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Fターム[4H006AC48]の内容

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Fターム[4H006AC48]に分類される特許

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【課題】 重合性液晶組成物を構成した場合に高い保存安定性、高いコレステリック配向性及び短いピッチを示す重合性化合物及び当該重合性化合物を含有する重合性液晶組成物を提供する。更に、当該重合性液晶組成物を重合させることで得られる重合体及び当該重合体を用いた光学異方体を提供する。
【解決手段】 一般式(I)
【化1】


で表される重合性化合物を提供する。更に、当該重合性液晶化合物を含有する重合性液晶組成物、並びに当該重合性液晶組成物を重合させることで得られる重合体及び当該重合体を用いた光学異方体を提供する。 (もっと読む)


【課題】医薬品や農薬の原料として重要な(3R,4R)−3,4−ビス(オキシカルボニル)シクロペンタノンおよび(3R,4R)−3,4−ビス(オキシカルボニル)シクロペンタノールを、煩雑な操作を行うことなく、入手容易に簡便且つ効率的に製造する方法の提供。
【解決手段】光学活性なオキシカルボニル基を有する光学活性3,4−ビス(オキシカルボニル)−1,6−ヘキサン二酸またはその塩を溶媒から固体として析出させることによって、ジアステレオマー過剰率(%de)の向上した光学活性3,4−ビス(オキシカルボニル)−1,6−ヘキサン二酸またはその塩の固体とし、続いて環化、還元することにより、高光学純度の光学活性ビス(オキシカルボニル)シクロペンタノンおよび(3R,4R)−3,4−ビス(オキシカルボニル)シクロペンタノールを効率的に製造できる。 (もっと読む)


【課題】内容物の量が変化しても、内容物に効率よくマイクロ波を照射することができる化学反応装置を提供する。
【解決手段】内部が仕切り板によって複数の室に仕切られており、液状の内容物が、上方に未充填空間を有した状態で水平方向に流れる横型のフロー式のリアクター13と、マイクロ波を発生するマイクロ波発生器14と、マイクロ波発生器14の発生したマイクロ波を、リアクター13の未充填空間に伝送する1以上の導波管15と、を備え、リアクター13は、内容物の量の変化に応じて液面の高さが変化しても、液面の面積が不変である形状を有している。 (もっと読む)


【課題】 樹脂との混練性に優れ、熱伝導性に優れたフィラーとその製造方法を提供する。
【解決手段】水の存在下で表面に水酸基を有する無機粒子と、前記無機粒子の表面の前記無機粒子を構成する原子に結合する下記式(1)によって示される有機修飾基とを含むフィラー、およびその製造方法を提供する。
【化7】


(式中、Rは、任意の水素原子がカルボキシル基で置き換えられてもよい、飽和または不飽和の炭化水素を表す。) (もっと読む)


【課題】1,3−プロパンジオール誘導体から光学活性α−アルキルセリン誘導体を得る方法を提供する。
【解決手段】下記式(I)
【化1】


(式中、R及びRは、水素原子、炭素数1〜5のアルキル基、炭素数6〜8のアリール基、又はベンジル基であり、Rは、水素原子又はメチル基である。)で示される光学活性オキサゾリン誘導体、銅塩、塩基及び窒素原子とハロゲン原子とが結合した部位を有する酸化剤の存在下、例えば、2−(N−ベンゾイルアミノ)−2−メチル−1,3−プロパンジオールのような1,3−プロパンジオール誘導体とメタノールを反応させて(R)、又は(S)−N−ベンゾイル−α−メチルセリンメチルエステルのような光学活性α−アルキルセリン誘導体を製造する方法である。 (もっと読む)


【課題】皮膚T細胞リンパ腫、神経線維腫症、乾癬、脱毛、皮膚色素沈着および皮膚炎の治療に特に有用であるヒストンデアセチラーゼ阻害剤となる化合物の提供。
【解決手段】式(I)で示された化合物およびその医薬的に許容し得る塩。


(式中、Aは、ヒストンデアセチラーゼを阻害する官能基を含み、Lは、リンカー部分であり、Arは、置換または非置換アリールまたはヘテロアリール部分;置換または非置換、分岐または非分岐状アリール脂肪族またはヘテロアリール脂肪族部分;置換または非置換、環状または複素環状部分;置換または非置換、分岐または非分岐状環式脂肪族または複素環式脂肪族部分である。) (もっと読む)


【課題】2本のPEG鎖を有する、ジアシルグリセロールと結合した、高純度でリポソームの安定性を向上させる、ポリエチレングリコール誘導体を提供する。
【解決手段】式(1)で表されるジアシルグリセロールと結合した分岐型ポリエチレングリコール。
(式(1)中、Rは炭素数1〜7の炭化水素基である。Rは炭素数9〜21のアルキル基またはアルケニル基である。nはポリエチレングリコール鎖の平均付加モル数であり、10≦n≦100である。Xは分岐型ポリエチレングリコールとジアシルグリセロールのリンカー部位であり、式(2)で表される。)
(式(2)中、Yはエーテル結合、エステル結合、ウレタン結合、アミド結合またはカーボネート結合を表す。l、mは0〜6の整数である。) (もっと読む)


【課題】 優れた低温流動性を有するアルキレンオキサイド付加物を簡便に製造する方法を提供する。
【解決手段】 アルキレンオキサイド付加物の製造方法は、アルキレンオキサイドAOおよびアルキレンオキサイドAOを供給して付加反応させる工程1を含む方法である。AOの炭素数はAOの炭素数よりも小さく、Ts、Tf、T1、T2の各々の時点で供給されるAOおよびAOとの重量比を、[AO/AO]Ts、[AO/AO]Tf2、[AO/AO]T1および[AO/AO]T2として、下記数式を同時に満足する。
0<[AO/AO]Ts<1 (A)
1<[AO/AO]Tf2<100 (B)
0.8<[AO/AO]T2/[AO/AO]T1<10 (C) (もっと読む)


【課題】配位子、および酸のレベルが比較的高いが、先行技術の欠点を、少なくともある程度は処理および緩和した触媒系を確立する。
【解決手段】エテンと、一酸化炭素およびヒドロキシル基含有化合物とを、エテンのカルボニル化を触媒することが可能な触媒系の存在下で接触させる工程を含む、エチレン系不飽和化合物をカルボニル化する方法であって、該触媒系は、a)パラジウム金属またはその化合物、b)二座ホスフィン配位子、およびc)18℃の水溶液中で測定して4未満のpKaを有する酸を組み合わせることにより得られ、該配位子は、該金属または該金属化合物中の金属に対して少なくとも2:1のmol過剰で存在し、該酸は、該配位子に対して少なくとも2:1のmol過剰で存在する。 (もっと読む)


【課題】炭素繊維束製造工程における単繊維間の融着を効果的に防止すると共に、操業性低下を抑制し、かつ集束性が良好な炭素繊維前駆体アクリル繊維束および機械的物性に優れた炭素繊維束を生産性よく得ることができる炭素繊維前駆体アクリル繊維用油剤、炭素繊維前駆体アクリル繊維用油剤組成物、および炭素繊維前駆体アクリル繊維用油剤処理液の提供。
【解決手段】ヒドロキシ安息香酸と、炭素数8〜20の1価の脂肪族アルコールとの縮合反応により得られる、炭素繊維前駆体アクリル繊維用油剤、該油剤を含有する炭素繊維前駆体アクリル繊維用油剤組成物、該油剤組成物が水中分散した炭素繊維前駆体アクリル繊維用油剤処理液。 (もっと読む)


【課題】有機溶剤による未反応アクリル酸の抽出工程が不要で、回収液中のアクリル酸濃度を高濃度とし、未反応アクリル酸の回収効率に優れ、回収液中の不純物量が少ないアクリレートの製造方法、及びアクリル酸の回収方法の提供。
【解決手段】下記工程を実施するアクリレートの製造方法。
第1工程:酸触媒存在下、アクリル酸とアルコールをエステル化反応させる
第2工程:第1工程の反応液をアルカリ水溶液で中和後、有機相と水相に分離させ、有機相を分取しアクリレートを回収する
第3工程:第2工程の水相を分取し、水相に硫酸水溶液を添加し、pH4.0以下にしつつ冷却するか、又は4.0以下にした後に冷却し、アクリル酸(塩)を多く含む水相〔水相(3)〕と固相に相分離させ、かつ
水相(3)中のアクリル酸(塩)の含有割合をアクリル酸換算で10重量%以上とする
第4工程:第3工程の固相を分離した後、アクリル酸(塩)を含む水相を回収する (もっと読む)


【課題】アントラセン環やフルオレン環にみられるような紫外域の吸収や蛍光の問題が無く、かつ、屈折率の高いアクリレート化合物を提供する。
【解決手段】10−置換−1,4−ジヒドロ−1,4−メタノアントラセン−9−イル−(メタ)アクリレート化合物。該化合物の製造法の一例を下記に示す。


上記第一反応の式において、R、R、R、R、R及びRは互いに同一であっても異なっていてもよく、水素原子又はメチル基を示し、Xは水素原子、アルキル基又はハロゲン原子のいずれかを示し、Lは、ハロゲン原子を示す。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、短時間で効率良く、(メタ)アクリル酸エステルを製造するための製造方法を提供する
【解決手段】多価アルコールを酸触媒と重合禁止剤とが共存する反応系に、マイクロ波を照射して加熱して(メタ)アクリル酸エステル化反応させることを特徴とする(メタ)アクリル酸エステルの製造方法。マイクロ波照射による製造方法により、プラスチック基材に対する密着性が良好な当該アクリル酸エステルの製造を可能にするものである。 (もっと読む)


【課題】トリアリールホスフィンとハロゲン化アリールとを、金属ハロゲン化合物触媒及び水溶性高沸点溶媒の存在下で反応させて、非対称テトラアリールホスホニウムハライドを製造するに当たり、副生成物の生成を抑制して、非対称テトラアリールホスホニウムハライドを高収率、高選択率で製造する。
【解決手段】ハロゲン化アリール、金属ハロゲン化合物触媒及び水溶性高沸点溶媒を含む反応液に、トリアリールホスフィンを分割又は連続的に添加する。 (もっと読む)


【課題】耐熱性、絶縁性、耐光性、機械的特性に優れるノルボルナン骨格含有ポリアミドを提供する。
【解決手段】ノルボルナン骨格含有ポリアミドであって、下記一般式(II)で表される骨格を60モル%以上含有することを特徴とするエキソ体比率の高いノルボルナン骨格含有ポリアミド。


(但し、式中Rは水素又はメチル基であり、X又はYは2価の有機基である。nは1〜500の整数である。) (もっと読む)


【課題】レジストパターン製造時のラインエッジラフネス(LER)が良好なレジスト組成物を構成する酸発生剤の提供。
【解決手段】式(1)で表される基を有するヒドロキシ芳香族誘導体。


[式中、Q及びQは、同一又は相異なり、フッ素原子又は炭素数1〜6のペルフルオロアルキル基を表す。Lは、炭素数1〜17の2価の脂肪族飽和炭化水素基を表し、該2価の脂肪族飽和炭化水素基を構成するメチレン基は、酸素原子又はカルボニル基に置き換わっていてもよい。Zは、有機カチオンを表す。*は、ヒドロキシ芳香族環との結合手を表す。] (もっと読む)


【課題】シアン化水素を原料として使用することなく、メチオニンを製造できる新たな方法が求められていた。
【解決手段】4−メチルチオ−2−オキソ−1−ブタナールをアルコール存在下に酸化する工程A、工程Aで得られる4−メチルチオ−2−オキソ−ブタン酸エステルを加水分解する工程B、並びに、工程Bで得られる4−メチルチオ−2−オキソ−ブタン酸を還元アミノ化する工程Cを含むことを特徴とするメチオニンの製造方法。 (もっと読む)


【課題】ポリオキシアルキレンアルキルエーテル脂肪酸エステルの製造方法を提供する。
【解決手段】複合金属酸化物触媒の存在下で、ワンステップアルコキシ化工程によって、アルキル脂肪酸エステル化合物をアルキルエポキシドと反応させ、モノエステルの含有量の高い式(II)のポリオキシアルキレンアルキルエーテル脂肪酸エステルを生成する。


(Rは、炭素数3〜40のアルキル基又はアルケニル基であり、Rは、炭素数2〜8のアルキル基であり、Rは、炭素数1〜4のアルキル基であり、nは1〜50の正の整数である。)前記複合金属酸化物触媒は、複合金属塩基性炭酸塩水和物を、溶剤なしに、700℃〜900℃で焼成させ、焼成させた前後に表面改質処理を行わないで得られる。 (もっと読む)


【課題】油脂類とアルコールとを反応させて脂肪酸アルキルエステル及び/又はグリセリンを製造する際に、触媒を繰り返し用いたり、長期間用いたりしても、主たる触媒活性金属成分等の構造変化が充分に抑制され、しかも水の存在下でも優れた触媒活性を長時間維持でき、油脂中に含まれるグリセリド類のエステル交換と遊離脂肪酸のエステル化の両反応に高活性を発揮でき、油脂中に含まれる遊離脂肪酸(FFA)等の不純物の存在下でも高い触媒活性を発揮することができることから、長期にわたり高い活性を維持し、触媒を更に長寿命化し、反応系の更なる安定化を達成して、製品の生産性、品質等を向上させることができる、触媒の回収工程等の煩雑な工程を簡略化又は不要とし、高効率に食用や燃料等の用途に好適な脂肪酸アルキルエステル及び/又はグリセリンを製造する方法及びその触媒を提供することを目的とする。
【解決手段】油脂類とアルコールとを触媒の存在下に接触させる工程を含んでなる脂肪酸アルキルエステル及び/又はグリセリンの製造方法であって、該触媒は、マンガン元素、アルミニウム元素、及び、第3成分元素からなる酸化物を含み、該第3成分元素は、周期表の第8〜12族に属する元素より選択される少なくとも1つの元素である脂肪酸アルキルエステル及び/又はグリセリンの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】効率のよいシュウ酸ジアルキル又は/及び炭酸ジアルキルの製造方法及び製造装置を提供する。
【解決手段】第一反応器1で一酸化炭素と亜硝酸アルキル含有ガスを、触媒の存在下で反応させ、シュウ酸ジアルキル又は/及び炭酸ジアルキルと一酸化窒素を含有する反応ガスを生成させる第一工程と、吸収装置2で反応ガスを吸収液と接触させ、シュウ酸ジアルキル又は/及び炭酸ジアルキルを含む凝縮液と、一酸化窒素を含有する非凝縮ガスを得る第二工程と、第二反応器3で1又は複数のノズルを用いて、分子状酸素を非凝縮ガスに分散供給して配管中で一酸化窒素を酸化しながら混合ガスを第二反応器に供給してアルカノールと反応させ亜硝酸アルキル含有ガスを得て、この亜硝酸アルキル含有ガスを第一工程に循環供給する第三工程と、蒸留装置で凝縮液を蒸留し、シュウ酸ジアルキル又は/及び炭酸ジアルキルを得る第四工程とを有するシュウ酸ジアルキル又は/及び炭酸ジアルキルの製造方法及びその製造装置である。 (もっと読む)


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