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Fターム[4H006AA01]の内容

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Fターム[4H006AA01]に分類される特許

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【課題】耐光性、耐熱性、機械特性、接着性、エッチング耐性に優れるアダマンタン誘導体、その反応物及びそれらを含む樹脂組成物並びにそれらの製造方法及び用途を提供する。
【解決手段】ベンゼン環にアクリレート構造及びアダマンタン骨格が結合している構造を有するアダマンタン誘導体、該アダマンタン誘導体と多価カルボン酸及び/又は多価カルボン酸無水物とを反応させてなる下記アダマンタン誘導体反応物、及びそれらを含む樹脂組成物並びにそれらの製造方法及び用途。
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【課題】高い移動度、大きな電流オン/オフ比を有し、保存安定性に優れた有機トランジスタを提供する。
【解決手段】有機半導体層に下式で表される化合物を含有してなる有機トランジスタ。


(X〜X18はそれぞれ、水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基、あるいはアリール基を表し、さらに、X〜Xの組み合わせおよび/またはX〜Xの組み合わせより選ばれる隣接する2個の置換基が互いに結合して置換している炭素原子と共にベンゼン環を形成していてもよい。) (もっと読む)


本発明は、非対称性ビス(チオセミカルバゾン)の製造方法、該方法における合成中間体として有用な化合物、該方法の使用により容易に入手することができる新規なビス(チオセミカルバゾン)ならびにいくつかの該新規なビス(チオセミカルバゾン)を利用する処置及びイメージング方法に関する。 (もっと読む)


【課題】新規なカイラル剤を提供し、更には新規の紫外線吸収剤を提供する。
【解決手段】下記一般式(1)で表される化合物。一般式(1)中、*は不斉炭素原子を表し、L及びL’は各々独立に2価の連結基を表し、Rdは酸化還元反応を起こす部位を表し、B及びB’は各々独立に液晶性置換基を表し、Dはアリーレン基、ヘテロアリーレン基又は2価の環状脂肪族炭化水素基を表し、Rは置換基を表し、xは0又は1を表し、zは0〜3の整数を表し、w,nは0又は1を表し、vは0〜5の整数を表す。
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本開示は、Jak2キナーゼ活性を調節できる新規化合物、Jak2媒介疾患もしくは障害を呈しているかもしくは呈しやすい対象における治療もしくは予防における治療的使用を有する化合物、ならびにそれらの使用方法およびそれらの組成物に関する。 (もっと読む)


【課題】高感度で、ポリイミド前駆体の種類を問わず溶解性コントラストを得られ、結果的に十分なプロセスマージンを保ちつつ、形状が良好なパターンを得ることができる感光性樹脂組成物を提供する。
【解決手段】一般式(1)で表される光塩基発生剤、及びポリイミド前駆体を含有する、感光性樹脂組成物。


(Arは、特定のアントラセニル基、特定のアントラキノリル基、又は特定のピレニル基のいずれかであり、他の各符号は、明細書中で定義したとおりである。) (もっと読む)


【課題】熱カチオン重合時にフッ素イオン生成量を減ずることができ、且つ熱カチオン重合性接着剤に低温速硬化性を実現できる新規なスルホニウムボレート錯体を提供する。
【解決手段】新規なスルホニウムボレート錯体は以下の式(1)の構造で表される。


式(1)中、Rはアラルキル基であり、Rは低級アルキル基であり、Rは低級アルコキシカルボニル基である。Xはハロゲン原子であり、nは1〜3の整数である。 (もっと読む)


本発明は、(S)−4−((2S,3S)−7−カルバモイル−1,1−ジエチル−3−メトキシ−1,2,3,4−テトラヒドロナフタレン−2−イルアミノ)−2−シクロヘキシルメチル−酪酸の結晶性固体形態を提供する。本発明は、かかる結晶性固体形態を含む薬学的組成物、かかる結晶性固体形態を使用して、ミューオピオイド受容体活性に関連する疾患を治療する方法、及びかかる結晶性固体形態の調製に有用であるプロセスも提供する。
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【課題】増加した効力および/またはより長い作用の持続時間を有するβ2選択的ARアゴニストを提供すること。
【解決手段】本発明は、β2アドレナリン作動性レセプターアゴニストである、新規の多結合化合物(薬剤)、部分アゴニスト、およびこのような化合物を含有する薬学的組成物に関する。さらに、本発明の多結合化合物および薬学的組成物は、喘息、慢性閉塞性肺疾患、および慢性気管支炎のような、呼吸器疾患の処置および予防において有用である。さらに、本発明の多結合化合物および薬学的な組成物はまた、神経系傷害および早期分娩の処置において有用である。 (もっと読む)


【課題】レジスト組成物用の酸発生剤として有用な化合物、酸発生剤、レジスト組成物及びレジストパターン形成方法の提供。
【解決手段】酸の作用によりアルカリ現像液に対する溶解性が変化する基材成分(A)及び露光により酸を発生する酸発生剤成分(B)を含有し、酸発生剤成分(B)は、一般式(b1)で表される化合物からなる酸発生剤(B1)を含むレジスト組成物[式中、R”〜R”は、それぞれ独立に、アリール基またはアルキル基を表し;R”〜R”のうち、いずれか2つが相互に結合して式中のイオウ原子と共に環を形成してもよく;R”〜R”のうち少なくとも1つは、水素原子の一部または全部が下記一般式(b1−01)で表される基で置換された置換アリール基であり;Xはアニオンであり;R20は塩基解離性部位を有する二価の基であり;R30は2価の連結基であり;R40は酸解離性基を有する基である。]。
[化1]
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本発明は、麻酔薬プロポフォールに由来する化合物に関するものである。該化合物は、疼痛の治療、限定的ではないが特に慢性疼痛および中枢性疼痛感作の治療に有用であり得る。 (もっと読む)


式(I):


の物質の使用であって、式中、−R1、R2、R3およびR4は、独立して、水素(−H)、メチル(−CH)、エチル(−CHCH)、C3アルキル、C4アルキル、C5アルキルおよびC6アルキルからなる群から選択され、および、−XおよびYは、独立して、水素(−H)、メチル(−CH)、エチル(−CHCH)、C3アルキル、C4アルキル、C5アルキルおよびC6アルキル、ハロゲン、ニトロ(−NO)、ヒドロキシ(−OH)、メトキシ(−OCH)、エトキシ(−OCHCH)、C3アルコキシ、C4アルコキシ、C5アルコキシおよびC6アルコキシ、フェニル(−C)、ベンジル(−CH)、およびベンジルオキシ(−OCH)からなる群から選択される物質の、(a)化粧品組成物および/または局所性組成物の製造のための使用および/または(b)化粧品組成物および/または局所性組成物における(i)皮膚のライトニングおよび/または(ii)皮膚の美白および/または(iii)皮膚の色素沈着の低減および/または(iv)皮膚の高色素沈着の低減および/または(v)皮膚におけるメラニン形成の阻害および/または(vi)老化の兆候の防止および/または遅延、および/または、老化皮膚の皮膚外観の改善のための使用。
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【課題】5,6,7,8−テトラ置換−1,4−ジアルコキシ−2,3−ジシアノ−ナフタレン誘導体及びその製造方法を提供する。
【解決手段】下記の式(1)で表される5,6,7,8−テトラ置換−1,4−ジアルコキシ−2,3−ジシアノ−ナフタレン誘導体:


(式中、R,Rは各独立して、H又は−Cで表される基を表し、R,Rはナフチル基又は−Cで表される基を表す。ここで、RはH、F、OCHから選択された基を表す。また、RおよびR6は各独立して炭素数1〜12のアルキル基を表す。) (もっと読む)


本発明は新規かつ有用なトルエンおよびスチレンに由来するテロマー分布に関し、このような分布は臭素化難燃剤の調製のために望ましい基体である。 (もっと読む)


【課題】構成が簡素であり、煩雑な手順を必要とせずに、爆薬・火薬などの爆発物、排気ガスや汚染水などの環境汚染物質、及び狭心症治療薬などの医薬品に含有されるニトロ基含有化合物に対して変色を示すものであって、トリフェニレン誘導体を含有するインジケータ化合物の提供。
【解決手段】2,3,6,7,10,11−ヘキサ置換トリフェニレン化合物であって、例えば、3−ヒドロキシ−N−(1−フェニルエチル)ヘキサン酸アミドのヒドロキシル基が、トリフェニレンの2,3,6,7,10,11−位にエーテル結合したヘキサ置換トリフェニレン化合物(該化合物は、フェニルエチル基の炭素がキラル中心となり、D体または/およびS体の誘導体を含有している)。 (もっと読む)


臭素化すると特有に有益な組合せの特性を有する新規の難燃剤の形成をもたらす、新規の芳香族炭化水素テロマーの特定の群を記載する。結果として得られる難燃剤およびその使用も記載する。本開示は、芳香族炭化水素テロマーおよび臭素化難燃剤ポリマー両方を調製する方法の説明を含む。 (もっと読む)


本発明は、式(I)のアルジミン、潜在性硬化剤としてのその使用、特に、イソシアネート基を含む湿気硬化性ポリウレタン組成物における使用に関する。このアルジミンは、良好な貯蔵安定性をもち、硬化後にほとんど知覚可能な臭気をもたない、普通は室温で液体の化合物である。特に、ポリウレタン組成物中で加水分解によって放出されるアルデヒド基は、非常に小さな軟化効果しかもたず、移行又は滲み出す傾向がほとんどない。 (もっと読む)


CA−IXタンパク質を認識し、それに結合する化合物は、式I、II、III又はIVを有する。該化合物は、放射線撮像又は治療用途用の放射性元素を含んでもよい。したがって、式I、II、III又はIVの化合物のうちの1つ以上で、薬学的組成物を調製してもよい。
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式Iまたは式II:
【化1】


で表される化合物を提供する。式中:Ar1は単結合またはアリーレンであり;Ar2はアリール基であり;Ar3は単結合またはアリーレンであり;R1は、H、D、アリール基、アルキル基、シリル基、シロキサン基、フルオロアルキル基、アルコキシ基、およびフルオロアルコキシ基から選択されるか、あるいは2つのR1基が一緒に結合して5〜10個の炭素を有する脂肪族環を形成することができるかであり;R2は、D、アリール基、アルキル基、シリル基、シロキサン基、フルオロアルキル基、アルコキシ基、またはフルオロアルコキシ基から選択され;Mは共役部分であり;aは0〜2の整数であり;bは0〜3の整数であり;nは1以上の整数であり;xおよびyはモル分率であり、x+y=1.0である。
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本発明は、イタコン酸またはイタコン酸誘導体と式(I)の第1級アミンとを含有し、第1級アミン対イタコン酸またはイタコン酸誘導体のモル比が0.5:1〜20:1の範囲である混合物であって、該混合物が、使用するイタコン酸または使用するイタコン酸誘導体に対して50モル%以下の、式(II)の4−カルボキシピロリドン、式(II)の4−カルボキシピロリドンの誘導体、および式(III)の4−カルバミドピロリドンを含有することを特徴とし、[式中、Rは、1〜24個の炭素原子を有する直鎖状もしくは分岐状の飽和脂肪族基、または3〜24個の炭素原子を有する飽和脂環式基を表わす]混合物に関する。さらに本発明は、1,3−アルキルメチルピロリドンおよび/または1,4−アルキルメチルピロリドンを生成するための本発明による混合物の使用、および1,3−アルキルメチルピロリドンおよび/または1,4−アルキルメチルピロリドンを生成するための方法に関する。さらに本発明は、1,3−アルキルメチルピロリドンおよび/または1,4−アルキルメチルピロリドンと、1,3−アルキルメチルピロリジンとを含有し、1,3−アルキルメチルピロリジンの部分が10〜10,000ppmの範囲である混合物と、1,3−アルキルメチルピロリドンと1,4−アルキルメチルピロリドンとを含有し、1,3−アルキルメチルピロリドン対1,4−アルキルメチルピロリドンのモル比が1:1〜10:1の範囲であることを特徴とする混合物とに関する。
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