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Fターム[4G169BE31]の内容

触媒 (289,788) | 有機物質及び配位子 (11,052) | As、Sb、Biを含むもの (24)

Fターム[4G169BE31]に分類される特許

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【課題】光学活性な1,2−ビス(ジアルキルホスフィノ)ベンゼン誘導体の工業的に有利な製造方法を提供すること。
【解決手段】ホスフィン−ボラン化合物(1)を脱ボラン化した後、リチオ化し、次いで、その反応生成物を、RaPX’2で表されるアルキルジハロゲノホスフィンと反応させた後、RbMgX”で表されるグリニャール試薬と反応させて、光学活性な1,2−ビス(ジアルキルホスフィノ)ベンゼン誘導体(A)を得る。R1及びR2は炭素数1〜8のアルキル基を示し、R1とR2とでは炭素数が異なる。RaはR1及びR2の一方であり、Rbはもう一方である。X、X’及びX”はハロゲン原子を示す。
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【課題】エチレンのブタ−1−エンへの選択的二量体化のための、チタンをベースとする錯体と、ヘテロ原子によって官能基化されたアルコキシリガンドとを含む組成物の提供。
【解決手段】少なくとも1種の有機金属チタン錯体を含む触媒組成物を用いる、エチレンのブタ−1−エンへの選択的二量体化のための方法であって、前記有機金属錯体は、窒素、酸素、リン、硫黄、ヒ素、およびアンチモンから選択されるヘテロ原子によって、または芳香族基によって官能基化された少なくとも1種のアルコキシタイプのリガンドを含む方法を記載している。 (もっと読む)



【課題】
高収率、高選択率で環状カーボネートを与え、安定性に優れ、反応後の触媒分離が容易な固体触媒、及び該触媒を用いた工業的に有利な連続流通式で、安価かつ安全な環状カーボネートの合成方法を提供する。
【解決手段】
触媒として、第15族元素を含むイオン性物質と無機固体物質を含有する触媒を用いる。第15族元素を含むイオン性物質が、有機ホスホニウム塩、有機アンモニウム塩、有機アルソニウム塩及び有機アンチモニウム塩から選ばれる少なくとも一種の物質である上記触媒。 (もっと読む)


本発明は、接触水素化の分野に関し、特に、ケトン、アルデヒド及びエステル又はラトンを、それぞれアルコール又はジオールへ還元するための水素化方法における特別なルテニウム触媒又はプレ触媒の使用に関する。前記触媒は、型(N−N)のリガンド及び型(P−PO)のリガンドを含むルテニウム錯体である。 (もっと読む)


【課題】不飽和ポリマー中の炭素−炭素二重結合の連続水素化方法を提供する。
【解決手段】溶媒および均一または不均一触媒の存在下における、水素化ポリマーを製造するための、共役ジオレフィンと少なくとも1つの他の共重合性モノマーとをベースとする不飽和ポリマー中の炭素−炭素二重結合の連続水素化方法であって、前記不飽和ポリマー、前記均一または不均一触媒および水素を、静的内部要素を備えた反応器を通過させる方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】水素化ポリマーを製造するための不飽和ポリマー中の炭素−炭素二重結合の連続水素化方法を提供する。
【解決手段】均一または不均一触媒の存在下における、水素化ポリマーを製造するための、共役ジオレフィンと少なくとも1つの他の共重合性モノマーとをベースとする不飽和ポリマー中の炭素−炭素二重結合の連続水素化方法であって、前記不飽和ポリマー、水素および前記均一または不均一触媒が、閉鎖端を有する円筒形の細長い外殻を含み、邪魔板と共に軸方向に中心のある、同心の円形開口部を通して1つのチャンバーから別のチャンバーへのアクセスのある多数の別個のチャンバーへ前記邪魔板によって分離され、連続回転シャフトが、少なくとも1つの羽根車がそれに取り付けられ各チャンバーに配置された状態で、前記外殻内で前記邪魔板と同心で延びており、前記連続回転シャフトと前記円形の開口部とが環状の開口部を提供し、供給物が導入される多段攪拌反応器の反対端で前記水素化ポリマーが抜き出される、多段攪拌反応器に通過させる方法を提供する。 (もっと読む)


本発明は、一般に、遷移金属触媒性クロスカップリング反応を含む、触媒反応のための材料および方法に関する。上記材料は、特別な取り扱い条件も処理条件も要しない安定な金属錯体であり得る。いくつかの場合において、本発明の材料は、有利なことには、中間体化合物の単離を必要とすることなく、1合成工程で合成され得る。また、本発明の材料は、安価かつ容易に入手可能な出発物質から、空気、水などの排除を要しない比較的穏和な反応条件下で合成され得る。いくつかの実施形態において、上記材料は、N−複素環式カルベンメタラサイクル錯体である。このような材料および方法は、精製化学製品、先端材料および特殊ポリマーの生成において有用であり得る。 (もっと読む)


共役ジエンをカルボニル化するための方法について説明する。該方法は、溶媒系および触媒系の存在下において、共役ジエンを一酸化炭素および活性水素を有する共反応物と反応させる工程を含む。触媒系は、芳香族カルボン酸か、いくつかの条件下では、任意のカルボン酸を含む。触媒系は、(a) 第8族、第9族もしくは第10族の金属、またはそれらの化合物と、(b)一般式(I)の二座配位子:X1(X2)−Q2−A−R−B−Q1−X3(X4) (I)と、任意選択でアニオン供給源とを組み合わせることによって得ることができる。式中、AおよびBは、各々独立して、低級アルキレン連結基を表わし、Rは、環式ヒドロカルビル構造を表わし、前記環式ヒドロカルビル構造には、Q1およびQ2原子が該連結基を介して前記環式ヒドロカルビル構造の利用可能な隣接環原子に連結されており、X1、X2、X3およびX4基は、独立して、少なくとも1つの第三級炭素原子を有する30原子までの一価のラジカルを表わすか、またはX1およびX2、かつ/またはX3
およびX4は、少なくとも2つの第三級炭素原子を有する40原子までの二価のラジカル
を一緒に形成し、前記一価または二価のラジカルの各々は、前記少なくとも1つまたは2つの第三級炭素原子を介して、適切なQ1またはQ2原子にそれぞれ結合されており、Q1
およびQ2は、各々独立して、リン、ヒ素、または120アンチモンを表す。二座配位子
と第8族、第9族もしくは第10族の金属との比が10:1(モル:モル)よりも大きい場合、かかる反応は任意のカルボン酸で進行する。 (もっと読む)


本発明は、式(I)または(II)[式中、Lは中性配位子であり、X、X’は陰イオン配位子であり、R1およびR2はそれぞれ独立して、水素、C1〜C6アルキル、C1〜C6ペルハロゲン化アルキル、アルデヒド、ケトン、エステル、ニトリル、アリール、場合により置換されるC5〜C6アルキルピリジニウム、ペルハロゲン化アルキルピリジニウムもしくはシクロヘキシル、Cn2nYもしくはCn2nY基10[式中、nは1〜6からなり、Yはイオンマーカーである]、または次式:の基であり、化合物が式(I)である場合は、R1が式(Ibis)の基であり得、あるいは化合物が式(II)である場合は、R1が式(IIbis)の基であり得、R3は、C1〜C6アルキルまたはC5〜C6シクロアルキルまたはC5〜C6アリールであり、R0、R4、R5、R6、R7、R8、R9、R10、R11はそれぞれ独立して、水素、C1〜C6アルキル、C1〜C6ペルハロゲン化アルキル、またはC5〜C6アリールであり、R9、R10、R11は複素環であり得、X1は陰イオンであり、R1およびR2は、それぞれが結合するNおよびCと一緒になって、複素環を形成し得る]のすべての化合物に関する。
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【課題】触媒単位重量もしくは単位表面積あたりの活性を高めることを通じて、従来の環状カーボネート製造において生産量に比して反応装置の小型化を可能とし、さらに高収率、高選択率で環状カーボネートを与え、反応後の触媒分離も比較的容易であり、工業的に有利に安全で資源の無駄を省き、より小さな装置での生産を合理的に行うことが可能な環状カーボネートの合成用触媒を提供する。
【解決手段】オニウム塩化合物とメソポーラスシリカを含有する触媒を用いる。オニウム塩化合物としては、第15族を含むイオン性物質、好ましくは、有機アンモニウム塩、有機ホスホニウム塩、有機アルソニウム塩、および有機アンチモニウム塩から選ばれる物質を用いる。 (もっと読む)


【課題】工業的に有利なカルボン酸アミドの製造方法を提供すること。
【解決手段】トリアリールカルベニウムカチオンと1価のアニオンとからなるトリアリールカルベニウム化合物の存在下に、カルボン酸とアミン(3級アミンを除く)とを反応させるカルボン酸アミドの製造方法。かかるトリアリールカルベニウム化合物としては、式(1)


(式中、Arは置換されていてもよいアリール基を表し、Yはハロゲン化物イオン、置換されていてもよいアルキルスルホン酸イオン、置換されていてもよいアリールスルホン酸イオン、硫酸水素イオン、置換されていてもよいアルキルカルボン酸イオン、置換されていてもよいアリールカルボン酸イオン、硝酸イオン、過塩素酸イオン、四ハロゲン化ホウ酸イオン、六ハロゲン化リン酸イオン、六ハロゲン化アンチモン酸イオン、五ハロゲン化スズ酸イオン等を表す。)
で示される化合物が挙げられる。 (もっと読む)


ビニルエステルを含むエチレン性不飽和化合物をカルボニル化するための方法、および3−ヒドロキシプロパン酸エステルまたは3−ヒドロキシプロパン酸を生成するための方法。該方法は、ヒドロキシル基の供給源、および触媒系の存在下において、前記化合物を一酸化炭素と反応させる工程を備える。前記触媒系は、(a) 第8族、第9族もしくは第10族の金属、またはそれらの化合物と、(b)一般式(I)の二座配位子:X(X)−Q−A−R−B−Q−X(X)とを組み合わせることによって得ることができる。 (もっと読む)


【課題】重合反応および/またはヘックカップリング反応を容易にする触媒活性を示す、新規な単一サイトパラジウム触媒錯体を提供する。
【解決手段】単一のパラジウム金属中心及び置換されたトリ−アリールホスフィンリガンドを含む触媒構造物。特に、アリール基に結合した置換基としてはーSO3およびーSO2NR2から選択された基が好ましい。重合反応及びヘックカップリング反応を容易に実施するための、この触媒構造物の製造方法及び使用方法。 (もっと読む)


本発明はエチレン及び酸素からエチレンオキシドを気相中で生成するのに有用な銀触媒を調製する改良プロセスに関する。不活性担体は触媒的に有効な量の銀含有化合物、促進量のアルカリ金属含有化合物、及び促進量の遷移金属含有化合物で含浸される。この含浸された担体を約200℃〜約600℃の温度で加熱することによって焼成して、銀含有化合物中の銀を金属銀に変換すると共に、実質的に全ての有機材料を分解して除去する。加熱は不活性ガスと、容量で約10ppm〜約5%の酸素含有酸化成分のガスとの組合せを含む雰囲気下で行われる。 (もっと読む)


水素存在下におけるアルコールおよび/またはその反応性誘導体の液体位相カルボニル化プロセスであって、多座配位子を配位したイリジウムのロジウムを含有する触媒が使用されているプロセス。 (もっと読む)


本発明は、化学用途に用いるための、かつ溶媒及び液体担体の二重の機能を果たしうるイオン液体に関する。このイオン液体は、オリゴペプチド、オリゴサッカライド、及びオリゴヌクレオチドからなる群から選択されるオリゴマーの合成法にそれ自体が役立ち、この方法は、イオン液体が結合したモノマー単位をもたらす反応条件においてイオン液体と第一のモノマーを接触させるステップ;及び、イオン液体が結合した2〜30のモノマー単位を含むオリゴマーをもたらす反応条件において、前記イオン液体が結合したモノマー単位を、少なくとも1つのさらなるモノマー単位と接触させるステップを含む。本方法はそれ自体が、オリゴペプチド、オリゴサッカライド、及びオリゴヌクレオチドの大量製造に役立つ。
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本発明は、オレフィンの四量体化方法について記載しており、前記方法の生成物流は、30%を超える四量体オレフィンを含有する。本方法は、オレフィンの供給流を遷移金属化合物およびへテロ原子配位子を含有する触媒系と接触させる工程を有する。 (もっと読む)


本発明は、置換されたプロピオン酸を製造するための方法であって、式(I)で表される基質を用意する工程を含む方法に係る。そして、キラルリンまたは砒素置換基を有するメタロセン基を有する触媒リガンドを含むエナンチオ選択的水素化触媒の存在でエナンチオ選択的水素化条件の下、前記基質をエナンチオ選択的水素化に賦して、式(II)で表される生成物もしくはそのエナンチオマーまたは、適当な場合、そのジアステレオマーをエナンチオメトリック過剰に生じさせる方法。
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本発明は、オレフィンの三量体化方法について記載しており、その方法は、オレフィンの供給流を遷移金属化合物およびへテロ原子配位子を含有する触媒系と接触させる工程を含み、該三量体はオレフィンであり、該へテロ原子配位子は、次の一般式(R)A−B−C(R)により表される。 (もっと読む)


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