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Fターム[4G053EA43]の内容

型、中子、マンドレル (3,005) | 成形品の形状、構造 (608) | 中空部を有するもの (124) | 貫通孔を有するもの (90) | 孔の断面がほぼ円形 (43)

Fターム[4G053EA43]に分類される特許

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【課題】容易にコンクリート柱を製造することができ、従来よりも丈夫なコンクリート柱の製造方法を提供する。
【解決手段】外筒外表面に複数の当木を配置し、外筒と当木を型シートで一括被覆する工程と、型シートで被覆した外筒を挿通孔を穿設した砂型枠内に設置する工程と、型シートと砂型枠の間に砂を充填し模様を砂に転写する工程と、型シートから当木と外筒を抜取る工程と、型シートを取除く工程と、円筒状で複数の窓と羽を交互に備え、内部に中板を備えた内筒を、砂型枠の挿通孔に設置し砂と内筒の間に筒状の鉄筋を設置する工程と、内筒の上端から内筒内にモルタルを流し窓から内筒の外側に流出させると共に内筒を回転し羽でモルタルを攪拌しつつ上部に引き上げて砂型枠上端までモルタルを充填する工程と、充填モルタルが硬化した後に砂型枠からモルタルを抜き取る工程とからなるコンクリート柱の製造方法の構成とした。 (もっと読む)


【課題】除去加工工程等を行うことなくプレス成形のみで成形可能な粉末成形品製造方法及び粉末成形品製造装置を提供する。
【解決手段】内径側にアンダーカット形状を有する粉末成形品Sを成形する粉末成形品製造装置および粉末成形品製造方法である。自由状態において内径側に膨出する膨出部10を有するアンダーカット型をダイ1に挿入した後、ダイ1とアンダーカット型2とで構成される原料充填空間Aに、原料粉末S1を充填する。次に、アンダーカット型2の膨出部10を外径側へ膨出させた状態で原料粉末S1を加圧することによって、内径側にアンダーカット形状を有する粉末成形品Sを成形する。その後、アンダーカット型2の膨出部10を内径側へ膨出する元の状態に戻した後、ダイ1とアンダーカット型2とから粉末成形品Sを取り出す。 (もっと読む)


【課題】・取り付け位置を自由に変えれるように、ブロックの側面に凹凸の溝・レールと穴・円柱を設け、1つのブロックに8方向へ自由な位置に取り付けることが出来るブロックを提供する。
【解決手段】ブロックの6角柱、側面(1−1〜1−3)の3面に凹の溝と側面(2−1〜2−3)の3面に凸のレールを設け、他1つの取り付け部は穴(3)の凹部を設け、他1つは、円柱部(4)の凸部を設けたブロックを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】コンクリート部材の孔を確実かつ低コストで容易に形成する。
【解決手段】弾性材料で形成され外周面に凹凸を有する管状のチューブ(管部材)2と、剛性材料で形成されチューブ2内に出し入れ可能な棒状の芯パイプ(芯部材)3と、を備える。チューブ2は、内部に芯パイプ3が挿入されると径方向内側から外側へ伸長して外形が貫通孔(孔)に相当する形状となり、内部から芯パイプ3が抜き出されると径方向外側から内側へ収縮して復元する。 (もっと読む)


【課題】コンクリート部材の孔を確実かつ低コストで容易に形成する。
【解決手段】剛性材料で形成された棒状の芯パイプ(芯部材)3と、弾性材料で帯状に形成され一方の面に延在方向に伸びる凸条(凸部)7を備え、他方の面が芯パイプ3の外周面と当接し、芯パイプ3に螺旋状に巻き付けられて芯パイプ3の外周面を被覆するベルト(帯状部材)2と、を備える。芯パイプ3にベルト2を巻き付けたときの外形が、貫通孔(孔)に相当する形状となる。 (もっと読む)


【課題】コンクリート硬化後において丸棒や異形鉄筋以外の鉄製部材を埋設できるようにする。
【解決手段】本発明においては、チューブ体1,…を配置した状態でコンクリート打設を行い(図1(a) (b) 参照)、該チューブ体1,…を抜き出した後の孔部3,…に鉄製部材(つまり、鉄筋や鉄骨)4,…を挿入するようになっている。このチューブ体1,…は、シース管と異なり異形断面(円形以外の断面)にすることが可能であるので、異形断面の孔部を形成して色々な断面形状の鉄製部材を埋設することも可能となる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、充分な昇降幅を確保できるコンクリート型枠の中子におけるスペーサ部材の昇降機構を提供することを目的とする。
【解決手段】筒形の枠面をなす周壁の下面の全長に亘って開口部を有する中子枠3と、この開口部に介在すると共に開口部を開閉するスペーサ部材4を備え、開口部の開閉を行うスペーサ部材4の昇降をリンク機構5で行い、このリンク機構5は、中子枠3とスペーサ部材4間の長手方向に配設したシャフト12に関連して設けられるスライダ部を備え、上部リンク杆6は上端部が中子枠3に、下端部がスライダ部に夫々連結され、下部リンク杆7は上端部がスライダ部に、下端部がスペーサ部材4に夫々連結されたコンクリート型枠の中子1において、
リンク機構5の上部リンク杆6の下端部はシャフト12の軸線より下でリンク機構5のスライダ部と連結されており、下部リンク712の上端部はシャフトの軸線より上でリンク機構5のスライダ部と連結されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】中子枠の内部空間が小さく狭くなっても、充分な移動幅を確保できるコンクリート型枠の中子におけるスペーサ部材の昇降用クランプ機構を提供する。
【解決手段】本発明のクランプ機構15は、揺動リンク16、回転リンク17及び連結部材18より構成する。揺動リンク16の基部揺動軸をシャフト11の基端部に枢着する。揺動リンク16の揺動は中子1の外部で作用すると共に、基端は中子1の設置側端面と干渉しない位置まで近接させた。揺動リンク16の揺動端部と回転リンク17の回転端部を回動可能に軸着する。回転リンク17の基部支点軸をスリーブ12に延設して一体に形成した連結部材18の先端部に枢着した。連結部材18を前後板18Aと上面板18Bで門形に形成し、スリーブ12の基部端を抱持するように固着して連結する。揺動リンク16をこの門形内に装置して横振れを防いで進退をガイドすると共に、揺動リンク16の基端揺動軸部に上面板18Bに当接する弧状端面16Aを形成し、揺動軸への上方向の圧力による浮き上がりを抑止した。 (もっと読む)


【課題】粉末射出成形によると内部に空洞や貫通孔を有する製品は製造が困難であった。
【解決手段】第1の熱可塑性樹脂の粉末を含む第1の組成物を混練し、混練された前記第1の組成物を中子となるよう射出成形し、前記中子を外モールドに組み込むことによりモールドを組み立て、金属およびセラミックよりなる群より選択された何れかの粉末と、第2の粉末射出成形用バインダの粉末とを含む第2の組成物を混練し、混練された前記第2の組成物を前記モールドへ射出してグリーン体を得るべく射出成形し、前記中子を組み込んだまま前記グリーン体を焼結する、ことにより製造する。 (もっと読む)


【課題】止水性を十分に確保した状態で管体埋設接続工事を行なえる継手ブロックを成形するための成形金型を提供すること。
【解決手段】本成形金型200は、外形が四角形で内形が円形の四角筒形状をなし、内周面の全周に亘って凹部が形成された継手ブロックを成形するために、継手ブロックの外面形状を規定する外型620と、継手ブロックの内面形状を規定し、外周面の全周に亘って凹部を形成するための凸部236が設けられている中型650とを含み、外型620の内面と中型650の外面との間でキャビティ210が形成されている。中型650は、6個のセグメント242〜252を周方向に密着した状態で並べることにより円筒状に組み立てられる。6個のセグメント242〜252のうち互いに対向するセグメント242,248は、金型離型時に中型650の内側方向に離型可能なパイロットセグメントとされている。 (もっと読む)


【課題】型のせき板を温度制御することで、養生や予熱に必要なエネルギーを著しく減少させると共に、熱媒体の流路の厳密な密閉性を不要として型を容易かつ安価に製造できるようにする。
【解決手段】キャビティーを形成するせき板の外面に通気空間を外気から仕切って形成し、該通気空間に給気口と排気口を設けた型本体と、熱風発生機を有し、該熱風発生機の送風口と前記給気口をダクトで接続し、該熱風発生機の空気取入口と前記排気口をダクトで接続し、熱風発生機からの空気を前記通気空間に送り込み、循環させることで、前記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】製品としての仕上がりが良好な硫黄固化体パネルを製造することのできる硫黄固化体パネルの製造方法を提供する。
【解決手段】硫黄含有資材を用いて薄板状の硫黄固化体パネルを製造する硫黄固化体パネルの製造方法は、上面が開口した箱形の型枠2を硫黄の融点程度の温度まで加熱する予熱工程と、加熱後の型枠2内に溶融状態の硫黄含有資材を充填する打設工程と、前記硫黄含有資材が充填された型枠2を空気中で自然冷却して徐冷する徐冷工程と、自然冷却後の型枠2から該型枠2内で成形されたパネル状物を取り出す脱型工程と、型枠2から取り出されたパネル状物を空気中で冷却して養生する養生工程と、を含む。 (もっと読む)


【課題】逆止弁を内蔵したカプラを用いなくても、ゴム膨張管を拡径状態に保持することのできる自閉機能式の拡管装置を提供する。
【解決手段】拡管装置10を、流体の圧力で拡径方向に膨張し、軸方向に収縮する補強層18の埋設されたゴム膨張管12と、端部金具20及び口金具30と、流入口38と、口金具20に固設され、ゴム膨張管12の内部を軸方向に延びる芯管42とを有するものとなす。その芯管42は、ゴム膨張管12が軸方向の収縮を伴って設定した拡径寸法まで拡径したところで、先端がゴム膨張管12の内面の当接部44に当接して外周側空間50と内側空間48とを遮断状態にシールするものとなす。 (もっと読む)


【課題】セメント含有スラリーの脱水成型を確実に、且、円滑に行うことができ、成型効率を向上し、様々な形状のセメントコンクリート製品を製造することができる成型用型、これを用いた成型装置、及び、成型方法を提供する。
【解決手段】成型用型1を構成する基体部10は、内部空間100と、内部空間100を画定する内側壁面11とを有している。通水部材13は、薄板状であって、その一面と、内側壁面11との間に隙間g1が生じる関係で、内側壁面11と面対向している。成型空間14は、通水部材13の他面によって画定されている。排水路15は、通水部材13と内側壁面11との間の隙間g1であって、面対向部分の全長に渡って伸びている。本発明に係る成型装置は、成型用型1と、押し型3との組み合わせによって構成され、押し型3は、成型空間14に出し入れ可能に組み合わされる。 (もっと読む)


【課題】セラミックス粉末の付着を有効に防止可能なCIP成形用マンドレルを提供する。
【解決手段】本発明のCIP成形用マンドレルは、セラミックス粉末の乾式静水圧加圧成形に用いられるものである。このマンドレルは、所定形状に形成された鉄系材質からなる母材の最表面に、最大高さRmaxが1.0μm以下で且つ水に対する接触角が75°以上のダイヤモンド・ライク・カーボン(DLC)からなる最表面層を有している。また、このマンドレルは、有底中空形状管を成形するCIP成形装置10のマンドレル16に適用することができる。 (もっと読む)


【課題】コンクリート打設時に開口部周縁の面取り成形が可能であり、軽量かつ少ない部品点数から構成され、型板への取付け、取り外しが極めて容易であるコンクリート製品の製造方法を提供する。
【解決手段】水抜き孔成形用ピン3は、型板(2a、2b)間に掛け渡して配置され、コンクリート打設後に抜き取ることにより、水抜き孔(貫通孔)11を、そのコンクリート擁壁1の表裏に貫通した状態で成形するためのものである。型板2a側の基端部と他方の型板2bに押し圧される先端部を備えていて、その先端部の端面の外周部分には、先端部の端面が他方の型板2bに押し圧されて、型板2b表面に沿って外側方向に押し広げられる、弾性によって変形可能な、環状の先端部側弾性変形部が設けてある。また、この弾性変形部は、弾性変形するので、押し圧が解除されたときに原形に復元可能なものとなっている。 (もっと読む)


【課題】貫通孔を、その内径が全長に亘って目的とする径となるように貫通孔を成形でき、また作業性を良好となし得るコンクリート成形体の貫通孔の成形型を提供する。
【解決手段】ゴム膨張管14を備えた加圧膨張体12と、ゴム膨張管14の外周側に配置され、円弧形状をなす複数の鋼片34-1,34-2,34-3に周方向に3分割された鋼製筒体34と、更にその外側に鋼製筒体34に外挿された弾性を有する外挿チューブ36との複合構造をなし、型枠にセットされてコンクリート成形体に貫通孔を成形する貫通孔成形型10において、ゴム膨張管14の最大膨張限度を規定する筒状の膨張リミッターとしての可撓筒体32を設けておく。 (もっと読む)


【課題】より軽量化を図ることができ、しかも内周面または外周面に凹部を有する円管状の型成形体をも成形することができる型成形体の製造方法を提供する。
【解決手段】成形される型成形体Aの素材よりも軽量なパッド6を複数配設して成る成形型枠1を使用し、該成形型枠1内にスラリー状の素材Sを打設する打設工程と、前記スラリー状の素材Sを養生する養生工程と、前記パッド6を型成形体Aに残存した状態で型成形体Aを成形型枠1から脱型させる脱型工程とを経て型成形体を得る。成形型枠1に植設された、溶融可能なパッド6を、脱型工程に先立って、硬化した型成形体Aを成形型枠1の内面に沿った方向に移動させ型成形体1に残存させ、さらに養生工程以後にパッド6を型成形体から溶融除去する。 (もっと読む)


【課題】成形時における粒度分布、分散状態のばらつきや偏肉を抑制し、歩留、信頼性の高い中空セラミックス部品を提供する。
【解決手段】セラミックス粉体と熱可塑性樹脂との混練物を調製し、樹脂部2と、樹脂部2を貫通するように配置された棒状のピン1とを備える中子3を、型4内に挿入、固定し、型4と中子3間に、混練物を射出して成形体5を形成し、型4より、ピン1を抜いて成形する中空セラミックス部品の成形方法であって、ピン1は、基材と、基材表面に形成され、窒化チタン、窒化クロム、炭窒化チタンのうち少なくとも1種からなるコーティング層を備える、あるいはピン1のヤング率が530〜560GPaである。 (もっと読む)


【課題】 中型とコンクリート製品との間の全周に亘って隙間を確実に形成することができるとともに基台の長さを長くすることなく側溝ブロックを安定して引き出す。
【解決手段】 狭小機構Kは、レンチ等の工具KGが連結される回転軸K1と、回転軸K1と連動して中型Uを狭小動作させるリンク機構K3を備え、中型Uが前方枠T5と連結されるとともに、中型Uとコンクリート製品との隙間Sを調整するリンク機構K3と連動する第1の隙間調整部材P2と、第1の隙間調整部材P2の所定量の移動を阻止する第1の係止部材W2を有し、回転軸K1を回転させ、狭小機構Kにより中型Uとコンクリート製品との上方側の隙間S1を形成し、リンク機構K3と連動する第1の隙間調整部材P2が第1の係止部材W2にその移動を阻止された状態で、更に回転軸K1を回転させることにより残りの下方側の隙間S2を形成する。 (もっと読む)


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