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Fターム[4G062DC01]の内容

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Fターム[4G062DC01]に分類される特許

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【課題】加工し易い生体溶解性無機繊維及びその製造方法を提供する。
【解決手段】生体溶解性繊維に界面活性剤が付着している無機繊維。 (もっと読む)


【課題】安定に製造でき、かつ、熱処理後の結晶化度が高く、リチウムイオン伝導率が高いリチウムイオン伝導体前駆体ガラスを得る。
【解決手段】ガラス組成として、モル%で、P 25〜35%(ただし、35%を含まない)、GeO 25〜50%、LiO 10〜25%およびAl 0〜10%(ただし、0%を含まない)を含有することを特徴とするリチウムイオン伝導体前駆体ガラス。さらに、ガラス組成として、モル%で、SiO 0〜5%(ただし、5%を含まない)を含有することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】炭素、Cu又は燐光物質をドープすることなく、紫外線を照射したときの蛍光が白色蛍光であるノンドープ白色蛍光合成シリカガラスを提供する。
【解決手段】OH基含有量が1ppm以下であり、塩素の含有量が30ppm以下で、1280℃での粘度(Logη)が12.2poise以上であり、Cuの含有量が1ppm以下、Cの含有量が100ppm以下であり、紫外線を照射することで可視光領域に1秒以上の遅延蛍光を発生する合成シリカガラスであって、紫外線を照射したときの蛍光が白色蛍光であるようにした。 (もっと読む)


【課題】ガラス小体を融着一体化させてなる着色結晶化物品であって、着色部分が均一に分散しており、かつ、着色部分と非着色部分の境界が明瞭である、意匠性に優れた着色結晶化ガラス物品を製造するための方法を提供する。
【解決手段】軟化点より高い温度で熱処理すると軟化変形しながら結晶を析出する性質を有する結晶性ガラス小体と、ガラス組成として着色成分を含有する着色結晶化ガラス小体と、を混合してガラス小体混合物を作製する工程、ガラス小体混合物を結晶性ガラス小体の軟化点以上の温度で熱処理をすることによって、結晶性ガラス小体から結晶を析出させるとともに、各ガラス小体を互いに融着一体化させる工程、を含むことを特徴とする着色結晶化ガラス物品の製造方法。 (もっと読む)


【課題】ガラスが脆弱性を示す限界値より低い中央張力を有する強化ガラス物品を提供する。
【解決手段】強化ガラス物品は、厚さtを有し、以下を含む:物品の表面から物品内の層の深さDOLまで伸長する外側領域であって、圧縮応力CS下の外側領域;および中央張力CT下の内側領域であって、−15.7t+52.5<CT≦−38.7ln(t)+48.2であり、CTがメガパスカル(MPa)で示されtがミリメートル(mm)で示される内側領域を有する。 (もっと読む)


【課題】結晶化条件を変更することで容易に色調を調整可能であり、尚且つ長時間使用しても可視光線や赤外線の透過特性が損なわれにくい結晶化ガラスの製造方法、および結晶化ガラス、ならびにこれを用いたトッププレートを提供する。
【解決手段】本発明に係る結晶化ガラスの製造方法は、質量%で、SiO 55〜73%、Al17〜25%、LiO 2〜5%、TiO 2.6〜5.5%、SnO 0〜0.9%、V0.01〜0.4%を含有し、AsおよびSbを実質的に含有しない組成となるように原料粉末を調合する調合工程と、原料粉末を溶融して前駆体ガラスを作製する前駆体作製工程と、前駆体ガラスを660〜700℃の温度域において10分〜10時間熱処理する結晶核形成工程とを含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】基材との密着性が高く、かつ10-6Ωcmオーダーの低い電気抵抗率を有する電極/配線を300℃以下の低温焼成で形成することができる導電性ガラスペーストを提供する。また、該導電性ガラスペーストを用いて電極/配線が形成された電気電子部品を提供する。
【解決手段】本発明に係る導電性ガラスペーストは、無鉛ガラス粒子とAg粒子と有機溶剤とを含有する導電性ガラスペーストであって、前記導電性ガラスペーストは、更にAg2O粒子を含有し、前記無鉛ガラス粒子は、成分を酸化物で表したときに、V2O5とAg2OとTeO2とを少なくとも含有し、軟化点が300℃以下であることを特徴とする。前記導電性ガラスペーストにおける配合割合は、Ag粒子100質量部に対して、Ag2O粒子を10〜70質量部とし、無鉛ガラス粒子を10〜50質量部とすることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 光反応における太陽電池および光触媒の分野では酸化チタンが用いられているが、一般的に酸化チタンの吸収波長は紫外域であり使用目的には限界がある。
酸化チタンなどは光を照射することにより光反応を示すことが知られおり、強力な触媒機能を発揮することが知られており、消臭、汚れの除去、大腸菌などの殺菌用として応用されている。従来、酸化チタンであれば主として400nm以下の紫外光に吸収ピークがあり、光の利用効率が低かった。
【解決手段】 結晶化する温度以上での熱処理したバナジウム結晶化複合酸化物に光を照射することで長波長域まで反応する新規光反応性材として提供する。酸化チタンのバンドギャップは3.2eVであるが、本発明のバナジウム結晶化複合酸化物のバンドギャップは組成により1.0〜2.5eVあり、吸収波長域は長波長の広範囲を有する、新規光反応性材として提供する。 (もっと読む)


【課題】集光型太陽光発電装置用光学素子に用いられるガラスであって、光学素子と太陽電池セルの接着に使用される接着剤の劣化を抑制することが可能なガラス、それを用いた集光型太陽光発電装置用光学素子、および、集光型太陽光発電装置を提供する。
【解決手段】集光型太陽光発電装置用光学素子に用いられるガラスであって、質量%で、SiO 30〜85%、B 0〜30%、Al 0〜20%、ZrO 0〜10%、LiO 0〜20%、NaO 0〜20%、KO 0〜20%、CeO 0.01〜5%およびSnO 0〜5%を含有し、TiOを実質的に含有しないことを特徴とするガラス。 (もっと読む)


【課題】より幅広い温度範囲で、所望の結像特性等の光学特性を得ることができる光学ガラスと、これを用いたプリフォーム及び光学素子を提供する。
【解決手段】光学ガラスは、カチオン成分としてP5+、Al3+及びMg2+を含有し、アニオン成分としてO2−及びFを含有するものであり、相対屈折率(589.29nm)の温度係数(20〜40℃)が−6.0×10−6(℃−1)以上である。プリフォーム及び光学素子は、このような光学ガラスからなる。 (もっと読む)


【課題】従来の火炎加水分解法や、新たなスート押圧法、ゾル・ゲル法などの方法で作製することが困難な、ドープされたシリカ・チタニアガラスを使用した、EUVLの投影光学系の大型部品を提供する。
【解決手段】5℃から35℃の温度範囲に亘ってCTEが0±30ppb/℃以下である材料から成る素子ブランク10が、ドープされたシリカ・チタニアガラスから成る、インサート14を備える。シリカ・チタニアガラスに加えられたドーパントは、酸化アルミニウムと選択された遷移金属酸化物とから成る群から選択されたものであり、また素子ブランク10の材料は、ガラスとガラスセラミックとから成る群から選択される。このインサート14は、フリットを用いて、またはフリットを用いることなく、ブランク10に融合接合される。 (もっと読む)


【課題】温度の影響による変形を低減する、EUVリソグラフィ用の光学機構、特に投影レンズと、光学素子を有する該光学機構を構成する方法とを提供する。
【解決手段】反射面31a及び第1ゼロ交差温度TZC1でゼロ交差を有する温度依存性の熱膨張率を有するTiOドープ石英ガラスから構成された基板32を備える第2ミラー22と、反射面及び第1ゼロ交差温度とは異なる第2ゼロ交差温度でゼロ交差を有する温度依存性の熱膨張率を有するTiOドープ石英ガラスから構成された第2基板を備える第2光学素子とを備え、第1ゼロ交差温度における第1基板32の熱膨張率の勾配(ΔCTE>)及び/又は第2ゼロ交差温度における第2基板の熱膨張率の勾配(ΔCTE)は負の符号を有する光学機構に関する。 (もっと読む)


【課題】SnOおよびPを含有する酸化物材料を製造するための方法であって、所望組成を有する均質な酸化物材料を安価に製造することが可能な方法を提供する。
【解決手段】SnOおよびPを含有する酸化物材料の製造方法であって、リン酸水溶液およびSnO粉末を混合して原料バッチを作製する工程、および、原料バッチを溶融する工程を含むことを特徴とする製造方法。リン酸水溶液の濃度が10〜70質量%であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】ガラス製光学素子において、表面の薄膜を形成する場合に薄膜密着性および薄膜の反射率特性に優れ、効率よく製造することができるようにする。
【解決手段】フッ素およびリンを含有するガラス材料を加工したレンズ本体1cを有するレンズ1であって、レンズ本体1cは、ガラス材料の組成と同じ組成を有する基体部1Bと、基体部1Bの少なくとも一部の表面に層状に形成され、フッ素元素の含有率が基体部1Bの組成におけるフッ素元素の含有比率を下回ることなく変化して最外面で最大となる勾配を有するフッ素濃度勾配層部1Fと、を備える構成とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、太陽電池用カバーガラスに適した高い透過率を有し、さらに風冷強化時に反りの発生を抑制し易いガラスを提供することを課題とする。
【解決手段】太陽電池用カバーガラスであり、該太陽電池用カバーガラスは平面状で厚さ2mm〜4mmのソーダ石灰系ガラスからなり、成分として、質量%で、
Alを1.1〜1.6、CaOを9〜11、MgOを2.5〜3.5、全アンチモン酸化物をSb換算で0.1〜0.5、鉄酸化物をFeに換算で0.005〜0.02有し、Fe2+が(Fe2++Fe3+)の2〜9%を占め、実質的に酸化セリウム及び酸化鉄以外の着色成分を含んでいないソーダ石灰系ガラスからなることを特徴とする太陽電池用カバーガラス。 (もっと読む)


【課題】各種光学用レンズ、窓材、プリズムなどの色収差を補正するために用いられる弗燐酸塩光学ガラスの酸化物を低減でき、屈折率の安定した弗燐酸塩光学ガラスを提供する。
【解決手段】AlとFを含有しかつAl等のアルミニウム酸化物の含有率が小さいMg、Ca、Sr、Baのフルオロアルミン酸塩化合物を単一または複数原料として使用し、溶融することで、酸化物含有量が少なく、屈折率の安定した弗燐酸塩光学ガラスを製造する。 (もっと読む)


【課題】十分なイオン強化が可能なガラス板を提供する。
【解決手段】ガラス板1は、表層1a,1bにおけるNaO換算でのNaイオンの含有率と、中央層1cにおけるNaO換算でのNaイオンの含有率との差が、1.0質量%以下である。 (もっと読む)


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