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Fターム[4G112RA00]の内容

セメント、コンクリート、人造石、その養生 (15,498) | 養生環境の設定、調整 (210)

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【課題】良好な耐圧縮強度を有するセメント成形体を少量の水で製造できるようにすること。
【解決手段】本発明では、セメントと粒径1mm未満の微粉体と対セメント比5〜20%の水とを混練した後に圧縮成型することでセメント成形体を製造することにした。特に、前記微粉体として都市ごみ溶融スラグを水砕した後に篩選別したものを利用することにした。
このように、セメントと微粉体とを圧縮成型することで、良好にセメント成形体を製造することができ、必要十分な水分として対セメント比5〜20%の水を添加することで、従来のセメント成形よりも水の使用量が著しく少なくなって養生時間を大幅に短縮することができるとともに圧縮時のすべりの発生を防いで良好に成型することができ、さらに、骨材となる微粉体の粒径を1mm未満のものを篩選別して用いることで、耐圧縮強度を増大させることができる。 (もっと読む)


【課題】コンクリート部材が所定強度を発現する時期を予測することができるコンクリート部材の強度管理装置を提供する。
【解決手段】コンクリート部材の形状情報、材料の物性情報、部材表面の境界情報、コンクリート部材の初期温度情報及びコンクリート部材の外部温度情報を入力して、温度解析を行うことにより、所定の強度が発現するまでの時間を求める数値解析手段と、通信手段を介して、インターネット上の気温情報提供サービスのサーバから予測気温情報を取得する気温情報取得手段と、通信手段を介して、コンクリート部材の表面温度情報と取得する温度情報取得手段と、気温情報取得手段により取得した予測気温情報を外部温度情報とし、温度情報取得手段により取得した表面温度情報を初期温度情報として、数値解析手段により温度解析を実行し、所定の強度が発現するまでの時間を予測する所定強度発現時間予測手段とを備えた。 (もっと読む)


【課題】 有効利用技術の開発が求められている石炭灰、およびホタテやカキ貝殻などの廃棄物を用いて、養浜用の砂礫や路盤材等に利用可能かつアルカリ成分の溶出などの環境影響がない貝殻粉末含有石炭灰固化物およびこれを安価に製造することができる貝殻粉末含有石炭灰固化物の製造方法を提供する。
【解決手段】 石炭灰、貝殻粉末、石灰類を含む水和物の表面に、炭酸塩からなる被膜を有してなり、材料を加圧成型した状態で水和反応させて水中養生する。 (もっと読む)


【課題】高強度なゼオライト含有硬化体を低コストに製造する。また、フライアッシュを有効利用する。
【解決手段】シリカ及びアルミナを含む非晶質材料の粉粒体と水酸化アルカリと水とを混練してなる混練材料に対し、物理的な拘束圧力を付与しながら蒸気養生を施すようにした。また、シリカ及びアルミナを含む非晶質材料の粉粒体として、フライアッシュを使用するようにした。 (もっと読む)


【課題】セッコウ硬化体の物性に影響を与える添加剤を添加することなく、半水セッコウの硬化を促進し、得られる硬化体の強度を向上させる手段を提供する。
【解決手段】半水セッコウを含有するスラリーを硬化させてセッコウ硬化体を製造する方法であって、該スラリー及び/又は凝結が開始したスラリーに超音波を照射することを特徴とするセッコウ硬化体の製造法。 (もっと読む)


【課題】安価なβ型半水セッコウから効率良く高強度のセッコウ硬化体を製造する方法を提供する。
【解決手段】β型半水セッコウに対する水の混合率が30〜60重量%のβ型半水セッコウと水との混合物に、超音波を照射してスラリーにすることを特徴とするβ型半水セッコウスラリーの製造法。 (もっと読む)


【課題】製造および施工のサイクルタイムを短縮することができるコンクリート部材の強度管理装置を提供する。
【解決手段】コンクリート部材の温度を検出する手段と、コンクリート部材が置かれている場所の雰囲気温度を検出する手段と、検出した温度のデータを収集する手段と、部材温度に基づいて、コンクリート部材の硬化強度を推定する手段とを備えたコンクリート部材の強度管理装置であって、収集した部材温度データと、雰囲気温度データとを参照して、コンクリート部材の温度が雰囲気温度に達したか否かを判定し、コンクリート部材の温度が雰囲気温度に達したと判定された場合に、検出した雰囲気温度に基づいて、コンクリート部材の硬化強度を推定する。 (もっと読む)


【課題】セメントを含まない材料を用いるとともに、製造過程において即時に脱型することが可能なコンクリート二次製品の製造方法及びそのコンクリート二次製品を提供する。
【解決手段】本実施形態に係るコンクリート二次製品は、材料として、細骨材、粗骨材、水、及び結合材から構成され、細骨材、粗骨材、水、PFBC灰及び高炉スラグ微粉末を使用するとともに、材料を、ゼロスランプとなるように配合し(材料の計量工程S10)、練り混ぜ(練り混ぜ工程S20)、コンクリート二次製品の成形用の型枠に打設し(打ち込み工程S30)、型枠に打設したコンクリートを締め固め(締め固め工程S40)、締め固められたコンクリートの型枠を取り外し(脱型工程S50)、型枠が取り外されたコンクリートを養生する(蒸気養生工程S60)ことにより製造される。 (もっと読む)


【課題】 水中で養生を行わなくても、被補修コンクリートとの付着強度に優れたコンクリートの補修材及び該補修材を用いた補修方法を提供する。
【解決手段】 セメント、骨材、水を含有するコンクリートの補修材において、前記骨材が内部に空隙を有し且つ24時間吸水率が3.5%を超える人工軽量骨材であることを特徴とするコンクリートの補修材である。 (もっと読む)


【課題】コンクリートの製造とはまったく別個の材料や手間を必要とすることなく、セメント水和物の溶脱並びにコンクリートから溶出した成分によるコンクリート周辺のpHの上昇を抑制する。
【解決手段】コンクリート表面に重炭酸イオンを供給しながら養生するようにした。 (もっと読む)


【課題】耐爆裂性に優れ、実強度で30N/mm2以上を発現するために強度設計も容易で、また、セメント硬化体の内在水分の影響を受けにくい耐爆裂性セメント硬化体を提供する。
【解決手段】セメント硬化体の一部あるいは全部を炭酸化処理したセメント硬化体において、カルシウムアルミネートを主成分とするセメントを含有することを特徴とする耐爆裂性セメント硬化体であり、また、そのセメント硬化体の製造方法である。この耐爆裂性セメント硬化体は、潜在水硬性物質及び/又はポゾラン物質を含有すること、水/結合材比が40〜60%の範囲で調整されること、繊維長が3mm以下の有機繊維を含有することができる。 (もっと読む)


【課題】 冷却装置の小容量化並びに簡易化を図り、予冷却のための温度管理の精度を高め、管理手法の容易化を果たし得る打設用コンクリートの予冷却制御方法を提供する。
【解決手段】 予めトラックアジテータ1のドラム2内にレディーミクストコンクリートを投入し攪拌しつつ液化ガスを液化ガス噴射ノズル3から噴射しその噴射量を調節することで、レディーミクストコンクリートの降下温度に対する液化ガスの所要噴射量の関係を算定し、ドラム2内のレディーミクストコンクリートの温度に対応する温度を検知するための表面検知部4,4…をドラム2の表面部の複数箇所に設定し、非接触式温度計で各表面検知部4,4…の温度を計測して各表面部温度からレディーミクストコンクリートの温度を換算的に計測可能と成し、前記算定値及び前記各表面部温度の実測値に基づいてドラム2内に噴射する液化ガスの噴射量を制御して所定温度に予冷却制御する。 (もっと読む)


【課題】 ポリマーセメントモルタルの特性を備えたまま、特に曲げ強度、圧縮強度ともに優れたSBRと硬化剤無添加エポキシ樹脂を含むポリマーセメントモルタルおよびその硬化体の最適な製造方法の提供。
【解決手段】 セメントと細骨材とSBRと硬化剤無添加エポキシ樹脂とを含有するポリマーセメントモルタルの提供、および蒸気養生および加熱養生を組み合わせて、まだ固まらない上記ポリマーセメントモルタルを硬化させるポリマーセメントモルタル硬化体の製造方法。 (もっと読む)


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