Fターム[4G075FB04]の内容

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Fターム[4G075FB04]に分類される特許

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【課題】温度制御が可能であり、所望の滞留時間を保証するのに適した、改善されたマイクロリアクターシステムアッセンブリーを提供する。
【解決手段】マイクロリアクターシステムアッセンブリーは、少なくともnのプロセスモジュール(1−6)であって、ここにおいて、nは1以上の整数であり、強固な第1の材料で作られており、および、反応液を収容しおよび導くために、少なくとも1つの反応液通路(1A、1B、2A、3A、6A)を含むプロセスモジュール、および少なくともn+1の熱交換モジュール(7、8)であって、前記第1の材料とは異なる延性のある第2の材料で作られており、および、熱交換液を収容しおよび導くために、少なくとも1つの熱交換液通路(7A、8A)を含む熱交換モジュールのスタックを含み、ここにおいて、それぞれのプロセスモジュール(1−6)は、2つの隣接する熱交換モジュール(7、8)により挟まれる。 (もっと読む)


【課題】プラズマ発生領域の体積を大きくしたプラズマ発生装置の提供。
【解決手段】大気圧プラズマ発生装置100であって、長手方向に伸び、プラズマを発生する柱状のプラズマ化領域Pを内包する絶縁体から成る筐体10と、プラズマ化領域Pにプラズマ発生ガスを前記長手方向に対して垂直な方向から長手方向に一様に供給するガス導入部12と、プラズマ化領域Pにおいて、前記長手方向に離間して配置された1対の電極2a,2bと、プラズマ化領域Pに接続され、そのプラズマ化領域Pで生成された前記プラズマを排出し、プラズマ化領域Pの長手方向に沿って配列され、前記プラズマ発生ガスの流れる方向に長く伸びた多数の孔から成る排出部24とを有する。 (もっと読む)


【課題】少なくとも1つのパケットに対して汚染なしに化学的または物理的処理を行うためのマイクロ流体デバイスおよび方法を提供する。
【解決手段】マイクロ流体デバイス1において、該デバイスが、軸Xを有するマイクロチャネル2、および下記の少なくとも1つを含むパケット操作手段を含むところのデバイス、発電ユニット9、および上記発電ユニット9に連結されかつ、上記マイクロチャネルの少なくとも一部分の内部に、上記マイクロチャネルの軸Xと実質的に共線的である電場を作るように構成された電極アッセンブリ3、ここで、上記発電ユニット9は、マイクロチャネルにおいて少なくとも1つのパケットを変形させるまたは少なくとも2つのパケットを互いの方に移動させるような振幅および周波数を有する電場を発生させることができる。 (もっと読む)


【課題】放電空間におけるプラズマの分布及び流れを好適化できるプラズマ発生体を提供する。
【解決手段】誘電体3の貫通孔9は、放電空間9aと、放電空間9aとは反対側を拡径させる傾斜面3eを内周面の一部とする導入空間9bとを含む。第1対向電極5Aは、z方向の正側から放電空間9aに面し、放電空間9a側が誘電体3により覆われている。第2対向電極5Bは、第1対向電極5Aと放電空間9aを挟んで対向している。第1イオン風用電極7Aは、第1対向電極5A側の傾斜面3eに位置している。プラズマ発生体1は、第1対向電極5A及び第2対向電極5Bの間に電圧が印加されることにより放電空間9aにプラズマを発生可能であり、第1対向電極5A及び第1イオン風用電極7Aの間に電圧が印加されることにより導入空間9bから放電空間9aへ流れるイオン風を発生可能である。 (もっと読む)


【課題】噴射造粒法での微粒子製造方法において、微粒子成分含有液の吐出を安定性の高い状態で維持し、狭い粒径分布を有する微粒子を得る微粒子製造方法および微粒子製造装置を提供する。
【解決手段】液滴が固化するとトナーとなるトナー成分液14が導入される液柱共鳴液室及び該液柱共鳴液室内のトナー成分液14に振動を付与する振動発生手段を有する液滴吐出手段2と、液滴吐出手段2から吐出された液滴21を固化する乾燥捕集ユニット60と、を備え、液滴吐出手段2は、前記振動発生手段により前記液柱共鳴液室内のトナー成分液14に振動を付与して液柱共鳴による定在波を形成し、該定在波の腹となる領域に形成された前記吐出孔からトナー成分液14を液滴として連続的に吐出する液滴吐出動作モードと、前記液滴吐出動作の前に、前記振動発生手段により前記吐出孔におけるトナー成分液14の液表面を振動させる微駆動動作モードを有する。 (もっと読む)


【課題】大気圧下で長時間プラズマを生成することができるプラズマ生成装置を提供する。
【解決手段】プラズマ生成装置は、第1導電体と、第2導電体と、第1導電体と第2導電体との間に備えられた少なくとも1層の絶縁層とを備えたプラズマ生成部を有し、第1導電体と第2導電体との間に電圧を印加することによってプラズマを生成するプラズマ生成装置であって、プラズマ生成部は、第1導電体と第2導電体とは絶縁層を介して互いに接触する接触部を有するとともに、接触部の周囲における、第1導電体と絶縁層との間、第2導電体と絶縁層との間、絶縁層同士の間のいずれか1つ以上に、プラズマを生成するための流体に晒された隙間を有し、絶縁層はセラミック層からなる。このプラズマ生成装置は、絶縁層をセラミック層とするため、長時間プラズマを生成させることができる。 (もっと読む)


【課題】電極剥がれや電極内での放電等を防止し、耐熱性に優れた放電電極および放電装置を提供することを目的とする。
【解決手段】従来の電極の部分を導電性の粉体5に替えることで、温度影響による電極剥がれを防止することができる。また、従来の誘電体バリアの部分を、セラミックあるいは石英で形成され、粉体5を収容可能に構成した筒6に替えることで、筒6と粉体5との間に隙間が生じにくいので、放電電圧が上昇しにくく、発熱しにくくなる。また、筒6がセラミックあるいは石英で形成されているので、耐熱性に優れ、ピンホールもなく、非常に長寿命が期待できる。その結果、電極剥がれや電極内での放電等を防止し、耐熱性に優れたプラズマ用電極1を実現することができる。 (もっと読む)


【課題】多段階反応のためのマイクロリアクタにおいて、混合部同士の距離が短く、さらに、必要に応じて簡便な方法で混合部の距離を変更可能であり、流路の密閉性に優れたマイクロリアクタを提供すること。
【解決手段】本発明のマイクロリアクタは、第一のマイクロミキサと第二のマイクロミキサとを備え、第一のマイクロミキサは突出部を備え、第二のマイクロミキサは陥入部を備え、第一及び第二のマイクロミキサは、流体を導入するための複数の導入経路と、前記の導入経路を合流して前記流体を混合するための混合部と、前記混合部で混合した流体を導出するための導出経路とを備え、前記突出部と前記陥入部とが係合され、その係合部分において導入経路と導出経路とが接続されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】シングルモードの空胴共振器を使用したマイクロ波装置に関し、被処理液の流量を多くして均一に効率良く処理可能にする。
【解決手段】被処理液とは異なる誘電率を有すると共に被処理液の流れを乱す障害手段63を収容してあり、照射室内に生じる電界方向に対し軸線を沿わせて、空胴共振器の照射室に設置される流通管60を提案する。この流通管をマイクロ波装置の照射室に設置すると、被処理液を流す流通管内において電界分布が一様ではなくなり、被処理液に吸収されるマイクロ波が抑制され、Qの低下が抑えられて同調が外れにくくなるので、被処理液の流量を増やすことができる。 (もっと読む)


【課題】低温プラズマで生成するプラズマジェットを、簡易な構成により、効率良く発生させる沿面放電型プラズマジェット生成装置の提供。
【解決手段】円筒状アルミナセラミック4の内表面に線状の放電電極3を設け、かつ、その内部または外表面に面状の誘導電極5を設けた円筒型沿面放電素子2において、一方の端面(ガス流入口1)からガスを供給し他方の端面(噴出口6)から噴出させ、放電電極3と誘導電極5の間に高周波高電圧を印加して沿面放電を発生させプラズマ(沿面放電励起プラズマ)を生成することで噴出口6からプラズマジェットを噴出させる。 (もっと読む)


【課題】従来の放電によりVOCを分解する揮発性有機化合物処理装置は、全てのVOC吸着体を一度に処理するので、放電電流ひいては電源容量を大きくする必要が有り、装置コストが高くなる、放電発生時も放電が発生してない時と同じ量のガスを流しているため、ガス中の窒素と酸素が放電により反応して、大量の有害な窒素酸化物(NOxと略す)を発生する、という課題がある。
【課題を解決するための手段】この発明に係る揮発性有機化合物処理装置は、処理対象ガスに触れ揮発性有機化合物を吸着する吸着体1Cと、吸着体1Cを間に挟んで配置された放電を発生させる電極の対1Aと、処理対象ガスの流れとは逆方向に放電発生後の所定期間に吸着体1Cにガスを流すガス返送機構とを備えたものである。 (もっと読む)


【課題】流体処理装置及び流体処理方法を提供する。
【解決手段】少なくとも1種類の流体については被処理物を少なくとも1種類含む、少なくとも2種類の流体を用い、近接・離反可能に互いに対向して配設され、少なくとも一方が他方に対して回転する処理用面1,2の間で上記の各流体を合流させて薄膜流体とし、当該薄膜流体中において上記の被処理物を処理する。その際、処理用面1,2間における流体に温度勾配を与えて処理を行い、上記温度勾配によって、処理用面1,2間における流体に、ベナール対流もしくはマランゴニ対流を発生させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】放電プラズマによる気流誘起現象により高温下や含塵環境下においても安定して気流を発生させることができ、空気力学的特性の制御などを行うことが可能な気流発生装置、気流発生方法および気流発生ユニットを提供する。
【解決手段】気流発生装置40は、固体からなる誘電体20の表面と同一面に露出された一つの電極21と、電極21から誘電体20の表面と水平な方向にずらして電極21と離間され、かつ誘電体内に埋設された一つの電極22と、電極21と電極22との間に、(1)交番電圧の印加、または(2)断続的な電圧の印加および/または電圧値を調整しながらの電圧の印加が可能な放電用電源24とを備える。電極21と電極22との間における誘電体バリア放電により、誘電体20の表面に沿って、流れる方向が所定の時間間隔で反転して振動する気流を発生させる。 (もっと読む)


【課題】液体ならびにジェル溶液などの流体を活性化することを可能にする。
【解決手段】すだれ状電極4の電極周期長(P)に対応するとともに、圧電基板1の厚さ(t)方向の共振周波数(f)にも対応する入力電気信号が、電極2および3から成るトランスデューサに印加されると、圧電基板1には、電極周期長(P)にほぼ対応する波長を有するラム波が励振されると同時に、共振周波数(f)にほぼ対応する周波数を有する厚さ(t)方向の弾性振動が励振される。弾性振動は振動媒体6を介して縦波として流体中に照射され、流体の局部的撹拌が生じる。ラム波は、遅延電気信号として、すだれ状電極4で検出された後、増幅器5によって増幅され、再びトランスデューサに印加される。増幅信号を増幅器5を介してトランスデューサに帰還させることにより、自励発振型の遅延線発振器が構成される。 (もっと読む)


【課題】 高感度な検出が可能であり、且つ温度変化によるリアルタイムな分析を可能とする。
【解決手段】 流路1を有し、流路内の流体を加熱可能であって、該流路内の流体の状態を光を用いて観察可能な流路デバイスにおいて、観察面3と内壁上面4とを有する第1の部材2と、該内壁上面4と対向するとともに流路の内壁を構成する内壁下面を有する第2の部材5と、を備え、光を反射する反射面を有する発熱抵抗体6が内壁下面に設けられており、前記反射面で反射した光が内壁上面4と観察面3とを透過するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】マイクロ流路と同一の基体に配置した抵抗体を加熱し、抵抗体の抵抗値変化によって、マイクロ流路内の温度を制御するマイクロ流体デバイスにおいて、流路内の流体に温度分布が生じてしまうこと。
【解決手段】基体内部に設けられた流体を流通させる流路と、前記流路内の流体を主として加熱するための第一の抵抗体とが配置されたマイクロ流体デバイスにおいて、前記第一の抵抗体と異なる位置に配置された、前記流路内の流体を補助的に加熱するための第二の抵抗体を複数個配置する。このマイクロ流体デバイスを動作させるマイクロ流体装置は、前記流路内の流体の温度と前記第一の抵抗体の抵抗値との関係式と、前記第一の抵抗体に投入する熱エネルギーと前記第二の抵抗体に投入する熱エネルギーとの比の固定値と、記憶し、前記関係式と前記固定値とに従い、前記流路内の流体の温度を制御する。 (もっと読む)


【課題】すべての接液部を使い捨て可能にするマイクロチップユニット、及びこのマイクロチップユニットを用いた標識化合物の合成装置を提供する。
【解決手段】マイクロチップ1は、内部に流体の化学処理を行うマイクロ流路を有すると共に、表面にマイクロ流路に流体を導入するための供給口1a、及びマイクロ流路から排出される流体を排出するための排出口1bを有する。マイクロチップ1にはマイクロチップホルダ2−1,2−2が結合される。マイクロチップホルダ2−1,2−2にはマイクロチップ1の供給口1a及び排出口1bの少なくとも一方に接続される流路2b〜2dが形成される。マイクロチップホルダ2−1,2−2に設けられ、マイクロチップホルダ2−1,2−2の流路2b〜2dを切り替える流路切替機構9が設けられる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、放電電極の広い範囲から分散して放電するため、放電電極での劣化を抑制することができ、結果として活性種が安定して発生するようにすることを目的とするものである。
【解決手段】本体ケース6と、本体ケース6内に設けられた平板形状の絶縁性基板16と、絶縁性基板16の一方面に対向して配置された棒形状の放電電極17と、絶縁性基板16に接する対向電極19と、放電電極17と対向電極19とに電圧を印加する電源20とを設け、絶縁性基板16は孔部21を有し、この孔部21の内面と絶縁性基板16の一方面表面とに水分を吸着する吸着手段18を備え、放電電極17の先端は、孔部21の内方略中央に位置する構成とした。 (もっと読む)


【課題】貯留物質を直接地下の塩水性帯水層へ注入し、塩水性帯水層に効率良く貯留物質を貯留させることが可能な貯留物質の貯留装置、および貯留物質の貯留方法を提供する。
【解決手段】二酸化炭素タンク3は圧送装置5と接続される。圧送装置5には管体である注入井9が接合されている。注入井9は、地面7下に向けて延伸され、塩水性帯水層11まで達するように設けられる。注入井9の一部には、略水平方向に水平井10が形成される。すなわち、水平井10は、塩水性帯水層11の内部において、注入井9の一部が略水平方向に形成された部位である。水平井10には、多孔質部材であるフィルタ13が設けられる。フィルタ13としては、たとえばセラミックス製の粒子と、前記粒子を結合する結合剤とを混合して焼成した部材が使用できる。なお、フィルタ13の孔径は、細かければより細かな径のマイクロバブルを発生させることができる。 (もっと読む)


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