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Fターム[4H001XA38]の内容

発光性組成物 (40,484) | 母体構成元素 (22,982) | Sr (1,264)

Fターム[4H001XA38]に分類される特許

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【課題】 効率的な二硫化炭素の還元硫化法を採用しつつ、この方法において使用する容器の還元硫化を防止すると共にフラックス使用時のフラックスとの反応による劣化の問題も解決できる希土類添加硫化物蛍光体の製造方法を提供する。
【解決手段】 一般式[AS:RE]で表され、Aはアルカリ土類金属元素、REは希土類元素である希土類添加硫化物蛍光体の製造方法であって、一般式[A:RE]の希土類添加酸化物、一般式[ACO3+Z:RE]の希土類添加炭酸塩、アルカリ土類金属炭酸塩[ACO]の少なくとも1種と、希土類塩であるRE又はREFを混合した前駆体を二硫化炭素で還元硫化する工程が、前駆体とフラックスの混合物に対して実施されるもので、その混合物を入れる容器が、内側容器と外側容器から構成される2重構造を採り、且つ内側容器がグラファイト製で、外側容器と内側容器間に、不活性ガスが充填されていることを特徴とする希土類添加硫化物蛍光体の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】蛍光特性を低下させることなく、耐湿性を大幅に改善することができ、かつ、高い分散性を付与できる表面処理蛍光体の製造方法を提供する。
【解決手段】アルカリ土類金属の硫化物を含有する蛍光体と表面処理液とを混合する工程1、及び、前記蛍光体の表面処理反応を行う工程2を有し、前記表面処理液は、周期律表第4〜6族の元素及びケイ素から選択される少なくとも1種の特定元素とフッ素とを有するフッ化物及び水を含有し、前記表面処理液における前記フッ化物の含有量が、蛍光体の単位表面積(m)に対して1.0×10−5〜3.0×10−1モルである表面処理蛍光体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 高い耐湿性を付与すると共に、従来に比べて発光特性を向上させた被覆膜付きアルカリ土類金属珪酸塩蛍光体粒子の製造方法を提供する。
【解決手段】 アルカリ土類金属珪酸塩蛍光体粒子の表面に、ストロンチウム有機金属化合物及び/又はバリウム有機金属化合物を含むアルミニウム有機金属化合物の下地材溶液で下地層を形成する。その上にストロンチウム有機金属化合物及び/又はバリウム有機金属化合物を含む一部加水分解したシラン有機金属化合物の加水分解縮合物の被覆材溶液で被覆層を形成した後、得られた蛍光体粒子を大気雰囲気下において熱処理することにより被覆膜付きアルカリ土類金属珪酸塩蛍光体粒子を得る。 (もっと読む)


【課題】温度特性が良好であるとともに、発光スペクトル半値幅の広い黄色光を発光できる量子効率の高い蛍光体を提供することである。
【解決手段】実施形態の蛍光体は、250〜500nmの波長範囲内に発光ピークを有する光で励起した際に、500〜600nmの波長範囲内に発光ピークを示す。下記一般式(1)で表わされることを特徴とする。
(M1-xCex2yAlzSi10-zu (1)
(ここで、MはSrであり、Srの一部はBa,Ca,およびMgから選ばれる少なくとも一種で置換されていてもよい。x,y,z,uおよびwは、それぞれ以下を満たす。
0<x≦1、 0.8≦y≦1.1、 2≦z≦3.5、 u≦1
1.8≦z−u、 13≦u+w≦15) (もっと読む)


【課題】温度特性が良好であるとともに、色度に優れ、発光スペクトル半値幅の広い黄色光を高い効率で発光できる蛍光体を提供することである。
【解決手段】実施形態の蛍光体は、250〜520nmの波長範囲内に発光ピークを有する光で励起した際に、550〜590nmの波長範囲内に発光ピークを示す。下記一般式(1)で表わされることを特徴とする。
(Sr1-xEuxaSibAlOcd (1)
(ここで、x,a,b,cおよびdは、それぞれ以下を満たす。
0<x≦0.16、 0.50≦a≦0.70、 2.0≦b≦2.5
0.45≦c≦1.2、 3.5≦d≦4.5、 3.6≦d/c≦8.0) (もっと読む)


【課題】クリーンルーム内での照明に適した光が高い照度で得られる発光装置を、発光ダイオードを用いて得る。
【解決手段】アルミ筐体20の端部以外は、半円筒形状の樹脂カバー(カバー)50で覆われている。樹脂カバー50で覆われた領域におけるプリント基板30上には、多数の発光素子60が配置されている。樹脂カバー50のアーチ状の内面全面には、薄膜状のカットフィルタ70が設置されている。発光素子60における反射層に囲まれた領域には、蛍光層が形成されている。蛍光体としては、SrSiO:Eu2+(SSE)を主成分としたものを用いることができる。発光素子60においてLEDチップが発する励起光が蛍光層を透過する割合を高くし、かつカットフィルタ70を用いる。 (もっと読む)


【課題】特性の優れた新たな蛍光体を提供する。
【解決手段】ある態様の蛍光体は、M(Mは4価の金属元素)を主骨格とし、ハロゲン元素X(Xは、F、Cl、Br及びIからなる群より選ばれる少なくとも一種以上の元素)と2価の金属イオンM及びEu2+を必須とした酸化物結晶を含み、紫外線又は短波長可視光により励起され、可視光を発する。Mは、SiOを主成分とし、該SiOの結晶構造がクリストバライトであってもよい。 (もっと読む)


【課題】本発明が解決しようとする課題は、紫外線照射により接着力が低下する粘着剤の剥離工程用途において、粘着剤の剥離性が高く、また、寿命時間が長い紫外線蛍光ランプを提供することである。
【解決手段】実施形態の紫外線蛍光ランプ100は、紫外線照射により接着力が低下する粘着剤の剥離工程に使用する紫外線蛍光ランプであって、放電容器101と、放電容器101に封入される放電媒体と、放電媒体に電力を供給する電極105a、105bと、放電容器101の内側に塗布された蛍光体層110と、を具備し、第1の蛍光体YPO:Ceと、第2の蛍光体SrB:Euとを有する蛍光体層110における前記第1の蛍光体YPO:Ceと前記第2の蛍光体SrB:Euの総量に対する、前記第1の蛍光体YPO:Ceの重量比が60〜95%である。 (もっと読む)


【課題】ガラスマトリクス中に無機蛍光体粉末が分散された波長変換部材であって、所望の色度範囲を有しつつ光拡散特性に優れ、かつ、全光束値の高い波長変換部材を提供する。
【解決手段】ガラスマトリクス中に無機蛍光体粉末が分散してなる波長変換部材であって、ガラスマトリクスが分相構造を有することを特徴とする波長変換部材。ガラスマトリクスが第一の相および第二の相からなる分層構造を有し、第一の相および第二の相の屈折率差が0.001〜0.5であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】高演色高効率・広色域高効率の白色LED発光装置と、それを作成可能な赤色発光蛍光体の製造方法の提供。
【解決手段】実施形態による赤色発光蛍光体の製造方法は、下記一般式(1):
(M1−xECAlO (1)
を有する蛍光体を製造する方法である。式中、MはSrであり、ECはEuであり、元素MはSiであり、0<x<0.2、
0.55<a<0.80、
2.10<b<3.90、
0<c≦0.25、および
4<d<5であり、この蛍光体は、波長250〜500nmの光で励起した際に波長620〜670nmの間にピークを有する発光を示す。この蛍光体は、Mを含有する化合物、ECを含有する化合物、M1を含有する化合物、およびAlを含有する化合物の混合物を大気圧以上の圧力下、1500〜2000℃の温度で焼成する工程を行うことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】細かな作業をするような場合も含め5000lx程度以下、あるいは一般的には1500lx程度以下である室内照度環境下において、人間の知覚する色の見えが、様々な演色評価指標(color rendition metric)のスコアによらず、屋外の高照度環境下で見たような、自然で、生き生きとした、視認性の高い、快適な、色の見え、物体の見えを実現できる照明方法及び発光装置を提供することを目的とする。
【解決手段】発光装置から出射される光が対象物を照明した際に、対象物の位置で測定した光が特定の要件を満たすように照明する。発光装置から主たる放射方向へ出射される光が特定の要件を満たすことを特徴とする発光装置とする。 (もっと読む)


【課題】 水蒸気や水による表面の分解劣化を防止でき、長時間の使用や温度上昇によっても輝度の低下や色調の変化が起こらない、耐水性ないし化学的安定性に優れたストロンチウムシリケート蛍光体粒子及び該蛍光体粒子を具備する発光ダイオードを提供する。
【解決手段】 ストロンチウムシリケートの蛍光体粒子表面に厚さ100〜800nmの非晶質ジルコニウム化合物の被覆層を有する表面被覆ストロンチウムシリケート蛍光体粒子で、蛍光体粒子単体の密度を100%としたとき85〜95%の範囲の密度を有する。この表面被覆ストロンチウムシリケート蛍光体粒子は、有機溶媒中に分散している蛍光体粒子の表面に、アルミニウム系の有機金属化合物を吸着させて高分散状態に保ちながら、更にジルコニウム化合物で被覆した後、有機溶媒から分離し、加熱焼成して非晶質ジルコニウム化合物の被覆層を形成することにより得られる。 (もっと読む)


【課題】演色性の高い発光モジュールを提供する。
【解決手段】発光モジュール10は、紫外線又は短波長可視光を発する半導体発光素子18と、紫外線又は短波長可視光により励起され可視光を発光する第1の蛍光体と、紫外線又は短波長可視光により励起され、第1の蛍光体が発光する可視光と補色の関係にある可視光を発光する第2の蛍光体と、紫外線又は短波長可視光により励起され、第1の蛍光体が発光する可視光のピーク波長と第2の蛍光体が発光する可視光のピーク波長との間にピーク波長を有する、可視光を発光する第3の蛍光体と、を備える。第3の蛍光体は、発光素子の発光スペクトルのピーク波長における励起スペクトルの強度をIa、第1の蛍光体または第2の蛍光体の発光スペクトルのピーク波長における励起スペクトルの強度をIbとすると、Ib<Ia×0.15を満たす。 (もっと読む)


【課題】光学的励起により可視光を発光する蛍光体材料、及び該蛍光体材料を含む、光学的励起発光装置を提供する。
【解決手段】励起光を吸収して可視光を発光し、励起光による光学的励起下で、スペクトルが近いが異なるスペクトルにある、スペクトルが重なる波長もしくは帯域で可視光を発光して所望の色を生成する2つ以上の異なる遷移金属化合物を含有する複合蛍光体材料を含む蛍光体材料を使用するための技術および光学的励起される蛍光体に基づく発光装置。 (もっと読む)


【課題】ユウロピウムを過剰にドープした場合であっても、内部量子効率が低下し難い緑色発光蛍光体粒子を提供する。
【解決手段】緑色発光蛍光体粒子の製造方法は、ユウロピウム化合物とストロンチウム化合物とを含む溶液からユウロピウム及びストロンチウムを含む粉体を得た後、該粉体と粉状ガリウム化合物とを混合し、次いで、焼成する各工程から成る。また、本発明の緑色発光蛍光体粒子は、(Sr,Ba,Ca)1-xGa24:Eux(但し、0.10≦x≦0.20、好ましくは、0.10≦x≦0.18)から成り、(内部量子効率/吸収効率)の値が0.7以上である。 (もっと読む)


【課題】 昼間の太陽光のエネルギーを蓄え、日没になって5時間経過後の輝度が1000mcd/m(1cd/m)以上の照明機能を発揮する蓄光照明装置を提供する。
【解決手段】 ボックス状の透明ケース1の底部に超微細発泡反射シート3が配置され、前記透明ケース1の上部に蓄光プレート2が配置され、この超微細発泡反射シート3と蓄光プレート2との間に空間スペースSを設けている。尚、蓄光プレート2の裏面は微小凹凸形状にエンボス加工されている。 (もっと読む)


【課題】本発明はこうした状況に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、発光モジュールの発光強度の低下を抑制する技術を提供する。
【解決手段】発光モジュール10は、紫外線又は短波長可視光を発する半導体発光素子14と、紫外線又は短波長可視光により励起され、可視光を発光する青色蛍光体と、を備える。青色蛍光体は、一般式が(Ca1−x−y,Sr,Eu(POCl(ここで、x、yは、0.10<x<0.60、0.002<y<0.060、0.02<y/(x+y)<0.17を満たす範囲である)で表されている。 (もっと読む)


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