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Fターム[4G112MD03]の内容

Fターム[4G112MD03]に分類される特許

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【課題】水/セメント比の大きな低乃至中強度の高炉スラグコンクリートにおいては、スランプロスが少なく、しかもブリーディング水の発生も少なく、また水/セメント比の小さな高強度の高炉スラグコンクリートにおいては、高炉スラグコンクリートの粘性を小さく抑えて高流動性のものを得ることができる高炉スラグコンクリート用混和剤及びこれを用いた高炉スラグコンクリートの調製方法を提供する。
【解決手段】比較的広範囲の高炉セメントの単位量及び水/セメント比とした高炉スラグコンクリート用の混和剤として、特定の水溶性ビニル共重合体と特定のポリアルキレンオキサイド付加物とを特定割合で含有するものを用いた。 (もっと読む)


【課題】従来技術と比較して、セメント混和剤における各種の性能をより一層改善しうる手段を提供する。
【解決手段】本発明のセメント混和剤用共重合体の製造方法は、化学式1で表される不飽和カルボン酸系単量体と、化学式2で表される不飽和ポリアルキレングリコール系単量体とを必須成分として含有する単量体成分を反応器中、溶媒、重合開始剤および連鎖移動剤の存在下で溶液重合させることを含む。そして、製造方法におけるいくつかのプロセスに要する時間を精密に制御する点に特徴を有する。 (もっと読む)


【課題】減水性に優れ、凝結遅延がなく、フレッシュコンクリートの粘性が低く練り混ぜが容易であり、施工性に優れた水硬性組成物用混和剤を提供する。
【解決手段】(A)単量体(a)、(b);(a)一般式(1):RO−(AO)n−H(1)(式中、Rは炭素数1〜12のアルキル基、Aは炭素数2〜4のアルキレン基、nはアルキレンオキサイドの付加モル数0〜7の整数。)で表される少なくとも一種の化合物1モルに対し、炭素数2〜4のアルキレンオキサイドを0〜10モル付加し、さらにα,β−不飽和カルボン酸と反応させて得られるエステル化合物、(b)α,β−不飽和カルボン酸又はその塩、を反応して得られる共重合体もしくはその塩と、(B)単量体(d)、(e);(d)ポリアルキレングリコールアルケニルエーテル、(e)α,β−不飽和カルボン酸又はその塩、を反応して得られる共重合体もしくはその塩を含有する水硬性組成物用混和剤。 (もっと読む)


【課題】従来技術と比較して、セメント混和剤における各種の性能をより一層改善しうる手段を提供する。
【解決手段】本発明の親水性共重合体の製造方法は、化学式1で表されるカルボン酸単量体と、化学式2で表されるポリエーテル単量体とを必須成分として含有する単量体成分を反応器中、溶媒の存在下で溶液重合させることを含む。そして、初期仕込み液中に存在するナトリウム、マグネシウムおよびカルシウムの合計量が、初期仕込み液中に存在する前記ポリエーテル単量体の質量を基準として1〜350質量ppmである点に特徴を有する。 (もっと読む)


【課題】減水性に優れ、凝結遅延がなく、さらにフレッシュコンクリートの粘性が低く練り混ぜが容易であり、施工性に優れたセメント分散剤を提供する。
【解決手段】下記単量体(a)、(b)及び必要に応じ(c)を反応して得られる共重合体もしくはその塩であって、単量体(a)乃至(c)の共重合比が質量基準で(a):(b):(c)=50〜95:5〜50:0〜40である共重合体もしくはその塩(A)と、(a):(b):(c)=0〜45:5〜30:30〜90である共重合体もしくはその塩(B)とを含有する水硬性組成物用混和剤。(a)下記一般式(1):RO−(AO)n−H(1)で表される化合物1モルに対し、炭素数2〜4のアルキレンオキサイドを0〜10モル付加し、さらに該付加物をα,β−不飽和カルボン酸と反応させて得られるエステル化合物、(b)α,β−不飽和カルボン酸又はその塩、及び、(c)その他の共重合可能な単量体。 (もっと読む)


【課題】従来技術と比較して、セメント混和剤における各種の性能をより一層改善しうる手段を提供する。
【解決手段】本発明のセメント混和剤用共重合体の製造方法は、化学式1で表される不飽和カルボン酸系単量体と、化学式2で表される不飽和ポリアルキレングリコール系単量体とを必須成分として含有する単量体成分を反応器中、溶媒の存在下で溶液重合させることを含む。そして、反応系における前記溶媒以外の成分の濃度の反応時間に対する平均値として定義される反応系平均濃度が1〜50質量%である点に特徴を有する。 (もっと読む)


【課題】減水性に優れるセメント混和剤用ポリカルボン酸系重合体の製造方法を提供する。
【解決手段】特定の不飽和アルコールを脱水して、水の含有量を2000ppm未満とする脱水工程と、アルキレンオキシドとを反応させて、下記一般式(1):


式中、Y1はCH2=CHR0−(CH2m−を表し、この際、R0は水素原子または炭素数1〜3のアルキル基を表し、mは0〜2の整数であり、R1Oは炭素数2〜18のオキシアルキレン基の1種または2種以上を表わし、nはオキシアルキレン基の平均付加モル数を表し、0より大きく500以下の数であり、R2は水素原子または炭素数1〜30の炭化水素基を表わす、で表されるポリアルキレングリコールエーテル系単量体を得る工程と、特定の不飽和カルボン酸系単量体と、を反応させてポリカルボン酸系重合体を得る工程と、を含む製造方法によって達成される。 (もっと読む)


【課題】水/水硬性粉体比が20重量%未満の水硬性組成物に対して、未硬化のフレッシュ状態では優れた流動性、粘性低減効果を付与でき、硬化体では優れた収縮低減効果、強度を付与できる、水硬性組成物用の1液型添加剤組成物を提供する。
【解決手段】特定の共重合体(A)と、特定のグリコールエーテル系から選ばれる化合物(B)とを含有する、水/水硬性粉体比が20重量%未満の水硬性組成物用の1液型添加剤組成物。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、他の混和材料との組み合わせを必要とせず、耐凍結融解性に優れ、また硬化物の強度低下を起こすことなく、優れたひび割れ抑制機能を示す、汎用性の高いコンクリート改良剤を提供する。
【解決手段】下記一般式(I):[R−O−(XO)−]Y[−O−(XO)−R(I)(一般式(I)中、m、nは0〜500、m+n=5〜500であり、Yは水酸基を含有する化合物の残基を表し、p、qは0〜6である。)で表わされる化合物(A)と、下記一般式(II):R−O−(XO)−R(II)(一般式(II)中、sはXOの平均付加モル数を表し、sが1〜4である。)で表わされるポリオキシアルキルエーテル(B)とを含んで、該化合物(A)と該ポリオキシアルキルエーテル(B)とを、重量比で(A)/(B)=60/40〜99/1の割合で含有するコンクリート改良剤に関する。 (もっと読む)


【課題】流動保持性及び粘性保持性の両方に優れた水硬性組成物用の分散保持剤、更には水硬性粉末の種類によらず優れた流動保持性及び粘性保持性を発現する分散保持剤を提供する。
【解決手段】一般式(1)で表される特定の単量体1と、対応するアルコール化合物が特定の物性を満たす一般式(2)で表される特定の単量体2とを重合して得られる共重合体からなる水硬性組成物用分散保持剤であって、該共重合体の構成単量体中、単量体1の比率が特定範囲にあり、単量体2の少なくとも一部として特定の単量体が用いられ、且つ酸基又はその中和基を有する単量体の比率が5重量%以下である、水硬性組成物用分散保持剤。 (もっと読む)


【課題】高強度ソイルセメント硬化体を得るために水セメント比をできるだけ低くしたソイルセメントスラリーとする場合であっても、優れた流動性及び流動保持性を備えて良好な施工性を確保することができ、同時に調製したソイルセメントスラリーから材齢28日における一軸圧縮強度が30N/mm以上となる、更には50N/mm以上となる高強度ソイルセメント硬化体を得ることができるソイルセメントスラリー及びそのような高強度ソイルセメント硬化体を提供する。
【解決手段】少なくとも、セメント、水、土及び特定の分散剤組成物を含有しており、セメントの単位量及び水/セメント比を特定の範囲として、更に特定の分散剤組成物を特定割合で含有するソイルセメントスラリーとした。 (もっと読む)


【課題】練り混ぜ後のコンクリートの連行空気が脱泡せず、かつ経時的に安定した空気量を保つこと、また得られる硬化体の乾燥収縮率が小さく、ひび割れの発生が抑制されること、更に得られる硬化体の凍結融解抵抗性が優れていること、更にまた得られる硬化体の打ち肌面のボイド発生が少なく、表面外観が美麗であること、以上の多機能を同時に備える低収縮AEコンクリートの調製方法及びこの調製方法によって得られる低収縮AEコンクリートを提供する。
【解決手段】予め練り混ぜられた硬練りのベースコンクリートに、該ベースコンクリート中のセメント100質量部当たり、収縮低減用流動化剤を0.1〜8.0質量部の割合となるよう添加して混合した。 (もっと読む)


【課題】セメント分散性やスランプ保持性等の性能をより高いレベルで発揮することができ、各種用途、特にセメント混和剤用途に有用なポリアルキレングリコール系重合体、それを用いたセメント混和剤及びセメント組成物を提供する。
【解決手段】ポリアルキレングリコール鎖の末端の少なくとも1つにおける末端酸素原子が、ビニル系単量体成分由来の構成単位を含む重合体の主鎖末端と直接又は有機残基を介して結合した構造を有するポリアルキレングリコール系重合体であって、特定の構造を有し、該ビニル系単量体成分は、スルホン酸基を有する単量体を必須に含むポリアルキレングリコール系重合体。 (もっと読む)


【課題】セメント分散性やスランプ保持性等の性能をより高いレベルで発揮することができ、各種用途、特にセメント混和剤用途に有用なポリアルキレングリコール系重合体、それを用いたセメント混和剤及びセメント組成物を提供する。
【解決手段】ポリアルキレングリコール鎖の末端の少なくとも1つにおける末端酸素原子が、ビニル系単量体成分由来の構成単位を含む重合体の主鎖末端と直接又は有機残基を介して結合した構造を有するポリアルキレングリコール系重合体であって、特定の構造を有し、該ビニル系単量体成分は、リン酸基を有する単量体を必須に含むポリアルキレングリコール系重合体。 (もっと読む)


【課題】セメント分散性やスランプ保持性等の性能をより高いレベルで発揮することができ、各種用途、特にセメント混和剤用途に有用なポリアルキレングリコール系重合体、それを用いたセメント混和剤及びセメント組成物を提供する。
【解決手段】ポリアルキレングリコール鎖の末端の少なくとも1つにおける末端酸素原子が、ビニル系単量体成分由来の構成単位を含む重合体の主鎖末端と直接又は有機残基を介して結合した構造を有するポリアルキレングリコール系重合体であって、特定の構造を有し、該ビニル系単量体成分は、アミド基を有する単量体を必須に含むポリアルキレングリコール系重合体。 (もっと読む)


【課題】セメント分散性やスランプ保持性等の性能をより高いレベルで発揮することができ、各種用途、特にセメント混和剤用途に有用なポリアルキレングリコール系重合体、それを用いたセメント混和剤及びセメント組成物を提供する。
【解決手段】ポリアルキレングリコール鎖の末端の少なくとも1つにおける末端酸素原子が、ビニル系単量体成分由来の構成単位を含む重合体の主鎖末端と直接又は有機残基を介して結合した構造を有するポリアルキレングリコール系重合体であって、特定の構造を有し、該ビニル系単量体成分は、不飽和ポリアルキレングリコール系単量体を必須に含み、該不飽和ポリアルキレングリコール系単量体におけるオキシアルキレン基の平均付加モル数rは50より大きいポリアルキレングリコール系重合体。 (もっと読む)


【課題】従来技術と比較して、セメント混和剤における各種の性能をより一層改善しうる手段を提供する。
【解決手段】本発明の親水性共重合体の製造方法は、化学式1で表されるカルボン酸単量体と、化学式2で表されるポリエーテル単量体とを必須成分として含有する単量体成分を反応器中で反応させることを含む。そして、反応液が前記反応器中に存在する状態で、前記単量体成分中の少なくとも1つの単量体(第1の単量体)を当該反応液と予め混合した混合物の状態で当該反応液中に添加する点に特徴を有する。 (もっと読む)


【課題】調製するAEコンクリートの流動性や空気連行量、また得られる硬化体の圧縮強度や中性化抑制に悪影響を及ぼすことなく、得られる硬化体の収縮率を50マイクロ以下に抑えて該硬化体を実質的に無収縮のものにすることができる無収縮AEコンクリートの調製方法を提供する
【解決手段】セメント、細骨材、粗骨材、乾燥収縮低減剤、膨張材、セメント分散剤、空気量調節剤及び水を用いてAEコンクリートを調製するに際し、セメントとして早強ポルトランドセメントを特定割合で用い、また細骨材の少なくとも一部として特定の高炉スラグ細骨材を特定割合で用い、同時に乾燥収縮低減剤及び膨張材を特定割合で用い、且つ単位量率が特定範囲となるようにした。 (もっと読む)


【課題】分散剤として(メタ)アクリル酸系のポリカルボン酸系共重合体を使用して、水硬性組成物の流動性を向上させる水硬性組成物用分散剤を提供する。
【解決手段】N−メチルジエタノールアミンと特定の(メタ)アクリル酸系のポリカルボン酸系共重合体とを含有する水硬性組成物用分散剤。 (もっと読む)


【課題】低水/セメント比でセメント硬化体を製造する場合であっても、収縮低減剤の効果を損なうことがなく、また流動性確保のために添加した分散剤の効果を低減させることがないセメント組成物を提供する。
【解決手段】普通ポルトランドセメントと、下記一般式(1);


で表される繰り返し単位、及び下記一般式(2);


で表される繰り返し単位を含む共重合体からなる分散剤と、収縮低減剤とを含有する。 (もっと読む)


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