、継手板5、スキンプレート3、及び開口部7を有する縦リブ2を備えた鋼殻に、棒状鋼材4を縦リブ2に交差して設置し、中詰めコンクリート6を充填してなる合成セグメントにおいて、主桁1を所定の取り付け位置に仮置きしたスキンプレート3上に縦リブ2を組み込み溶接し、その後棒状鋼材4を縦リブ2内に挿通し、スキンプレート3、縦リブ2、棒状鋼材4からなる部材を形成し、最後に当該部材を主桁1、継手板5からなる外殻とスキンプレート3及び縦リブ2を溶接にて一体成型し、形成された外殻内部にコンクリート6を打設する。 (もっと読む)


【課題】 合成セグメントを形成する円弧板状枠体及び型枠から構成される外殻体の内面とコンクリートとの間に残る空隙を埋める。
【解決手段】 円弧板状枠体2の外周側のスキンプレート3に対向する開口面15を塞ぐ型枠板16aを備えて外殻体Rを形成する。外殻体Rには、一次充填するためにスキンプレート3に設けた充填口17と、二次充填するために外殻体Rから空隙5に向けて配設している充填管4とが設けられている。次いで外殻体R内にコンクリートCを一次充填し、その後外殻体Rの内面と一次充填したコンクリートとの間の気泡が残留する空隙5に、充填材6を二次充填する。スキンプレート3には、空隙5の気泡を外殻体Rの外方に抜くことができる空気孔Pを備えている。 (もっと読む)


【課題】円弧板状枠体とコンクリートとの境界に気泡による空隙を発生させない。
【解決手段】鋼製の円弧板状枠体21の内面の気泡が残留する領域に気泡を滞留させないようにモルタル層28を配設する。モルタル層28は、スキンプレート24,主桁板、継手板26の内面に塗布する。主桁板、継手板26の付着したモルタル層の層側部28Aは表面28aを傾斜面とし、コンクリート中の気泡が流動して供給口21aから排出し易くする。円弧板状枠体の内部にコンクリートCを充填して打設することで円弧板状枠体の内面に間隙のない合成セグメントを得る。 (もっと読む)


【課題】コンクリート打設時に継目部分からコンクリート成分が漏れ出すのを防止する。
【解決手段】ライニングシート1は、コンクリート構造物の表面を覆う板部2と、コンクリートに埋設されるリブ部3と、板部の端縁に沿って裏面側に後退するように形成された継目部5と、継目部に除去可能に配置された保護部6を有する。継目部5,5が対向するように一対のシート1を型枠10に配置し、コンクリートを打設する。型枠撤去後にシート1から保護部6を除去し、突き合わせた継目部に密閉シートを配置してシート1に固定する。継目部5,5には保護部6,6があるのでコンクリート打設時にコンクリート成分が漏れ出すことはなく、型枠撤去後のはつり作業は不要である。継目部5にシート1と同材質の密閉シートを設けるので全面について耐久性が均一になり、表面が面一となるのでライニング面の平滑性能が良好で流体の移動が阻害されない。 (もっと読む)


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