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Fターム[4H006AD41]の内容

Fターム[4H006AD41]に分類される特許

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【課題】 塩基性触媒や有機溶剤の使用を要することなく、エステルアミン、アミドエステル及び環状アミン等の不純物の含有量が極微量かまたは実質的に無い脂肪酸モノアルカノールアミドの製造方法を提供すること。
【解決手段】 脂肪酸をモノアルカノールアミンと反応させ脂肪酸モノアルカノールアミドを製造する方法であって、脂肪酸に対して当量もしくはモル過剰のモノアルカノールアミンを140〜170℃の温度下に反応させ、その際、反応は、反応温度を140〜170℃の範囲に維持できる限り水を反応系から実質的に排出せずに水の存在下に行う方法。 (もっと読む)


【課題】芳香族ビニル化合物の製造、精製、貯蔵あるいは輸送工程において、初期の重合抑制はもちろんのこと、長時間に亙って効率的に重合を抑制し、且つ、取り扱い性に優れた芳香族ビニル化合物の重合抑制方法を提供する。
【解決手段】上記課題は、芳香族ビニル化合物の製造、精製、貯蔵あるいは輸送工程において、(A)下記一般式(III)および(IV)で示される含窒素芳香族化合物から選ばれた少なくとも1種と、(B)下記一般式(V)で示されるスルホン酸化合物を添加することを特徴とする芳香族ビニル化合物の重合抑制方法によって解決される。 (もっと読む)


【課題】易重合性化合物の重合を効率的に抑制することができ、窒素、硫黄、リンや金属などの原子を含まない炭素、水素、酸素のみで構成された環境にやさしく、保存中に着色等の生じない安定な重合禁止剤を提供する。
【解決手段】一般式(1)で表される縮合多環芳香族骨格を有する重合禁止剤。


(nは1から4の整数を表し、Rはアルキル基、アリール基、アラルキル基、アルコキシアルキル基、グリシジル基、ヒドロキシアルキル基又はアリールオキシアルキル基を表し、OR基が複数ある場合のRは、それぞれ同一であってもよいし、異なっていてもよい。X、Y及びZは、各々、水素原子、アルキル基又はアリール基を表し、このうち、XとYは互いに結合して飽和又は不飽和の6員環を形成してもよい。) (もっと読む)


【課題】ベントガス吸収塔を有する精製装置で重合性化合物を精製する方法において、ベントガス吸収塔の汚れを防止し、ベントガス吸収塔の吸収効率を長期間維持しつつ、長期間安定的に重合性化合物を精製する方法を提供する。
【解決手段】重合性化合物と水との分離部1と、重合性化合物の貯蔵部3,4と、該貯蔵部に接続したベントガス吸収塔2とを含み、前記分離部で重合性化合物と水とを分離する工程と、前記分離部で分離した水を、前記ベントガス吸収塔における吸収液として供給する工程とを含む精製装置で重合性化合物を精製する方法。 (もっと読む)


【課題】重合防止剤の添加により製品規格を満足することが確認されたモノマーを含む液を、連続的に製品タンクに移送することができる重合防止剤の添加方法を提供する。
【解決手段】本発明は、精製塔から抜き出されモノマーを主成分として含む液に重合防止剤を添加する重合防止剤の添加方法であって、前記液の流量又は重合防止剤の濃度を測定する工程と、前記液中の前記重合防止剤の濃度が一定になるように前記重合防止剤の前記液への添加量を前記流量又は測定した重合防止剤の濃度から演算して、前記添加量の前記重合防止剤を前記液に添加する工程とを有する添加方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】フルオロアルキルビニルエーテル、特に一般式 CnF2n+1(CH2CF2)a(CF2CF2)b(CH2CH2)cOCH=CH2で表わされるフルオロアルキルビニルエーテルの貯蔵時や輸送工程において重合抑制が有効に行われる、それの重合抑制方法を提供する。
【解決手段】フルオロアルキルビニルエーテルに、それに可溶性の脂肪族モノアミンまたは脂肪族ジアミンを0.001〜0.1重量%の割合で添加してフルオロアルキルビニルエーテルの重合を抑制する。脂肪族モノアミンとしては、ヒドロキシアルキルアミン、トリアルキルアミンが、また脂肪族ジアミンとしては、アルキレンジアミンが好んで用いられる。 (もっと読む)


【課題】エチレン型の不飽和結合を含有するモノマーに対する溶解性が高く、かつ、上記モノマーの重合を防止することができる重合防止剤を提供する。
【解決手段】下記一般式(I)で表される化合物(一般式(I)中、Rは、置換基を有していてもよい直鎖状または分岐状の炭素数8〜10のアルキル基である。)を含有する液体の重合防止剤。
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【課題】優れた収率で目的とする(メタ)アクリル酸エステルを製造することができる(メタ)アクリル酸エステルの製造方法を提供する。
【解決手段】(メタ)アクリル酸エステルの製造方法は、有機金属化合物及び第3級アミンの存在下、第3級アルコールと(メタ)アクリル酸ハライドとを反応させて、下記式(5)


で表される(メタ)アクリル酸エステル。 (もっと読む)


【課題】触媒の追加投入量を削減できる(メタ)アクリル酸エステルの製造方法を提供する。
【解決手段】(A)アルコール、(B)(メタ)アクリル酸アルキル、(C)重合禁止剤及び(D)エステル交換触媒の混合物を、加熱することによってエステル交換反応を開始し、前記(B)(メタ)アクリル酸アルキルのアルキルが前記(A)アルコールに含まれる基と交換された(メタ)アクリル酸エステルを製造する方法であって、前記(A)アルコールと(B)(メタ)アクリル酸アルキルの混合物の水分含量が1200ppm以下で、かつ、前記(C)重合禁止剤の配合量が前記(A)アルコールに対して5〜10重量%であることを特徴とする(メタ)アクリル酸エステルの製造方法。 (もっと読む)


【課題】2−フルオロイソ酪酸エステルの工業的な製造方法を提供する。
【解決手段】2−ヒドロキシイソ酪酸エステルを有機塩基の存在下にスルフリルフルオリド(SO)と反応させることにより2−フルオロイソ酪酸エステルの含有組成物を合成し(脱ヒドロキシフッ素化反応工程)、得られた2−フルオロイソ酪酸エステルの含有組成物を空気または酸素と接触させながら蒸留精製を行うことにより(エアレーション蒸留工程)、高純度の2−フルオロイソ酪酸エステルを収率良く製造することができる。本発明の製造方法は、フッ素源を大過剰用いる必要がなく、且つ副生物のメタクリル酸エステルが大量規模でも好適に精製除去できる。
この様に、本発明の好ましい態様では、2−フルオロイソ酪酸エステルの製造方法における従来技術の問題点を解決することができる。 (もっと読む)


【課題】 タール分等の不純物の含有量の少ない高純度のヒドロキシビニルナフタレンを工業的に効率よく製造する方法を提供する。
【解決手段】 本発明のヒドロキシビニルナフタレン化合物の製造方法は、ナフタレン環にヒドロキシル基とビニル基とを有する粗ヒドロキシビニルナフタレン化合物を、フェノール系ラジカル捕捉剤の存在下、45℃以上の温度で活性炭処理に付して精製する工程を含む。活性炭処理はアルコールと水の混合溶媒中で行うのが好ましい。活性炭処理後、晶析操作によりヒドロキシビニルナフタレン化合物を単離する工程を有していてもよい。ヒドロキシビニルナフタレンビニル化合物として2−ヒドロキシ−6−ビニルナフタレンが挙げられる。 (もっと読む)


【課題】非プロトン性極性溶媒およびラジカル開始剤を用いた溶液重合によるPAN系繊維の製造プロセスに於いて、発生するモノマーの未反応分を再利用するに際し、設備に発生する付着性の汚れを最小限に抑えつつ、かつ経済的に蒸留精製できる技術を提供する
【解決手段】溶液重合により得られたポリアクリロニトリル(AN)を紡出した水系凝固浴液からモノマーの未反応分を分離するに際し、水とANの共沸を行う行程、前記共沸の留分をデカンテーションにより水相と有機相に分液し、ANを90重量%以上含む粗ANを回収する工程、蒸留塔内に重合溶媒と重合禁止剤が存在する条件で、粗ANを少なくとも1回以上減圧蒸留し、純度97重量%以上に高純度化した精製ANを回収する工程、精製ANの少なくとも一部を重合原料として重合工程に添加する工程を行うANの重合に於けるモノマー未反応分を再利用する方法。 (もっと読む)


本発明は、置換された2−フルオロアクリル酸誘導体を製造するための方法に関する。 (もっと読む)


【課題】ビシクロ[2.2.1]ヘプタ−2,5−ジエンを安定化する方法を提供する。
【解決手段】安定化剤として、キノン類、およびニトロオキサイド類を添加した安定化されたビシクロ[2.2.1]ヘプタ−2,5−ジエン組成物、およびこれの使用。 (もっと読む)


【課題】 スチレンモノマー供給原料中のフェニルアセチレンの効率的な除去。
【解決手段】 スチレンモノマー供給物流中のフェニルアセチレン量を減少させる方法が開示され、その方法はフェニルアセチレン還元反応器の直ぐ上流でスチレンモノマー供給物流中に注入された、ヒドロキシルアミンのような通常のスチレン重合禁止剤添加物を使用する。 (もっと読む)


連続エステル交換反応においてN,N−ジアルキルアミノアルキルアクリレートを調製するための方法および装置。反応は、アルキルアクリレート類、例えばメタクリレートまたはエタクリレートをリボイラーメカニズムに添加する工程と、効率的にアルコール副産物を除去する工程を含む。反応は連続的であるので、アルキルアクリレー類は、必要に応じて添加することができ、生産量を増加させ、生産量を減少させ、または反応動力学を微調整することができる。共沸剤を使用して、アルコールと共沸剤の両方を含み、リボイラーメカニズムから容易に除去される揮発性共沸物を形成させる。この方法は、使用されるアルキルアクリレートの単位あたりに必要とされる共沸剤の量を減少させ、最終生成物を得られるN,N−ジアルキルアミノアルキルアクリレート生成物の共沸剤汚染から精製する必要性を排除する。 (もっと読む)


【課題】α−(不飽和アルコキシアルキル)アクリレートの製品を長期間高純度に保存でき、重合時に着色やゲル化等の問題が生じることを充分に抑制することができる安定化されたα−(不飽和アルコキシアルキル)アクリレート組成物を提供し、また、高純度なα−(不飽和アルコキシアルキル)アクリレートを工業的に安全に得ることができるα−(不飽和アルコキシアルキル)アクリレート組成物の製造方法を提供する。
【解決手段】特定構造のα−(不飽和アルコキシアルキル)アクリレートとともに、酸化防止剤を含有する組成物であって、該酸化防止剤の含有量は、該α−(不飽和アルコキシアルキル)アクリレート100質量%に対して0.03〜0.5質量%であるα−(不飽和アルコキシアルキル)アクリレート組成物。 (もっと読む)


アクリロニトリルの製造プロセスにおいて用いられる装置の汚損を防ぐ効果が非常に高いスチレンスルホン酸塩ポリマー。本スチレンスルホン酸塩ポリマーは、アクリロニトリル製造プロセスのクエンチカラム、回収段階および廃水処理区画へ導入すると特に効果がある。 (もっと読む)


【課題】工業的に効率的な(メタ)アクリル酸エステルの製造方法、及びそれに用いる強酸性陽イオン交換樹脂を提供する。
【解決手段】下記(A)、(B)、及び(C)を満たすことを特徴とする、(メタ)アクリル酸エステルの製造用強酸性陽イオン交換樹脂。(A)窒素吸着法で測定される表面積が2m2/g以下である(B)架橋度が2重量%以上7.5%重量以下である(C)膨潤度が2以下である(当該膨潤度とは、下記式(I)で表される値である。(前記強酸性陽イオン交換樹脂にメタクリル酸メチルモノマーを加え、70℃の恒温槽中で72時間静置することにより膨潤させた後の体積)/(H形に再生させた前記強酸性陽イオン交換樹脂の膨潤前の体積)・・・式(I)) (もっと読む)


【課題】アルコール及び/又はアミンと(メタ)アクリル酸とを脱水溶剤の存在下でエステル化及び/又はアミド化する際に、(A)副生する生成水を反応系から除去しつつ、反応液の突沸を防止し、(B)脱水溶剤と生成水との界面の検知精度を向上させると共に安定化させ、(C)ゲル状物の形成を充分に抑制する脱水反応生成物の製造方法を提供する。
【解決手段】アルコール及び/又はアミンと(メタ)アクリル酸とを脱水溶剤の存在下でエステル化及び/又はアミド化する脱水反応工程において、反応槽101と水分離器127とを必須として用いて行われ、該水分離器は、該反応槽と繋がった供給管129が備えられ、かつ、内部に気相部と液相部とを有すると共に、脱水溶剤と生成水との界面及び/又は気液界面の検出装置136,138が設けられ、該検出装置の内部にゲル化防止剤を作用させることを特徴とする脱水反応生成物の製造方法。 (もっと読む)


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